数学の用語集
数学で使う専門用語を意味・読み方・具体例つきでまとめました。
数学の用語201〜400 / 全722語(2/4ページ)
さ141語
⇔ (向き 込み)。
直角三角形の辺の比から 定義 さ れる の 総称。 高校 で 鈍角 まで 拡張。
高校で学ぶ sin・cos・tan の元となる直角三角形の辺比の考え方。
|z + w| ≤ |z| + |w|。 複素数 (やベクトル) の 絶対値 についての 基本不等式。
未知角 θ を含む三角関数の方程式。 単位円で解を視覚化して解く。
形と大きさが完全に等しい 2 つの三角形の関係 (記号 ≡)。
① 3 組の辺の比が等しい ② 2 組の辺の比とその間の角が等しい ③ 2 組の角が等しい。
底辺 × 高さ ÷ 2。 入試で座標上で求めるパターンが頻出。
f(x) = ax^3+bx^2+cx+d の グラフ。 a > 0 は 右上 が り、 極大→極小、 必 ず 1 つ は 実数解。
ax^3+bx^2+cx+d=0 (a≠0) の形の方程式。 高校 では 因数定理 で 解く。
sin 3θ = 3 sin θ - 4 sin³θ、 cos 3θ = 4 cos³θ - 3 cos θ。 加法定理から導く三角公式。
2 変数データ を平面上に点でプロットした図。 相関の視覚化に必須。
直角三角形で ( は 斜辺)。 中 3 で 学 ぶ。
ならその三角形 は 直角三角形。
代表的なピタゴラス数。 入試で暗記必須。
GPS は複数衛星からの時間差を双曲線 (双曲面) の交わりとして位置を決める仕組み。
4 本の直線で かこまれた形。辺が 4 つ、頂点が 4 つ ある。
正方形 ⊂ 長方形・ひし形 ⊂ 平行四辺形 ⊂ 四角形 の 関係。
あ る 動作 や 移動にかかった長さ。 時間 = 道のり ÷ 速さ。
問題文から 「どの解法を使うか」 を見抜く力。
座標平面 の 横軸 (軸) と 縦軸 (軸)。 数を並べた数直線 2 本。
和 を 表す ギリシャ文字。 。
。
。
。 自然数 の 和。
。 定数倍と和を自由 に 入れ替え られる。
ベクトル 空間 の 基底 の 個数。 平面 ベクトル は 2、 空間 ベクトル は 3。
がい数を作るやり方の 1 つ。0〜4 はそのまま捨て、5〜9 は 1 つ上げる。
起こりうる結果の集まり。 「偶数が出る」 「赤玉を取る」 など。
累乗 で 「何回 かける か」 を 表す 右上 の 小さな 数。 の 3 が 指数。
文字が何個かけ合わさっているかを表す数。 の次数は 3。
同じ 文字 の かけ算 の ルール。 、 。
の よう な 正の 整数。 0 は 自然数 に ふくめ ない。
e = lim[n→∞] (1 + 1/n)ⁿ ≈ 2.71828… で定義される 無理数。 微積分 の 「自然な」 底。
対象全部 を 1 つ 残ら ず 調べる 調査。 全数調査の別のよび方。
複素数平面 の横軸。 実数 a に 対応 する点 a + 0i を並べた直線。
有理数 と 無理数 を あわせ た 数。 数直線上のすべて の 点。
方程式の解のうち 実数 で ある もの。 二次方程式 で は 0, 1, 2 個 の いずれ か。
データを大きさ順に並べ、 4 等分する 3 つの値 (、 、 )。
。 中央 50 % のデータが入る幅。 IQR と 略 す。
図形 を 中心投影 で 写した とき 不変 な 性質 を 調べる 幾何学。 円・楕円・放物線・双曲線 を 統一的に扱う。
直角三角形で、 直角の向かい側にある辺。 いちばん長い辺。
直角三角形の合同条件の 1 つ。 斜辺と 1 つの鋭角 (未満の角)。
二次方程式の解が 2 つ 重なって 同じ 値 1 つ に なる こと。
あつまりを一つのものとして扱う数学概念。 要素・部分集合・和・積で操作する。
三角形 の 重心 の 位置 ベクトル は 。
三角形 の 3 本 の 中線 の 交点。 中線 を 頂点 から 2:1 の比に内分 する。
3 次関数とその接線で囲まれた面積を求める公式。 接点と交点の差の 4 乗で表せる。
「」 が真のとき、 は で ある ため の 十分条件。 あれ ば 成り立つ。
場合の数を数え上げるとき、選び方や並べ方を木のえだのように分けて書いた図。
同 じ 並び が 無限に繰り返される小数。 な ど。
順番を区別してならべる場合の数。「A→B」と「B→A」はべつものと数える。
変数 を 含み、 変数に値を入れる と 真偽 が 決まる 文。 など。
1 より小さい量を表すために、整数に小数点と「.」より右の位を付け加えた数。
両辺を 10、 100 倍して整数化してから解く。
凸レンズ の 光軸 に 平行な光がレンズ を 通って 集まる 点。
中心から焦点までの距離。 楕円では 、 双曲線では 。
放物線の焦点から出た光は軸に平行に反射する性質。 パラボラアンテナの原理。
双曲線ではもう 1 焦点から来たように見える方向に反射する。 カセグレン式望遠鏡に利用。
楕円の 1 焦点から出た光が反射してもう 1 焦点に集まる性質。 ささやきの部屋。
(f/g)' = (f'g - fg') / g²。 分数関数 を 微分する基本公式。
整式 を、 ある 文字 の 次数 が 低い 項 から順に並べる 整理 の しかた。 降べき の 逆。
かけ算のこと。 同符号なら積は正、 異符号なら積は負。
や など 4 つ の 暗記公式。
「なぜそうなるか」 を仮定から結論まで筋道立てて説明すること。
①前提と仮定 ②根拠 ③結論の 3 部構成で書く入試必須スキル。
多項式 P(x) を (x-a) で 割っ た 余り は P(a) に 等しい。
わり算 の こと。 符号 の きまり は 乗法 と 同じ。 0 で は わら ない。
命題 が 正しい こと。 すべて の 場合 で 成り立つ こと を 確かめ て 示す。
漸化式等 で 人口 の 推移 を 表す 単純 モデル。
物 が 細かく ふるえる 動き。 音 を 生み出す 大もと。
母平均等が入る と 期待 される 区間。 信頼度 95% 等 を 添える。
信頼区間 が 母平均 を 含む 確率。 通常 95% や 99% を 用いる。
三角形の 3 本の垂線の交点。 鋭角三角形では内部、 鈍角三角形では外部。
2 本の直線が 90°(直角)で交わっている位置関係。記号は「⊥」と書く。
2 直線 が 垂直 ⇔ 傾きの積が -1 (m_1 · m_2 = -1)。
線分 を 二等分しかつその線分 に 垂直 な 直線。 作図 の 基本。
標本の結果から母集団の様子を 「だいたいこうだろう」 と見積もること。
標本調査の推定がどれだけ確かかの度合い。 標本が大きいほど高い。
偶数・奇数・倍数など、 数が共通して持つ性質。 文字で説明する訓練になる。
で 成立 + 「 で 成立 → で 成立」 を 示す こと で、 す べて の 自然数 で 成立 を 示す 証明法。
数を 1 本の 直線に 目盛で ならべて あらわした もの。右に いくほど 大きい。
自然数 ⊂ 整数 ⊂ 有理数 ⊂ 実数 ⊂ 複素数 の 包含関係 (数 II 接続)。
で 「和がこれ、 積がこれ」 の 2 数の組。
ある規則にしたがって並べられた数の列。 各数を項という。
数列 {aₙ} で n を限りなく大きくしたとき aₙ が近づく値。 lim[n→∞] aₙ で表す。
点・直線・曲線・面などで構成される幾何的な対象。 高校では計量 (長さ・面積・体積) が主題。
相似や円の性質を使って 「○○ = △△」 を示す入試頻出題。
平均、 標準偏差 で 決まる 釣り鐘型 の 連続分布。 。
三角形で各辺と対角の sin の比が等しく外接円半径 R に等しい定理。
3 つの辺の長さがすべて等しい三角形。3 つの角もすべて 60° で等しい。
数と文字を、 加法・減法・乗法だけでつないだ式。 多項式ともいう。
整式 を 整式 で わる 計算。 商 と 余り を 求め、 ( の 次数 < の 次数) と なる。
すべての面が合同な正三角形でできた、 4 つの面をもつ立体。
0・1・2・3 … のような、1 ずつ きちんと 区切られた 数。小数や 分数では ない 数。
「2 つの偶数の和は偶数」 などを文字を使って一般化して説明すること。
すべての辺の長さが等しく、すべての内角の大きさも等しい多角形。
すべての面が合同な正多角形で、 各頂点に集まる面の数も等しい立体。
が 増える と も 増える 傾向。 散布図 で 右上 がり。 相関係数。
基本 ベクトル で 分解 したときの各係数。 の 。
4 つの辺の長さがすべて同じで、4 つの角がすべて直角な四角形。
微分の逆操作 (不定積分) と 図形 の 面積・体積 を 求める 演算 (定積分)。
∫_a^c f dx = ∫_a^b f dx + ∫_b^c f dx。 区間を分割して計算可能。
∫ {a·f(x) + b·g(x)} dx = a·∫f dx + b·∫g dx。 定数倍と和を分けて計算可能。
連続 f に対し、 (1/(b-a))∫[a→b] f(x) dx = f(c) を満たす c が [a,b] に存在。
sin A cos B = (1/2){sin(A+B) + sin(A-B)} など。 三角関数の積を和に直す 公式。
sin α cos β = (1/2){sin(α+β)+sin(α-β)} な ど、 積 を 和・差 に、 和を積に変換。
円の接線と弦のなす角 = その弦に対する円周角。
円と 1 点だけで接する直線。 接点で半径と垂直。
数直線上でその数と 0 との距離。 符号を取った数と同じ。
複素数 の 原点 から の 距離。
円 と 接線が接している、 た だ 1 つ の 点。
標準化 した 値。 平均 から 標準偏差何個分離れて いるかを表す。
一次関数 の 。 の とき の の 値。
文字式を使って 「いつでも成り立つこと」 を順序立てて述べること。
①「○ ○ を と お く」 → ② 文字式で表す → ③ 式 を 整理 → ④ 結論 を 言葉 で。
【発展】全ての成分が 0 である行列。 数の 0 に相当。
前の項と次の項の関係 を 与え て 数列 を 定義 する 式。
曲線 が 無限遠で限りなく 近づく 直線。 双曲線 で は 。
起こりうる結果の全体。 確率の分母。 全事象の確率は 1。
集団 の 全部を調べる方法。 国勢調査 ・ 学校 の 健康診断 な ど。
1 本の直線で折り返すとぴったり重なる図形のこと。その直線を「対称の軸」という。
2 点をまっすぐに結んだ、 両端のある部分。
ある 自然数 の 約数 の うち 素数 で ある もの。 60 の 素因数 は 2, 3, 5。
自然数 を 素数 の かけ算の形に分ける こと。 例: 。
a, b > 0 で (a+b)/2 ≧ √(ab)。 等号 は a=b の とき。
同じように増えたり減ったりする関係。 因果と区別することが大切。
。 で、 1 に近いほど強い正の相関。
反比例 の グラフ。 2 本 の 滑らか な 曲線 が 対称 に なる。
。 双曲線 の 媒介変数表示 に 使う。 (発展)
双曲線を空間に拡張した曲面。 距離の差が一定となる点が作る面。 GPS の測位原理。
登場人物同士の関係とその変化(家族・友達・対立・協力等)。
三角形 が 相似 ⇔ の値またはその偏角 が 一致。
2 つ の 三角形 が 相似 で あると言える 3 つ の 条件。
対応する角が等しく、 対応する辺の比が一定の三角形どうし。 (中学既習)
回転 + 拡大縮小 + 平行移動 の 合成。 複素数 で は の 形。
そ の 階級 の 度数 ÷ 全 データ の 個数。 全体に占める割合。
媒介変数表示 を 時間 で 微分 した ベクトル 。 運動 の 向き と 速さ を 表す。
角柱・円柱で、底面以外の横にあたる面。角柱では長方形、円柱では丸まった長方形。
立体 の 側面だけを取り出したときの、 そ の 面積 の 合計。 円柱 で は 。
1 とその数自身だけで割り切れる、2 以上の整数。約数がちょうど 2 個。(発展)
た59語
帰無仮説 が 正しいのに棄却 して しまう 誤り。 「無実 を 有罪 と する」 タイプ。
合同(または相似)な図形で、重ねたとき同じ位置にくる角どうし。大きさが等しい。
合同(または相似)な図形で、重ねたとき同じ位置にくる辺どうし。長さが等しい。
と の値を順に対応させて並べた表のこと。
四角形で向かい合う角。 平行四辺形では対角が等しい。
多角形で、向かい合う頂点を結んだ直線。四角形では 2 本ひける。
角形 の 対角線 の 本数 は 本。
命題 「p ⇒ q」 に対して、 「q でない ⇒ p でない」 という形の命題。 元と真偽が一致。
向かい合う 1 組の辺だけが平行になっている四角形。もう 1 組の対辺は平行でない。
1 本の直線 ( 対称の軸 ) で折り返す移動。 鏡映しとも。
2 つ の 文字 を 入れ かえても変わら ない 式。 基本対称式, で 表せる。
空間直線 を の形で表した 式。
α, β の入れ替えで不変な式。 基本対称式 α+β, αβ で表せる。
点対称な図形を 180° 回してぴったり重ねるときの、回転の中心になる点。
ある軸や点に関して 図形 を 折り返す 1 次変換。 軸対称 は 。
次方程式 () は複素数の範囲で重複を込めてちょうど 個の解を持つという定理。
y = log_a x の形の関数。 指数関数 の 逆関数。
∫log x dx = x log x - x + C。 部分積分 で導出。
同じ 試行 を 多数回 くりかえす と、 事象 の 起こる 相対度数 が 確率 に 近づく こと。
log_a (MN) = log_a M + log_a N, log_a (M/N) = log_a M - log_a N, log_a M^r = r log_a M。
極方程式 で表されるらせん。 自己相似性を持ち、 オウムガイの殻などに現れる。
もの が 占める 空間 の 大きさ・かさ。 cm³ や mL の 単位 で 表す。
相似比 なら 体積比 は 。
帰無仮説 が 正しく ないのに棄却 でき ない 誤り。 「真犯人 を 見逃す」 タイプ。
文字に具体的な数をあてはめること。 式の値を求める第一歩。
連立 を 解く 方法 の 1 つ。 一方の式をもう一方 に 代入 し て 1 文字 を 消す。
データ全体のとくちょうを 1 つの数で表した値。平均値・中央値・最頻値の 3 つ。
多角形で、向かい合っている辺どうしのこと。四角形では 2 組ある。
時間 を 横軸、 道のり を 縦軸にとったグラフ。 速さ の 様子 を 視覚化。
2 つの焦点からの距離の和が一定となる点の軌跡。 標準形。
x²/a² + y²/b² = 1 は (a cos t, b sin t) と表せる。
3 本以上の直線(辺)だけで囲まれた図形。三角形・四角形・五角形などのまとめた呼び方。
単項式 を で つないだ 式。 など。
を 使った カッコ の はずし方。
多項式 を 単項式 で 割る 計算。 分数の形にして各項を約分。
(a+b+c+…)^n の 展開公式。 二項定理 の 自然な 拡張。
() の 因数分解 で 使う 表記法。
平面 だけ で かこ ま れた 立体。 角柱・角錐 など。 球 や 円柱 は ふくま ない。
数が何を量っているかを示すしる し。 cm, m, kg, 秒 な ど。
ある単位を別の単位になおすこと。 1 m = 100 cm など。
原点 を 中心 と し、 半径 1 の 円。 三角比 を 鈍角・一般角 へ 拡張 する 道具。
【発展】対角成分 が 1、 ほか は 0 の 正方行列。 を 満たし、 数 の 1 に 相当 する。
数と文字の積だけで作られた式。 、 、 など。
単項式どうしのかけ算・わり算。 指数法則 を 使う。
の 別名。 「tangent」 の 音読み。 直線 の 傾き。
これ以上分けられない基本の結果。 「さいころで 3 が出る」 など。
復元力 が 変位 に 比例 する 振動。 x = A sin(ωt + φ)。 ばね振り子 や 単振り子 が 該当。
楕円の短軸の半分の長さ 。 中心から楕円上の最近点までの距離。
関数で、 が取る値の範囲。 定義域と対応して決まる。
同じ かたまり を 1 つ の 文字 で 置き換える 入試 テクニック。
変数 を u = g(x) に 置換 して 積分 を 簡単化 する手法。 ∫f(g(x))g'(x)dx = ∫f(u)du。
データを小さい順にならべたとき、ちょうどまん中にくる値。メジアンともいう。
閉区間 [a,b] で連続な f に対し f(a) と f(b) の間 の値 k に対して f(c) = k となる c が [a,b] に存在。
円や球で、すべての半径が集まる真ん中の 1 点。
円の中心を頂点とする角。円グラフでは割合に合わせて全体 360° を区切るのに使う。
独立同分布 な 確率変数 を 多数加える と、 そ の 和 (平均) は 正規分布 に 近づく。
線分 を ちょうど 2 等分 する 点。 両 はし から の 距離 が 等しい。
三角形の 2 辺の中点を結ぶと残る辺と平行で長さは半分。 中 3 で学ぶ。
有理数を係数とする どんな代数方程式 の解にもならない実数。 円周率 π や 自然対数の底 e が代表例。
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よくある質問
数学の用語は何語ありますか?+
Studia の 数学 用語集には 722 語を収録しています。意味・読み方・具体例つきで無料で調べられます。
用語は どうやって探せますか?+
読み順(あ〜わ行、英字はA〜Z)で並んでいます。上の索引から目当ての行へジャンプするか、この教科の検索ボックスから語を直接探せます。
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はい。漢字にはふりがなを付けているので、小学生でも読めます。