数学の用語集
数学で使う専門用語を意味・読み方・具体例つきでまとめました。
数学の用語201〜400 / 全539語(2/3ページ)
さ48語
母平均等が入る と 期待 される 区間。 信頼度 95% 等 を 添える。
2 本の直線が 90°(直角)で交わっている位置関係。記号は「⊥」と書く。
2 直線 が 垂直 ⇔ 傾きの積が -1 (m_1 · m_2 = -1)。
線分を垂直に二等分する直線。 二等辺三角形の頂角の二等分線がこれ。
偶数・奇数・倍数など、 数が共通して持つ性質。 文字で説明する訓練になる。
で 成立 + 「 で 成立 → で 成立」 を 示す こと で、 す べて の 自然数 で 成立 を 示す 証明法。
数を 1 本の 直線に 目盛で ならべて あらわした もの。右に いくほど 大きい。
ある規則にしたがって並べられた数の列。 各数を項という。
数列 {aₙ} で n を限りなく大きくしたとき aₙ が近づく値。 lim[n→∞] aₙ で表す。
平均、 標準偏差 で 決まる 釣り鐘型 の 連続分布。 。
3 つの辺の長さがすべて等しい三角形。3 つの角もすべて 60° で等しい。
整式 を 整式 で わる 計算。 商 と 余り を 求め、 ( の 次数 < の 次数) と なる。
すべての面が合同な正三角形でできた、 4 つの面をもつ立体。
0・1・2・3 … のような、1 ずつ きちんと 区切られた 数。小数や 分数では ない 数。
すべての辺の長さが等しく、すべての内角の大きさも等しい多角形。
すべての面が合同な正多角形で、 各頂点に集まる面の数も等しい立体。
基本 ベクトル で 分解 したときの各係数。 の 。
4 つの辺の長さがすべて同じで、4 つの角がすべて直角な四角形。
∫ {a·f(x) + b·g(x)} dx = a·∫f dx + b·∫g dx。 定数倍と和を分けて計算可能。
sin A cos B = (1/2){sin(A+B) + sin(A-B)} など。 三角関数の積を和に直す 公式。
sin α cos β = (1/2){sin(α+β)+sin(α-β)} な ど、 積 を 和・差 に、 和を積に変換。
円の接線と弦のなす角 = その弦に対する円周角。
円とちょうど 1 点だけで交わる直線。
数直線で原点からの距離。 符号を取り除いた値。
複素数 の 原点 から の 距離。
標準化 した 値。 平均 から 標準偏差何個分離れて いるかを表す。
文字式を使って 「いつでも成り立つこと」 を順序立てて述べること。
①「○ ○ を と お く」 → ② 文字式で表す → ③ 式 を 整理 → ④ 結論 を 言葉 で。
【発展】全ての成分が 0 である行列。 数の 0 に相当。
前の項と次の項の関係 を 与え て 数列 を 定義 する 式。
曲線 が 無限遠で限りなく 近づく 直線。 双曲線 で は 。
起こりうる結果の全体。 確率の分母。 全事象の確率は 1。
集団 の 全部を調べる方法。 国勢調査 ・ 学校 の 健康診断 な ど。
1 本の直線で折り返すとぴったり重なる図形のこと。その直線を「対称の軸」という。
整数 を 素数だけの積で表す こと。
a, b > 0 で (a+b)/2 ≧ √(ab)。 等号 は a=b の とき。
同じように増えたり減ったりする関係。 因果と区別することが大切。
。 で、 1 に近いほど強い正の相関。
反比例 の グラフ が えがく、 2 つ に 分かれ た なめらか な 曲線。
。 双曲線 の 媒介変数表示 に 使う。 (発展)
双曲線を空間に拡張した曲面。 距離の差が一定となる点が作る面。 GPS の測位原理。
登場人物同士の関係とその変化(家族・友達・対立・協力等)。
三角形 が 相似 ⇔ の値またはその偏角 が 一致。
回転 + 拡大縮小 + 平行移動 の 合成。 複素数 で は の 形。
あ る 階級 の 度数 が 全体 に 占める 割合。 度数 ÷ 全体 の 度数で求める。
媒介変数表示 を 時間 で 微分 した ベクトル 。 運動 の 向き と 速さ を 表す。
角柱・円柱で、底面以外の横にあたる面。角柱では長方形、円柱では丸まった長方形。
1 とその数自身だけで割り切れる、2 以上の整数。約数がちょうど 2 個。(発展)
た100語
合同(または相似)な図形で、重ねたとき同じ位置にくる角どうし。大きさが等しい。
合同(または相似)な図形で、重ねたとき同じ位置にくる辺どうし。長さが等しい。
と の値を順に対応させて並べた表のこと。
多角形で、向かい合う頂点を結んだ直線。四角形では 2 本ひける。
角形 の 対角線 の 本数 は 本。
命題 「」 に対し、 「」。 元 の 命題 と 真偽 が 必ず 一致。
向かい合う 1 組の辺だけが平行になっている四角形。もう 1 組の対辺は平行でない。
1 本の直線 ( 対称の軸 ) で折り返す移動。 鏡映しとも。
空間直線 を の形で表した 式。
2 つ の 文字 を 入れ かえても変わら ない 式。 基本対称式, で 表せる。
α, β の入れ替えで不変な式。 基本対称式 α+β, αβ で表せる。
点対称な図形を 180° 回してぴったり重ねるときの、回転の中心になる点。
ある軸や点に関して 図形 を 折り返す 1 次変換。 軸対称 は 。
n 次方程式は複素数の範囲で重複度を込めてちょうど n 個の解をもつ。
同じ 試行 を 多数回 くりかえす と、 事象 の 起こる 相対度数 が 確率 に 近づく こと。
log_a (MN) = log_a M + log_a N, log_a (M/N) = log_a M - log_a N, log_a M^r = r log_a M。
極方程式 で表されるらせん。 自己相似性を持ち、 オウムガイの殻などに現れる。
立体がしめる空間の大きさ(かさ)。柱の立体は底面積 × 高さ。
文字に具体的な数をあてはめること。 式の値を求める第一歩。
データ全体のとくちょうを 1 つの数で表した値。平均値・中央値・最頻値の 3 つ。
多角形で、向かい合っている辺どうしのこと。四角形では 2 組ある。
2 定点 (焦点) からの距離 の和 が一定 の点 の軌跡。 x²/a² + y²/b² = 1。
x²/a² + y²/b² = 1 は (a cos t, b sin t) と表せる。
3 本以上の直線(辺)だけで囲まれた図形。三角形・四角形・五角形などのまとめた呼び方。
単項式 を + や - で つない だ 式。 つない だ 1 つ 1 つを項と言う。
(a+b+c+…)^n の 展開公式。 二項定理 の 自然な 拡張。
() の 因数分解 で 使う 表記法。
平面 だけ で かこ ま れた 立体。 角柱・角錐 など。 球 や 円柱 は ふくま ない。
数が何を量っているかを示すしる し。 cm, m, kg, 秒 な ど。
ある単位を別の単位になおすこと。 1 m = 100 cm など。
数 や 文字 だ け、 または それらの積だけでできた 式。
復元力 が 変位 に 比例 する 振動。 x = A sin(ωt + φ)。 ばね振り子 や 単振り子 が 該当。
楕円の短軸の半分の長さ 。 中心から楕円上の最近点までの距離。
関数で、 が取る値の範囲。 定義域と対応して決まる。
変数 を u = g(x) に 置換 して 積分 を 簡単化 する手法。 ∫f(g(x))g'(x)dx = ∫f(u)du。
データを小さい順にならべたとき、ちょうどまん中にくる値。メジアンともいう。
閉区間 [a,b] で連続な f に対し f(a) と f(b) の間 の値 k に対して f(c) = k となる c が [a,b] に存在。
円や球で、すべての半径が集まる真ん中の 1 点。
円の中心を頂点とする角。円グラフでは割合に合わせて全体 360° を区切るのに使う。
独立同分布 な 確率変数 を 多数加える と、 そ の 和 (平均) は 正規分布 に 近づく。
線分 を ちょうど 2 等分 する 点。 両 はし から の 距離 が 等しい。
三角形の 2 辺の中点を結ぶと残る辺と平行で長さは半分。 中 3 で学ぶ。
有理数を係数とする どんな代数方程式 の解にもならない実数。 円周率 π や 自然対数の底 e が代表例。
二等辺三角形で、長さの 等しい 2 つの 辺に はさまれた、てっぺんの 角。
三角形や 四角形で、辺と 辺が 出あって とがって いる 点(かど の 点)。
楕円の長軸の半分の長さ 。 中心から楕円上の最遠点までの距離。
向かい合う 2 組の辺の長さが等しく、4 つの角がすべて直角な四角形。
1 + 1/2 + 1/3 + 1/4 + … という級数。 各項は 0 に近づくのに 和は無限大に発散する。
まっすぐに のびた線。じょうぎを つかって ひく。
座標平面 の 直線 を 表す 式。 y=mx+n や ax+by+c=0。
6 つの長方形(または長方形と正方形)でかこまれた立体。面 6・辺 12・頂点 8。
2 つの直線が垂直に交わってできる角。紙をきちんと 2 回折ってできる角と同じ大きさ。
3 つの角のうち 1 つが直角になっている三角形。
漸近線どうしが直交する双曲線。 や 。
円や球の中心を通り、円周(球面)上の 2 点を結ぶ線分。半径の 2 倍。
ベクトル どうし の 内積 が 0、 または図形 が 垂直 に 交わる こと。
/ 。
ステップ 2 で 「 から まで すべて 成り立つ」 と 仮定 する 帰納法。 累積帰納法ともいう。
二等辺三角形で、底辺の 両はしに ある 2 つの 角。大きさが 等しい。
関数で、 が取れる値の範囲。 中 2 では動点の時間範囲などで出る。
文字 を ふくま ない 数 だけ の 項。 の 定数項 は 。
∫_a^b f(x) dx = F(b) - F(a)。 値は定まり (関数でなく数値)、 面積と結びつく。
三角形で、いちばん 下に なる 辺。二等辺三角形では、長さの ちがう 1 本の 辺を いう ことが 多い。
角柱・円柱で、上下にある同じ形の 2 つの面。底面積 × 高さで体積が求められる。
関数 を べき級数 で 表す こと。 オイラーの 公式 の 導出 などに 使う。 大学 で 学ぶ。 (発展)
証明された重要 な 数学 の きまり。
実験 や 観察 で 得られた、 数や ようす の 記録。
関数 を べき級数 で 表す方法。 f(x) = f(a) + f'(a)(x-a) + (1/2!)f''(a)(x-a)² + …。
座標平面上の点を の形で表したもの。
。 中 3 で学ぶ多項式の乗法。
な ど。 中 3 で学ぶ展開の速算公式。
立体を辺で切り開いて、平面に広げた図。組み立てると元の立体に戻る。
1 つの点を中心に 180° 回すと、もとの図形にぴったり重なる図形のこと。その点を「対称の中心」という。
の行と列を入れ替えた行列 (ま た は )。 。
点 (x_0, y_0) と 直線 ax+by+c=0 の 距離 |ax_0+by_0+c|/√(a^2+b^2)。
点 と 平面 の 最短距離。 。
、 。
1 つのベクトルを他のベクトル方向の成分に分解する操作。 内積で計算できる。
微分係数 を 関数として見たもの。 f'(x) と 書 く。
数を集めて表やグラフにまとめたもの。 様子をくらべるのに使う。
となり合う項の差が一定である数列。 その差を公差という。
。 (初項 + 末項) × 項数 ÷ 2。
1 つ の 等式 を、 ある 文字 に つい て 解いた形に直す こと。
A = B を 示す 証明。 「A から B」 「両辺 を 変形」 「A-B=0」 の 3 流派。
両辺 に 同じ数を加減乗除 して も 等式 は 成り立つ きまり。 方程式解法 の 土台。
出発点が違っても最下点に到達する時間が同じになる曲線。 サイクロイド の 性質。
面積を変えずに図形の形だけを変えること。平行四辺形を長方形に直して面積を求めるときに使う。
となり合う項の比が一定である数列。 その比を公比という。
の とき 。 の とき 。
すべての結果が同じ度合いで起こると言えること。 確率の計算の前提。
文字 の 部分 が 完全 に 同じ 項。 係数 を 足し算 で まとめ られる。
三角比の値がきれいな形で求まる角。 主に 。
型漸化式を解く際に用いる の形の方程式。
任意 の で と なる の 関係。
度数分布表で、それぞれの階級に入るデータの個数。
ヒストグラムの各階級値と度数の点を結んだ折れ線グラフ。
データをいくつかの区間(階級)に分けて、それぞれの個数(度数)をまとめた表。
フランス出身のイギリス数学者 (1667-1754)。 複素数の累乗公式や確率論で知られる。
( は 整数)。 複素数 の 累乗 を 簡潔 に。
より大きく より小さい角。
な21語
多角形の内がわにある角。三角形には 3 つ、四角形には 4 つの内角がある。
多角形の内角をすべて足した大きさ。三角形は 180°、四角形は 360°、n 角形は 180° ×(n − 2)。
比例式 の 内側 が 内項、 外側 が 外項。
大円 の 内側 を ころ がる 小円 の 円周上の点が描く 曲線。 アステロイド は 半径比 4:1 の とき。
2 つ の 空間 ベクトル に 対し で 定義 される スカラー。
線分を、 その内部の点である比に分けること。 に内分する点を求める。
2 点 A, B を m:n に 内分 する 点。 ((nx_1+mx_2)/(m+n), (ny_1+my_2)/(m+n))。
線分 を に 内分・外分 する点の位置 ベクトル は 。
。 個 から 個 を 選ぶ 組合せ の 数。
(a+b)^n を C(n,k)·a^(n-k)·b^k の和で展開 する 公式。
確率 で 成功 する 試行 を 独立 に 回行うときの成功回数 の 分布。 。
が 大きい とき を 正規分布 で 近似 する こと。
() の形の関数。 中 3 で学ぶ。 グラフは放物線。
接点 で の 接線 は、 例えば 楕円 で と なる。
標準形 を で 置き 換える と 中心 が に 移動 する 操作。
等の形の不等式。 二次関数 の グラフ で 解く。
() の形の方程式。
の よう に 根号の中にまた 根号 を 含む 式。 外せる 場合 が ある。
座標平面上 の 2 点 A(x_1,y_1), B(x_2,y_2) の 距離 √((x_2-x_1)^2 + (y_2-y_1)^2)。
2 つの辺の長さが等しい三角形。等しい 2 辺の間以外の 2 つの角も等しい。
sin 2θ = 2 sin θ cos θ, cos 2θ = cos^2 θ - sin^2 θ = 1 - 2 sin^2 θ = 2 cos^2 θ - 1。
は31語
あることが起こり方が全部で何通りあるかを表した数。
問題をいくつかの条件で区切って、 それぞれで考える方法。
x = f(t), y = g(t) のとき dy/dx = (dy/dt)/(dx/dt)。
から を 消して の 関係式を導く 操作。
。
の とき で 接線 の 傾き を 求める 公式。
曲線 を の形で表す 方法。 複雑 な 曲線 や 自己交差 を 自然 に 扱える。
閉曲線が囲む面積 は ま た は 等。
ある整数に 1、2、3、… をかけてできる数。0 はふくめないのがふつう。
命題を否定して矛盾を導くことで、 元の命題が真と示す証明法。
y 軸 まわり 回転体 の 体積 を 円筒殻の和で求める 別解。 V = 2π∫x·f(x) dx。
データの散らばり具合を箱とひげで表す図。
aₙ ≤ bₙ ≤ cₙ で aₙ と cₙ が同じ α に収束 すれば bₙ も α に収束。
ほかのデータから大きくかけはなれた値。あると平均値が引っぱられる。
「1 時間(1 分、1 秒)あたりに進む道のり」で表した、動く速さの大きさ。道のり ÷ 時間。
データの最大値 - 最小値。 散らばりの 1 つの指標。
sin²x = (1 - cos 2x)/2、 cos²x = (1 + cos 2x)/2。 三角関数 の積分 で 次数 を下げる 公式。
sin^2(θ/2) = (1 - cos θ)/2, cos^2(θ/2) = (1 + cos θ)/2。
円や球の中心から円周(球面)までの距離。
【発展】 の よう に 順序 を 入れ替える と 符号 が 反転 する 規則。
片方 が 2 倍・3 倍 に なる と、 もう 片方 が 1/2、 1/3 に なる 関係。
。 解 の 個数 が わかる 値。
「いつでも成り立つ」 と言われた主張をくずす、 成り立たない具体例 1 つ。
2 つの数量の関係を「a : b」の形で表したもの。割合の表し方のひとつ。
a : b で、a ÷ b を計算した値。比を 1 つの数で表したもの。
が 正しい と 仮定 したときに、 観測 された 結果 (以上) が 得 られる 確率。
【発展】演算で順序を入れ替えると結果が変わる性質。 行列の積や外積が代表。
4 つの辺の長さがすべて等しい四角形。平行四辺形の特別な仲間。
度数分布表を柱状のグラフにしたもの。階級の幅を横、度数を縦にしたグラフ。
をみたす 3 つ の 整数 の 組。
p ⇒ q と q ⇒ p がどちらも成り立つこと。 p ⇔ q で 表 す。
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よくある質問
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