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数学すうがく

数学すうがく用語集ようごしゅう

数学すうがく使つか専門用語せんもんようご意味いみかた具体例ぐたいれいつきでまとめました。

539収録しゅうろく

数学すうがく用語ようご201〜400 / ぜん539(2/3ページ)

48

信頼区間しんらいくかん

はは平均へいきんとうはいる と 期待きたい される 区間くかん信頼しんらい 95% ひとしえる。

垂直すいちょく

2 ほん直線ちょくせんが 90°(直角ちょっかく)でまじわっている位置いち関係かんけい記号きごうは「⊥」とく。

垂直条件すいちょくじょうけん

2 直線ちょくせん垂直すいちょく傾きかたむきせきが -1 (m_1 · m_2 = -1)。

垂直二等分線すいちょくにとうぶんせん

線分せんぶん垂直すいちょく等分とうぶんする直線ちょくせん二等辺三角形にとうへんさんかっけいいただきかく等分とうぶんせんがこれ。

数 の 性質すう の せいしつ

偶数ぐうすう奇数きすう倍数ばいすうなど、 かず共通きょうつうして性質せいしつ文字もじ説明せつめいする訓練くんれんになる。

数学的帰納法すうがくてききのうほう

n=1n=1成立せいりつ + 「n=kn=k成立せいりつn=k+1n=k+1成立せいりつ」 を しめす こと で、 す べて の 自然しぜんすうnn成立せいりつしめ証明しょうめいほう

数直線すうちょくせん

かずを 1 ぽんちょくせんもりで ならべて あらわした もの。みぎに いくほど おおきい。

数列すうれつ

ある規則きそくにしたがってならべられたかずれつかくかずこうという。

数列の極限すうれつのきょくげん

数列すうれつ {aₙ} で n をかぎりなくおおきくしたとき aₙ がちかづくあたい。 lim[n→∞] aₙ であらわす。

正規分布せいきぶんぷ

平均へいきんμ\mu標準ひょうじゅん偏差へんいσ\sigmaまる がねがた連続れんぞく分布ぶんぷN(μ,σ2)N(\mu, \sigma^2)

正三角形せいさんかっけい

3 つのへんながさがすべてひとしい三角形さんかくけい。3 つのかくもすべて 60° でひとしい。

整式の除法せいしきのじょほう

整式せいしき整式せいしき で わる 計算けいさんしょうあまり を もとめ、 A=BQ+RA = BQ + R (RR次数じすう < BB次数じすう) と なる。

正四面体せいしめんたい

すべてのめん合同ごうどう正三角形せいさんかっけいでできた、 4 つのめんをもつ立体りったい

整数せいすう

0・1・2・3 … のような、1 ずつ きちんと 区切くぎられた かず小数しょうすう分数ぶんすうでは ない かず

正多角形せいたかっけい

すべてのへんながさがひとしく、すべての内角ないかくおおきさもひとしい多角たかくがた

正多面体せいためんたい

すべてのめん合同ごうどう正多角形せいたかっけいで、 かく頂点ちょうてんあつまるめんかずひとしい立体りったい

成分 (ベクトル)せいぶん

基本きほん ベクトル で 分解ぶんかい したときのかく係数けいすうa=(a1,a2,a3)\vec{a}=(a_1, a_2, a_3)a1,a2,a3a_1, a_2, a_3

正方形せいほうけい

4 つのあたりながさがすべておなじで、4 つのかくがすべて直角ちょっかく四角形しかくけい

積分の線形性せきぶんのせんけいせい

∫ {a·f(x) + b·g(x)} dx = a·∫f dx + b·∫g dx。 定数ていすうばいけて計算けいさん可能かのう

積和の公式せきわのこうしき

sin A cos B = (1/2){sin(A+B) + sin(A-B)} など。 三角さんかく関数かんすうせきなお公式こうしき

積和の公式・和積の公式せきわのこうしき・わせきのこうしき

sin α cos β = (1/2){sin(α+β)+sin(α-β)} な ど、 つむ に、 せき変換へんかん

接弦定理せつげんていり

えん接線せっせんつるのなすかく = そのつるたいする円周えんしゅうかく

接線せっせん

えんとちょうど 1 てんだけでまじわる直線ちょくせん

絶対値ぜったいち

すう直線ちょくせん原点げんてんからの距離きょり符号ふごうのぞいた

絶対値 (複素数)ぜったいち

複素数ふくそすうz=a+biz=a+bi原点げんてん から の 距離きょりz=a2+b2\lvert z\rvert=\sqrt{a^2+b^2}

zスコアぜっとすこあ

標準ひょうじゅん した あたいZ=XμσZ = \dfrac{X - \mu}{\sigma}平均へいきん から 標準ひょうじゅん偏差へんいなんぶんはなれて いるかをあらわす。

説明 (中 1)せつめい

文字もじしき使つかって 「いつでもつこと」 を順序じゅんじょててべること。

説明 の 手順せつめい の てじゅん

①「○ ○ を nn と お く」 → ② 文字もじしきあらわす → ③ しき整理せいり → ④ 結論けつろん言葉ことば で。

零行列ぜろぎょうれつ

発展はってんすべての成分せいぶんが 0 である行列ぎょうれつOOかずの 0 に相当そうとう

漸化式ぜんかしき

まえこうつぎこう関係かんけいあたえ て 数列すうれつ定義ていぎ する しき

漸近線ぜんきんせん

曲線きょくせん無限むげんとおかぎりなく ちかづく 直線ちょくせん双曲線そうきょくせんx2a2y2b2=1\frac{x^2}{a^2}-\frac{y^2}{b^2}=1 で は y=±baxy=\pm\frac{b}{a}x

全事象ぜんじしょう

こりうる結果けっか全体ぜんたい確率かくりつ分母ぶんぼぜん事象じしょう確率かくりつは 1。

全数調査ぜんすうちょうさ

集団しゅうだん全部ぜんぶ調しらべる方法ほうほう国勢調査こくせいちょうさ学校がっこう健康けんこう診断しんだん な ど。

線対称せんたいしょう

1 ほん直線ちょくせんかえすとぴったりかさなる図形ずけいのこと。その直線ちょくせんを「対称たいしょうじく」という。

素因数分解そいんすうぶんかい

整数せいすう素数そすうだけのせきあらわす こと。

相加平均と相乗平均そうかへいきんとそうじょうへいきん

a, b > 0 で (a+b)/2 ≧ √(ab)。 等号とうごう は a=b の とき。

相関そうかん

おなじようにえたりったりする関係かんけい因果いんが区別くべつすることが大切たいせつ

相関係数そうかんけいすう

r=sxysxsyr = \dfrac{s_{xy}}{s_x s_y}1r1-1 \leq r \leq 1 で、 1 にちかいほどつよせい相関そうかん

双曲線そうきょくせん

反比例はんぴれいy=axy = \dfrac{a}{x} の グラフ が えがく、 2 つ に かれ た なめらか な 曲線きょくせん

双曲線関数そうきょくせんかんすう

cosht=et+et2,sinht=etet2\cosh t=\frac{e^t+e^{-t}}{2}, \sinh t=\frac{e^t-e^{-t}}{2}双曲線そうきょくせん媒介ばいかい変数へんすう表示ひょうじ使つかう。 (発展はってん)

双曲面そうきょくめん

双曲線そうきょくせん空間くうかん拡張かくちょうした曲面きょくめん距離きょり一定いっていとなるてんつくめん。 GPS の測位そくい原理げんり

相互関係そうごかんけい

登場とうじょう人物じんぶつ同士どうし関係かんけいとその変化へんか家族かぞく友達ともだち対立たいりつ協力きょうりょくとう)。

相似条件 (極形式)そうじじょうけん

三角形さんかくけい相似そうじz3z1z2z1\frac{z_3-z_1}{z_2-z_1}あたいまたはそのへんかく一致いっち

相似変換そうじへんかん

回転かいてん + 拡大かくだい縮小しゅくしょう + 平行へいこう移動いどう合成ごうせい複素数ふくそすう で は zaz+bz\mapsto az+bかたち

相対度数そうたいどすう

あ る 階級かいきゅう度数どすう全体ぜんたいめる 割合わりあい度数どすう ÷ 全体ぜんたい度数どすうもとめる。

速度ベクトルそくどべくとる

媒介ばいかい変数へんすう表示ひょうじr(t)=(x(t),y(t))\vec{r}(t)=(x(t),y(t))時間じかんtt微分びぶん した ベクトル v=(x(t),y(t))\vec{v}=(x'(t),y'(t))運動うんどうき と はやさ を あらわす。

側面そくめん

角柱かくちゅう円柱えんちゅうで、底面ていめん以外いがいよこにあたるめん角柱かくちゅうでは長方形ちょうほうけい円柱えんちゅうではまるまった長方形ちょうほうけい

素数そすう

1 とそのすう自身じしんだけでれる、2 以上いじょう整数せいすう約数やくすうがちょうど 2 。(発展はってん

100

対応する角たいおうするかく

合同ごうどう(または相似そうじ)な図形ずけいで、かさねたときおな位置いちにくるかくどうし。おおきさがひとしい。

対応する辺たいおうするへん

合同ごうどう(または相似そうじ)な図形ずけいで、かさねたときおな位置いちにくるあたりどうし。ながさがひとしい。

対応 表たいおうひょう

xxyyあたいじゅん対応たいおうさせてならべたひょうのこと。

対角線たいかくせん

多角たかくがたで、かい頂点ちょうてんむすんだ直線ちょくせん四角形しかくけいでは 2 ほんひける。

対角線の本数たいかくせんのほんすう

nn角形かくがた対角線たいかくせん本数ほんすうn(n3)2\dfrac{n(n - 3)}{2}本。

対偶たいぐう

命題めいだいpqp \Rightarrow q」 にたいし、 「qp\overline{q} \Rightarrow \overline{p}」。 もと命題めいだい真偽しんぎかなら一致いっち

台形だいけい

かいう 1 くみあたりだけが平行へいこうになっている四角形しかくけい。もう 1 くみ対辺たいへん平行へいこうでない。

対称移動たいしょういどう

1 ほん直線ちょくせん ( 対称たいしょうじく ) でかえ移動いどうかがみうつしとも。

対称式 (空間直線)たいしょうしき

空間くうかん直線ちょくせんxx0l=yy0m=zz0n\frac{x-x_0}{l}=\frac{y-y_0}{m}=\frac{z-z_0}{n}かたちあらわした しき

対称式たいしょうしき

2 つ の 文字もじれ かえてもわら ない しき基本きほん対称たいしょうしきx+yx+y, xyxyあらわせる。

対称式と基本対称式たいしょうしきときほんたいしょうしき

α, β のえで不変ふへんしき基本きほん対称たいしょうしき α+β, αβ であらわせる。

対称の中心たいしょうのちゅうしん

てん対称たいしょう図形ずけいを 180° まわしてぴったりかさねるときの、回転かいてん中心ちゅうしんになるてん

対称変換たいしょうへんかん

あるじくてんかんして 図形ずけいかえす 1 変換へんかんxxじく対称たいしょう(1001)\begin{pmatrix}1&0\\0&-1\end{pmatrix}

代数学の基本定理だいすうがくのきほんていり

n 方程式ほうていしき複素数ふくそすう範囲はんい重複じゅうふくめてちょうど n かいをもつ。

大数の法則たいすうのほうそく

おな試行しこう多数たすうかい くりかえす と、 事象じしょうこる 相対そうたい度数どすう確率かくりつちかづく こと。

対数法則たいすうほうそく

log_a (MN) = log_a M + log_a N, log_a (M/N) = log_a M - log_a N, log_a M^r = r log_a M。

対数らせんたいすうらせん

ごく方程式ほうていしきr=aebθr=ae^{b\theta}あらわされるらせん。 自己じこ相似そうじせいち、 オウムガイのからなどにあらわれる。

体積たいせき

立体りったいがしめる空間くうかんおおきさ(かさ)。はしら立体りったい底面積ていめんせき × たかさ。

代入だいにゅう

文字もじ具体ぐたいてきかずをあてはめること。 しきあたいもとめる第一歩だいいっぽ

代表値だいひょうち

データ全体ぜんたいのとくちょうを 1 つのかずあらわしたあたい平均値へいきんち中央値ちゅうおうち最頻値さいひんちの 3 つ。

対辺たいへん

多角たかくがたで、かいっているへんどうしのこと。四角形しかくけいでは 2 くみある。

楕円だえん

2 定点ていてん (焦点しょうてん) からの距離きょり一定いっていてん軌跡きせき。 x²/a² + y²/b² = 1。

楕円の媒介変数表示だえんのばいかいへんすうひょうじ

x²/a² + y²/b² = 1 は (a cos t, b sin t) とあらわせる。

多角形たかっけい

3 ほん以上いじょう直線ちょくせんへん)だけでかこまれた図形ずけい三角形さんかくけい四角形しかくけい五角形ごかっけいなどのまとめたかた

多項式たこうしき

単項式たんこうしき を + や - で つない だ しき。 つない だ 1 つ 1 つをこうう。

多項定理たこうていり

(a+b+c+…)^n の 展開てんかい公式こうしきこう定理ていり自然しぜん拡張かくちょう

たすき掛けたすきがけ

ax2+bx+cax^2 + bx + c (a1a \neq 1) の 因数いんすう分解ぶんかい使つか表記ひょうきほう

多面体ためんたい

平面へいめん だけ で かこ ま れた 立体りったい角柱かくちゅう角錐かくすい など。 たま円柱えんちゅう は ふくま ない。

単位たんい

かずなにはかっているかをしめすしる し。 cm, m, kg, びょう な ど。

単位 換算たんい かんざん

ある単位たんいべつ単位たんいになおすこと。 1 m = 100 cm など。

単項式たんこうしき

かず文字もじ だ け、 または それらのせきだけでできた しき

単振動たんしんどう

復元ふくげんりょく変位へんい比例ひれい する 振動しんどう。 x = A sin(ωt + φ)。 ばね振り子ふりこたん振り子ふりこ該当がいとう

短半径たんはんけい

楕円だえんたんじく半分はんぶんながbb中心ちゅうしんから楕円だえんじょう最近さいきんてんまでの距離きょり

値域ちいき

関数かんすうで、 yy範囲はんい定義ていぎいき対応たいおうしてまる。

置換積分ちかんせきぶん

変数へんすう を u = g(x) に 置換ちかん して 積分せきぶん簡単かんたん する手法しゅほう。 ∫f(g(x))g'(x)dx = ∫f(u)du。

中央値ちゅうおうち

データをちいさいじゅんにならべたとき、ちょうどまんなかにくる。メジアンともいう。

中間値の定理ちゅうかんちのていり

区間くかん [a,b] で連続れんぞくな f にたいし f(a) と f(b) のあたい k にたいして f(c) = k となる c が [a,b] に存在そんざい

中心ちゅうしん

えんたまで、すべての半径はんけいあつまるなかの 1 てん

中心角ちゅうしんかく

えん中心ちゅうしん頂点ちょうてんとするかく円グラフえんぐらふでは割合わりあいわせて全体ぜんたい 360° を区切くぎるのに使つかう。

中心極限定理ちゅうしんきょくげんていり

独立どくりつどう分布ぶんぷ確率かくりつ変数へんすう多数たすうくわえる と、 そ の (平均へいきん) は 正規せいき分布ぶんぷちかづく。

中点ちゅうてん

線分せんぶん を ちょうど 2 等分とうぶん する てんりょう はし から の 距離きょりひとしい。

中点連結定理ちゅうてんれんけつていり

三角形さんかくけいの 2 へん中点ちゅうてんむすぶとのこへん平行へいこうながさは半分はんぶんなか 3 でまなぶ。

超越数ちょうえつすう

有理数ゆうりすう係数けいすうとする どんな代数だいすう方程式ほうていしきかいにもならない実数じっすう円周えんしゅうりつ π や 自然しぜん対数たいすうそこ e が代表だいひょうれい

頂角ちょうかく

二等辺三角形にとうへんさんかっけいで、ながさの ひとしい 2 つの あたりに はさまれた、てっぺんの かく

頂点ちょうてん

三角形さんかっけい四角形しかくけいで、あたりあたりあって とがって いる てん(かど の てん)。

長半径ちょうはんけい

楕円だえんちょうじく半分はんぶんながaa中心ちゅうしんから楕円だえんじょうさいとおてんまでの距離きょり

長方形ちょうほうけい

かいう 2 くみあたりながさがひとしく、4 つのかくがすべて直角ちょっかく四角形しかくけい

調和級数ちょうわきゅうすう

1 + 1/2 + 1/3 + 1/4 + … という級数きゅうすう各項かくこうは 0 にちかづくのに 無限むげんだい発散はっさんする。

直線ちょくせん

まっすぐに のびたせん。じょうぎを つかって ひく。

直線の方程式ちょくせんのほうていしき

座標ざひょう平面へいめん直線ちょくせんあらわしき。 y=mx+n や ax+by+c=0。

直方体ちょくほうたい

6 つの長方形ちょうほうけい(または長方形ちょうほうけい正方形せいほうけい)でかこまれた立体りったいめん 6・へん 12・頂点ちょうてん 8。

直角ちょっかく

2 つの直線ちょくせん垂直すいちょくまじわってできるかくかみをきちんと 2 回折かいせつってできるかくおなおおきさ。

直角三角形ちょっかくさんかっけい

3 つのかくのうち 1 つが直角ちょっかくになっている三角形さんかっけい

直角双曲線ちょっかくそうきょくせん

漸近ぜんきんせんどうしが直交ちょっこうする双曲線そうきょくせんx2a2y2a2=1\frac{x^2}{a^2}-\frac{y^2}{a^2}=1xy=kxy=k

直径ちょっけい

えんたま中心ちゅうしんとおり、円周えんしゅう球面きゅうめんじょうの 2 てんむす線分せんぶん半径はんけいの 2 ばい

直交ちょっこう

ベクトル どうし の 内積ないせき が 0、 または図形ずけい垂直すいちょくまじわる こと。

直交↔極座標の変換ちょっこうきょくざひょうのへんかん

x=rcosθ,y=rsinθx=r\cos\theta, y=r\sin\theta / r=x2+y2,tanθ=y/xr=\sqrt{x^2+y^2}, \tan\theta=y/x

強い帰納法つよいきのうほう

ステップ 2 で 「n=1n=1 から n=kn=k まで すべて つ」 と 仮定かてい する 帰納きのうほう累積るいせき帰納きのうほうともいう。

底角ていかく

二等辺三角形にとうへんさんかっけいで、底辺ていへんりょうはしに ある 2 つの かくおおきさが ひとしい。

定義域ていぎいき

関数かんすうで、 xxれる範囲はんいなか 2 ではどうてん時間じかん範囲はんいなどでる。

定数項ていすうこう

文字もじ を ふくま ない かず だけ の こう3x23x - 2定数ていすうこう2-2

定積分ていせきぶん

∫_a^b f(x) dx = F(b) - F(a)。 さだまり (関数かんすうでなく数値すうち)、 面積めんせきむすびつく。

底辺ていへん

三角形さんかっけいで、いちばん したに なる あたり二等辺三角形にとうへんさんかっけいでは、ながさの ちがう 1 ほんあたりを いう ことが おおい。

底面ていめん

角柱かくちゅう円柱えんちゅうで、上下じょうげにあるおなかたちの 2 つのめんそこ面積めんせき × たかさで体積たいせきもとめられる。

テイラー展開テイラーてんかい

関数かんすう を べき級数きゅうすうan(xa)n\sum a_n(x-a)^nあらわす こと。 オイラーの 公式こうしき導出どうしゅつ などに 使つかう。 大学だいがくまなぶ。 (発展はってん)

定理ていり

証明しょうめいされた重要じゅうよう数学すうがく の きまり。

データでーた

実験じっけん観察かんさつられた、 かずや ようす の 記録きろく

テイラー展開 (発展)てーらーてんかい

関数かんすう を べき級数きゅうすうあらわ方法ほうほう。 f(x) = f(a) + f'(a)(x-a) + (1/2!)f''(a)(x-a)² + …。

点 の 座標てん の ざひょう

座標ざひょう平面へいめんじょうてん(x,y)(x, y)かたちあらわしたもの。

展開てんかい

(a+b)(c+d)=ac+ad+bc+bd(a + b)(c + d) = ac + ad + bc + bdなか 3 でまな多項式たこうしき乗法じょうほう

展開公式てんかいこうしき

(a+b)2=a2+2ab+b2(a + b)^2 = a^2 + 2ab + b^2 な ど。 なか 3 でまな展開てんかい速算そくさん公式こうしき

展開図てんかいず

立体りったいあたりひらいて、平面へいめんひろげたてるともと立体りったいもどる。

点対称てんたいしょう

1 つのてん中心ちゅうしんに 180° まわすと、もとの図形ずけいにぴったりかさなる図形ずけいのこと。そのてんを「対称たいしょう中心ちゅうしん」という。

転置行列てんちぎょうれつ

AAくだりれつえた行列ぎょうれつATA^{T} (ま た は AA^{\top})。 (AT)ij=aji(A^T)_{ij}=a_{ji}

点と直線の距離てんとちょくせんのきょり

てん (x_0, y_0) と 直線ちょくせん ax+by+c=0 の 距離きょり |ax_0+by_0+c|/√(a^2+b^2)。

点と平面の距離てんとへいめんのきょり

(x1,y1,z1)(x_1, y_1, z_1)平面へいめんax+by+cz+d=0ax+by+cz+d=0最短さいたん距離きょりh=ax1+by1+cz1+da2+b2+c2h=\frac{\lvert ax_1+by_1+cz_1+d\rvert}{\sqrt{a^2+b^2+c^2}}

ド・モルガンの法則ド・モルガンのほうそく

AB=AB\overline{A \cup B} = \overline{A} \cap \overline{B}AB=AB\overline{A \cap B} = \overline{A} \cup \overline{B}

投影 (射影)とうえい

1 つのベクトルをのベクトル方向ほうこう成分せいぶん分解ぶんかいする操作そうさ内積ないせき計算けいさんできる。

導関数どうかんすう

微分びぶん係数けいすう関数かんすうとしてたもの。 f'(x) と しょ く。

統計とうけい

かずあつめてひょうやグラフにまとめたもの。 様子ようすをくらべるのに使つかう。

等差数列とうさすうれつ

となりこう一定いっていである数列すうれつ。 その公差こうさという。

等差数列の和とうさすうれつのわ

Sn=n(a1+an)2S_n = \dfrac{n(a_1 + a_n)}{2}。 (はつこう + 末項まっこう) × こうすう ÷ 2。

等式 の 変形とうしき の へんけい

1 つ の 等式とうしき を、 ある 文字もじ に つい て いたかたちなおす こと。

等式の証明とうしきのしょうめい

A = B を しめ証明しょうめい。 「A から B」 「両辺りょうへん変形へんけい」 「A-B=0」 の 3 流派りゅうは

等式の性質とうしきのせいしつ

両辺りょうへんおなかず加減乗除かげんじょうじょ して も 等式とうしきつ きまり。 方程式ほうていしき解法かいほう土台どだい

等時降下曲線とうじこうかきょくせん

出発しゅっぱつてんちがっても最下さいかてん到達とうたつする時間じかんおなじになる曲線きょくせん。 サイクロイド の 性質せいしつ

等積変形とうせきへんけい

面積めんせきえずに図形ずけいかたちだけをえること。平行四辺形へいこうしへんけい長方形ちょうほうけいなおして面積めんせきもとめるときに使つかう。

等比数列とうひすうれつ

となりこう一定いっていである数列すうれつ。 そのおおやけという。

等比数列の和とうひすうれつのわ

r1r \ne 1 の とき Sn=a(1rn)1rS_n = \dfrac{a(1 - r^n)}{1 - r}r=1r = 1 の とき Sn=naS_n = na

同様に確からしいどうようにたしからしい

すべての結果けっかおな度合どあいでこるとえること。 確率かくりつ計算けいさん前提ぜんてい

同類項どうるいこう

文字もじ部分ぶぶん完全かんぜんおなこう係数けいすうざん で まとめ られる。

特殊角とくしゅかく

三角さんかくあたいがきれいなかたちもとまるかくおも0°,30°,45°,60°,90°0°, 30°, 45°, 60°, 90°

特性方程式とくせいほうていしき

an+1=pan+qa_{n+1} = p a_n + qすすむしきさいもちいる x=px+qx = px + qかたち方程式ほうていしき

独立な確率変数どくりつなかくりつへんすう

任意にんいx,yx, yP(X=x,Y=y)=P(X=x)P(Y=y)P(X = x, Y = y) = P(X = x) P(Y = y) と なる X,YX, Y関係かんけい

度数どすう

度数分布表どすうぶんぷひょうで、それぞれの階級かいきゅうはいるデータの個数こすう

度数折れ線どすうおれせん

ヒストグラムのかく階級かいきゅう度数どすうてんむすんだせんグラフ。

度数分布表どすうぶんぷひょう

データをいくつかの区間くかん階級かいきゅう)にけて、それぞれの個数こすう度数どすう)をまとめたひょう

ド・モアブル (人物)どもあぶる

フランス出身しゅっしんのイギリス数学すうがくしゃ (1667-1754)。 複素数ふくそすう累乗るいじょう公式こうしき確率かくりつろんられる。

ド・モアブルの定理どもあぶるのていり

(cosθ+isinθ)n=cos(nθ)+isin(nθ)(\cos\theta+i\sin\theta)^n=\cos(n\theta)+i\sin(n\theta) (nn整数せいすう)。 複素数ふくそすう累乗るいじょう簡潔かんけつ に。

鈍角どんかく

90°90° よりおおきく 180°180° よりちいさいかく

21

内角ないかく

多角たかくがたうちがわにあるかく三角形さんかくけいには 3 つ、四角形しかくけいには 4 つの内角ないかくがある。

内角の和ないかくのわ

多角たかくがた内角ないかくをすべてしたおおきさ。三角形さんかくけいは 180°、四角形しかくけいは 360°、n 角形かくがたは 180° ×(n − 2)。

内項 と 外項ないこう と がいこう

比例ひれいしきa:b=c:da : b = c : d内側うちがわb,cb, cうちこう外側そとがわa,da, dそとこう

内サイクロイドないさいくろいど

大円だいえん内側うちがわ を ころ がる しょうえん円周えんしゅうじょうてんえが曲線きょくせん。 アステロイド は 半径はんけい 4:1 の とき。

内積 (空間)ないせき

2 つ の 空間くうかん ベクトル に たいab=a1b1+a2b2+a3b3\vec{a}\cdot\vec{b}=a_1 b_1+a_2 b_2+a_3 b_3定義ていぎ される スカラー。

内分ないぶん

線分せんぶんを、 その内部ないぶてんであるけること。 m:nm : n内分ないぶんするてんもとめる。

内分点ないぶんてん

2 てん A, B を m:n に 内分ないぶん する てん。 ((nx_1+mx_2)/(m+n), (ny_1+my_2)/(m+n))。

内分点・外分点 (空間)ないぶんてんがいぶんてん

線分せんぶんABABm:nm:n内分ないぶんそとぶん するてん位置いち ベクトル は na+mbm+n,na+mbmn\frac{n\vec{a}+m\vec{b}}{m+n}, \frac{-n\vec{a}+m\vec{b}}{m-n}

二項係数にこうけいすう

(nk)=nCk=n!k!(nk)!\binom{n}{k} = {}_nC_k = \dfrac{n!}{k!(n-k)!}nn個 から kk個 を えら組合せくみあわせかず

二項定理にこうていり

(a+b)^n を C(n,k)·a^(n-k)·b^k の展開てんかい する 公式こうしき

二項分布にこうぶんぷ

確率かくりつpp成功せいこう する 試行しこう独立どくりつnnおこなうときの成功せいこう回数かいすう分布ぶんぷB(n,p)B(n, p)

二項分布の正規近似にこうぶんぷのせいききんじ

nnおおきい とき B(n,p)B(n, p)正規せいき分布ぶんぷN(np,np(1p))N(np, np(1-p))近似きんじ する こと。

二次関数にじかんすう

y=ax2y = ax^2 (a0a \ne 0) のかたち関数かんすうなか 3 でまなぶ。 グラフは放物線ほうぶつせん

二次曲線の接線にじきょくせんのせっせん

接点せってん(x0,y0)(x_0, y_0) で の 接線せっせん は、 たとえば 楕円だえんx0xa2+y0yb2=1\frac{x_0 x}{a^2}+\frac{y_0 y}{b^2}=1 と なる。

二次曲線の平行移動にじきょくせんのへいこういどう

標準ひょうじゅんがたxxp,yyqx\to x-p, y\to y-qえる と 中心ちゅうしん(p,q)(p,q)移動いどう する 操作そうさ

二次不等式にじふとうしき

ax2+bx+c>0ax^2 + bx + c > 0等のかたち不等式ふとうしき関数かんすう の グラフ で く。

二次方程式にじほうていしき

ax2+bx+c=0ax^2 + bx + c = 0 (a0a \neq 0) のかたち方程式ほうていしき

二重根号にじゅうこんごう

a+b\sqrt{a + \sqrt{b}} の よう に 根号こんごうなかにまた 根号こんごうふくしきはずせる 場合ばあい が ある。

2 点間の距離にてんかんのきょり

座標ざひょう平面へいめんじょう の 2 てん A(x_1,y_1), B(x_2,y_2) の 距離きょり √((x_2-x_1)^2 + (y_2-y_1)^2)。

二等辺三角形にとうへんさんかっけい

2 つのへんながさがひとしい三角形さんかくけいひとしい 2 へん以外いがいの 2 つのかくひとしい。

2 倍角の公式にばいかくのこうしき

sin 2θ = 2 sin θ cos θ, cos 2θ = cos^2 θ - sin^2 θ = 1 - 2 sin^2 θ = 2 cos^2 θ - 1。

31

場合の数ばあいのかず

あることがこりかた全部ぜんぶ何通なんとおりあるかをあらわしたかず

場合分けばあいわけ

問題もんだいをいくつかの条件じょうけん区切くぎって、 それぞれでかんがえる方法ほうほう

媒介変数による微分ばいかいへんすうによるびぶん

x = f(t), y = g(t) のとき dy/dx = (dy/dt)/(dx/dt)。

媒介変数の消去ばいかいへんすうのしょうきょ

x=f(t),y=g(t)x=f(t), y=g(t) から ttして x,yx, y関係かんけいしきみちび操作そうさ

媒介変数の2階微分ばいかいへんすうのにかいびぶん

d2ydx2=ddx(dydx)=1dx/dtddt(dydx)\frac{d^2 y}{dx^2}=\frac{d}{dx}\left(\frac{dy}{dx}\right)=\frac{1}{dx/dt}\cdot\frac{d}{dt}\left(\frac{dy}{dx}\right)

媒介変数の微分ばいかいへんすうのびぶん

x=f(t),y=g(t)x=f(t), y=g(t) の とき dydx=dy/dtdx/dt\frac{dy}{dx}=\frac{dy/dt}{dx/dt}接線せっせん傾きかたむきもとめる 公式こうしき

媒介変数表示ばいかいへんすうひょうじ

曲線きょくせんx=f(t),y=g(t)x=f(t), y=g(t)かたちあらわ方法ほうほう複雑ふくざつ曲線きょくせん自己じこ交差こうさ自然しぜんあつかえる。

媒介変数表示での面積ばいかいへんすうひょうじでのめんせき

閉曲線へいきょくせんかこ面積めんせきS=12(xdyydx)S=\frac{1}{2}\oint(x\,dy-y\,dx) ま た は ydxdtdt\int y\,\frac{dx}{dt}\,dt等。

倍数ばいすう

ある整数せいすうに 1、2、3、… をかけてできるかず。0 はふくめないのがふつう。

背理法はいりほう

命題めいだい否定ひていして矛盾むじゅんみちびくことで、 もと命題めいだいしんしめ証明しょうめいほう

バウムクーヘン分割 (シェル法)ばうむくーへんぶんかつ

y じく まわり 回転かいてんたい体積たいせき円筒えんとうからもとめる べつかい。 V = 2π∫x·f(x) dx。

箱ひげ図はこひげず

データのらばり具合ぐあいはことひげであらわ

はさみうちの原理はさみうちのげんり

aₙ ≤ bₙ ≤ cₙ で aₙ と cₙ がおなじ α に収束しゅうそく すれば bₙ も α に収束しゅうそく

外れ値はずれち

ほかのデータからおおきくかけはなれたあたい。あると平均値へいきんちっぱられる。

速さはやさ

「1 時間じかん(1 ぶん、1 びょう)あたりにすす道のりみちのり」であらわした、うごはやさのおおきさ。道のりみちのり ÷ 時間じかん

範囲はんい

データの最大さいだい - 最小さいしょうらばりの 1 つの指標しひょう

半角公式はんかくこうしき

sin²x = (1 - cos 2x)/2、 cos²x = (1 + cos 2x)/2。 三角さんかく関数かんすう積分せきぶん次数じすうげる 公式こうしき

半角の公式はんかくのこうしき

sin^2(θ/2) = (1 - cos θ)/2, cos^2(θ/2) = (1 + cos θ)/2。

半径はんけい

えんたま中心ちゅうしんから円周えんしゅう球面きゅうめん)までの距離きょり

反交換則はんこうかんそく

発展はってんb×a=a×b\vec{b}\times\vec{a}=-\vec{a}\times\vec{b} の よう に 順序じゅんじょえる と 符号ふごう反転はんてん する 規則きそく

反比例はんぴれい

片方かたほう が 2 ばい・3 ばい に なる と、 もう 片方かたほう が 1/2、 1/3 に なる 関係かんけい

判別式はんべつしき

D=b24acD = b^2 - 4acかい個数こすう が わかる

反例はんれい

「いつでもつ」 とわれた主張しゅちょうをくずす、 り立たない具体ぐたいれい 1 つ。

2 つの数量すうりょう関係かんけいを「a : b」のかたちあらわしたもの。割合わりあいあらわかたのひとつ。

比 の 値ひ の あたい

a : b で、a ÷ b を計算けいさんしたを 1 つのかずあらわしたもの。

p値ぴーち

H0H_0ただしい と 仮定かてい したときに、 観測かんそく された 結果けっか (以上いじょう) が とく られる 確率かくりつ

非可換ひかかん

発展はってん演算えんざん順序じゅんじょえると結果けっかわる性質せいしつ行列ぎょうれつせき外積がいせき代表だいひょう

ひし形ひしがた

4 つのあたりながさがすべてひとしい四角形しかくけい平行四辺形へいこうしへんけい特別とくべつ仲間なかま

ヒストグラムひすとぐらむ

度数どすう分布ぶんぷひょう柱状ちゅうじょうのグラフにしたもの。階級かいきゅうはばよこ度数どすうたてにしたグラフ。

ピタゴラス数ぴたごらすすう

a2+b2=c2a^2 + b^2 = c^2 をみたす 3 つ の 整数せいすうくみ

必要十分条件ひつようじゅうぶんじょうけん

p ⇒ q と q ⇒ p がどちらもつこと。 p ⇔ q で ひょう す。

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