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用語集

中点ちゅうてん

線分せんぶん を ちょうど 2 等分とうぶん する てんりょう はし から の 距離きょりひとしい。

中学 数学

中点ちゅうてんとは、線分せんぶんをちょうど 2 等分とうぶんするてんのことです。線分せんぶんりょうはしからひとしい距離きょりにある、まんなかてんです。

線分せんぶん中点ちゅうてん説明せつめい
線分せんぶんAB\text{AB}A\text{A}B\text{B} のまんなかの点M\text{M}
中点ちゅうてんM\text{M}AM=MB\text{AM}=\text{MB}

たとえば線分せんぶんAB\text{AB}中点ちゅうてんM\text{M} は、AM\text{AM}MB\text{MB}ながさがひとしくなるてんです。中点ちゅうてん垂直二等分線すいちょくにとうぶんせん線分せんぶんまじわるてんでもあり、作図さくずではコンパスを使つかって正確せいかくもとめられます。

ポイント 中点ちゅうてんは「線分せんぶんを 2 等分とうぶんするてん」で、線分せんぶんじょうにただ 1 つ。垂直二等分線すいちょくにとうぶんせんはこの中点ちゅうてんとおり、線分せんぶん垂直すいちょく直線ちょくせんである。