最終さいしゅう確認かくにん日び: 2026年ねん5月がつ16日にち
座標ざひょう平面へいめん上じょう の 2 点てん A(x_1,y_1), B(x_2,y_2) の 距離きょり √((x_2-x_1)^2 + (y_2-y_1)^2)。
2 点てん間かんの距離きょりとは、座標ざひょう平面へいめん上じょうの 2 点A(x1,y1), B(x2,y2)\mathrm{A}(x_1,y_1),\ \mathrm{B}(x_2,y_2)A(x1,y1), B(x2,y2) のあいだの直線ちょくせん距離きょりで、AB=(x2−x1)2+(y2−y1)2\mathrm{AB}=\sqrt{(x_2-x_1)^2+(y_2-y_1)^2}AB=(x2−x1)2+(y2−y1)2 で表あらわされます。三さん平方へいほうの定理ていりから導みちびかれます。
たとえば A(1,2),B(4,6)\mathrm{A}(1,2),\mathrm{B}(4,6)A(1,2),B(4,6) なら AB=32+42=25=5\mathrm{AB}=\sqrt{3^2+4^2}=\sqrt{25}=5AB=32+42=25=5 です。
試験しけんでは 「正三角形せいさんかくけい・二等辺三角形にとうへんさんかくけいであることを示しめせ」や「最短さいたん距離きょり」の問題もんだいで多用たよう。差さを 2 乗じょうするので符号ふごうは気きにしなくてよいが、根号こんごうを外はずす際さいの計算けいさんミスに注意ちゅうい。