ax2+bx+c>0ax^2 + bx + c > 0ax2+bx+c>0等の形かたちの不等式ふとうしき。 二に次じ関数かんすう の グラフ で 解とく。
二に次じ不等式ふとうしきとは、ax2+bx+c>0ax^2 + bx + c > 0ax2+bx+c>0(等号とうごうつきを含ふくむ)の形かたちの不等式ふとうしきです。
解とくには y=ax2+bx+cy = ax^2 + bx + cy=ax2+bx+c のグラフを描えがき、y>0y > 0y>0(xxx軸より上うえ)になる xxx の範囲はんいを読よみ取とるのが王道おうどうです。因数分解いんすうぶんかいや解の公式かいのこうしきで xxx軸との交点こうてんを求もとめてから考えかんがえます。
試験しけんでは D<0D < 0D<0 のときに「すべての実数じっすうで成なり立たつ」「解かいなし」となる場合ばあい分わけが頻出ひんしゅつ。グラフが xxx軸とどう交まじわるかを必かならずイメージしよう。