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英語えいご

英語えいごの用語集ようごしゅう

英語えいごで使つかう専門用語せんもんようごを意味いみ・読よみ方かた・具体例ぐたいれいつきでまとめました。

982語ごを収録しゅうろく

英語えいごの用語ようご1〜200 / 全ぜん982語ご(1/5ページ)

あ86語ご

a / an (不定冠詞)ア・アン

「ある 〜・1 つの 〜」。 不ふ特定とくていの可算かさん単数たんすう名詞めいしにつける。

I wish構文あいうぃっしゅこうぶん

I wish + 仮定かてい法ほう で、 「〜なら いい のに / 〜だったら 良よかった のに」 と 実現じつげん し ない 願望がんぼう を 表あらわす。

-ing 形の作り方あいえぬじーけいのつくりかた

進行しんこう形けいで動詞どうしにつける -ing。 つけ方かたに 3 パターン。

I think that 構文あいしんくざっとこうぶん

意見いけんを述のべる万能ばんのう表現ひょうげん。 主観しゅかんを控ひかえめに示しめす入門にゅうもん形がた。 In my opinion などで言いい換かえる。

アイロニーあいろにー

言葉ことばの表面ひょうめん的てき意味いみと真意しんいが 逆 となる修辞しゅうじ / 状況じょうきょう。 皮肉ひにく。

アカデミック語彙あかでみっくごい

学術がくじゅつ的てきな文章ぶんしょう・プレゼンで使つかう語彙ごい。 analyze, examine, demonstrate 等とう。

アカデミックライティングあかでみっくらいてぃんぐ

学術がくじゅつ的てき文章ぶんしょう を 書かく 技法ぎほう。 客観きゃっかん的てき・論理ろんり的てき・引用いんよう を 伴ともなう 文章ぶんしょう作成さくせい。

アカデミックリスニングあかでみっくりすにんぐ

大学だいがく講義こうぎ・パネル討論とうろん等とうの学術がくじゅつ的てき英語えいごを聞きき取とる力ちから。 ノートテイキングが必須ひっす。

アクセントあくせんと

単語たんごの中なかで強つよく読よむ部分ぶぶんのこと。 強つよ勢ぜいともいう。

アクティブリスニングあくてぃぶりすにんぐ

積極せっきょく的てきに聴きく技術ぎじゅつ。 うなずき、 相槌あいづち、 言い換えいいかえ確認かくにんで相手あいての発言はつげんを受うけ止とめる。

アクノレッジメントあくのれっじめんと

Q&A で相手あいての質問しつもんの正当せいとう性せいをまず認みとめてから自説じせつを述のべる技法ぎほう。 敵対てきたい的てき質問しつもんを中和ちゅうわする。

アシミレーションあしみれーしょん

隣接りんせつする音おとの影響えいきょうを受うけて、 音おとの一部いちぶが変化へんかする現象げんしょう。 同化どうか。

as 〜 as 構文あずあずこうぶん

「〜 と同おなじくらい 〜」 を表あらわす同等どうとう比較ひかく。 2 つの as の間まに原級げんきゅうを挟はさむ。

as if構文あずいふこうぶん

as if / as though + 仮定かてい法ほう で、 「まるで 〜の よう に」 と 事実じじつ に 反はんする 様子ようす を 表あらわす。

as 原級 asあずげんきゅうあず

as + 原級げんきゅう + as ~。 「〜 と同おなじくらい …」 の同等どうとう比較ひかく。 否定ひてい not as ~ as = 「〜 ほど …でない」。

アスペクト (相)あすぺくと

動作どうさが 「単純たんじゅん・進行しんこう・完了かんりょう・完了かんりょう進行しんこう」 のどの状態じょうたいかを表あらわす文法ぶんぽう範疇はんちゅう。 時制じせいの縦たて軸じくを成なす。

アナフォラあなふぉら

連続れんぞくする節ふし / 文ぶんの 冒頭ぼうとう に同おなじ語句ごくを繰くり返かえす修辞しゅうじ技法ぎほう。 強調きょうちょう効果こうか。

abstract (要旨)あぶすとらくと

論文ろんぶん の 冒頭ぼうとうに置おく 200〜300 語かたり の 要約ようやく。 目的もくてき・方法ほうほう・結果けっか・結論けつろん を 凝縮ぎょうしゅく。

アブストラクトあぶすとらくと

論文ろんぶん冒頭ぼうとう の 要約ようやく (150-300 語かたり)。 目的もくてき・方法ほうほう・結果けっか・結論けつろん を 1 段落だんらく で 凝縮ぎょうしゅく す る。

アリタレーションありたれーしょん

頭韻とういん法ほう。 連続れんぞくする語かたりの 頭あたま子音しいん を揃そろえる修辞しゅうじ技法ぎほう。

アンダーステートメントあんだーすてーとめんと

重大じゅうだいな事柄ことがらをあえて控ひかえ目めに言いう修辞しゅうじ技法ぎほう。 誇張こちょう (hyperbole) の 反対はんたい。

アンチテーゼあんちてーぜ

対立たいりつする概念がいねんを並列へいれつ構造こうぞうで並ならべて 対比たいひ を強調きょうちょうする修辞しゅうじ技法ぎほう。

and / but / or / so (等位接続詞)あんどばっとおあそー

語かたりと語かたり、 文ぶんと文ぶんを対等たいとうにつなぐ接続詞せつぞくし。

-er / -est のつけ方いーあーいーすとのつけかた

比較ひかく級きゅう -er、 最上級さいじょうきゅう -est のつけ方かた 4 パターン。

言い換えいいかえ

paraphrase。 同おなじ内容ないようを別べつの表現ひょうげんで言いい直なおすこと。 入試にゅうし内容ないよう一致いっち・要約ようやくで鍵かぎとなる。

-ed のつけ方いーでぃーのつけかた

規則きそく動詞どうしを過去かこ形けいにするときの 4 パターン。 語尾ごびで変かわる。

-ed の読み方いーでぃーのよみかた

-ed は直前ちょくぜんの音おとで /t/ /d/ /id/ の 3 通とおりに読よみ分わける。

Yes/No疑問文いえすのーぎもんぶん

Yes または No で答えこたえられる疑問ぎもん文ぶん。 be 動詞どうしか do/does/can から始はじまる。

意見表明いけんひょうめい

I think / In my opinion / I believe / It seems to me 等ひとし で 自分じぶん の 意見いけんを述のべる表現ひょうげん。

意見文いけんぶん

自分じぶんの立場たちばと理由りゆう・根拠こんきょを明確めいかくにして書かく文章ぶんしょう。 双そう括くく型かたで書かくと説得せっとく力りょくが高たかい。

移行句いこうく

Speaking of which / By the way / On a different note 等とう話題わだい を 変かえ・進すすめ る 表現ひょうげん。

一貫性いっかんせい

段落だんらくや文章ぶんしょう全体ぜんたいの内容ないようが論理ろんり的てきにまとまっていること。 coherence。 結束けっそく性せいと対たいで学まなぶ。

It is said that構文いっといずせっどざっとこうぶん

It is said that S V / S is said to do の 形かたち で、 「〜 と 言いわれて いる・考えかんがえられて いる」 を 表あらわす 受動態じゅどうたい構文こうぶん。

It is high time 構文いっといずはいたいむこうぶん

It is (high/about) time + S + 仮定かてい法ほう過去かこ。 「もう 〜 す べき 時とき だ」。

It is + 過去分詞 + that 構文いっといずぴーぴーざっとこうぶん

「... と 言いわれて いる / 考えかんがえられて いる」 を 客観きゃっかん的てきに表あらわす 学術がくじゅつ・時事じじ英語えいご の 定番ていばん構文こうぶん。

It is ... for 人 to 〜.いっといずふぉーとぅー

「〜 することは人ひとにとって 〜 だ」。 形式けいしき主語しゅご it。

It takes 人時間 to Vイットテイクス

「人ひとが V するのに時間じかんがかかる」。 中なか 3 入試にゅうし頻出ひんしゅつの慣用かんよう構文こうぶん。

一般動詞いっぱんどうし

be 動詞どうし以い外がい の 動詞どうし (動うご き や 気き持もち ち を 表あらわ す)。 例れい: play, like, go, eat。

ifの省略いふのしょうりゃく

仮定かてい法ほう で If が 省略しょうりゃく され、 助動詞じょどうし や were を 主語しゅごの前まえに倒置とうち する 形式けいしき。 文語ぶんご的てき。

if の省略と倒置いふのしょうりゃくととうち

仮定かてい法ほう の 条件じょうけん節ぶし で if を 省略しょうりゃく し、 助動詞じょどうし・were・had を 主語しゅごの前まえに出だして 表あらわす 形かたち。 文語ぶんご的てき。

意味が変わる動詞 (不定詞 vs 動名詞)いみがかわるどうし

remember / forget / try / stop 等とう。 不定詞ふていし と 動どう名詞めいし で 意味いみ が 異ことなる 動詞どうし群ぐん。

意味上の主語いみじょうのしゅご

to 不定ふてい詞し・動どう名詞めいし・分詞ぶんし の 「動作どうさ を する 人ひと」。 for A の 形かたち等とう。

移民いみん

immigration / immigrant。 他国たこくへ移うつり住すむこと / 人ひと。 emigration (移出いしゅつ)・migration (移動いどう)。

イメージ (imagery)いめーじ

五感ごかんに訴うったえる描写びょうしゃで読者どくしゃの心こころに像ぞうを結むすばせる表現ひょうげん技法ぎほう。 詩し・小説しょうせつで多用たよう。

色いろ

red, blue, green, yellow, black, white 等とう。 形容詞けいようしとして名詞めいしを飾かざる。

因果関係いんがかんけい

cause-effect。 because / since / as / therefore / so / due to / thanks to 等ひとし で 表あらわす 関係かんけい。

イントネーションいんとねーしょん

文ぶん の 終おわりの声こえの上あげ下さげ。 平叙へいじょ文ぶん は 下さげ、 Yes/No 疑問ぎもん文ぶん は 上あげる。

イントロダクションいんとろだくしょん

エッセイ の 第だい 1 段落だんらく (序論じょろん)。 hook → background → thesis statement の順じゅんで書かく。

introduction (導入)いんとろだくしょん

学術がくじゅつ論文ろんぶん の 第だい 1 章しょう。 研究けんきゅう背景はいけい・先行せんこう研究けんきゅう・本ほん研究けんきゅう の 問いとい と 仮説かせつを述のべる。

イン・メディアス・レスいんめでぃあすれす

物語ものがたりを冒頭ぼうとうからでなく途中とちゅう (山場やまば近ちかく) から始はじめ、 背景はいけいを後あとで補おぎなう技法ぎほう。 in medias res。

隠喩 (metaphor)いんゆ

「... の よう」 を 使つかわず に たとえる 比喩ひゆ。 Life is a journey. 等とう。

引用いんよう

本ほん や 文章ぶんしょう から 言葉ことば を そのまま 取とり出だして 自分じぶんの文ぶんで使つかう こと。 かぎ「」 で くくり 出典しゅってん を 書かく。

引用 (citation)いんよう

他たの文献ぶんけんから借かりた情報じょうほうや言葉ことばに出典しゅってんを明示めいじすること。 APA / MLA 等とうの形式けいしき。

引用導入動詞いんようどうにゅうどうし

他者たしゃ の 主張しゅちょう を 引用いんようする時ときに使つかう動詞どうし。 argue, suggest, emphasize 等とう。 reporting verbs。

韻律いんりつ

詩しの強弱きょうじゃく・長短ちょうたんのリズム。 英えい詩しでは強つよ音節おんせつと弱音よわね節ぶしの組合せくみあわせで形成けいせい。

which (関係代名詞)ウィッチ

先行詞せんこうし が 物もの・動物どうぶつ の とき の 主格しゅかく・目的もくてき格かく関係代名詞かんけいだいめいし。

Will で始まる疑問文うぃるではじまるぎもんぶん

未来みらいをたずねる文ぶん。 。

whether / if 節うぇざーいふせつ

「〜 かどうか」 を表あらわす名詞めいし節ぶしを導みちびく語かたり。 if は目的もくてき語ごの位置いちのみ、 whether はほぼ全ぜん位置いちで使つかえる。

when (〜 するとき)うぇん

「〜 するとき」 と時ときを表あらわす接続詞せつぞくし。 後うしろには主語しゅご + 動詞どうし。

when と whileうぇんあんどわいる

「〜 したとき」 「〜 している間まに」。 過去かこ進行しんこう形けいと一緒いっしょによく使つかう。

うっかり盗用うっかりとうよう

意図いとせず出典しゅってんを書かき忘わすれたり引用いんよう形式けいしきを誤あやまったりして成立せいりつしてしまう盗用とうよう。故意こいでなくても不正ふせいとされる。

英語コミュニケーションIIIえいごこみゅにけーしょんすりー

高校こうこう英語えいごの最さい上位じょうい科目かもく。 国公立こっこうりつ二に次じ・難関なんかん私大しだい レベル の 学術がくじゅつ的てき英文えいぶん を 扱あつかう。

英語コミュニケーションIえいごこみゅにけーしょんわん

高校こうこう の 必修ひっしゅう英語えいご科目かもく。 4 技能ぎのう (聞きく・話はなす・読よむ・書かく) を 統合とうごう的てきに育成いくせい する 教科きょうか。

英作文えいさくぶん

与あたえられた内容ないようを英文えいぶんで書かく設問せつもん。 公立こうりつ入試にゅうしで配点はいてんが大おおきい。

APAスタイルえーぴーえーすたいる

American Psychological Association の 引用いんよう形式けいしき。 心理しんり学がく・社会しゃかい科学かがく で 主流しゅりゅう。 著者ちょしゃ-年ねん方式ほうしき。

AREA フレームえーりあふれーむ

Assertion / Reasoning / Evidence / Application の 4 段だんで主張しゅちょうを構築こうちくする型かた。 ディベートの黄金おうごんパターン。

エグゼクティブサマリーえぐぜくてぃぶさまりー

ビジネス文書ぶんしょの冒頭ぼうとうに置おかれる要約ようやく。 経営けいえい幹部かんぶが短時間たんじかんで結論けつろんを把握はあくできるよう凝縮ぎょうしゅく。

SVOO (第4文型)エスブイオーオー

主語しゅご + 動詞どうし + 人ひと + 物もの。 「人ひとに物ものを 〜 する」。 give, show, teach, tell 等とう。

SVOO受動態えすぶいおーおーじゅどうたい

SVOO の文ぶんを受動態じゅどうたいにすると、 IO/DO のどちらを主語しゅごにするかで 2 通とおり作つくれる。

SVOOの受動態えすぶいおーおーのじゅどうたい

SVOO の文ぶんを受動態じゅどうたいにすると、 O₁ (人じん) か O₂ (物ぶつ) のどちらかを主語しゅごにできる。

SVOC (第5文型)エスブイオーシー

主語しゅご + 動詞どうし + 目的もくてき語ご + 補語ほご。 「O を C と 呼よぶ / 〜 に する」。 call, make, name 等とう。

SVOC受動態えすぶいおーしーじゅどうたい

SVOC を受動態じゅどうたいにすると、 C が残のこり、 S が be + p.p. + C の形かたちになる。

SVOCの受動態えすぶいおーしーのじゅどうたい

SVOC を受動態じゅどうたいにすると、 O を主語しゅごにして be + 過去かこ分詞ぶんしの後のちに C が残のこる形かたちになる。

SVC (第2文型)エスブイシー

主語しゅご + 動詞どうし + 補語ほご。 be 動詞どうし や become, look, feel 等とう。 S = C の 関係かんけい。

エッセイの種類えっせいのしゅるい

argumentative (議論ぎろん)・expository (説明せつめい)・narrative (物語ものがたり)・descriptive (描写びょうしゃ) の 4 種類しゅるい。

エトス・パトス・ロゴスえとすぱとすろごす

アリストテレス の 説得せっとく の 3 要素ようそ。 ethos (信頼しんらい)・pathos (感情かんじょう)・logos (論理ろんり)。

MLAスタイルえむえるえーすたいる

Modern Language Association の 引用いんよう形式けいしき。 人文じんぶん学がく (文学ぶんがく・語学ごがく) で 主流しゅりゅう。 著者ちょしゃ-ペー ジ 方式ほうしき。

婉曲表現 (euphemism)えんきょくひょうげん

直接的ちょくせつてきで不快ふかい な 表現ひょうげん を 遠回とおまわし に やわらか く する 技法ぎほう。 pass away (= die) 等とう。

円グラフえんぐらふ

円えんを 100% として、 ぶぶんの割合わりあい を おうぎ形がた で あらわす グラフ。

although / but の同時使用不可オールゾウバット

1 文ぶんで although と but を同時どうじに使つかわない。 中なか 3 入試にゅうし頻出ひんしゅつ。

音の連結おとのれんけつ

linking。 子音しいんで終おわる語かたり + 母音ぼいんで始はじまる語かたりが一ひとつの音おとになる。 an_apple → 「アナップル」。

of + 人 + to 〜 (性格形容詞)オブひとトゥー

kind / nice / foolish 等ひとし 「人ひとの性格せいかく」 を表あらわす形容詞けいようしでは for ではなく of を使つかう。

折れ線グラフおれせんぐらふ

時間じかん や 順序じゅんじょ で 変かわる 数値すうち を、 点てん と 線せん で つなげて 表あらわす グラフ。

温室効果おんしつこうか

大気たいき中ちゅうの二酸化炭素にさんかたんそなどが地表ちひょうの熱ねつを逃にがしにくくし、気温きおんを高たかく保たもつはたらき。

温室効果ガスおんしつこうかがす

greenhouse gases (GHG)。 大気たいき中ちゅうで熱ねつを吸収きゅうしゅう・再さい放射ほうしゃ する 気体きたい。 CO₂・メタン 等とう。

Only句の倒置おんりーくのとうち

Only + 副詞ふくし句く/節ぶしを文頭ぶんとうに置おくと SV が疑問ぎもん文語ぶんご順じゅんになる。

か114語ご

CARS モデルかーずもでる

論文ろんぶんの Introduction を組くみ立たてる型かた。 研究けんきゅう領域りょういきの提示ていじ → 研究けんきゅうギャップ → 自じ研究けんきゅうの位置いちづけの 3 手て。

返り読みかえりよみ

英文えいぶんを後うしろから訳やくし直なおす読よみ方かた。 速はや読では避さけ、 前まえから読よむ訓練くんれんが必要ひつよう。

学術語彙がくじゅつごい

アカデミックライティングで頻用ひんようする高度こうど語彙ごい。 AWL (Academic Word List) が 代表だいひょう。

学術受動態がくじゅつじゅどうたい

Methods セクション等とうで用もちいる受動態じゅどうたい。 動作どうさ主ぬし (研究けんきゅう者しゃ) より 方法ほうほう / 結果けっか を主役しゅやくに。

学術的誠実性がくじゅつてきせいじつせい

研究けんきゅう・執筆しっぴつでの誠実せいじつさ。 plagiarism 回避かいひ / データ改かいざん禁止きんし / 引用いんよう適切てきせつ化かの倫理りんり規範きはん。

学術論文がくじゅつろんぶん

研究けんきゅう成果せいかを報告ほうこくする文書ぶんしょ。 査読さどく (peer review) を経へて学術がくじゅつ誌しに掲載けいさい。

確証バイアスかくしょうばいあす

自分じぶんの信念しんねんを裏付うらづける情報じょうほうだけを集あつめ、 反証はんしょうを無視むしする認知にんちの偏かたより。

下降展開かこうてんかい

物語ものがたりで山場やまば (climax) のあと、 緊張きんちょうがほぐれ結末けつまつへ向むかう段階だんかい。 falling action。

過去完了かこかんりょう

had + 過去かこ分詞ぶんし で、 過去かこ の ある 時点じてん より さらに前まえの出来事できごと (大だい過去かこ) や 完了かんりょう・経験けいけん・継続けいぞく を 表あらわす。

過去形かこけい

「〜 した」 と過去かこのことを表あらわす動詞どうしの形かたち。 規則きそく動詞どうしは -ed、 不規則ふきそく動詞どうしは形かたちが変かわる。

過去形と現在完了の違いかこけいとげんざいかんりょうのちがい

過去かこ形けい = 過去かこ の 1 点てん。 現在げんざい完了かんりょう = 過去かこ から今いまへつなぐ。 yesterday は 現在げんざい完了かんりょう と 不可ふか。

過去進行形かこしんこうけい

「(過去かこのある時とき) 〜 していた」 を表あらわす。 形かたちは 。

過去進行形の疑問文かこしんこうけいのぎもんぶん

Was/Were で文ぶんを始はじめる。 「〜 していましたか」。

過去分詞かこぶんし

受動態じゅどうたい や 完了かんりょう形がたで使つかう動詞どうし の 形かたち。 規則きそく -ed、 不規則ふきそく は 個別こべつ。

過去分詞 (修飾)かこぶんししゅうしょく

p.p. 形かたち。 「〜 さ れ た」 と 受うけ身み・完了かんりょう の 意味いみ で 名詞めいし を 修飾しゅうしょく。

化石燃料かせきねんりょう

fossil fuels。 石炭せきたん (coal)・石油せきゆ (oil)・天然てんねん ガス (natural gas) の 総称そうしょう。 燃焼ねんしょう で CO₂ を 排出はいしゅつ。

仮説かせつ

「こうなる はず、 なぜなら…」 と 理由りゆう つき で 立たてる 予想よそう。

仮説 (hypothesis)かせつ

実験じっけん・研究けんきゅうで検証けんしょうする命題めいだい。 反証はんしょう可能かのうな形かたちで立たてるのが原則げんそく。

家族かぞく

family を表あらわす単語たんご。 father, mother, brother, sister, grandfather 等とう。

語り手 (narrator)かたりて

物語ものがたりを語かたる主体しゅたい。 一人称いちにんしょう (I) と三人称さんにんしょうがあり、 視点してんにより読者どくしゃの印象いんしょうが変かわる。

楽器がっき

piano, guitar, violin 等とう。 play + the + 楽器がっき名めいが基本きほん。

仮定法かていほう

「もし 〜 だっ た なら 〜 だ ろう に」 と 事実じじつ と 違ちがう 願ねがい を 表あらわす 文法ぶんぽう。

仮定法過去かていほうかこ

If + 主語しゅご + 動詞どうし過去かこ形けい, 主語しゅご + would/could + 動詞どうし原形げんけい。 現在げんざい の 事実じじつ と 違ちがう 仮定かてい。

仮定法過去完了かていほうかこかんりょう

If + 主語しゅご + had + 過去かこ分詞ぶんし ..., 主語しゅご + would/could/might + have + 過去かこ分詞ぶんし。 過去かこ の 事実じじつ と 反対はんたい の 仮定かてい。

仮定法倒置かていほうとうち

If を省はぶいて助動詞じょどうしを主語しゅごの前まえに出だす仮定かてい法ほう。 Were I~ / Had I~ / Should ~。

カルチャーショックかるちゃーしょっく

異い文化ぶんかに接せっしたときに感かんじる戸惑とまどいやストレス。 段階だんかいを経へて適応てきおうしていく。

関係詞かんけいし

2 つの文ぶんを 1 つにつなぎ、 名詞めいしを修飾しゅうしょくする節ふしを作つくる語かたり。 関係代名詞かんけいだいめいしと関係副詞かんけいふくしがある。

関係詞節かんけいしせつ

関係代名詞かんけいだいめいし や 関係副詞かんけいふくし から 始はじまる、 先行詞せんこうし を 説明せつめい する 形容詞けいようし節ぶし。

関係代名詞かんけいだいめいし

2 つの文ぶんをつなぎ、 名詞めいし を 後うしろ から 説明せつめい する 代名詞だいめいし。 who, which, that, whose。

関係代名詞 thatかんけいだいめいしざっと

人ひと・物ものどちらも受うける 万能ばんのう の 関係代名詞かんけいだいめいし。 制限せいげん用法ようほう専用せんよう で、 非ひ制限せいげん (コンマ) 用法ようほう不可ふか。

関係代名詞の省略かんけいだいめいしのしょうりゃく

目的もくてき格かく の 関係代名詞かんけいだいめいし (which/that/whom) は 省略しょうりゃく できる。 主格しゅかく は 省略しょうりゃく不可ふか。

関係代名詞whatかんけいだいめいしわっと

「〜こと/もの」 の 意味いみ を 持もち、 先行詞せんこうしを含ふくむ 関係代名詞かんけいだいめいし。 the thing(s) which と 同等どうとう。

関係副詞かんけいふくし

先行せんこう詞ことば を 場所ばしょ・時じ・理由りゆう・方法ほうほう で 修飾しゅうしょく する 副詞ふくし。 where, when, why, how。

感情への訴えかんじょうへのうったえ

論理ろんりや根拠こんきょではなく恐怖きょうふ・同情どうじょう等とうの感情かんじょうだけで結論けつろんを導みちびこうとする誤謬ごびゅう。

感情を表す分詞 (interesting / interested)かんじょうをあらわすぶんし

物もの・事こと は -ing (面白おもしろい)、 人ひと は -ed (興味きょうみを持もって)。 interest, excite, surprise 等とう。

間接引用かんせついんよう

元もとの文ぶんを自分じぶんの言葉ことばで同おなじ長ながさに書かき換かえること。 パラフレーズとも。

間接疑問かんせつぎもん

疑問ぎもん文ぶんを文ぶんの一部いちぶ (名詞めいし節ぶし) に組くみ込こんだ形かたち。 語順ごじゅんを 「疑問詞ぎもんし + S + V」 の平叙へいじょ文ぶんに戻もどす。

間接疑問文かんせつぎもんぶん

疑問ぎもん文ぶんを文ぶんの中なかに埋うめ込こんだ 形かたち。 語順ごじゅん は 「疑問詞ぎもんし + 主語しゅご + 動詞どうし」。

間接疑問文 (if/whether)かんせつぎもんぶんイフウェザー

Yes/No 疑問ぎもん文ぶん を 埋うめ込こむ 時とき は if / whether で 始はじめる。 「〜 か どうか」。

間接話法かんせつわほう

登場とうじょう人物じんぶつの発言はつげんを自分じぶんの言葉ことばで言い換えいいかえて報告ほうこくする話法わほう。 He said that ...

感嘆文かんたんぶん

「なんて 〜 だろう!」。 What + 名詞めいし / How + 形容詞けいようしで強つよい感情かんじょうを表あらわす。

換喩 (metonymy)かんゆ

近接きんせつ関係かんけいのある物もので置おき換かえる比喩ひゆ。 the White House (= 米べい政府せいふ) 等とう。

慣用句かんようく

二に つ 以上いじょう の 言葉ことば が 合あわさって 特別とくべつ な 意味いみ を もつ 言い方いかた。「水みず に 流ながす」「目めが点てんになる」 など。

完了形の受動態かんりょうけいのじゅどうたい

have / has / had + been + 過去かこ分詞ぶんし。 「〜 されてしまっている / しまった」 を表あらわす。

完了形分詞構文かんりょうけいぶんしこうぶん

Having + 過去かこ分詞ぶんし で、 主節しゅせつ より前まえの時点じてん の 動作どうさ を 表あらわす 分詞ぶんし構文こうぶん。

完了受動不定詞かんりょうじゅどうふていし

to have been + 過去かこ分詞ぶんし。 「〜されたこと」 を主節しゅせつより前まえの時ときで表あらわす。

完了動名詞かんりょうどうめいし

having + 過去かこ分詞ぶんし の 動どう名詞めいし。 主節しゅせつより前まえの時ときを表あらわす。

完了不定詞かんりょうふていし

to have + 過去かこ分詞ぶんし。 主節しゅせつの時ときより 「前まえ」 の 内容ないよう を 表あらわす。 He seems to have done it。

完了分詞構文かんりょうぶんしこうぶん

Having + 過去かこ分詞ぶんし で 始はじま る 分詞ぶんし構文こうぶん。 主節しゅせつより前まえの時ときを表あらわす。

完了用法かんりょうようほう

現在げんざい完了かんりょう で 「ちょうど 〜 し た / もう 〜 し た」 を 表あらわす 用法ようほう。 just, already, yet が 目印めじるし。

キアスムスきあすむす

「A→B、 B→A」 と語順ごじゅんを 交差こうさ させる対句ついく法ほう。 X 字じ構造こうぞうとも。

機械学習きかいがくしゅう

machine learning。 データからパターンを学習がくしゅうして予測よそく・判断はんだんする AI の中核ちゅうかく技術ぎじゅつ。

気候変動きこうへんどう

地球ちきゅうの気温きおんや降水こうすい量りょうなどの気候きこうが長期ちょうき的てきに変化へんかしていく現象げんしょう。

擬人法 (personification)ぎじんほう

人ひと以外いがいの物ものを人ひとのように描えがく技法ぎほう。 The wind whispered. 等とう。

擬人法ぎじんほう

人ひとでないものを人ひとのように表あらわす表現ひょうげん技法ぎほう。 「月つきがそっと顔かおを出だした」 等とう。

基数きすう

「1, 2, 3…」 と数かずを言いう数詞すうし。 one, two, three 等とう。

季節きせつ

1 年ねん を 春はる・夏なつ・秋あき・冬ふゆ に 分わけた 区切くぎり。 気温きおん や 生いきもの の ようす が 変かわる。

規則動詞きそくどうし

過去かこ形けい を 「動詞どうし + -ed」 で作つくれる動詞どうし。 play → played な ど。

機能語きのうご

冠詞かんし・代名詞だいめいし・前置詞ぜんちし・助動詞じょどうし・接続詞せつぞくしなど文法ぶんぽう的てき役割やくわりを持もつ語かたり。 弱よわく発音はつおんされる。

give型動詞ぎぶがただうし

give, send, show 等とう。 SVOO で 「人ひとに物ものを与あたえる」 を表あらわし、 to + 人ひとの形かたちに書かき換かえられる。

詭弁 (fallacy)きべん

見みかけ上じょう正ただしく見みえるが論理ろんり的てきに誤あやまっている推論すいろん。 議論ぎろんで警戒けいかいすべき。

疑問詞ぎもんし

「何なに・だれ・どこ・いつ・なぜ・どのように」 とたずねる言葉ことば (Wh- words)。

疑問文ぎもんぶん

「〜 ですか」 「〜 しますか」 とたずねる文ぶん。 文末ぶんまつに ? を付つける。

脚韻きゃくいん

詩しの行末ぎょうまつの音おとが一致いっち する こと。 rhyme。 ABAB / AABB 等ひとし の 押韻おういん構造こうぞう が ある。

逆三角形構造ぎゃくさんかくけいこうぞう

inverted pyramid。 ニュース英語えいごの構造こうぞう。 最さい重要じゅうよう情報じょうほうを冒頭ぼうとうに置おき、 後うしろほど詳細しょうさい・補足ほそく。

逆接ぎゃくせつ

concession。 「〜 だ が」 と 予想よそうと反対はんたいの結果けっかを続つづける。 although/though/even though/while 等とう。

客観的 (objective)きゃっかんてき

個人こじんの感情かんじょうを排はいし事実じじつに基もとづく態度たいど。 学術がくじゅつ文ぶんの基本きほん姿勢しせい。

Can-Doリストきゃんどぅーりすと

「英語えいごを使つかって何なにができるか」 を具体ぐたい的てきに記述きじゅつした一覧いちらん。 CEFR の中核ちゅうかく概念がいねん。

教育格差きょういくかくさ

educational inequality。 家庭かてい の 経済けいざい力りょく・地域ちいき等とうによって 教育きょういく機会きかい が 不平等ふびょうどう に なる こと。

共感 (empathy)きょうかん

相手あいての立場たちばに立たち感情かんじょうを理解りかいする力ちから。 sympathy (同情どうじょう) と区別くべつされる。

強調きょうちょう

It is 〜 that ... の 強調きょうちょう構文こうぶん や do/does/did + 動詞どうし原形げんけいで文ぶんの一部いちぶ を 際立きわだたせる こと。

強調構文きょうちょうこうぶん

It is ... that 〜。 「〜 する の は ... だ」 と 一部いちぶ を 強調きょうちょう する 構文こうぶん。

共通知識きょうつうちしき

誰だれもが知しる一般いっぱん的てき事実じじつ。 引用いんようの出典しゅってん表示ひょうじが不要ふようとされる。 common knowledge。

共通テストきょうつうてすと

大学だいがく入学にゅうがく共通きょうつうテスト。 英語えいごはリーディングとリスニングで 200 点てん (各かく 100 点てん)。

クエスチョンマーク (?)クエスチョンマーク

疑ぎ 問もん文ぶん の 終お わりにつける 記き 号ごう (?) の 名前なまえ。

クォーテーションくぉーてーしょん

他者たしゃの文ぶんをそのまま引用いんようすること。 ダブルクォートで囲かこい出典しゅってんを添そえる。

good / well の不規則変化ぐっどべたーべすと

good (よ い) / well (上手じょうず に) → better → best。 不規則ふきそく。

句動詞くどうし

動詞どうし + 副詞ふくし (前置詞ぜんちし) で 1 つ の 動詞どうし と して 機能きのう する もの。 look up, give up, put off 等とう。

句動詞の受動態くどうしのじゅどうたい

look after, take care of などの 句く動詞どうし を 受動態じゅどうたいにする とき は、 句く全体ぜんたい を 1 つ の 他動詞たどうし と 見みなす。

クラリフィケーション質問くらりふぃけーしょんしつもん

質問しつもんの意図いとが不明ふめいな時とき、 聞きき返かえして明確めいかく化か する技法ぎほう。

グローバル化ぐろーばるか

国境こっきょうをこえて人ひと・モノ・お金かね・情報じょうほうが行いき来きし、 世界せかいが一体いったいにつながる動うごき。

経験用法けいけんようほう

現在げんざい完了かんりょう で 「今いま まで に 〜 し た こと が ある」 を 表あらわす 用法ようほう。 ever, never, before, ~times が 目印めじるし。

形式主語けいしきしゅご

「It is ... to V」 や 「It is ... that 〜」 の it。 本当ほんとうの 主語しゅごは後ごに来くる。

形式主語構文けいしきしゅごこうぶん

It is ~ that 節ふし/to do。 it が 形式けいしき主語しゅご、 真ま主語しゅご は that 節ふし や 不定詞ふていし。

形式目的語けいしきもくてきご

「I find it ... to V」 等ひとし の it。 本当ほんとうの 目的もくてき語ご は to V / that 節ふし。

継続用法けいぞくようほう

現在げんざい完了かんりょう で 「ずっと 〜 し て いる」 を 表あらわす 用法ようほう。 for, since が 目印めじるし。 状態じょうたい動詞どうし と 一緒いっしょ に 使つかう。

形容詞けいようし

物ものや人ひとの性質せいしつ・状態じょうたいを表あらわす言葉ことば。 tall, happy, big, cute 等とう。

形容詞節けいようしせつ

名詞めいしを後うしろから説明せつめいする節ふし。 関係かんけい詞ことば節ぶしがこれにあたる。

形容詞的用法 (不定詞)けいようしてきようほう

「〜 す べ き / 〜 するための」 と 訳やくし、 名詞めいし の 後うしろ から 修飾しゅうしょく する 不定詞ふていし の 用法ようほう。

形容詞的用法 (to V)けいようしてきようほう

to V が名詞めいしを後うしろから修飾しゅうしょくする用法ようほう。 「〜 するための」。

結果接続表現けっかせつぞくひょうげん

結果けっかを示しめすつなぎ言葉ことば。 therefore, thus, as a result, consequently 等とう。

結束性けっそくせい

文ぶんと文ぶんが代名詞だいめいし・接続せつぞく副詞ふくし・指示しじ語ご など で つながり、 まとまり を 持もつ こと。 cohesion。

結論(プレゼン)けつろん

To conclude / Let me summarize / Thank you for your attention 等ひとし で プレゼン を 締しめ る。

結論表現けつろんひょうげん

In conclusion / To sum up / All in all / In short 等とうで話はなしをまとめる表現ひょうげん。

権威への訴えけんいへのうったえ

専門せんもん外がいの権威けんいや有名人ゆうめいじんを根拠こんきょに主張しゅちょうを通とおそうとする誤謬ごびゅう。 appeal to authority。

原因結果型げんいんけっかがた

「X が 起おこし こる と Y に な る」 と 因果いんが関係かんけい を 説明せつめい する 説明せつめい文ぶん パターン。

原因接続表現げんいんせつぞくひょうげん

原因げんいんを示しめすつなぎ言葉ことば。 because, since, due to, owing to 等とう。

原級げんきゅう

形容詞けいようし・副詞ふくしの元もとの形かたち。 as 〜 as の 形かたち で 「同おなじ くらい 〜」 と 比較ひかく する。

原級 (as 〜 as)げんきゅう

「同おなじくらい 〜」。 形容詞けいようし・副詞ふくしを形かたちを変かえずにはさむ。

原形と活用げんけいとかつよう

原形げんけい = 元もと の 形かたち。 活用かつよう = 主語しゅご・時制じせいで形かたちが変かわること。 (s, ing, ed)。

原形不定詞げんけいふていし

to が 付つかない 動詞どうし原形げんけい の こと。 知覚ちかく動詞どうし・使役しえき動詞どうしの後のちで用もちいる。

現在完了げんざいかんりょう

have/has + 過去かこ分詞ぶんし で、 過去かこ と 現在げんざい を つなぐ 時制じせい。 経験けいけん・完了かんりょう・継続けいぞく の 3 用法ようほう。

現在完了進行形げんざいかんりょうしんこうけい

have/has been + V-ing。 「ずっと 〜 し続つづけて いる」 を 表あらわす 動作どうさ動詞どうし の 継続けいぞく。

現在形げんざいけい

「いつもやっていること」 「習慣しゅうかん」 「事実じじつ」 を表あらわす動詞どうしの形かたち。

現在進行形げんざいしんこうけい

「今いま 〜 している最中さいちゅう」 を表あらわす形かたち。 be 動詞どうし + 動詞どうしの ing 形かたち。

現在進行形で未来を表すげんざいしんこうけいでみらいをあらわす

で 「確実かくじつ な 予定よてい」 を表あらわす用法ようほう。

現在分詞 (修飾)げんざいぶんし

V-ing 形かたち。 「〜 し て いる」 と 能動のうどう・進行しんこう の 意味いみ で 名詞めいし を 修飾しゅうしょく。

現在分詞げんざいぶんし

動詞どうし + -ing の 形かたち で、 「〜している」 と 能動のうどう的てき・進行しんこう的てきな意味いみ を 表あらわす 分詞ぶんし。

限定用法 (関係詞)げんていようほう

コンマなしの関係詞かんけいし。 先行詞せんこうしをしぼりこんで 「どの 〜 か」 を限定げんていする。

限定用法げんていようほう

形容詞けいようしが名詞めいしの前まえに直接ちょくせつ置おかれ、 名詞めいしを限定げんてい修飾しゅうしょくする用法ようほう。

肯定文こうていぶん

「〜 で す」 「〜 し ま す」 を表あらわすふつうの文ぶん。 否定ひてい文ぶん・疑問ぎもん文ぶん の 反対はんたい。

行動喚起こうどうかんき

call to action。 スピーチ・ライティング末まつで聴衆ちょうしゅうに具体ぐたい的てきな行動こうどうを促うながす表現ひょうげん。

構文変更こうぶんへんこう

パラフレーズの上級じょうきゅう技法ぎほう。 能動のうどう ⇔ 受動じゅどう、 名詞めいし化か ⇔ 動詞どうし化か、 語順ごじゅん入いれ替かえ等とう。

高齢化社会こうれいかしゃかい

aging society。 65 歳とし以上いじょう が 7 % 超ちょう で 高齢化こうれいか、 14 % 超ちょう で 高齢こうれい社会しゃかい、 21 % 超ちょうで超ちょう高齢こうれい社会しゃかい。

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