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用語集

代表値だいひょうち

デ ータ 全体ぜんたい を 1 つ の 代表だいひょう さ せ る も の。 平均へいきん中央ちゅうおうさいしき代表だいひょうてき

中学 数学

代表だいひょうとは、データ全体ぜんたいのようすを1つの代表だいひょうさせたもののことです。ちゅう1では平均値へいきんち中央値ちゅうおうち最頻値さいしきねの3つをまなび、データの性質せいしつわせて使つかけます。

代表だいひょうもとかたいている場面ばめん
平均値へいきんち合計ごうけい÷個数こすうはずすくない数値すうちデータ
中央値ちゅうおうちべてまんなかはずがあるデータ
最頻値さいしきねいちばんおお「いちばんおおい」をりたいとき

たとえば 1,2,2,2,1001,2,2,2,100 では、平均へいきん21.421.4おおきいっぱられて実感じっかんいません。中央ちゅうおう22さいしき22のほうが「ふつうの」をよくあらわします。このようにどの代表だいひょう適切てきせつかはデータ次第しだいです。

試験しけんでは 「このデータにもっとてきした代表だいひょうはどれか、理由りゆうとともにこたえよ」が頻出ひんしゅつはずがあるなら中央ちゅうおう種類しゅるいのデータならさいしき、と理由りゆうえるようにする。

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