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用語集

代入だいにゅう

文字もじ具体ぐたいてきかず を あてはめる こと。 しきもとめる 第一歩だいいっぽ

中学 数学

代入だいにゅうとは、文字式もじしき文字もじ具体ぐたいてきかずをあてはめることです。代入だいにゅうして計算けいさんした結果けっか式の値しきのねといいます。

しき代入だいにゅうするしき
3x+23x + 2x=4x = 43×4+2=143 \times 4 + 2 = 14
3x+23x + 2x=2x = -23×(2)+2=43 \times (-2) + 2 = -4
a2a^2a=3a = -3(3)2=9(-3)^2 = 9

負の数まけのかず代入だいにゅうするときは、かっこでくくるのが計算けいさんミスをふせぐコツです。x=2x = -23x3x代入だいにゅうするなら 3×(2)3 \times (-2)きます。a2a^2a=3a = -3 なら (3)2=9(-3)^2 = 9 で、かっこをわすれて 32=9-3^2 = -9 としないよう注意ちゅういします。

試験しけんでは まけかず代入だいにゅう定番ていばんのひっかけ。x2-x^2x=2x = -2(2)2=4-(-2)^2 = -4。かっこをつけて符号ふごうただしくあつかおう。

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