用語集
統計とうけい
数 を 集めて まとめた もの。 グラフや表であらわす。
数 を 集めて まとめた もの。 グラフや表であらわす。
「統計」 とは たくさんの数を集めて、 グラフや表で見やすくまとめたもの です。 数の種類によって、 向いているグラフがちがいます。
| グラフ | 向いていること |
|---|---|
| 棒グラフ | 量の大小をくらべる(生産量など) |
| 折れ線グラフ | うつり変わりを見る(気温・人口の変化) |
| 円グラフ・帯グラフ | 全体にしめる割合を見る |
たとえば 「お米の生産量」 「自動車の出荷台数」 などを 都道府県 ごとに集めれば、 どこで何がさかんかがひと目でわかります。 5 年生の社会では統計を読み取る力がとても大切で、 出典(どこのデータか)をかならず確認しましょう。
ポイント 「割合は円・帯グラフ、 変化は折れ線、 くらべるは棒」 と、 目的に合わせてグラフを選ぶ。
統計とは、データを集めて整理し、数でその性質をとらえる分野のことです。
| 学年 | 学ぶ内容 |
|---|---|
| 中 1 | 度数分布・代表値 |
| 中 2 | 箱ひげ図・四分位数 |
| 中 3 | 標本調査・推定 |
段階的に学び、高校では確率統計として大きく発展します。中 3 では一部だけ調べて全体を推定する標本調査が中心になります。
試験では 公立入試では統計・確率が大問で出題されることが多い。平均値・中央値・最頻値の使い分けや標本調査の推定が頻出。