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用語集

相対度数そうたいどすう

そ の 階級かいきゅう度数どすう ÷ ぜん データ の 個数こすう全体ぜんたいうらない め る 割合わりあい

中学 数学

相対そうたい度数どすうとは、ある階級かいきゅう度数どすう全体ぜんたいめる割合わりあいのことで、その階級の度数データの総数\dfrac{\text{その階級の度数}}{\text{データの総数}}もとめます。全体ぜんたい11としたときのおおきさをあらわすので、00以上いじょう11以下いか小数しょうすうになります。

階級かいきゅうてん度数どすうひと相対そうたい度数どすう
50x<6050 \le x < 6055÷40=0.1255\div40=0.125
60x<7060 \le x < 701515÷40=0.37515\div40=0.375
合計ごうけい401.0001.000

相対そうたい度数どすう合計ごうけいはかならず11になります。いちばん役立やくだつのは個数こすうのちがう2集団しゅうだんくらべるときです。A組4040人とB組3030人のように人数にんずうがちがうと度数どすうではくらべられませんが、相対そうたい度数どすう割合わりあい)になおせば公平こうへいにくらべられます。

試験しけんでは人数にんずうのちがう2クラスをくらべよ」では度数どすうではなく相対そうたい度数どすう使つかう、が定番ていばん相対そうたい度数どすう合計ごうけい11になることもよく確認かくにん問題もんだいる。