座標ざひょう平面へいめん の 直線ちょくせん を 表あらわす 式しき。 y=mx+n や ax+by+c=0。
直線ちょくせんの方程式ほうていしきとは、座標ざひょう平面へいめん上じょうの直線ちょくせんを表あらわす 1 次じ方程式ほうていしきです。場面ばめんに応おうじて次つぎの形かたちを使つかい分わけます。
たとえば点(1,2)(1,2)(1,2) を通とおり傾きかたむき 3 の直線ちょくせんは y−2=3(x−1)y-2=3(x-1)y−2=3(x−1)、すなわち y=3x−1y=3x-1y=3x−1 です。
ポイント y=mx+ny=mx+ny=mx+n では x=ax=ax=a のような縦たて線せんが表あらわせない。縦たて線せんを含ふくむ可能かのう性せいがあるときは一般いっぱん形がたax+by+c=0ax+by+c=0ax+by+c=0 を使つかうと漏もれがない。平行条件へいこうじょうけん・垂直条件すいちょくじょうけんの判定はんていにもつながる。