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用語集

数直線すうちょくせん

かずならべる ため の 直線ちょくせん。 0 を 中心ちゅうしんみぎただしひだりまけ

中学 数学

すう直線ちょくせんとは、すうならべてあらわすための直線ちょくせんです。中央ちゅうおうに 0 をおき、みぎへいくほどかずおおきく(+1,+2,+1, +2, \dots)、ひだりへいくほどちいさく(1,2,-1, -2, \dots)なります。かず大小だいしょうをくらべたり、たしさん・ひきさんをイメージしたりする強力きょうりょく道具どうぐです。

かず変化へんかれい
みぎおおきくなる2<1<0<+1-2 < -1 < 0 < +1
ひだりちいさくなる+1>0>1>2+1 > 0 > -1 > -2

たとえば「2-25-5 ではどちらがおおきいか」とかれたら、すう直線ちょくせんみぎにある 2-2 のほうがおおきい、と判断はんだんできます。たしさんみぎへ、ひきさんひだりうごくイメージでとらえられます。

注意ちゅうい 負の数まけのかずどうしの大小だいしょうはまちがえやすい。5-5 より 2-2 のほうがおおきい(絶対ぜったいちいさいほうがおおきい)とおぼえよう。

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