用語集
数直線すうちょくせん
数 を 並べる ため の 直線。 0 を 中心 に 右 が 正、 左 が 負。
中学 数学
数直線とは、数を並べて表すための直線です。中央に 0 をおき、右へいくほど数は大きく()、左へいくほど小さく()なります。数の大小をくらべたり、たし算・ひき算をイメージしたりする強力な道具です。
| 向き | 数の変化 | 例 |
|---|---|---|
| 右へ | 大きくなる | |
| 左へ | 小さくなる |
たとえば「 と ではどちらが大きいか」と聞かれたら、数直線で右にある のほうが大きい、と判断できます。たし算は右へ、ひき算は左へ動くイメージでとらえられます。
注意 負の数どうしの大小はまちがえやすい。 より のほうが大きい(絶対値が小さいほうが大きい)と覚えよう。