用語集
数直線すうちょくせん
数を 1 本の 直線に 目盛で ならべて あらわした もの。右に いくほど 大きい。
数を 1 本の 直線に 目盛で ならべて あらわした もの。右に いくほど 大きい。
数を 1 本の 直線の 上に、目盛を つけて ならべた ものを数直線と いいます。
| 目盛 ひとつぶん | あらわす 大きさ の 例 |
|---|---|
| 1 | 0, 1, 2, 3, … |
| 100 | 0, 100, 200, 300, … |
| 1000 | 0, 1000, 2000, 3000, … |
数直線では 右に いくほど 数が 大きくなります。読む ときは、まず「目盛 ひとつぶん が いくつ分か(1 か 100 か 1000 か)」を たしかめてから、目盛を かぞえます。
ポイント 数直線は 整数だけでなく、小数や 分数も 同じ 線の 上に ならべて 見られる。1 と 2 の あいだを 10 等分すれば 0.1 きざみで かける。
数直線とは、数を並べて表すための直線です。中央に 0 をおき、右へいくほど数は大きく()、左へいくほど小さく()なります。数の大小をくらべたり、たし算・ひき算をイメージしたりする強力な道具です。
| 向き | 数の変化 | 例 |
|---|---|---|
| 右へ | 大きくなる | |
| 左へ | 小さくなる |
たとえば「 と ではどちらが大きいか」と聞かれたら、数直線で右にある のほうが大きい、と判断できます。たし算は右へ、ひき算は左へ動くイメージでとらえられます。
注意 負の数どうしの大小はまちがえやすい。 より のほうが大きい(絶対値が小さいほうが大きい)と覚えよう。