用語集
線対称せんたいしょう
1 本の直線で折り返すとぴったり重なる図形のこと。その直線を「対称の軸」という。
1 本の直線で折り返すとぴったり重なる図形のこと。その直線を「対称の軸」という。
ある 1 本の直線を折り目にして折ると、ぴったり重なる図形を線対称な図形といいます。折り目になる直線を「対称の軸」といい、1 つの図形に何本もあることもあります。
| 図形 | 対称の軸の数 |
|---|---|
| 長方形 | 2 本 |
| 正三角形 | 3 本 |
| 正方形 | 4 本 |
| 円 | 無数 |
線対称な図形では、対応する 2 つの点を結んだ直線が対称の軸と垂直に交わり、軸から対応する点までの距離が等しくなります。
身の回りでは、アルファベットの A・H・M、漢字の「木・山・田」、ちょうちょや葉っぱなどがあります。
ポイント 「折ってぴったり」が線対称。作図では「軸からの距離が等しくなるよう対応点をとる」が基本。中学の図形の証明や関数のグラフ(y 軸対称)につながる。
線対称とは、1 本の直線で折り返すと、両側がぴったり重なる図形の性質のことです。その折り目の直線を対称軸(対称の軸)といいます。
| 図形 | 対称軸の数 |
|---|---|
| 正三角形 | 3 本 |
| 正方形 | 4 本 |
| 円 | 何本でも(中心を通る直線すべて) |
線対称な図形では、対応する 2 点を結ぶ線分が対称軸によって垂直に二等分されます。たとえば正三角形は、各頂点から向かい合う辺の真ん中へ引いた直線 3 本で折ると左右が重なります。
試験では 「この図形の対称軸は何本か」が定番。正角形の対称軸は 本になることを押さえておこう。