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用語集

中心角ちゅうしんかく

お う ぎ かたち中心ちゅうしん か ら 角度かくどちょう さ は こ れ に 比例ひれい

中学 数学

中心ちゅうしんかくとは、おうぎ形おうぎがた中心ちゅうしんから角度かくどのことです。おな半径はんけいえんでは、ながさも面積めんせき中心ちゅうしんかく比例ひれいします。

中心ちゅうしんかくえん全体ぜんたいめる割合わりあい
360°360°11えん全体ぜんたい
180°180°12\dfrac{1}{2}
90°90°14\dfrac{1}{4}
θ°\theta°θ360\dfrac{\theta}{360}

この比例ひれい関係かんけい使つかえば、中心ちゅうしんかくながさ・面積めんせきのうちどれか 2 つからのこりをもとめられます。たとえばながさが円周えんしゅう13\dfrac{1}{3} なら、中心ちゅうしんかく360°×13=120°360° \times \dfrac{1}{3} = 120° です。

試験しけんではながさから中心ちゅうしんかく逆算ぎゃくさんする」問題もんだい定番ていばん弧円周=中心角360\dfrac{弧}{円周} = \dfrac{中心角}{360}比例ひれいしきててく。