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用語集

定理ていり

数学すうがくてき証明しょうめい された 重要じゅうよう命題めいだいさん平方へいほう定理ていり正弦せいげん定理ていり余弦よげん定理ていり など。

数学

定理ていりとは、数学すうがくてきただしいことが証明しょうめいされた命題めいだい、とくに応用おうよう価値かちたかいもののことです。

数学すうがくIのおも定理ていり内容ないよう
三平方の定理さんへいほうのていり直角ちょっかく三角形さんかっけいa2+b2=c2a^2 + b^2 = c^2
正弦定理せいげんていりあたりたいかくのサインの一定いってい
余弦定理よげんていりa2=b2+c22bccosAa^2 = b^2 + c^2 - 2bc\cos A
ヘロンの公式へろんのこうしき3 あたりから面積めんせきもとめる
ド・モルガンの法則ド・モルガンのほうそく集合しゅうごう,\cap, \cup関係かんけい

公理こうり証明しょうめいなしにみとめる前提ぜんてい)から証明しょうめいによってみちびかれたものが定理ていりです。一度いちど証明しょうめいされれば、以後いご自由じゆう使つかえる「道具どうぐ」になります。

ポイント 公理こうり証明しょうめいしない前提ぜんてい)→ 定理ていり証明しょうめいされた命題めいだい)という階層かいそうがある。定理ていり使つかうだけでなく、なぜつか(証明しょうめい)を理解りかいしておくと応用おうようがきく。

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