用語集
短半径たんはんけい
楕円 の 短軸 の 半分 の 長 さ 。 中心 か ら 楕円上 の 最近点 ま で の 距離。
数学
短半径(semi-minor axis)とは、楕円の短軸の半分の長さ のことです。中心から楕円上のもっとも近い点までの距離にあたります。
| 量 | 関係式 |
|---|---|
| 短半径 | 標準形 の |
| 焦点距離との関係 | |
| 円になる条件 | (、離心率 0) |
たとえば なら が短半径で、楕円は 軸方向に まで広がります。 が に近いほど円に近づき、 が小さいほど細長い楕円になります。
ポイント 「長半径 ≧ 短半径」で、 より が斜辺の直角三角形を描くと焦点の位置が見える。 と を混同しないよう注意。