算数の用語集
算数で使う専門用語を意味・読み方・具体例つきでまとめました。
算数の用語1〜200 / 全210語(1/2ページ)
あ17語
面積の単位。1 辺 10 m の正方形 1 つ分の広さ。1 a = 100 m²。
紙や道具を使わず頭の中だけで行う計算。そろばん学習で力が伸びる。
「その数を含めて、それより小さい範囲」を表す言葉。10 以下は 10、9、8…を含む。
「その数を含めて、それより大きい範囲」を表す言葉。10 以上は 10、11、12…を含む。
そろばんの下段にある、1 個で 1 を表す玉。各けたに 4 個ある。
2 けた以上の数で、いちばん右に書かれる 1 のかたまりの個数を表す位。
ぐるっと 1 周した角。360°。直角 4 つ分の大きさ。
1 つの点(中心)から等しい距離にある点をすべて集めてできる丸い形。
円を 100% として、 ぶぶんの割合 を おうぎ形 で あらわす グラフ。
円のまわり(ふち)の長さ。直径 × 円周率(約 3.14)で求められる。
円周 ÷ 直径の答え。どんな大きさの円でも約 3.14 になる決まった値。記号は π(パイ)。
上下に同じ大きさの円があり、側面が丸まった長方形の立体。底面が円の柱。
円がしめる広さ。半径 × 半径 × 3.14 で求められる。
円を 2 本の半径で切り取った、おうぎのような形。円のおうぎ形の面積は「円の面積 × 中心角 ÷ 360」。
1 万を 1 万倍した数。0 が 8 つつく 9 けたの数(100000000)。
細長い 長方形 を 100% として、 ぶぶんの割合 を 区切って あらわす グラフ。
時間 や 順序 で 変わる 数値 を、 点 と 線 で つなげて 表す グラフ。
か32語
度数分布表で、データを区切ったそれぞれの区間。「7.0 以上 7.5 未満」など。
度数分布表で、ひとつの階級が区切っている数の幅。「5 cm ずつ」などの一区切り。
複雑な形を「だいたい何に見えるか」とおおざっぱにとらえた形。
1 つの頂点から出る 2 本の辺が作る形。2 本の辺の開き具合が「角の大きさ」。
もとの図形と形は同じまま、辺の長さをある倍にして大きく描いた図。角の大きさは変わらない。
上下に同じ形の多角形があり、側面がすべて長方形(または正方形)の立体。三角柱・四角柱など。
かけ算の式で、× の左に書く数。「1 つ分の数」を表す。
かけ算の式で、× の右に書く数。「いくつ分あるか」を表す。
いれものに 入る 水などの 量。コップや ペットボトルに どれだけ 入るかを あらわす。
台形で、平行な 2 つの辺のうち、下にある辺。上底とペアで面積公式に使う。
分子が分母と同じか大きい分数。1 と等しい、または 1 より大きい大きさを表す。
位置を数で表すとき、「ここをスタートにする」と決めた 1 つの場所。
2 でわると 1 あまる整数。一の位が 1・3・5・7・9 の数。
かけると答えが 1 になる 2 つの数のうちのもう一方。2/3 の逆数は 3/2、5 の逆数は 1/5。
分子と分母の公約数が 1 だけで、これ以上約分できない形になった分数。
1 つの点(中心)から等しい距離にある点をすべて集めてできる立体。どの方向から見ても円に見える。
重さの単位。1 kg = 1000 g。
長さの単位。1 km = 1000 m。
かさ(体積)の単位。1 kL = 1000 L = 1 立方メートル(m³)。大きな水の量に使う。
2 でわり切れる整数。一の位が 0・2・4・6・8 の数。0 も偶数にふくむ。
順番を区別せずに選ぶ場合の数。「A と B」と「B と A」は同じと数える。
重さの単位。1 円玉 1 枚の重さがちょうど 1 g。
たしざんで 一の位が 10 以上になり、十の位へ 1 つ 上がること。8 + 5 = 13 など。
ひき算で、その 位だけでは ひけない とき、すぐ 上の 位から 1 を かりて くる こと。
ひきざんで 一の位だけでは ひけず、十の位の 10 から ひくこと。13 − 9 = 4 など。
たし算・かけ算で、計算する組み合わせを変えても答えが同じになるきまり。(a + b) + c = a + (b + c)。
計算の 答えが 合って いるか、ぎゃくの 計算で たしかめる こと。「たしかめ算」とも いう。
円の まわり(円周)の 一部分。コンパスで かく カーブの 線。
たし算・かけ算で、入れかえても答えが同じになるきまり。a + b = b + a、a × b = b × a。
2 つ以上の整数に共通する倍数のこと。最小公倍数の倍数でもある。
2 つ以上の整数に共通する約数のこと。最大公約数の約数でもある。
円を描いたり、同じ長さを写し取ったりする道具。
さ39語
ひき算の答え。大きい数から小さい数をひいた結果で、2 つの数の「ちがい」を表す。
公倍数の中でいちばん小さい数。通分するときにこれを使うと分母がいちばん小さくなる。
公約数の中でいちばん大きい数。約分するときにこれを使うと一発で一番小さい形になる。
データの中でいちばん多く出てくる値。代表値の 1 つでモードともいう。
基準点から「たて何・よこ何」の 2 つ(または 3 つ)の数の組で点の位置を表す中学以降のやり方。
3 本の直線で かこまれた形。辺が 3 つ、頂点が 3 つ ある。
直角をもつ三角形の形をした定規。2 枚で 1 セットになっていて、垂直や平行の線をかくのに使う。
4 本の直線で かこまれた形。辺が 4 つ、頂点が 4 つ ある。
時刻はある瞬間を表す言い方、時間はある瞬間から別の瞬間までの長さを表す言い方。
がい数を作るやり方の 1 つ。0〜4 はそのまま捨て、5〜9 は 1 つ上げる。
1 時間あたりに進む道のりで表した速さ。時速 60 km は 1 時間で 60 km 進む速さ。
2 けた以上の数で、一の位の左隣に書かれる 10 のかたまりの個数を表す位。
元の数を 10 等分した 1 つ分の大きさ。10 でわるのと同じ操作で、位が 1 つ右にうつる。
縮図の長さが実物の何分の 1 にあたるかを表した割合。地図などで 1 : 25000 や 1/25000 と書く。
もとの図形と形は同じまま、辺の長さをある割合に短くして小さく描いた図。角の大きさは変わらない。
場合の数を数え上げるとき、選び方や並べ方を木のえだのように分けて書いた図。
順番を区別してならべる場合の数。「A→B」と「B→A」はべつものと数える。
わり算の答え(÷ の結果)。 「12 ÷ 3 = 4」 なら 4 が 商。
昼の 12 時ちょうどの時刻。午前と午後の さかいめ。
1 より小さい量を表すために、整数に小数点と「.」より右の位を付け加えた数。
小数点のすぐ右、1 つめの位。0.1 が何つあるかを表す位。
小数で、整数部分と小数部分を区切る点(.)。
台形で、平行な 2 つの辺のうち、上にある辺(短い方と決まっているわけではない)。
分子が分母より小さい分数。1 より小さい大きさを表す。
2 本の直線が 90°(直角)で交わっている位置関係。記号は「⊥」と書く。
数を 1 本の 直線に 目盛で ならべて あらわした もの。右に いくほど 大きい。
3 つの辺の長さがすべて等しい三角形。3 つの角もすべて 60° で等しい。
0・1・2・3 … のような、1 ずつ きちんと 区切られた 数。小数や 分数では ない 数。
すべての辺の長さが等しく、すべての内角の大きさも等しい多角形。
4 つの辺の長さがすべて同じで、4 つの角がすべて直角な四角形。
かけ算の答えの数。「3 × 4 = 12」の 12 が積。
「なにも ない」ことを あらわす かず。たしても ひいても、もとの かずは かわらない。
1 本の直線で折り返すとぴったり重なる図形のこと。その直線を「対称の軸」という。
長さの単位。1 mm の 10 倍、1 m の 100 分の 1 の長さ。
4 けた以上の数で、百の位の左隣に書かれる 1000 のかたまりの個数を表す位。
小数で、小数点から右に 3 つめの位。0.001 が何個あるかを表す位。
角柱・円柱で、底面以外の横にあたる面。角柱では長方形、円柱では丸まった長方形。
1 とその数自身だけで割り切れる、2 以上の整数。約数がちょうど 2 個。(発展)
玉をはじいて整数や小数の加減を計算する、日本に古くから伝わる計算用具。
た47語
合同(または相似)な図形で、重ねたとき同じ位置にくる角どうし。大きさが等しい。
合同(または相似)な図形で、重ねたとき同じ位置にくる辺どうし。長さが等しい。
四角形などで、向かい合っている角どうしのこと。平行四辺形では対角の大きさが等しい。
多角形で、向かい合う頂点を結んだ直線。四角形では 2 本ひける。
向かい合う 1 組の辺だけが平行になっている四角形。もう 1 組の対辺は平行でない。
線対称な図形を 2 つに折ってぴったり重ねるときの、折り目になる直線のこと。
点対称な図形を 180° 回してぴったり重ねるときの、回転の中心になる点。
もの が 占める 空間 の 大きさ・かさ。 cm³ や mL の 単位 で 表す。
データ全体のとくちょうを 1 つの数で表した値。平均値・中央値・最頻値の 3 つ。
多角形で、向かい合っている辺どうしのこと。四角形では 2 組ある。
2 つの整数の最大公約数が 1 だけであること。公約数が 1 しかない 2 数の関係。
図形や立体で、底辺(底面)に垂直にはかった長さ。面積・体積の公式で必ず使う。
3 本以上の直線(辺)だけで囲まれた図形。三角形・四角形・五角形などのまとめた呼び方。
ものが ふえたり、2つの かずを あわせたり する ときに つかう けいさん。しるしは +(たす)。
そろばんの 1 けたに並ぶ計算用の玉。5 玉と 1 玉の 2 種類がある。
「1 m² あたり何人」「1 L あたり何円」のように、1 つ分にそろえて比べる考え方。
データを小さい順にならべたとき、ちょうどまん中にくる値。メジアンともいう。
円や球で、すべての半径が集まる真ん中の 1 点。
円の中心を頂点とする角。円グラフでは割合に合わせて全体 360° を区切るのに使う。
1 億を 1 万倍した数。0 が 12 こつく 13 けたの数(1000000000000)。
二等辺三角形で、長さの 等しい 2 つの 辺に はさまれた、てっぺんの 角。
図形で、 辺と辺が出会う かど の点。 三角形 は 3 つ、 立方体 は 8 つ ある。
向かい合う 2 組の辺の長さが等しく、4 つの角がすべて直角な四角形。
まっすぐに のびた線。じょうぎを つかって ひく。
6 つの長方形(または長方形と正方形)でかこまれた立体。面 6・辺 12・頂点 8。
2 つの直線が垂直に交わってできる角。紙をきちんと 2 回折ってできる角と同じ大きさ。
3 つの角のうち 1 つが直角になっている三角形。
円や球の中心を通り、円周(球面)上の 2 点を結ぶ線分。半径の 2 倍。
分母のちがう分数を、同じ分母にそろえて書きなおすこと。分母にはふつう最小公倍数を使う。
そろばんの梁についている小さなしるし。「ここを一の位とする」と決めるための目印。
二等辺三角形で、底辺の 両はしに ある 2 つの 角。大きさが 等しい。
三角形で、いちばん 下に なる 辺。二等辺三角形では、長さの ちがう 1 本の 辺を いう ことが 多い。
角柱・円柱で、上下にある同じ形の 2 つの面。底面積 × 高さで体積が求められる。
角柱・円柱・角すい・円すいの底面の面積。体積 = 底面積 × 高さ(柱は)の公式で使う。
かさの単位。1 L の 10 分の 1、1 mL の 100 倍のかさ。
立体を辺で切り開いて、平面に広げた図。組み立てると元の立体に戻る。
1 つの点を中心に 180° 回すと、もとの図形にぴったり重なる図形のこと。その点を「対称の中心」という。
角の大きさを表す単位。記号は「°」。1 回転を 360 等分した 1 つ分が 1°。
面積を変えずに図形の形だけを変えること。平行四辺形を長方形に直して面積を求めるときに使う。
ものを 同じ 大きさ(同じ 数)に 分ける こと。分数や わり算の もとに なる 考え方。
わり算の 場面の 一つ。何人かに 同じ数ずつ 分けて、1 人分が いくつかを 求める わり算。
いまが 何時何分かを しめす どうぐ。短い 針が「時」、長い 針が「分」を あらわす。
度数分布表で、それぞれの階級に入るデータの個数。
データをいくつかの区間(階級)に分けて、それぞれの個数(度数)をまとめた表。
数直線の上に、データ 1 個を点(ドット)1 個でならべたグラフ。少ないデータの様子を見やすい。
一方が変わると、それにつれてもう一方も変わる 2 つの量のかんけい。
重さの単位。1 t = 1000 kg。
な3語
は41語
あることが起こり方が全部で何通りあるかを表した数。
ある数(もとにする量)を 1 と見たとき、もう一方の数がいくつ分にあたるかを表す言葉。
ある整数に 1、2、3、… をかけてできる数。0 はふくめないのがふつう。
ほかのデータから大きくかけはなれた値。あると平均値が引っぱられる。
「1 時間(1 分、1 秒)あたりに進む道のり」で表した、動く速さの大きさ。道のり ÷ 時間。
直角 2 つ分の角。180°。まっすぐな一直線になる角。
円や球の中心から円周(球面)までの距離。
片方 が 2 倍・3 倍 に なる と、 もう 片方 が 1/2、 1/3 に なる 関係。
グラフで、線や色がどのデータを表すかを説明した見出し。
2 つの数量の関係を「a : b」の形で表したもの。割合の表し方のひとつ。
a : b で、a ÷ b を計算した値。比を 1 つの数で表したもの。
のこりを もとめたり、2つの かずの ちがいを もとめたり する ときに つかう けいさん。しるしは −(ひく)。
4 つの辺の長さがすべて等しい四角形。平行四辺形の特別な仲間。
度数分布表を柱状のグラフにしたもの。階級の幅を横、度数を縦にしたグラフ。
数字を位ごとに縦にそろえて書き、1 けたずつ計算して答えを出す計算方法。
小数で、小数点から右に 2 つめの位。0.01 が何個あるかを表す位。
もとにする量を 100 としたときの割合の表し方。記号は %(パーセント)。0.3 = 30%。
1 秒あたりに進む道のりで表した速さ。秒速 5 m は 1 秒で 5 m 進む速さ。
x が 2 倍・3 倍になると、y も 2 倍・3 倍になる関係。y ÷ x の値がいつも決まっている。
全体をある比にしたがって分けること。12 個を 2 : 1 に分けると 8 個と 4 個。
割合を「割・分・厘」で表すやり方。1 割 = 0.1 = 10%、1 分 = 0.01 = 1%。
いくつかの基本図形を組み合わせた図形。分けて足すか、大きい図形から引いて面積を求める。
2 つの数の大小関係を表す記号「<」「>」。
だれが はかっても同じ大きさに なる、みんなで きめた長さ・かさの たんい(cm・m・L など)。
分数で、横棒の上の数。等分されたもののいくつ分かを表す。
1 を等分した 1 つ分が何個あるかを表す数。「分子/分母」の形で書く。
1 分あたりに進む道のりで表した速さ。分速 200 m は 1 分で 200 m 進む速さ。
角度を測ったり、決まった角度を描いたりするための半円形の道具。0°〜180° の目盛りがある。
○ ×(△ + □)= ○ × △ + ○ × □ のように、かっこを分けてかけてよいという計算のきまり。
(a + b) × c = a × c + b × c のように、かけ算をたし算(ひき算)の各部分に配るきまり。
合計を個数でわった数。でこぼこをならして、みんな同じ値にそろえたときの大きさ。
データをすべてたして、個数でわった値。代表値の 1 つで「ならした大きさ」を表す。
2 本の直線が、どこまでのばしても交わらない関係。記号は「//」。
向かい合う 2 組の辺がどちらも平行な四角形。対辺・対角はそれぞれ等しい。
面積の単位。1 辺 1 km の正方形 1 つ分の広さ。1 km² = 1000000 m² = 100 ha。
面積の単位。1 辺 1 cm の正方形 1 つ分の広さが 1 cm²。
面積の単位。1 辺 1 m の正方形 1 つ分の広さ。1 m² = 10000 cm²。
面積の単位。1 辺 100 m の正方形 1 つ分の広さ。1 ha = 10000 m² = 100 a。
三角形や 四角形を かこんで いる、まっすぐな 1 本 1 本の 線。
わり算の 場面の 一つ。何こずつ 分けて、何人(何セット)に 分けられるかを 求める わり算。
数 の 大きさを棒の長さ で あらわす グラフ。
ま12語
ある場所からある場所まで進んだ長さ。速さ × 時間で求められ、速さや時間とセットで使う。
計算する 前に、答えが だいたい いくつに なるかを ざっと 予想する こと。
立体の形が一目でわかるように、ななめから見た様子を平面に描いた図。
「その数を含めず、それより小さい範囲」を表す言葉。10 未満は 9、8、7…で 10 はふくまない。
長さの単位。1 cm の 10 分の 1 の長さ。
かさの単位。1 L の 1000 分の 1、1 dL の 100 分の 1 のかさ。
長さの単位。1 cm の 100 倍の長さ。
立体で、平らに広がっている部分。はこの表面の一つ一つの平面。
平面の広さの大きさ。1 辺 1 cm の正方形が何個分入るかで表す。
数の代わりに x や a などの文字を使って、数量の関係を表した式。
割合の 3 つの量のうち、1(100%)と見る基準の量。「〜の」の「〜」にあたる量。
「左から 3 番目」「(よこ 3、たて 2)」のように、基準点と数を使って位置を伝えるしくみ。
ら5語
他の教科の用語集
よくある質問
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はい。漢字にはふりがなを付けているので、小学生でも読めます。