算数の用語集
算数で使う専門用語を意味・読み方・具体例つきでまとめました。
算数の用語全32語
あ2語
か3語
さ8語
公倍数の中でいちばん小さい数。通分するときにこれを使うと分母がいちばん小さくなる。
公約数の中でいちばん大きい数。約分するときにこれを使うと一発で一番小さい形になる。
データの中でいちばん多く出てくる値。代表値の 1 つでモードともいう。
縮図の長さが実物の何分の 1 にあたるかを表した割合。地図などで 1 : 25000 や 1/25000 と書く。
場合の数を数え上げるとき、選び方や並べ方を木のえだのように分けて書いた図。
順番を区別してならべる場合の数。「A→B」と「B→A」はべつものと数える。
0・1・2・3 … のような、1 ずつ きちんと 区切られた 数。小数や 分数では ない 数。
1 とその数自身だけで割り切れる、2 以上の整数。約数がちょうど 2 個。(発展)
た7語
もの が 占める 空間 の 大きさ・かさ。 cm³ や mL の 単位 で 表す。
データ全体のとくちょうを 1 つの数で表した値。平均値・中央値・最頻値の 3 つ。
データを小さい順にならべたとき、ちょうどまん中にくる値。メジアンともいう。
円の中心を頂点とする角。円グラフでは割合に合わせて全体 360° を区切るのに使う。
図形で、 辺と辺が出会う かど の点。 三角形 は 3 つ、 立方体 は 8 つ ある。
度数分布表で、それぞれの階級に入るデータの個数。
データをいくつかの区間(階級)に分けて、それぞれの個数(度数)をまとめた表。
は10語
あることが起こり方が全部で何通りあるかを表した数。
ある整数に 1、2、3、… をかけてできる数。0 はふくめないのがふつう。
ほかのデータから大きくかけはなれた値。あると平均値が引っぱられる。
「1 時間(1 分、1 秒)あたりに進む道のり」で表した、動く速さの大きさ。道のり ÷ 時間。
片方 が 2 倍・3 倍 に なる と、 もう 片方 が 1/2、 1/3 に なる 関係。
度数分布表を柱状のグラフにしたもの。階級の幅を横、度数を縦にしたグラフ。
2 つの数の大小関係を表す記号「<」「>」。
分数で、横棒の上の数。等分されたもののいくつ分かを表す。
データをすべてたして、個数でわった値。代表値の 1 つで「ならした大きさ」を表す。
数 の 大きさを棒の長さ で あらわす グラフ。
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よくある質問
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