数学の用語集
数学で使う専門用語を意味・読み方・具体例つきでまとめました。
数学の用語401〜539 / 全539語(3/3ページ)
は89語
条件 の 反対。 が 「」 なら 否定 は 「」。
の 語呂合わせ。
関数 から 導関数 を求める操作。 接線の傾き・瞬間変化率 を扱う 数学の分野。
外積を高次元へ拡張した大学数学の概念。 物理 (電磁気・相対論) で必須。 (発展)
x = a における 接線 の傾き f'(a)。 平均変化率 の極限 として定義。
(d/dx)∫[a→x] f(t) dt = f(x)。 微分 と 積分 が 互いに逆操作 で あることを示す定理。
y'、 dy/dx、 d/dx f(x)、 f'(x)、 Df、 ḟ など 様々 な 記法 が使われる。
未知関数 と その 導関数 の 関係 を 表す 方程式。 ケプラーの 法則 など 運動 を 記述。 大学 で 詳しく 学ぶ。 (発展)
もとにする量を 100 としたときの割合の表し方。記号は %(パーセント)。0.3 = 30%。
の 変換。 任意 の 正規分布 を に 変える。
平均 0、 標準偏差 1 の 正規分布。 確率計算 で 基準 と なる。
標準正規分布 で の値を一覧 に した 数表。
分散の正の平方根: 。 単位がデータと同じで直感的に分かりやすい。
母集団から取り出した一部。 サンプルともよぶ。
全体 (母集団) の 一部 (標本) を調べて全体を推測する方法。 中 3 で 学 ぶ。
標本 の 標準偏差。 標本分散 の 平方根。 母標準偏差 が 未知 の とき に 用いる。
標本の中である 性質 を もつ もの の 割合。 。 母比率 の 推定値。
標本 の 分散。 。 不偏推定 は 。
標本の中で計算した平均値。
x が 2 倍・3 倍になると、y も 2 倍・3 倍になる関係。y ÷ x の値がいつも決まっている。
と の対応関係を並べた表。 表・式・グラフをつなぐ第一歩。
、 の の こと。 関係の強さを決める 値。
割合を「割・分・厘」で表すやり方。1 割 = 0.1 = 10%、1 分 = 0.01 = 1%。
前 の 2 項の和が次の項になる 数列。 。 。
信号 や 関数 を 周波数成分 (正弦波 の 重ね合わせ) に 分解 する 変換。 複素数 と オイラーの 公式 が 基盤。
複素数 を 変数 と する 関数 を 微分・積分 の 観点 から 調べる 大学数学 の 分野。 複素数平面 が 入り口。
実数 a, b と 虚数単位 i (i² = -1) で a + bi と 表される 数。複素数平面 で 視覚化。
z に cos θ + i sin θ をかける = 原点中心 に θ 回転。
実数倍 は 。 中心 の 倍拡大 は 。
複素数 z = a + bi の 大き さ |z| = √(a^2 + b^2)。 |z|^2 = z·z̄ が成り立つ。
元金に利息がつき、 さらに利息にも利息がつく計算。 等比数列になる。
ばねの伸びは、 加えた力の大きさに比例するという法則。
0/0、 ∞/∞、 ∞-∞、 0·∞ など そのままでは値が決まらない 極限の形。
2 つの数の大小関係を表す記号「<」「>」。
「< 0 > 」 で結ばれた式。 数と数の大小を表す。
ある 変換 で 動かない 点。 軌跡 や 領域 の 議論 で 除外 する点とも関連。
集合 の 要素 すべて が 集合 の 要素 で ある とき、 は の 部分集合。 。
∫f g' dx = fg - ∫f' g dx。 積 の微分公式の逆を利用 した 手法。
の よう に 分数を差に分解 する 技法。
無限級数 の第 n 項までの和 Sₙ = a₁ + a₂ + … + aₙ。
母分散 を 偏り なく 推定 する 量。 。 で なく で 割る。
どの 部分 を 拡大 しても 全体 と 似た形が現れる 自己相似 な 図形。 マンデルブロ 集合 が 代表。
白色光 が プリズム などで 7 色 に 分かれる 現象。
。 独立 な とき 。
1 を等分した 1 つ分が何個あるかを表す数。「分子/分母」の形で書く。
y = (多項式)/(多項式) の形で表される関数。 分母を 0 にする点は定義域から除く。
分母・分子が整式である式。 約分・通分・四則が普通の分数と同じようにできる。
(a + b) × c = a × c + b × c のように、かけ算をたし算(ひき算)の各部分に配るきまり。
両辺 に 分母 の 最小公倍数 を かけて、 分数 を 消す 操作。
分母 が 複素数 の 分数 で、 分母・分子 に 共役 を かけて 分母 を 実数 に する 操作。
分母に や文字があるとき、 分母を整数にそろえる操作。 中 3 で学ぶ。
データをすべてたして、個数でわった値。代表値の 1 つで「ならした大きさ」を表す。
f が [a,b] で連続・(a,b) で微分可能 ならば (f(b)-f(a))/(b-a) = f'(c) となる c が (a,b) に存在。
2 本の直線が、どこまでのばしても交わらない関係。記号は「//」。
図形 を 一定 の 方向 に、 一定 の 距離だけずらす移動。
向かい合う 2 組の辺がどちらも平行な四角形。対辺・対角はそれぞれ等しい。
平行な 2 直線にはさまれた三角形で、 底辺が等しければ面積も等しい。
を の形に変形 する 操作。
の 。 と 書 く。 中 3 で 学 ぶ。
、 の きまり。
根号の中の数が大きい ほ ど、 平方根 も 大きい。
(x^α)' = α x^(α-1)。 α は任意の実数 (整数・分数・無理数 を含む)。
和 と 実数倍が定義 され、 一定 の 公理 を 満たす ベクトル の 集合。 大学 で 抽象化。
図形上の点の位置 ベクトル が 満たす 関係式。 直線 は など。
三角形 の 3 辺 から 面積 を 求める 公式: , 。
三角形や 四角形を かこんで いる、まっすぐな 1 本 1 本の 線。
ある位置から別の位置への移動を、 大きさと向きで表したベクトル量。
複素数平面で実軸正方向から測った角度。 通常 で定める。
極座標 で 始線 から 測った 角度。 反時計回りを正とする。
複素数 z (≠ 0) の 偏角 arg z = θ。 正 の 実軸 から z までの 角度。
の 増加量 に 対する の 増加量 の 割合。 (y の 増加量) ÷ (x の 増加量)。
正規分布 の グラフ で 曲がり方が変わる 点。 平均 から 離れ た 位置 に ある。
データ を 平均、 標準偏差 に そろえ た 値。 。
いろいろな値をとる文字。 多 く は を 使う。
データ を で 変換 した とき の 平均・分散 の 変化。 平均 は 、 分散 は 倍。
の よう に 隣接項 が 打ち 消し合う 和。
直線 の 進む 向き を 表す ベクトル。 直線 の ベクトル 方程式 の 。
平面に垂直な直線。 またはその方向を表すベクトル (法線ベクトル)。
鏡や物の表面 に 垂直 に 引いた 補助 の 線。 入射角・反射角 の 基準。
平面 に 垂直 な ベクトル。 平面 の 法線 は 。
ふくまれる 文字 に 特定の値を入れた とき だけ 成り立つ 等式。
の グラフ。 左右対称 の おわん 型 ・ 山型。
y = ax^2+bx+c と 直線 が α, β で 交わるとき面積 = (|a|/6)(β-α)^3。 1/6 公式。
円と 2 本の直線で切られる線分の積が等しい定理。
和 が と なる 2 つ の 角。 と 。
標本調査 で 「全体」 にあたる集団。
母集団の中である 性質 を もつ もの の 割合。 通常 で 表す。
支持率等の母比率 を 標本比率 で 推定 する こと。
母集団全体 の 平均値。 標本平均から推定 す る。
ま11語
漸化式 () が 発散 しない 複素数 の 集合。 境界 が 美しい フラクタル を なす。
ある場所からある場所まで進んだ長さ。速さ × 時間で求められ、速さや時間とセットで使う。
数列の各項を 無限に足し合わせた式 Σ[n=1→∞] aₙ。
初項 a・公比 r の等比数列を無限に足したもの。 |r|<1 のとき和は a/(1-r)。
標本をかたよらないようランダムに取り出すこと。
分数 で 表せ ない 数。 、 など 小数 が 無限 ・ 非循環。
「正しい・正しくない」 がはっきり決まる文。 「P ならば Q」 の形。
平面の広さの大きさ。1 辺 1 cm の正方形が何個分入るかで表す。
数 の かわり に など の 文字 を 使った 式。 数量 の 関係 を 一般化 できる。
を省略し、 数を文字の前に書く等の書き方の約束。
現実の場面を数学の式や図に翻訳して、 答えを求める一連の流れ。
や11語
ある整数をわり切ることのできる整数。1 とその数自身を必ずふくむ。
検定 で を 棄却 する 基準 と なる 確率。 通常 5% や 1% を 用いる。
2 つ の 自然数 の 最大公約数 を 繰り返し 割り算 で 求める アルゴリズム。
計算結果を何けたまで残すかを示す考え方。 元データの細かさに合わせる。
はかった値で意味 を 持つ 数字 の けた数。 12.3 cm なら 3 けた。
分母 から 根号 () を なくす 変形。
分子・分母 が多項式 の 関数 の積分。 部分分数分解 が 基本手法。
分数 (, 整数) で 表せる 数。
和 が と なる 2 つ の 角。 と 。
三角形 で 。 三平方の定理 の 一般化。
あ る 事象 が起こらない事象。 。
ら19語
中心からの距離が角度とともに変化する渦巻形の曲線。 アルキメデス・対数らせんが代表。
で 表される 振動合成曲線。 オシロスコープ で 表示。
有限個のデータ を の 乗根 を 使って 周波数成分 に 分解 する 変換。 DFT。 FFT で 高速計算。
楕円 の 媒介変数表示 の 角。 円の角とは違う パラメータ。
6 つの正方形だけでかこまれた立体。すべての辺の長さが等しい直方体。
国家の主権がおよぶ範囲で、 領土・領海・領空の 3 つからなる。
対立仮説 が 「」 の 検定。 ずれ の 方向 を 問わない。
の 形 で 3 つ の 連続 する項の関係 を 与える 漸化式。
n 乗して a になる数。 a の n 乗根と言い、 記号 ⁿ√a。
いちばん小さい階級から、 その階級までの度数を順に足していった合計。
で 根号の中を小さ く する 変形。
1 つの曲線上をもう 1 つの曲線が滑らずに転がるときの、 動く曲線上の点が描く軌跡。 サイクロイド全般が含まれる。
【発展】行列の縦の並び。 行列の列は 本。
合成関数 の 微分公式。媒介変数・極座標 の 接線計算 に 不可欠。
x = a で lim[x→a] f(x) = f(a) が成り立つこと。 関数の "つながり" の数学的定義。
実数全体や区間上を連続的にとる確率変数。 正規分布が代表。
2 つ の 数列 が 互い に 関係 し合う形の漸化式。
y = x/(x²+1) や y = 1/(x²+1) の形の分数関数。 物理・統計で頻出の山型 (または S 字型) 曲線。
0/0 や ∞/∞ の不定形 で lim f/g = lim f'/g'。 高校では使用注意 (大学範囲)。
わ2語
#7語
コンピュータ で 3 次元図形 を 表現・描画する技術。 行列・ベクトル・1 次変換 の 大規模応用。
2 つの関数を続けて適用してできる関数。 y = f(g(x)) のように内側 g の出力を外側 f に入れる。
{f(g(x))}' = f'(g(x))·g'(x)。 連鎖律 (チェインルール)。
2 つの図形がぴったり重なること。形も大きさも同じであること。
a ≡ b, c ≡ d (mod n) なら a+c ≡ b+d, a·c ≡ b·d (mod n)。 加減乗 が 自由 に できる。
2 つの三角形が合同だと確かめられる 3 つのきまり。3 辺/2 辺とその間の角/1 辺とその両はしの角。
測定のときに生まれる、 本当の値と測った値のずれ。 平均をとると小さくできる。
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