数学の用語集
数学で使う専門用語を意味・読み方・具体例つきでまとめました。
数学の用語401〜600 / 全722語(3/4ページ)
た73語
二等辺三角形で、長さの 等しい 2 つの 辺に はさまれた、てっぺんの 角。
図形で、 辺と辺が出会う かど の点。 三角形 は 3 つ、 立方体 は 8 つ ある。
楕円の長軸の半分の長さ 。 中心から楕円上の最遠点までの距離。
向かい合う 2 組の辺の長さが等しく、4 つの角がすべて直角な四角形。
区間 を分割 し 各区間 を長方形 で 近似 して 面積 や 積分値 を 求める方法。
1 + 1/2 + 1/3 + 1/4 + … という級数。 各項は 0 に近づくのに 和は無限大に発散する。
まっすぐに のびた線。じょうぎを つかって ひく。
座標平面 の 直線 を 表す 式。 y=mx+n や ax+by+c=0。
6 つの長方形(または長方形と正方形)でかこまれた立体。面 6・辺 12・頂点 8。
2 つの直線が垂直に交わってできる角。紙をきちんと 2 回折ってできる角と同じ大きさ。
3 つの角のうち 1 つが直角になっている三角形。
(1) 斜辺 と 1 つ の 鋭角 (2) 斜辺と他の 1 辺。
漸近線どうしが直交する双曲線。 や 。
45°・45°・90° の 三角形。 辺の比は 。
円や球の中心を通り、円周(球面)上の 2 点を結ぶ線分。半径の 2 倍。
ベクトル どうし の 内積 が 0、 または図形 が 垂直 に 交わる こと。
/ 。
ステップ 2 で 「 から まで すべて 成り立つ」 と 仮定 する 帰納法。 累積帰納法ともいう。
累乗 で、 かけ合わせられるもとの数。 の 。
対数 log_a M の a。 a > 0 か つ a ≠ 1 が 必要。
二等辺三角形で、底辺の 両はしに ある 2 つの 角。大きさが 等しい。
関数で、 が取れる値の範囲。 中 2 では動点の時間範囲などで出る。
文字 を ふくま ない 数 だけ の 項。 の 定数項 は 。
∫_a^b f(x) dx = F(b) - F(a)。 値は定まり (関数でなく数値)、 面積と結びつく。
F(x) = ∫_a^x f(t) dt の形の関数。 微分すると F'(x) = f(x)。
三角形で、いちばん 下に なる 辺。二等辺三角形では、長さの ちがう 1 本の 辺を いう ことが 多い。
角柱・円柱で、上下にある同じ形の 2 つの面。底面積 × 高さで体積が求められる。
関数 を べき級数 で 表す こと。 オイラーの 公式 の 導出 などに 使う。 大学 で 学ぶ。 (発展)
すでに正しいと証明されたことがら。 さらに別の証明の根拠として使える。
実験 や 観察 で 得られた、 数や ようす の 記録。
関数 を べき級数 で 表す方法。 f(x) = f(a) + f'(a)(x-a) + (1/2!)f''(a)(x-a)² + …。
座標平面上の点を の形で表したもの。
。 中 3 で学ぶ多項式の乗法。
な ど。 中 3 で学ぶ展開の速算公式。
立体を辺で切り開いて、平面に広げた図。組み立てると元の立体に戻る。
1 つの点を中心に 180° 回すと、もとの図形にぴったり重なる図形のこと。その点を「対称の中心」という。
の行と列を入れ替えた行列 (ま た は )。 。
点 (x_0, y_0) と 直線 ax+by+c=0 の 距離 |ax_0+by_0+c|/√(a^2+b^2)。
点 と 平面 の 最短距離。 。
(A ∪ B)^c = A^c ∩ B^c、 (A ∩ B)^c = A^c ∪ B^c。 補集合 と 和・積 を 入れ替える 法則。
2 直線を 1 本の直線が横切るとき、 同じ側・同じ高さにある角。
1 つのベクトルを他のベクトル方向の成分に分解する操作。 内積で計算できる。
微分係数 を 関数として見たもの。 f'(x) と 書 く。
数を集めて表やグラフにまとめたもの。 様子をくらべるのに使う。
データ から 規則性や傾向 を 読み取り、 結論 を 導く 数学 の 分野。
標本 から 母集団 の 性質 を 推し量る こと。 推定 と 検定 の 2 本柱 から なる。
標本 から 母集団 の 平均・比率等を推測 する こと。 点推定 と 区間推定 が ある。
となり合う項の差が一定である数列。 その差を公差という。
。 (初項 + 末項) × 項数 ÷ 2。
で つないだ 式。 左辺 と 右辺の値が等しい こと を 表す。
等式 を、 ふくまれる ある 文字 に つい て 解いた形になおす こと。
A = B を 示す 証明。 「A から B」 「両辺 を 変形」 「A-B=0」 の 3 流派。
両辺 に 同じ数を加減乗除 して も 等式 は 成り立つ きまり。 方程式解法 の 土台。
出発点が違っても最下点に到達する時間が同じになる曲線。 サイクロイド の 性質。
面積を変えずに図形の形だけを変えること。平行四辺形を長方形に直して面積を求めるときに使う。
図形の上を一定の速さで動く点。 時間と面積の関係を一次関数で表す。
動点が動く時間を 、 面積を として一次関数で表す入試頻出題。
となり合う項の比が一定である数列。 その比を公比という。
の とき 。 の とき 。
すべての結果が同じ度合いで起こると言えること。 確率の計算の前提。
文字 の 部分 が 同じ項どうし。 と は 同類項。
三角比の値がきれいな形で求まる角。 主に 。
型漸化式を解く際に用いる の形の方程式。
30°-60°-90° と 45°-45°-90° の 2 種類。 辺の比を暗記。
任意 の で と なる の 関係。
度数分布表で、それぞれの階級に入るデータの個数。
ヒストグラムの各階級値と度数の点を結んだ折れ線グラフ。
データを階級ごとに度数 (= 個数) をまとめた表やグラフ。
データをいくつかの区間(階級)に分けて、それぞれの個数(度数)をまとめた表。
数学的帰納法 の 直観的説明。 ① 最初 の ドミノ ② 倒れた次が倒れる → 全部倒れる。
フランス出身のイギリス数学者 (1667-1754)。 複素数の累乗公式や確率論で知られる。
( は 整数)。 複素数 の 累乗 を 簡潔 に。
より 大きく より 小さい 角。 直角 より 大きい角のこと。
な26語
多角形の内がわにある角。三角形には 3 つ、四角形には 4 つの内角がある。
多角形の内角をすべて足した大きさ。三角形は 180°、四角形は 360°、n 角形は 180° ×(n − 2)。
比例式 で、 内側 の が 内項、 外側 の が 外項。
大円 の 内側 を ころ がる 小円 の 円周上の点が描く 曲線。 アステロイド は 半径比 4:1 の とき。
三角形 の 3 つ の 内角 の 二等分線 の 交点。 内接円 の 中心 で、 3 辺 から 等距離。
2 つ の 空間 ベクトル に 対し で 定義 される スカラー。
三角形 の 3 辺に接する円。 中心 が 内心 I、 半径 r。 面積 S = rs (s 半周長)。
線分を、 その内部の点である比に分けること。 に内分する点を求める。
2 点 A, B を m:n に 内分 する 点。 ((nx_1+mx_2)/(m+n), (ny_1+my_2)/(m+n))。
線分 を に 内分・外分 する点の位置 ベクトル は 。
f(x) ≧ g(x) の 区間 で ∫_a^b {f(x) - g(x)} dx。
二項定理 (a+b)^n の 展開 に 現れる各項の係数。 組合せ nCr に 一致 する。
(a+b)^n の 展開 を 組合せ nCr を 用いて 表す 定理。 (a+b)^n = Σ nCr a^(n-r) b^r。
確率 で 成功 する 試行 を 独立 に 回行うときの成功回数 の 分布。 。
が 大きい とき を 正規分布 で 近似 する こと。
() の形の関数。 中 3 で学ぶ。 グラフは放物線。
接点 で の 接線 は、 例えば 楕円 で と なる。
標準形 を で 置き 換える と 中心 が に 移動 する 操作。
等の形の不等式。 二次関数 の グラフ で 解く。
() の形の方程式。
の よう に 根号の中にまた 根号 を 含む 式。 外せる 場合 が ある。
座標平面上 の 2 点 A(x_1,y_1), B(x_2,y_2) の 距離 √((x_2-x_1)^2 + (y_2-y_1)^2)。
2 つの辺の長さが等しい三角形。等しい 2 辺の間以外の 2 つの角も等しい。
sin 2θ = 2 sin θ cos θ, cos 2θ = cos^2 θ - sin^2 θ = 1 - 2 sin^2 θ = 2 cos^2 θ - 1。
方程式 f(x) = 0 の解を 接線 の x 切片 を繰り返し求めて 近似 する手法。
食塩水 や 溶液 に ふくまれ る 物質 の 割合。 食塩水 の 濃度 = 食塩 / 全体 × 100 %。
は101語
あることが起こり方が全部で何通りあるかを表した数。
問題をいくつかの条件で区切って、 それぞれで考える方法。
x = f(t), y = g(t) のとき dy/dx = (dy/dt)/(dx/dt)。
から を 消して の 関係式を導く 操作。
。
の とき で 接線 の 傾き を 求める 公式。
曲線 を の形で表す 方法。 複雑 な 曲線 や 自己交差 を 自然 に 扱える。
閉曲線が囲む面積 は ま た は 等。
ある整数に 1、2、3、… をかけてできる数。0 はふくめないのがふつう。
結論を否定して矛盾を導き元の結論を示す証明法。 √2 の無理性等で使う。
y 軸 まわり 回転体 の 体積 を 円筒殻の和で求める 別解。 V = 2π∫x·f(x) dx。
5 数要約 (・・ + 最大・最小) を 1 つの図にまとめたグラフ。
aₙ ≤ bₙ ≤ cₙ で aₙ と cₙ が同じ α に収束 すれば bₙ も α に収束。
ほかのデータから大きくかけはなれた値。あると平均値が引っぱられる。
ひとつの極端な点が、 平均・分散・相関係数等を大きくゆがめること。 散布図で確認。
「1 時間(1 分、1 秒)あたりに進む道のり」で表した、動く速さの大きさ。道のり ÷ 時間。
デ ータ の 最大値 と 最小値 の 差。 レンジとも。
円 を 直径 で 2 等分した半分 の 部分。
sin²x = (1 - cos 2x)/2、 cos²x = (1 + cos 2x)/2。 三角関数 の積分 で 次数 を下げる 公式。
sin^2(θ/2) = (1 - cos θ)/2, cos^2(θ/2) = (1 + cos θ)/2。
円や球の中心から円周(球面)までの距離。
【発展】 の よう に 順序 を 入れ替える と 符号 が 反転 する 規則。
1 つの端があり、 反対側へ無限にのびる線。
片方 が 2 倍・3 倍 に なる と、 もう 片方 が 1/2、 1/3 に なる 関係。
。 解 の 個数 が わかる 値。
「いつでも成り立つ」 と言われた主張をくずす、 成り立たない具体例 1 つ。
2 つの数量の関係を「a : b」の形で表したもの。割合の表し方のひとつ。
a : b で、a ÷ b を計算した値。比を 1 つの数で表したもの。
が 正しい と 仮定 したときに、 観測 された 結果 (以上) が 得 られる 確率。
【発展】演算で順序を入れ替えると結果が変わる性質。 行列の積や外積が代表。
4 つの辺の長さがすべて等しい四角形。平行四辺形の特別な仲間。
度数分布表を柱状のグラフにしたもの。階級の幅を横、度数を縦にしたグラフ。
17 世紀後半 にニュートン と ライプニッツ が 独立 に 発見・体系化 した 数学分野。
をみたす 3 つ の 整数 の 組。
三平方 の 定理 の 別名。 古代 ギリシャ の 数学者が発見。
p ⇒ q と q ⇒ p がどちらも成り立つこと。 p ⇔ q で 表 す。
「」 が真のとき、 は で ある ため の 必要条件。 ない と 困る 条件。
条件 の 反対。 が 「」 なら 否定 は 「」。
の 語呂合わせ。
媒介変数表示 や 極座標での曲線 の 接線 ・ 速度 を 求める 演算。
外積を高次元へ拡張した大学数学の概念。 物理 (電磁気・相対論) で必須。 (発展)
f'(a) = lim_{h→0} (f(a+h)-f(a))/h。 点 a で の 接線 の 傾き。
(d/dx) ∫_a^x f(t) dt = f(x)。 微分と積分が互いに逆の操作となることを示す定理。
(d/dx)∫[a→x] f(t) dt = f(x)。 微分 と 積分 が 互いに逆操作 で あることを示す定理。
y'、 dy/dx、 d/dx f(x)、 f'(x)、 Df、 ḟ など 様々 な 記法 が使われる。
未知関数 と その 導関数 の 関係 を 表す 方程式。 ケプラーの 法則 など 運動 を 記述。 大学 で 詳しく 学ぶ。 (発展)
もとにする量を 100 としたときの割合の表し方。記号は %(パーセント)。0.3 = 30%。
の 変換。 任意 の 正規分布 を に 変える。
平均 0、 標準偏差 1 の 正規分布。 確率計算 で 基準 と なる。
標準正規分布 で の値を一覧 に した 数表。
分散の正の平方根。 σ(X) = √(V(X))。 データ と 同じ 単位 で ばらつき を 表す。
母集団から取り出した一部。 サンプルともよぶ。
全体 (母集団) の 一部 (標本) を調べて全体を推測する方法。 中 3 で 学 ぶ。
標本 の 標準偏差。 標本分散 の 平方根。 母標準偏差 が 未知 の とき に 用いる。
標本の中である 性質 を もつ もの の 割合。 。 母比率 の 推定値。
標本 の 分散。 。 不偏推定 は 。
標本の中で計算した平均値。
立体の表面をつくるすべての面の面積を合計したもの。 単位は など。
x が 2 倍・3 倍になると、y も 2 倍・3 倍になる関係。y ÷ x の値がいつも決まっている。
と の対応関係を並べた表。 表・式・グラフをつなぐ第一歩。
、 の の こと。 関係の強さを決める 値。
割合を「割・分・厘」で表すやり方。1 割 = 0.1 = 10%、1 分 = 0.01 = 1%。
前 の 2 項の和が次の項になる 数列。 。 。
信号 や 関数 を 周波数成分 (正弦波 の 重ね合わせ) に 分解 する 変換。 複素数 と オイラーの 公式 が 基盤。
2 つ以上の単純な事象が組み合わさった事象。 「コ イ ン 3 回」 な ど。
複素数 を 変数 と する 関数 を 微分・積分 の 観点 から 調べる 大学数学 の 分野。 複素数平面 が 入り口。
実数 a, b と 虚数単位 i (i² = -1) で a + bi と 表される 数。複素数平面 で 視覚化。
中心、 角 の 回転 は 。
実数倍 は 。 中心 の 倍拡大 は 。
複素数 z = a + bi の 大き さ |z| = √(a^2 + b^2)。 |z|^2 = z·z̄ が成り立つ。
元金に利息がつき、 さらに利息にも利息がつく計算。 等比数列になる。
ばねの伸びは、 加えた力の大きさに比例するという法則。
0/0、 ∞/∞、 ∞-∞、 0·∞ など そのままでは値が決まらない 極限の形。
2 つの数の大小関係を表す記号「<」「>」。
不等号で結ばれた式。 例: 。 中 2 以降で解き方を学ぶ。
漸化式 で、 代入 しても値が変わらない 点。 特性方程式 の 解。
0 より 小さい 数。 の よう に を 必ず つけて 表す。
が 増える と が 減る 傾向。 散布図 で 右下 がり。 相関係数。
集合 B のすべての要素が集合 A に含まれるとき、 B は A の部分集合。 B ⊂ A。
∫f g' dx = fg - ∫f' g dx。 積 の微分公式の逆を利用 した 手法。
の よう に 分数を差に分解 する 技法。
無限級数 の第 n 項までの和 Sₙ = a₁ + a₂ + … + aₙ。
母分散 を 偏り なく 推定 する 量。 。 で なく で 割る。
どの 部分 を 拡大 しても 全体 と 似た形が現れる 自己相似 な 図形。 マンデルブロ 集合 が 代表。
白色光 が プリズム などで 7 色 に 分かれる 現象。
。 独立 な とき 。
問題文を読んで自分で式を立てて解くタイプの問題。
1 を等分した 1 つ分が何個あるかを表す数。「分子/分母」の形で書く。
y = (多項式)/(多項式) の形で表される関数。 分母を 0 にする点は定義域から除く。
分母・分子が整式である式。 約分・通分・四則が普通の分数と同じようにできる。
分母を払うため、 最小公倍数を両辺にかけて整数化してから解く。
(a + b) × c = a × c + b × c のように、かけ算をたし算(ひき算)の各部分に配るきまり。
両辺 に 分母 の 最小公倍数 を かけて、 分数 を 消す 操作。
分母 が 複素数 の 分数 で、 分母・分子 に 共役 を かけて 分母 を 実数 に する 操作。
分母に や文字があるとき、 分母を整数にそろえる操作。 中 3 で学ぶ。
データをすべてたして、個数でわった値。代表値の 1 つで「ならした大きさ」を表す。
f が [a,b] で連続・(a,b) で微分可能 ならば (f(b)-f(a))/(b-a) = f'(c) となる c が (a,b) に存在。
2 本の直線が、どこまでのばしても交わらない関係。記号は「//」。
図形 を 一定 の 方向 に、 一定 の 距離だけずらす移動。
向かい合う 2 組の辺がどちらも平行な四角形。対辺・対角はそれぞれ等しい。
4 つの中から 1 つでも満たせば平行四辺形になる条件群。
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よくある質問
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