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数学すうがく

数学すうがく用語集ようごしゅう

数学すうがく使つか専門用語せんもんようご意味いみかた具体例ぐたいれいつきでまとめました。

539収録しゅうろく

数学すうがく用語ようご401〜539 / ぜん539(3/3ページ)

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否定ひてい

条件じょうけんpp反対はんたいpp が 「x>0x > 0」 なら 否定ひていp\overline{p} は 「x0x \leq 0」。

一夜一夜に人見頃ひとよひとよにひとみごろ

2=1.41421356\sqrt{2} = 1.41421356\ldots語呂合ごろあわせ。

微分びぶん

関数かんすう から しるべ関数かんすうもとめる操作そうさ接線せっせん傾きかたむき瞬間しゅんかん変化へんかりつあつか数学すうがく分野ぶんや

微分形式 と 外積びぶんけいしき

外積がいせきこう次元じげん拡張かくちょうした大学だいがく数学すうがく概念がいねん物理ぶつり (電磁気でんじき相対そうたいろん) で必須ひっす。 (発展はってん)

微分係数びぶんけいすう

x = a における 接線せっせん傾きかたむき f'(a)。 平均へいきん変化へんかりつ極限きょくげん として定義ていぎ

微分積分の基本定理びぶんせきぶんのきほんていり

(d/dx)∫[a→x] f(t) dt = f(x)。 微分びぶん積分せきぶんたがいにぎゃく操作そうさ で あることをしめ定理ていり

微分の記号びぶんのきごう

y'、 dy/dx、 d/dx f(x)、 f'(x)、 Df、 ḟ など 様々さまざま記法きほう使つかわれる。

微分方程式びぶんほうていしき

未知みち関数かんすう と その しるべ関数かんすう関係かんけいあらわ方程式ほうていしき。 ケプラーの 法則ほうそく など 運動うんどう記述きじゅつ大学だいがくくわしく まなぶ。 (発展はってん)

百分率ひゃくぶんりつ

もとにするりょうを 100 としたときの割合わりあいあらわかた記号きごうは %(パーセント)。0.3 = 30%。

標準化ひょうじゅんか

Z=XμσZ = \dfrac{X - \mu}{\sigma}変換へんかん任意にんい正規せいき分布ぶんぷN(0,1)N(0, 1)える。

標準正規分布ひょうじゅんせいきぶんぷ

平均へいきん 0、 標準ひょうじゅん偏差へんい 1 の 正規せいき分布ぶんぷN(0,1)N(0, 1)確率かくりつ計算けいさん基準きじゅん と なる。

標準正規分布表ひょうじゅんせいきぶんぷひょう

標準ひょうじゅん正規せいき分布ぶんぷN(0,1)N(0,1)P(0Zz)P(0 \le Z \le z)あたい一覧いちらん に した かずひょう

標準偏差ひょうじゅんへんさ

分散ぶんさんせい平方根へいほうこん: s=s2s = \sqrt{s^2}単位たんいがデータとおなじで直感ちょっかんてきかりやすい。

標本ひょうほん

母集団ぼしゅうだんからした一部いちぶ。 サンプルともよぶ。

標本調査ひょうほんちょうさ

全体ぜんたい (母集団ぼしゅうだん) の 一部いちぶ (標本ひょうほん) を調しらべて全体ぜんたい推測すいそくする方法ほうほうなか 3 で がく ぶ。

標本標準偏差ひょうほんひょうじゅんへんさ

標本ひょうほん標準ひょうじゅん偏差へんい標本ひょうほん分散ぶんさん平方根へいほうこんs=S2s = \sqrt{S^2}はは標準ひょうじゅん偏差へんい未知みち の とき に もちいる。

標本比率ひょうほんひりつ

標本ひょうほんなかである 性質せいしつ を もつ もの の 割合わりあいp^=Xn\hat{p} = \dfrac{X}{n}はは比率ひりつ推定すいてい

標本分散ひょうほんぶんさん

標本ひょうほん分散ぶんさん1n(XiXˉ)2\dfrac{1}{n}\sum (X_i - \bar{X})^2不偏ふへん推定すいてい1n1(XiXˉ)2\dfrac{1}{n-1}\sum (X_i - \bar{X})^2

標本平均ひょうほんへいきん

標本ひょうほんなか計算けいさんした平均へいきん

比例ひれい

x が 2 ばい・3 ばいになると、y も 2 ばい・3 ばいになる関係かんけい。y ÷ x のがいつもまっている。

比例 の 関係 を 表 す 表ひれい の かんけい を あらわす ひょう

xxyy対応たいおう関係かんけいならべたひょうひょうしき・グラフをつなぐ第一歩だいいっぽ

比例定数ひれいていすう

y=axy = axy=axy = \dfrac{a}{x}aa の こと。 関係かんけいつよさをめる あたい

歩合ぶあい

割合わりあいを「わりふんりん」であらわすやりかた。1 わり = 0.1 = 10%、1 ぶん = 0.01 = 1%。

フィボナッチ数列ふぃぼなっちすうれつ

まえ の 2 こうつぎこうになる 数列すうれつ1,1,2,3,5,8,13,1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, \dotsFn+2=Fn+1+FnF_{n+2} = F_{n+1} + F_n

フーリエ変換ふーりえへんかん

信号しんごう関数かんすう周波数しゅうはすう成分せいぶん (正弦せいげんかさわせ) に 分解ぶんかい する 変換へんかん複素数ふくそすう と オイラーの 公式こうしき基盤きばん

複素関数論ふくそかんすうろん

複素数ふくそすう変数へんすう と する 関数かんすう微分びぶん積分せきぶん観点かんてん から 調しらべる 大学だいがく数学すうがく分野ぶんや複素数ふくそすう平面へいめんくち

複素数ふくそすう

実数じっすう a, b と 虚数きょすう単位たんい i (i² = -1) で a + bi と あらわされる かず複素数ふくそすう平面へいめん視覚しかく

複素数による回転ふくそすうによるかいてん

z に cos θ + i sin θ をかける = 原点げんてん中心ちゅうしん に θ 回転かいてん

複素数による拡大縮小ふくそすうによるかくだいしゅくしょう

実数じっすうkk倍 は zkzz\mapsto kz中心ちゅうしんα\alphakkばい拡大かくだいzα+k(zα)z\mapsto \alpha+k(z-\alpha)

複素数の絶対値ふくそすうのぜったいち

複素数ふくそすう z = a + bi の おおき さ |z| = √(a^2 + b^2)。 |z|^2 = z·z̄ がつ。

複利の利息ふくりのりそく

元金がんきん利息りそくがつき、 さらに利息りそくにも利息りそくがつく計算けいさん等比とうひ数列すうれつになる。

フックの法則ふっくのほうそく

ばねのびは、 くわえたちからおおきさに比例ひれいするという法則ほうそく

不定形ふていけい

0/0、 ∞/∞、 ∞-∞、 0·∞ など そのままではあたいまらない 極限きょくげんかたち

不等号ふとうごう

2 つのかず大小だいしょう関係かんけいあらわ記号きごう「<」「>」。

不等式ふとうしき

「< 0 > \ge」 でむすばれたしきかずかず大小だいしょうあらわす。

不動点ふどうてん

ある 変換へんかんうごかない てん軌跡きせき領域りょういき議論ぎろん除外じょがい するてんとも関連かんれん

部分集合ぶぶんしゅうごう

集合しゅうごうAA要素ようそ すべて が 集合しゅうごうBB要素ようそ で ある とき、 AABB部分ぶぶん集合しゅうごうABA \subset B

部分積分ぶぶんせきぶん

∫f g' dx = fg - ∫f' g dx。 つむ微分びぶん公式こうしきぎゃく利用りよう した 手法しゅほう

部分分数分解ぶぶんぶんすうぶんかい

1k(k+1)=1k1k+1\dfrac{1}{k(k+1)} = \dfrac{1}{k} - \dfrac{1}{k+1} の よう に 分数ぶんすう分解ぶんかい する 技法ぎほう

部分和ぶぶんわ

無限むげん級数きゅうすうだい n こうまでの Sₙ = a₁ + a₂ + … + aₙ。

不偏分散ふへんぶんさん

はは分散ぶんさんかたより なく 推定すいてい する りょうU2=1n1(XiXˉ)2U^2 = \dfrac{1}{n-1}\sum (X_i - \bar{X})^2nn で なく n1n-1われる。

フラクタルふらくたる

どの 部分ぶぶん拡大かくだい しても 全体ぜんたいかたちあらわれる 自己じこ相似そうじ図形ずけい。 マンデルブロ 集合しゅうごう代表だいひょう

分散ぶんさん

白色はくしょくこう が プリズム などで 7 いろかれる 現象げんしょう

分散の性質ぶんさんのせいしつ

V(aX+b)=a2V(X)V(aX + b) = a^2 V(X)独立どくりつ な とき V(X+Y)=V(X)+V(Y)V(X + Y) = V(X) + V(Y)

分数ぶんすう

1 を等分とうぶんした 1 つぶんなんあるかをあらわかず。「分子ぶんし/分母ぶんぼ」のかたちく。

分数関数ぶんすうかんすう

y = (多項式たこうしき)/(多項式たこうしき) のかたちあらわされる関数かんすう分母ぶんぼを 0 にするてん定義ていぎいきからのぞく。

分数式ぶんすうしき

分母ぶんぼ分子ぶんし整式せいしきであるしき約分やくぶん通分つうぶん四則しそく普通ふつう分数ぶんすうおなじようにできる。

分配法則ぶんぱいほうそく

(a + b) × c = a × c + b × c のように、かけざんをたしさん(ひきさん)のかく部分ぶぶんくばるきまり。

分母 を はらうぶんぼ を はらう

両辺りょうへん分母ぶんぼ最小公倍数さいしょうこうばいすう を かけて、 分数ぶんすう操作そうさ

分母の実数化ぶんぼのじっすうか

分母ぶんぼ複素数ふくそすう分数ぶんすう で、 分母ぶんぼ分子ぶんし共役きょうやく を かけて 分母ぶんぼ実数じっすう に する 操作そうさ

分母の有理化ぶんぼのゆうりか

分母ぶんぼ\sqrt{\,}文字もじがあるとき、 分母ぶんぼ整数せいすうにそろえる操作そうさなか 3 でまなぶ。

平均値へいきんち

データをすべてたして、個数こすうでわった代表だいひょうの 1 つで「ならしたおおきさ」をあらわす。

平均値の定理へいきんちのていり

f が [a,b] で連続れんぞく・(a,b) で微分びぶん可能かのう ならば (f(b)-f(a))/(b-a) = f'(c) となる c が (a,b) に存在そんざい

平行へいこう

2 ほん直線ちょくせんが、どこまでのばしてもまじわらない関係かんけい記号きごうは「//」。

平行移動へいこういどう

図形ずけい一定いってい方向ほうこう に、 一定いってい距離きょりだけずらす移動いどう

平行四辺形へいこうしへんけい

かいう 2 くみあたりがどちらも平行へいこう四角形しかくけい対辺たいへんたいかくはそれぞれひとしい。

平行線と面積へいこうせんとめんせき

平行へいこうな 2 直線ちょくせんにはさまれた三角形さんかくけいで、 底辺ていへんひとしければ面積めんせきひとしい。

平方完成へいほうかんせい

ax2+bx+cax^2 + bx + ca(x+p)2+qa(x + p)^2 + qかたち変形へんけい する 操作そうさ

平方根へいほうこん

x2=ax^2 = axxa\sqrt{a}しょ く。 なか 3 で がく ぶ。

平方根の乗法と除法へいほうこんのじょうほうとじょほう

ab=ab\sqrt{a}\,\sqrt{b} = \sqrt{ab}ab=ab\dfrac{\sqrt{a}}{\sqrt{b}} = \sqrt{\dfrac{a}{b}} の きまり。

平方根の大小へいほうこんのだいしょう

根号こんごうなかかずおおきい ほ ど、 平方根へいほうこんおおきい。

べき関数の微分べきかんすうのびぶん

(x^α)' = α x^(α-1)。 α は任意にんい実数じっすう (整数せいすう分数ぶんすう無理むりすうふくむ)。

ベクトル空間べくとるくうかん

じつすうばい定義ていぎ され、 一定いってい公理こうりたす ベクトル の 集合しゅうごう大学だいがく抽象ちゅうしょう

ベクトル方程式べくとるほうていしき

図形ずけいじょうてん位置いち ベクトル p\vec{p}たす 関係かんけいしき直線ちょくせんp=a+td\vec{p}=\vec{a}+t\vec{d} など。

ヘロンの公式へろんのこうしき

三角形さんかくけい の 3 へんa,b,ca, b, c から 面積めんせきもとめる 公式こうしき: S=s(sa)(sb)(sc)S = \sqrt{s(s-a)(s-b)(s-c)}, s=(a+b+c)/2s = (a+b+c)/2

へん

三角形さんかっけい四角形しかくけいを かこんで いる、まっすぐな 1 ほん 1 ほんせん

変位へんい

ある位置いちからべつ位置いちへの移動いどうを、 おおきさときであらわしたベクトルりょう

偏角 (複素数)へんかく

複素数ふくそすう平面へいめんじつじくせい方向ほうこうからはかった角度かくどargz\arg z通常つうじょうπ<argzπ-\pi<\arg z\le\piさだめる。

偏角 (極座標)へんかく

極座標きょくざひょう始線しせん から はかった 角度かくどθ\thetaはん時計とけいまわりをせいとする。

偏角へんかく

複素数ふくそすう z (≠ 0) の へんかく arg z = θ。 ただしじつじく から z までの 角度かくど

変化の割合へんかのわりあい

xx増加ぞうかりょうたいする yy増加ぞうかりょう割合わりあい。 (y の 増加ぞうかりょう) ÷ (x の 増加ぞうかりょう)。

変曲点へんきょくてん

正規せいき分布ぶんぷ の グラフ で がりかたわる てん平均へいきん から ±σ\pm\sigmaはなれ た 位置いち に ある。

偏差値へんさち

データ を 平均へいきん5050標準ひょうじゅん偏差へんい1010 に そろえ た あたいT=xxˉs×10+50T = \dfrac{x - \bar{x}}{s}\times 10 + 50

変数へんすう

いろいろなをとる文字もじおお く は x,yx, y使つかう。

変量の変換へんりょうのへんかん

データ を y=ax+by = ax + b変換へんかん した とき の 平均へいきん分散ぶんさん変化へんか平均へいきんaxˉ+ba\bar{x}+b分散ぶんさんa2a^2倍。

望遠鏡和ぼうえんきょうわ

(bkbk+1)=b1bn+1\sum (b_k - b_{k+1}) = b_1 - b_{n+1} の よう に 隣接りんせつこう

方向ベクトルほうこうべくとる

直線ちょくせんすすき を あらわす ベクトル。 直線ちょくせん の ベクトル 方程式ほうていしきp=a+td\vec{p}=\vec{a}+t\vec{d}d\vec{d}

法線 (平面)ほうせん

平面へいめん垂直すいちょく直線ちょくせん。 またはその方向ほうこうあらわすベクトル (法線ほうせんベクトル)。

法線ほうせん

かがみもの表面ひょうめん垂直すいちょくいた 補助ほじょせん入射にゅうしゃかく反射はんしゃかく基準きじゅん

法線ベクトルほうせんべくとる

平面へいめん垂直すいちょく な ベクトル。 平面へいめんax+by+cz+d=0ax+by+cz+d=0法線ほうせん(a,b,c)(a,b,c)

方程式ほうていしき

ふくまれる 文字もじ特定とくていあたいれた とき だけ 等式とうしき

放物線ほうぶつせん

y=ax2y = ax^2 の グラフ。 左右さゆう対称たいしょう の おわん かたやまがた

放物線と直線の面積公式ほうぶつせんとちょくせんのめんせきこうしき

y = ax^2+bx+c と 直線ちょくせん が α, β で まじわるとき面積めんせき = (|a|/6)(β-α)^3。 1/6 公式こうしき

方べきの定理ほうべきのていり

えんと 2 ほん直線ちょくせんられる線分せんぶんせきひとしい定理ていり

補角ほかく

180°180° と なる 2 つ の かくθ\theta180°θ180° - \theta

母集団ぼしゅうだん

標本ひょうほん調査ちょうさ で 「全体ぜんたい」 にあたる集団しゅうだん

母比率ぼひりつ

母集団ぼしゅうだんなかである 性質せいしつ を もつ もの の 割合わりあい通常つうじょうppあらわす。

母比率の推定ぼひりつのすいてい

支持しじりつとうはは比率ひりつpp標本ひょうほん比率ひりつp^\hat{p}推定すいてい する こと。

母平均ぼへいきん

母集団ぼしゅうだん全体ぜんたい平均へいきん標本ひょうほん平均へいきんから推定すいてい す る。

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マンデルブロ集合まんでるぶろしゅうごう

うたてしきzn+1=zn2+cz_{n+1}=z_n^2+c (z0=0z_0=0) が 発散はっさん しない 複素数ふくそすうcc集合しゅうごう境界きょうかいうつくしい フラクタル を なす。

道のりみちのり

ある場所ばしょからある場所ばしょまですすんだながさ。はやさ × 時間じかんもとめられ、はやさや時間じかんとセットで使つかう。

無限級数むげんきゅうすう

数列すうれつ各項かくこう無限むげんわせたしき Σ[n=1→∞] aₙ。

無限等比級数むげんとうひきゅうすう

はつこう a・おおやけ r の等比とうひ数列すうれつ無限むげんしたもの。 |r|<1 のときは a/(1-r)。

無作為抽出むさくいちゅうしゅつ

標本ひょうほんをかたよらないようランダムにすこと。

無理数むりすう

分数ぶんすうあらわせ ない かず2\sqrt{2}π\pi など 小数しょうすう無限むげん循環じゅんかん

命題めいだい

ただしい・ただしくない」 がはっきりまるぶん。 「P ならば Q」 のかたち

面積めんせき

平面へいめんひろさのおおきさ。1 へん 1 cm の正方形せいほうけいなんぶんはいるかであらわす。

文字式もじしき

かず の かわり に a,xa, x など の 文字もじ使つかった しき数量すうりょう関係かんけい一般いっぱん できる。

文字式 の 表し方もじしき の あらわしかた

×\times省略しょうりゃくし、 かず文字もじまえとうかた約束やくそく

問題解決もんだいかいけつ

現実げんじつ場面ばめん数学すうがくしき翻訳ほんやくして、 答えこたえもとめる一連いちれんながれ。

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約数やくすう

ある整数せいすうをわりることのできる整数せいすう。1 とそのすう自身じしんかならずふくむ。

有意水準ゆういすいじゅん

検定けんていH0H_0棄却ききゃく する 基準きじゅん と なる 確率かくりつ通常つうじょう 5% や 1% を もちいる。

ユークリッドの互除法ゆーくりっどのごじょほう

2 つ の 自然しぜんすう最大公約数さいだいこうやくすうかえざんもとめる アルゴリズム。

有効数字 (中 1 数学)ゆうこうすうじ

計算けいさん結果けっかなんけたまでのこすかをしめかんがかたもとデータのこまかさにわせる。

有効数字ゆうこうすうじ

はかった意味いみ数字すうじ の けたすう。 12.3 cm なら 3 けた。

有理化ゆうりか

分母ぶんぼ から 根号こんごう (\sqrt{}) を なくす 変形へんけい

有理関数の積分ゆうりかんすうのせきぶん

分子ぶんし分母ぶんぼ多項式たこうしき関数かんすう積分せきぶん部分ぶぶん分数ぶんすう分解ぶんかい基本きほん手法しゅほう

有理数ゆうりすう

分数ぶんすうab\frac{a}{b} (b0b \neq 0, a,ba, b整数せいすう) で あらわせる かず

余角よかく

90°90° と なる 2 つ の かくθ\theta90°θ90° - \theta

余弦定理よげんていり

三角形さんかくけいa2=b2+c22bccosAa^2 = b^2 + c^2 - 2bc\cos Aさん平方へいほう定理ていり一般いっぱん

余事象よじしょう

あ る 事象じしょうAAこらない事象じしょうP(Ac)=1P(A)P(A^c) = 1 - P(A)

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らせん (螺線)らせん

中心ちゅうしんからの距離きょり角度かくどとともに変化へんかする渦巻うずまきがた曲線きょくせん。 アルキメデス・対数たいすうらせんが代表だいひょう

リサジュー曲線りさじゅーきょくせん

x=Asin(at+δ),y=Bsin(bt)x=A\sin(at+\delta), y=B\sin(bt)あらわされる 振動しんどう合成ごうせい曲線きょくせん。 オシロスコープ で 表示ひょうじ

離散フーリエ変換りさんふーりえへんかん

有限ゆうげんのデータ を 11nn乗根じょうこん使つかって 周波数しゅうはすう成分せいぶん分解ぶんかい する 変換へんかん。 DFT。 FFT で 高速こうそく計算けいさん

離心角りしんかく

楕円だえん媒介ばいかい変数へんすう表示ひょうじx=acosθ,y=bsinθx=a\cos\theta, y=b\sin\theta の 角θ\thetaえんかくとはちがう パラメータ。

立方体りっぽうたい

6 つの正方形せいほうけいだけでかこまれた立体りったい。すべてのあたりながさがひとしい直方体ちょくほうたい

領域りょういき

国家こっか主権しゅけんがおよぶ範囲はんいで、 領土りょうど領海りょうかい領空りょうくうの 3 つからなる。

両側検定りょうがわけんてい

対立たいりつ仮説かせつ が 「μμ0\mu \ne \mu_0」 の 検定けんてい。 ずれ の 方向ほうこうわない。

隣接三項間漸化式りんせつさんこうかんぜんかしき

an+2=pan+1+qana_{n+2} = p a_{n+1} + q a_nかたち で 3 つ の 連続れんぞく するこう関係かんけいあたえる うたてしき

累乗根るいじょうこん

n じょうして a になるかず。 a の n 乗根じょうこんい、 記号きごう ⁿ√a。

累積度数るいせきどすう

いちばんちいさい階級かいきゅうから、 その階級かいきゅうまでの度数どすうじゅんしていった合計ごうけい

ルートの簡略化るーとのかんりゃくか

a2b=ab\sqrt{a^2 b} = a\sqrt{b}根号こんごうなかちいさ く する 変形へんけい

ルーレット曲線るーれっときょくせん

1 つの曲線きょくせんじょうをもう 1 つの曲線きょくせんすべらずにころがるときの、 うご曲線きょくせんじょうてんえが軌跡きせき。 サイクロイド全般ぜんぱんふくまれる。

れつ

発展はってん行列ぎょうれつたてならび。 m×nm\times n行列ぎょうれつれつnn本。

連鎖律れんさりつ

合成ごうせい関数かんすう微分びぶん公式こうしき媒介ばいかい変数へんすう極座標きょくざひょう接線せっせん計算けいさん不可欠ふかけつ

連続れんぞく

x = a で lim[x→a] f(x) = f(a) がつこと。 関数かんすうの "つながり" の数学すうがくてき定義ていぎ

連続型確率変数れんぞくがたかくりつへんすう

実数じっすう全体ぜんたい区間くかんじょう連続れんぞくてきにとる確率かくりつ変数へんすう正規せいき分布ぶんぷ代表だいひょう

連立漸化式れんりつぜんかしき

2 つ の 数列すうれつ{an},{bn}\{a_n\}, \{b_n\}たがい に 関係かんけいかたちすすむしき

ローレンツ関数ろーれんつかんすう

y = x/(x²+1) や y = 1/(x²+1) のかたち分数ぶんすう関数かんすう物理ぶつり統計とうけい頻出ひんしゅつやまがた (または S がた) 曲線きょくせん

ロピタルの定理ろぴたるのていり

0/0 や ∞/∞ の定形ていけい で lim f/g = lim f'/g'。 高校こうこうでは使用しよう注意ちゅうい (大学だいがく範囲はんい)。

ほか教科きょうか用語集ようごしゅう

よくある質問しつもん

数学すうがく用語ようご何語なんごありますか?

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用語ようごは どうやってさがせますか?

じゅん(あ〜わぎょう英字えいじはA〜Z)でならんでいます。うえ索引さくいんから目当めあてのぎょうへジャンプするか、この教科きょうか検索けんさくボックスから直接ちょくせつさがせます。

ふりがなはいていますか?

はい。漢字かんじにはふりがなをけているので、小学生しょうがくせいでもめます。

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