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用語集

相似変換そうじへんかん

回転かいてん + 拡大かくだい縮小しゅくしょう + 平行へいこう移動いどう合成ごうせい複素数ふくそすう で は zaz+bz\mapsto az+bかたち

数学

相似そうじ変換へんかんとは、図形づけいがたたもちながらおおきさときをえる変換へんかん回転かいてん拡大かくだい縮小しゅくしょう平行へいこう移動いどう合成ごうせい)です。複素数ふくそすう平面へいめんでは zaz+bz\mapsto az+ba,ba, b複素数ふくそすうa0a\neq 0)という簡潔かんけつかたちあらわせます。

記号きごう役割やくわり図形づけいへの効果こうか
a\lvert a\rvert拡大かくだいりつおおきさが a\lvert a\rvert
arga\arg a回転かいてんかくarga\arg a だけ回転かいてん
bb平行へいこう移動いどう全体ぜんたいbb だけずらす

たとえば a=2i, b=1a=2i,\ b=1 とすると、図形づけいを 2 ばい拡大かくだい90°90°回転かいてんさせてからみぎに 1 だけ平行へいこう移動いどうします。aa絶対ぜったいへんかく定数ていすうこうbb の 3 つで、相似そうじ変換へんかん中身なかみ一目いちもくれます。

試験しけんではw=az+bw=az+bあらわされる変換へんかんあらわ図形づけい操作そうさこたえよ」が頻出ひんしゅつa\lvert a\rvert=倍率ばいりつarga\arg a=回転かいてんかくbb=平行へいこう移動いどう、と分解ぶんかいしてむのがコツ。

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