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数学すうがく

数学すうがく用語集ようごしゅう

数学すうがく使つか専門用語せんもんようご意味いみかた具体例ぐたいれいつきでまとめました。

539収録しゅうろく

数学すうがく用語ようご1〜200 / ぜん539(1/3ページ)

36

アポロニウスの円あぽろにうすのえん

2 定点ていてん A, B からの距離きょりいち定値ていち k (k≠1) であるてん軌跡きせきえんになる。

アルキメデス (人物)あるきめです

古代こだい ギリシャ の 数学すうがくしゃ物理ぶつり学者がくしゃ (まえ 287 ころ ~ まえ 212)。 アルキメデス の うずせんたま円柱えんちゅう体積たいせき有名ゆうめい

一次合同式いちじごうどうしき

ax ≡ b (mod m) のかたち合同ごうどうしき。 a と m がたがいにならかいがちょうど 1 つ (mod m)。

1次従属いちじじゅうぞく

ベクトルのくみが 1 独立どくりつでないこと。 あるベクトルがの 1 結合けつごうあらわせる。

1次独立いちじどくりつ

ベクトルのくみc1v1++cnvn=0c_1\vec{v_1}+\cdots+c_n\vec{v_n}=\vec{0}c1==cn=0c_1=\cdots=c_n=0たす こと。

1 次 不定方程式いちじふていほうていしき

ax + by = c のかたち整数せいすう方程式ほうていしき整数せいすうかい存在そんざいする ⇔ gcd(a,b) が c をる。

1次変換いちじへんかん

発展はってん2×22\times 2行列ぎょうれつAA平面へいめんじょうてん(x,y)T=A(x,y)T(x',y')^T=A(x,y)^Tうつ操作そうさ線形せんけい変換へんかんくち

一次方程式いちじほうていしき

文字もじ次数じすう が 1 の 方程式ほうていしきax+b=0ax + b = 0 (a0a \neq 0) のかたちになる。

1 の n 乗根いちのえぬじょうこん

zn=1z^n = 1たす 複素数ふくそすう単位たんい円上えんじょう等間隔とうかんかく で n ならぶ。

1 の原始 n 乗根いちのげんしえぬじょうこん

1 の n 乗根じょうこん のうち、 n じょう して はじめて 1 になる もの。 ω = cos(2π/n) + i sin(2π/n) など。

1^∞ の不定形いちのむげんだいじょう

lim (1 + 1/n)ⁿ = e のようなかたち。 1 と∞ が 拮抗きっこう する定形ていけい

位置ベクトルいちべくとる

原点げんてん から 点PP までのベクトル OP\vec{\mathrm{OP}}てん位置いちあらわす。

一様分布いちようぶんぷ

区間くかん[a,b][a, b]上 で 確率かくりつ密度みつど一定いってい連続れんぞく分布ぶんぷU(a,b)U(a, b)E(X)=a+b2E(X) = \dfrac{a+b}{2}

一般角いっぱんかく

以上いじょう 360° 未満みまん制限せいげんはずし、 まけ や 360° ちょうあたいみとめ た 角度かくど

一般項いっぱんこう

数列すうれつ{an}\{a_n\} の 第nn項 を nnしきあらわした もの。

因果関係いんがかんけい

cause-effect。 because / since / as / therefore / so / due to / thanks to ひとしあらわ関係かんけい

因数いんすう

あるしきをかけざんかたちにしたときの 1 つ 1 つのしき

因数定理いんすうていり

多項式たこうしき P(x) が (x-a) を 因数いんすうつ ⇔ P(a) = 0。

因数分解いんすうぶんかい

多項式たこうしき を いくつかのしきせきける 操作そうさ展開てんかいぎゃく

うら

命題めいだいpqp \Rightarrow q」 にたいし、 仮定かてい結論けつろん を どちら も 否定ひてい し た 「pq\overline{p} \Rightarrow \overline{q}」。

鋭角えいかく

0° より おおきく 90°90° より ちいさい かく直角ちょっかく より ちいさいかくのこと。

(x+a)(x+b) 公式えっくすぷらすえー こうしき

(x+a)(x+b)=x2+(a+b)x+ab(x+a)(x+b) = x^2 + (a+b)x + abかず ペアのせきかぎ

n乗根えぬじょうこん

zn=wz^n=wたす zzw0w\neq 0 の とき 複素数ふくそすう平面へいめんじょうで正nn角形かくがた頂点ちょうてんならnn個 ある。

えん

1 つのてん中心ちゅうしん)からひとしい距離きょりにあるてんをすべてあつめてできるまるかたち

円周えんしゅう

えんのまわり(ふち)のながさ。直径ちょっけい × 円周えんしゅうりつやく 3.14)でもとめられる。

円周角えんしゅうかく

円周えんしゅうじょうの 1 てんから両端りょうたんたときにできるかく

円周角の定理えんしゅうかくのていり

おなたいする円周えんしゅうかくひとしく、 中心ちゅうしんかく半分はんぶん

円周角の定理の逆えんしゅうかくのていりのぎゃく

ひとしいかくをみたす 4 てんどういち円周えんしゅうじょうにある。

円周率えんしゅうりつ

円周えんしゅう ÷ 直径ちょっけい答えこたえ。どんなおおきさのえんでもやく 3.14 になるまった記号きごうは π(パイ)。

円柱えんちゅう

上下じょうげおなおおきさのえんがあり、まわりががっためんでできた立体りったい

円柱座標えんちゅうざひょう

平面へいめん極座標きょくざひょう(r,θ)(r,\theta)たかzzくわえた 3 次元じげん座標ざひょう(r,θ,z)(r,\theta,z)大学だいがくまなぶ。 (発展はってん)

円の方程式 (複素数平面)えんのほうていしき

中心ちゅうしんα\alpha半径はんけいrrえんzα=r\lvert z-\alpha\rvert=r一般いっぱんがたzα=kzβ\lvert z-\alpha\rvert=k\lvert z-\beta\rvert (アポロニウス ふくむ)。

オイラー (人物)おいらー

スイス の 数学すうがくしゃ (1707-1783)。 オイラー の 公式こうしきeiθ=cosθ+isinθe^{i\theta}=\cos\theta+i\sin\thetaeiπ+1=0e^{i\pi}+1=0有名ゆうめい

オイラーの公式おいらーのこうしき

eiθ=cosθ+isinθe^{i\theta}=\cos\theta+i\sin\theta高校こうこうでは名前なまえ のみ れる が、 ごく形式けいしき指数しすう関数かんすうむす重要じゅうよう公式こうしき

おうぎ形おうぎがた

えんを 2 ほん半径はんけいった、おうぎのようながたえんのおうぎがた面積めんせきは「えん面積めんせき × 中心ちゅうしんかく ÷ 360」。

同じ 割合 で 変 わ るおなじ わりあい で かわる

比例ひれい関係かんけい特徴とくちょうxx変化へんかおな倍率ばいりつyyわること。

104

カージオイドかーじおいど

心臓しんぞうがた曲線きょくせんごく方程式ほうていしきr=a(1+cosθ)r=a(1+\cos\theta)あらわされる。

階級かいきゅう

度数分布表どすうぶんぷひょうで、データを区切くぎったそれぞれの区間くかん。「7.0 以上いじょう 7.5 未満みまん」など。

階級値かいきゅうち

階級かいきゅうのまんなかあたい平均へいきんもとめるときの代表だいひょうとして使つかう。

階差数列かいさすうれつ

数列すうれつ{an}\{a_n\} の となりこうの差bn=an+1anb_n = a_{n+1} - a_nつく数列すうれつ

概数がいすう

おおよそのかずあらわすときのかず四捨五入ししゃごにゅうもとめることがおおい。

外積がいせき

発展はってん】2 つ の 空間くうかん ベクトル から 両方りょうほう垂直すいちょくあたらしい ベクトル を つく演算えんざん。 ベクトルつむ とも。

回転かいてん

複素数ふくそすう平面へいめん で z に e^(iθ) を じょうじる と 原点げんてん まわり かく θ の 回転かいてんあらわす。

回転行列かいてんぎょうれつ

発展はってん原点げんてん中心ちゅうしん に 角θ\theta回転かいてん する 1 変換へんかんあらわ行列ぎょうれつ(cosθsinθsinθcosθ)\begin{pmatrix}\cos\theta&-\sin\theta\\\sin\theta&\cos\theta\end{pmatrix}

回転数 (一の n 乗根)かいてんすう

1 の n 乗根じょうこんωk=e2πik/n\omega_k=e^{2\pi i k/n}添字そえじkk原始げんしkkかい累乗るいじょうしたかずあらわす。

回転体かいてんたい

1 つ の 直線ちょくせんじくとして 平面図形へいめんずけい を 1 回転かいてん さ せて できる 立体りったい

回転体の体積かいてんたいのたいせき

y = f(x) を x じく まわり に 回転かいてん した 体積たいせき = π∫[a→b] {f(x)}² dx。

解と係数の関係かいとけいすうのかんけい

2 方程式ほうていしき ax^2+bx+c=0 の 2 かい α, β について α+β = -b/a, αβ = c/a。

解の公式かいのこうしき

x=b±b24ac2ax = \frac{-b \pm \sqrt{b^2 - 4ac}}{2a}公式こうしき

外分がいぶん

線分せんぶん延長えんちょうじょうてんで、 あるけること。 m:nm : n (mnm \neq n) にそとぶんするてん

外分点がいぶんてん

2 てん A, B を m:n に そとぶん する てん。 ((-nx_1+mx_2)/(m-n), (-ny_1+my_2)/(m-n))。

ガウスがうす

1777-1855。 ドイツ の 数学すうがくしゃ等差とうさ数列すうれつ正規せいき分布ぶんぷとうすうB 内容ないよう関連かんれんだい

ガウス (人物)がうす

ドイツの数学すうがくしゃ (1777-1855)。 複素数ふくそすう平面へいめん (ガウス平面へいめん)・代数だいすうがく基本きほん定理ていり最小さいしょう乗法じょうほうなど多大ただい貢献こうけん

ガウス平面がうすへいめん

複素数ふくそすう平面へいめん別名べつめい。 ガウス が 体系たいけい した こと に 由来ゆらい。 アルガン とも。

かく

1 つの頂点ちょうてんからる 2 ほんへんつくかたち。2 ほんへんひら具合ぐあいが「かくおおきさ」。

拡大行列かくだいぎょうれつ

発展はってん原点げんてん中心ちゅうしんkk倍 に 拡大かくだい縮小しゅくしょう する 1 変換へんかんあらわ(k00k)\begin{pmatrix}k&0\\0&k\end{pmatrix}

角柱かくちゅう

上下じょうげおなかたち多角形たかっけいがあり、まわりが長方形ちょうほうけいでできた立体りったい

拡張ユークリッド互除法かくちょうゆーくりっどごじょほう

ユークリッドの互除法じょほう計算けいさんぎゃくにたどり、 ax + by = gcd(a,b) をたす整数せいすうかいもとめる方法ほうほう

拡張ユークリッドの互除法かくちょうゆーくりっどのごじょほう

除法じょほう計算けいさんぎゃくにたどり、 ax + by = gcd(a,b) を たす 整数せいすう x, y を もとめる 方法ほうほう

角の二等分線かくのにとうぶんせん

1 つのかくひとしい 2 つのかくける直線ちょくせん。 このうえてんは 2 あたりから等距離とうきょり

確率かくりつ

そのことがこる度合どあいを 0 ~ 1 のかずあらわしたもの。 P とく。

確率 (中 1 導入)かくりつ

ある出来事できごとこる度合どあいを 0 〜 1 のあたいあらわしたもの。 相対そうたい度数どすうからちかづけられる。

確率分布かくりつぶんぷ

確率かくりつ変数へんすうXX の とるあたいとその確率かくりつP(X=xi)P(X = x_i)対応たいおう

確率変数かくりつへんすう

試行しこう結果けっか に よってあたいまる 変数へんすう通常つうじょうX,YX, Y など 大文字おおもじあらわす。

確率変数の1次変換かくりつへんすうのいちじへんかん

確率かくりつ変数へんすうXXY=aX+bY = aX + bえる 変換へんかんE(Y)=aE(X)+bE(Y) = aE(X) + bV(Y)=a2V(X)V(Y) = a^2 V(X)

確率密度関数かくりつみつどかんすう

連続れんぞくがた確率かくりつ変数へんすうXXP(aXb)=abf(x)dxP(a \leq X \leq b) = \int_a^b f(x) dxあたえる 関数かんすうff

仮説検定の考え方かせつけんていのかんがえかた

偶然ぐうぜん では こり にくい」 か どうかで主張しゅちょう判断はんだん する 統計とうけいかんがかた数学すうがくI で 入門にゅうもんまなぶ。

加速度ベクトルかそくどべくとる

速度そくど ベクトル を さらに 時間じかんtt微分びぶん した ベクトル a=(x(t),y(t))\vec{a}=(x''(t),y''(t))位置いち ベクトル の 2 かい微分びぶん

傾きかたむき

地面じめん水平すいへい から ずれて いる こと。 みずたかい ほう から ひくい ほう へ ながれる。

加法定理かほうていり

sin(α±β), cos(α±β), tan(α±β) を α, β それぞれ の 三角さんかく関数かんすうあらわ公式こうしきぐん

関数かんすう

xxめると yyがただ 1 つにまる関係かんけい

関数の極限かんすうのきょくげん

x を a にかぎりなくちかづけたとき f(x) がちかづくあたい。 lim[x→a] f(x) であらわす。

完全平方式かんぜんへいほうしき

(a±b)2(a \pm b)^2かたちになる 多項式たこうしきなか±2ab\pm 2ab

機械学習きかいがくしゅう

machine learning。 データからパターンを学習がくしゅうして予測よそく判断はんだんする AI の中核ちゅうかく技術ぎじゅつ

棄却域ききゃくいき

検定けんてい統計とうけいりょう が この 範囲はんいはいる と 仮説かせつ棄却ききゃく する 領域りょういき有意ゆうい水準すいじゅんひろさ が まる。

奇数きすう

2 でわると 1 あまる整数せいすういちくらいが 1・3・5・7・9 のかず

期待値きたいち

確率かくりつ変数へんすうとその確率かくりつせき総和そうわ平均へいきんてき期待きたいできる

期待値の線形性きたいちのせんけいせい

E(aX+bY+c)=aE(X)+bE(Y)+cE(aX + bY + c) = aE(X) + bE(Y) + c独立どくりつ で なくても成立せいりつ

基底きてい

ベクトル 空間くうかん任意にんいもと一意いちい線形せんけい結合けつごうあらわせる 1 独立どくりつ な ベクトル の くみ

帰納のステップきのうのすてっぷ

数学すうがくてき帰納きのうほうだい 2 段階だんかい。 「n=kn=k成立せいりつn=k+1n=k+1成立せいりつ」 を しめす。

基本ベクトルきほんべくとる

かく座標軸ざひょうじく方向ほうこうおおきさ 1 の ベクトル。 空間くうかん で は e1,e2,e3\vec{e_1}, \vec{e_2}, \vec{e_3}

ぎゃく

「P ならば Q」 の仮定かてい結論けつろんえた 「Q ならば P」。 もとしんでもぎゃくにせのこともある。

逆関数の微分ぎゃくかんすうのびぶん

y = f(x) のぎゃく関数かんすう x = f⁻¹(y) について dx/dy = 1/(dy/dx)。

逆行列ぎゃくぎょうれつ

発展はってんAA1=A1A=EAA^{-1}=A^{-1}A=Eたす 行列ぎょうれつA1A^{-1}かず逆数ぎゃくすう相当そうとう

逆元ぎゃくげん

mod m で a に ける と 1 に なる かず b。 ab ≡ 1 (mod m)。 a と m が たがいにもと な とき 存在そんざい

逆数ぎゃくすう

かけると答えこたえが 1 になる 2 つのかずのうちのもう一方いっぽう。2/3 の逆数ぎゃくすうは 3/2、5 の逆数ぎゃくすうは 1/5。

既約分数きやくぶんすう

分子ぶんし分母ぶんぼ公約こうやくすうが 1 だけで、これ以上いじょう約分やくぶんできないかたちになった分数ぶんすう

きゅう

1 つのてん中心ちゅうしん)からひとしい距離きょりにあるてんをすべてあつめてできる立体りったい。どの方向ほうこうからてもえんえる。

級数きゅうすう

数列すうれつ各項かくこうじゅんわせたかず、 またはそのしきこう無限むげんつづくものを無限むげん級数きゅうすうという。

球の方程式きゅうのほうていしき

中心ちゅうしん(a,b,c)(a,b,c)半径はんけいrrたま(xa)2+(yb)2+(zc)2=r2(x-a)^2+(y-b)^2+(z-c)^2=r^2あらわした もの。

球面座標きゅうめんざひょう

原点げんてんからの距離きょりρ\rho と 2 つのかく空間くうかんてんあらわ座標ざひょう(ρ,θ,ϕ)(\rho,\theta,\phi)大学だいがくまなぶ。 (発展はってん)

ぎょう

発展はってん行列ぎょうれつよこならび。 m×nm\times n行列ぎょうれつくだりmm本。

共役複素数きょうやくふくそすう

a + bi に たい する a - bi。 うろ符号ふごう反転はんてん さ せた もの。

行列ぎょうれつ

発展はってんすう長方形ちょうほうけいならべた もの。 mmnn列 を m×nm\times n行列ぎょうれつぶ。

行列式ぎょうれつしき

発展はってん正方まさかた行列ぎょうれつたい定義ていぎ される スカラー りょう2×22\times 2 で は detA=adbc\det A=ad-bc

行列の積ぎょうれつのせき

発展はってんAA (m×nm\times n) と BB (n×pn\times p) の つむm×pm\times p(AB)ij=kaikbkj(AB)_{ij}=\sum_k a_{ik}b_{kj}

行列の和ぎょうれつのわ

発展はってんおなかた行列ぎょうれつどうしで、 成分せいぶんごとにくわえる演算えんざん

極形式きょくけいしき

複素数ふくそすうz=r(cosθ+isinθ)z=r(\cos\theta+i\sin\theta)かたちあらわすこと。 乗除じょうじょさん直感ちょっかんてきになる。

極限きょくげん

x が a にかぎりなくちかづくとき、 f(x) がちかづくあたい。 lim とく。

極限値きょくげんち

数列すうれつ関数かんすう収束しゅうそく するときに ちかづく ただひとつのあたい

極座標きょくざひょう

原点げんてん から の 距離きょりrr角度かくどθ\theta平面へいめんじょうてんあらわ座標ざひょうけい直交ちょっこう座標ざひょう相互そうご変換へんかん可能かのう

極座標の面積きょくざひょうのめんせき

ごく方程式ほうていしきr=f(θ)r=f(\theta)かこまれた 領域りょういき面積めんせき公式こうしきS=12αβr2dθS=\frac{1}{2}\int_{\alpha}^{\beta} r^2\,d\theta

曲線の長さきょくせんのながさ

媒介ばいかい変数へんすうt[α,β]t\in[\alpha,\beta] で の 曲線きょくせんx=f(t),y=g(t)x=f(t),y=g(t)ながさは αβ(dx/dt)2+(dy/dt)2dt\int_\alpha^\beta \sqrt{(dx/dt)^2+(dy/dt)^2}\,dt

極点ベクトル (停留点)きょくてんべくとる

媒介ばいかい変数へんすう表示ひょうじdxdt=dydt=0\frac{dx}{dt}=\frac{dy}{dt}=0 となるてん。 サイクロイド の 尖点せんてんれい

極方程式きょくほうていしき

rrθ\theta関係かんけい曲線きょくせんあらわした 方程式ほうていしきr=acosθ,r=a(1+cosθ)r=a\cos\theta, r=a(1+\cos\theta) など。

近似値きんじち

本当ほんとうあたいちかい、 り の あたい21.41\sqrt{2} \fallingdotseq 1.41 など。

近日点・遠日点きんじつてんえんじつてん

楕円だえん軌道きどうまわ惑星わくせい太陽たいようもっとちかづく てん (近日きんじつてん) と もっととおざかる てん (遠日点えんじつてん)。 焦点しょうてん太陽たいよう と する。

空間座標くうかんざひょう

原点げんてん から たがいに 垂直すいちょく な 3 じく (x,y,zx, y, z) で 構成こうせい される 3 次元じげん座標ざひょうけい

空間ベクトルくうかんべくとる

3 次元じげん空間くうかんおおきさ と き を りょう成分せいぶん表示ひょうじ(a1,a2,a3)(a_1, a_2, a_3)

空集合くうしゅうごう

要素ようそ が 1 つ も ない 集合しゅうごう記号きごう\emptyset。 すべて の 集合しゅうごう部分ぶぶん集合しゅうごう と される。

偶数ぐうすう

2 でわりれる整数せいすういちくらいが 0・2・4・6・8 のかず。0 も偶数ぐうすうにふくむ。

区分求積法くぶんきゅうせきほう

区間くかんこまかく分割ぶんかつ長方形ちょうほうけい面積めんせきをとり、 分割ぶんかつかぎりなくこまかくする極限きょくげんとしててい積分せきぶんもとめる方法ほうほう

組合せくみあわせ

いくつかのものから、 順番じゅんばん区別くべつせずにえらんだえらかた。 「えらぶメンバー」 がおなじなら同一どういつかぞえる。

組立除法くみたてじょほう

1 つぎしき (x - a) で 多項式たこうしきわれ計算けいさん を、 係数けいすう だけ で みじかおこな方法ほうほう

グラフぐらふ

数字すうじ変化へんかりょう視覚しかくてきあらわしたささげグラフ・せんグラフ・円グラフえんぐらふとう

グラフ を か くぐらふ を かく

しきひょうから対応たいおうするてんち、 むすんでグラフをえがくこと。

グラフ を 読 むぐらふ を よむ

グラフから xxyyあたい関係かんけいること。

群数列ぐんすうれつ

数列すうれつ を いくつ か の 「ぐん (グループ)」 に 区切くぎって かんがえる 数列すうれつだいなんぐんなん番目ばんめかを対応たいおう づける。

係数けいすう

単項式たんこうしきなかかず部分ぶぶん3x3x係数けいすう332ab-2ab係数けいすう2-2

結合法則けつごうほうそく

たしさん・かけざんで、計算けいさんするわせをえても答えこたえおなじになるきまり。(a + b) + c = a + (b + c)。

結論けつろん

説明せつめいぶんのさいごの部分ぶぶん。 まとめや意見いけんをしめす。

ケプラーの法則けぷらーのほうそく

惑星わくせい運動うんどう楕円だえん軌道きどう + 面積めんせき速度そくど + 周期しゅうきあらわす 3 法則ほうそく数学すうがく C の曲線きょくせん物理ぶつりむすぶ。

げん

円周えんしゅうじょうの 2 てんむすんだ線分せんぶん中心ちゅうしんとおげん直径ちょっけい

検算けんざん

計算けいさん答えこたえって いるか、ぎゃくの 計算けいさんで たしかめる こと。「たしかめさん」とも いう。

原始n乗根げんしえぬじょうこん

ωn=1\omega^n=1 かつよりちいさいせい整数せいすうでは ωk1\omega^k\neq 1 となる ω\omegaのこりの 1 の nn乗根じょうこん累乗るいじょう生成せいせいする。

懸垂線けんすいせん

両端りょうたん固定こていしたくさりやロープ が 自重じちょうがる とき の 曲線きょくせんy=acoshxay=a\cosh\frac{x}{a}。 (発展はってん)

検定統計量けんていとうけいりょう

検定けんてい棄却ききゃく判定はんてい使つかあたいはは平均へいきん検定けんてい では z=xˉμ0σ/nz = \dfrac{\bar{x} - \mu_0}{\sigma / \sqrt{n}}

減法げんぽう

ひきさん の こと。 ひくすう符号ふごうえて 加法かほう に なおして 計算けいさん する。

えんの まわり(円周えんしゅう)の 一部分いちぶぶん。コンパスで かく カーブの せん

こう

多項式たこうしき加法かほう区切くぎった 1 つ ずつ の かたまり。

交換法則こうかんほうそく

たしさん・かけざんで、れかえても答えこたえおなじになるきまり。a + b = b + a、a × b = b × a。

公差こうさ

等差とうさ数列すうれつでとなりこう一定いっていあたい通常つうじょうddく。

高速フーリエ変換こうそくふーりえへんかん

信号しんごう周波数しゅうはすう成分せいぶん分解ぶんかいするフーリエ変換へんかんO(nlogn)O(n\log n)計算けいさんする算法さんぽう。 1 の n 乗根じょうこん利用りよう

恒等式こうとうしき

文字もじにどんなかずれてもつねに等式とうしきa+b=b+aa + b = b + a な ど。

公比こうひ

等比とうひ数列すうれつでとなりこう一定いっていあたい通常つうじょうrrく。

弧の長さと扇形の面積このながさとおうぎがたのめんせき

半径はんけい r 中心ちゅうしんかく θ (rad) の ℓ = rθ、 扇形おうぎがた面積めんせき S = (1/2)r^2·θ = (1/2)rℓ。

固有値こゆうち

正方せいほう行列ぎょうれつAAたいAv=λvA\vec{v}=\lambda\vec{v}たす スカラー λ\lambda大学だいがく詳細しょうさいまなぶ。

固有ベクトルこゆうべくとる

発展はってんAv=λvA\vec{v}=\lambda\vec{v}たす ゼロ で ない ベクトル v\vec{v}固有値こゆうちλ\lambda と セット。

根拠こんきょ

主張しゅちょうささえる事実じじつ数値すうち具体ぐたいれいとう主張しゅちょう根拠こんきょ説得せっとくりょくまれる。

根号こんごう

\sqrt{}記号きごう。 「ルート」 と 読 む。

60

再帰さいき

まえ結果けっか使つかってつぎ結果けっか定義ていぎするかんがかたうたてしき帰納きのうほう根底こんていにある。

最小公倍数さいしょうこうばいすう

公倍数こうばいすうなかでいちばんちいさいかず通分つうぶんするときにこれを使つかうと分母ぶんぼがいちばんちいさくなる。

最速降下曲線さいそくこうかきょくせん

重力じゅうりょくじょうで 2 てん最短さいたん時間じかんむす曲線きょくせん。 サイクロイドであることがられる。

最大公約数さいだいこうやくすう

公約こうやくすうなかでいちばんおおきいかず約分やくぶんするときにこれを使つかうといちはつ一番いちばんちいさいかたちになる。

最頻値さいひんち

データのなかでいちばんおおてくるあたい代表だいひょうの 1 つでモードともいう。

sin x / x の極限さいんえっくすおーばーえっくすのきょくげん

lim[x→0] (sin x)/x = 1。 三角さんかく関数かんすう微分びぶん公式こうしき出発しゅっぱつてん と なる 重要じゅうよう極限きょくげん

座標ざひょう

基準きじゅんてんから「たてなに・よこなに」の 2 つ(または 3 つ)のかずくみてん位置いちあらわ中学ちゅうがく以降いこうのやりかた

三角関数さんかくかんすう

かく θ にたいしてあたいさだめる関数かんすう。 sin θ, cos θ, tan θ。

三角関数の合成さんかくかんすうのごうせい

a sin θ + b cos θ = √(a^2+b^2)·sin(θ + α) のかたちにまとめる変形へんけい

三角関数の相互関係さんかくかんすうのそうごかんけい

sin^2 θ + cos^2 θ = 1, tan θ = sin θ/cos θ, 1 + tan^2 θ = 1/cos^2 θ。

三角形さんかくけい

3 ぼん直線ちょくせんで かこまれたかたちへんが 3 つ、頂点ちょうてんが 3 つ ある。

三角形の相似条件 (複素数)さんかくけいのそうじじょうけん

ABCPQR\triangle ABC\sim\triangle PQRcaba=rpqp\frac{c-a}{b-a}=\frac{r-p}{q-p} (み)。

三角比さんかくひ

直角ちょっかく三角形さんかくけいへんから 定義ていぎ さ れる sin,cos,tan\sin, \cos, \tan総称そうしょう高校こうこう鈍角どんかく まで 拡張かくちょう

三角方程式さんかくほうていしき

未知みちかく θ をふく三角さんかく関数かんすう方程式ほうていしき単位たんいえんかい視覚しかくしてく。

三角形の面積さんかっけいのめんせき

底辺ていへん × たかさ ÷ 2。 入試にゅうし座標ざひょうじょうもとめるパターンが頻出ひんしゅつ

3 次方程式さんじほうていしき

ax^3+bx^2+cx+d=0 (a≠0) のかたち方程式ほうていしき高校こうこう では 因数いんすう定理ていりく。

3倍角の公式さんばいかくのこうしき

sin 3θ = 3 sin θ - 4 sin³θ、 cos 3θ = 4 cos³θ - 3 cos θ。 加法かほう定理ていりからみちび三角さんかく公式こうしき

三平方の定理さんへいほうのていり

直角ちょっかく三角形さんかっけいa2+b2=c2a^2 + b^2 = c^2 (cc斜辺しゃへん)。

GPS と 双曲線じーぴーえす

GPS は複数ふくすう衛星えいせいからの時間じかん双曲線そうきょくせん (そう曲面きょくめん) のまじわりとして位置いちめる仕組しくみ。

四角形しかくけい

4 ほん直線ちょくせんで かこまれたかたちへんが 4 つ、頂点ちょうてんが 4 つ ある。

時間じかん

あ る 動作どうさ移動いどうにかかったながさ。 時間じかん = 道のりみちのり ÷ はやさ。

じく

座標ざひょう平面へいめんよこじく (xx軸) と たてじく (yy軸)。 かずならべたすう直線ちょくせん 2 ほん

シグマ記号しぐまきごう

あらわす ギリシャ文字もじ\sumk=1nak=a1+a2++an\displaystyle\sum_{k=1}^{n} a_k = a_1 + a_2 + \cdots + a_n

Σk³の公式しぐまけーさんじょうのこうしき

k=1nk3={n(n+1)2}2\displaystyle\sum_{k=1}^{n} k^3 = \left\{\dfrac{n(n+1)}{2}\right\}^2

Σk²の公式しぐまけーじじょうのこうしき

k=1nk2=n(n+1)(2n+1)6\displaystyle\sum_{k=1}^{n} k^2 = \dfrac{n(n+1)(2n+1)}{6}

Σkの公式しぐまけーのこうしき

k=1nk=n(n+1)2\displaystyle\sum_{k=1}^{n} k = \dfrac{n(n+1)}{2}自然しぜんすう

Σの線形性しぐまのせんけいせい

(pak+qbk)=pak+qbk\sum(p a_k + q b_k) = p\sum a_k + q\sum b_k定数ていすうばい自由じゆうえ られる。

次元 (ベクトル空間)じげん

ベクトル 空間くうかん基底きてい個数こすう平面へいめん ベクトル は 2、 空間くうかん ベクトル は 3。

四捨五入ししゃごにゅう

がいすうつくるやりかたの 1 つ。0〜4 はそのままて、5〜9 は 1 つげる。

事象じしょう

こりうる結果けっかあつまり。 「偶数ぐうすうる」 「あかだまる」 など。

指数しすう

累乗るいじょう で 「なんかい かける か」 を あらわみぎじょうちいさな かず232^3 の 3 が 指数しすう

次数じすう

文字もじなんかけわさっているかをあらわかずx2yx^2y次数じすうは 3。

指数法則しすうほうそく

おな文字もじ の かけざん の ルール。 xm×xn=xm+nx^m \times x^n = x^{m+n}(xm)n=xmn(x^m)^n = x^{mn}

自然数しぜんすう

1,2,3,1, 2, 3, \dots の よう な せい整数せいすう。 0 は 自然しぜんすう に ふくめ ない。

自然対数の底 eしぜんたいすうのていえ

e = lim[n→∞] (1 + 1/n)ⁿ ≈ 2.71828… で定義ていぎされる 無理むりすう微積分びせきぶん の 「自然しぜんな」 そこ

実数じっすう

有理数ゆうりすう無理むりすう を あわせ た かずかず直線ちょくせんじょうのすべて の てん

四分位数しぶんいすう

データをおおきさじゅんならべ、 4 等分とうぶんする 3 つのあたい (Q1Q_1Q2Q_2Q3Q_3)。

四分位範囲しぶんいはんい

Q3Q1Q_3 - Q_1中央ちゅうおう 50 % のデータがはいはば。 IQR と りゃく す。

射影幾何しゃえいきか

図形ずけい中心ちゅうしん投影とうえいうつした とき 不変ふへん性質せいしつ調しらべる 幾何きかがくえん楕円だえん放物線ほうぶつせん双曲線そうきょくせん統一とういつてきあつかう。

重解じゅうかい

方程式ほうていしきかいが 2 つ かさなって おな 1 つ に なる こと。

集合しゅうごう

「ある 条件じょうけんたす もの の あつまり」 で、 1 つ ひとつ の もの (要素ようそ) が 明確めいかくまる もの。

重心 (ベクトル)じゅうしん

三角形さんかくけいABCABC重心じゅうしん位置いち ベクトル は a+b+c3\frac{\vec{a}+\vec{b}+\vec{c}}{3}

1/12 公式じゅうにぶんのいちこうしき

3 関数かんすうとその接線せっせんかこまれた面積めんせきもとめる公式こうしき接点せってん交点こうてんの 4 じょうあらわせる。

樹形図じゅけいず

場合ばあいかずかぞげるとき、えらかたならかたのえだのようにけていた

循環小数じゅんかんしょうすう

どうならび が 無限むげんかえされる小数しょうすう0.3330.333\ldots な ど。

順列じゅんれつ

順番じゅんばん区別くべつしてならべる場合の数ばあいのかず。「A→B」と「B→A」はべつものとかぞえる。

小数しょうすう

1 よりちいさいりょうあらわすために、整数せいすう小数点しょうすうてんと「.」よりみぎくらいくわえたかず

焦点しょうてん

凸レンズとつれんず光軸こうじく平行へいこうひかりがレンズ を かよって あつまる てん

焦点距離 (二次曲線)しょうてんきょり

中心ちゅうしんから焦点しょうてんまでの距離きょりcc楕円だえんでは c=a2b2c=\sqrt{a^2-b^2}双曲線そうきょくせんでは c=a2+b2c=\sqrt{a^2+b^2}

焦点性質 (楕円)しょうてんせいしつ

楕円だえんの 1 焦点しょうてんからひかり反射はんしゃしてもう 1 焦点しょうてんあつまる性質せいしつ。 ささやきの部屋へや

焦点性質 (双曲線)しょうてんせいしつ

双曲線そうきょくせんではもう 1 焦点しょうてんからたようにえる方向ほうこう反射はんしゃする。 カセグレンしき望遠鏡ぼうえんきょう利用りよう

焦点性質 (放物線)しょうてんせいしつ

放物線ほうぶつせん焦点しょうてんからひかりじく平行へいこう反射はんしゃする性質せいしつ。 パラボラアンテナの原理げんり

商の微分公式しょうのびぶんこうしき

(f/g)' = (f'g - fg') / g²。 分数ぶんすう関数かんすう微分びぶんする基本きほん公式こうしき

乗法じょうほう

かけざんのこと。 どう符号ふごうならせきただし符号ふごうならせきまけ

乗法公式じょうほうこうしき

(a±b)2(a \pm b)^2(a+b)(ab)(a+b)(a-b) など 4 つ の 暗記あんき公式こうしき

証明しょうめい

結論けつろんただしいことを根拠こんきょしめして説明せつめいすること。

剰余の定理じょうよのていり

多項式たこうしき P(x) を (x-a) で っ た あまり は P(a) に ひとしい。

除法じょほう

わりざん の こと。 符号ふごう の きまり は 乗法じょうほうおなじ。 0 で は わら ない。

人口モデルじんこうもでる

うたてしきPn+1=(1+r)PnP_{n+1} = (1+r) P_n等 で 人口じんこう推移すいいあらわ単純たんじゅん モデル。

振動しんどう

ものこまかく ふるえる うごき。 おとだいもと。

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