数学の用語集
数学で使う専門用語を意味・読み方・具体例つきでまとめました。
数学の用語1〜200 / 全722語(1/4ページ)
あ46語
で 表される 星形 の 曲線。 4 つ の 尖点 を 持つ。
古代 ギリシャ の 数学者 (前 262 頃 ~ 前 190 頃)。 円錐曲線 を 体系化 し 「楕円・双曲線・放物線」 の名を与えた。
2 定点からの距離の比が一定 () となる点の軌跡。 円を描く。
古代 ギリシャ の 数学者・物理学者 (前 287 頃 ~ 前 212)。 アルキメデス の 渦線・球 と 円柱 の 体積比で有名。
等式の項を、 符号を変えて反対側へ動かす操作。 等式の性質から導かれる。
ax ≡ b (mod m) の形の合同式。 a と m が互いに素なら解がちょうど 1 つ (mod m)。
ベクトルの組が 1 次独立でないこと。 あるベクトルが他の 1 次結合で表せる。
ベクトルの組が ⇒ を 満たす こと。
ax + by = c の形の整数方程式。 整数解が存在する ⇔ gcd(a,b) が c を割り切る。
【発展】行列 で 平面上の点を に 移す 操作。 線形変換 の 入り口。
文字 の 次数 が 1 の 方程式。 () の形になる。
の 解。 の 個。 単位円上の正角形。
1 の n 乗根 のうち、 n 乗 して はじめて 1 になる もの。 ω = cos(2π/n) + i sin(2π/n) など。
lim (1 + 1/n)ⁿ = e のような形。 1 と∞ が 拮抗 する不定形。
原点 から 点 までのベクトル 。 点 の 位置 を 表す。
区間上 で 確率密度 が 一定 の 連続分布。 。
0° 以上 360° 未満 の 制限 を 外し、 負 や 360° 超の値も認め た 角度。
数列 の 第項 を の式で表した もの。
cause-effect。 because / since / as / therefore / so / due to / thanks to 等 で 表す 関係。
ある式をかけ算の形にしたときの 1 つ 1 つの式。
多項式 P(x) が (x-a) を 因数 に 持つ ⇔ P(a) = 0。
多項式を因数 (積) の形にもどす操作。 展開の逆。 中 3 で学ぶ。
等式 の の 右側 に ある式のこと。 反対 は 左辺。
命題 「p ⇒ q」 に対して、 「p でない ⇒ q でない」 という形の命題。
より 大きく より 小さい 角。 直角 より 小さい角のこと。
2 組の角が等しければ三角形 は 相似 (3 つ の 相似条件 の 1 つ)。
。 数 ペアの和と積が鍵。
を 満たす 。 の とき 複素数平面上で正角形 の 頂点 に 並ぶ 個 ある。
1 つの点(中心)から等しい距離にある点をすべて集めてできる丸い形。
楕円 の 特殊形 ()。 離心率 0、 焦点 が 中心 と 一致。
円のまわり(ふち)の長さ。直径 × 円周率(約 3.14)で求められる。
円周上の 1 点から弧の両端を見たときにできる角。
同じ弧に対する円周角は等しく、 中心角の半分。
等しい角をみたす 4 点は同一円周上にある。
円周 ÷ 直径の答え。どんな大きさの円でも約 3.14 になる決まった値。記号は π(パイ)。
1 つの円を底面とし、 その上に 1 つの頂点をもつ立体。
円錐 を 平面 で 切った 断面 に 現れる 曲線 の 総称。 円・楕円・放物線・双曲線。 二次曲線 とも。
上下に同じ大きさの円があり、側面が丸まった長方形の立体。底面が円の柱。
平面 の 極座標 に 高さ を 加えた 3 次元座標。 大学 で 学ぶ。 (発展)
中心、 半径 の 円 は 。 一般形 は (アポロニウス 含む)。
スイス の 数学者 (1707-1783)。 オイラー の 公式 や で 有名。
。 高校では名前 のみ 触れる が、 極形式 と 指数関数 を 結ぶ 重要公式。
円を 2 本の半径で切り取った、おうぎのような形。円のおうぎ形の面積は「円の面積 × 中心角 ÷ 360」。
円 の 2 本 の 半径と弧でかこまれた図形。
複雑な式の一部を文字で置いて計算を楽にする入試テクニック。
比例関係の特徴。 の変化と同じ倍率で が変わること。
か135語
心臓形の曲線。 極方程式 で 表される。
連立 を 同時 に 満たす 文字の値の組。 (x, y) = (2, 3) な ど。
方程式 を 成り立たせる 文字 の 値。 の 解 は 。
どんな多角形でも外角の和はいつも 。
度数分布表で、データを区切ったそれぞれの区間。「7.0 以上 7.5 未満」など。
階級のまん中の値。 平均値を求めるときの代表値として使う。
数列 の となり合う項の差 で 作る 数列。
三角形 の 3 辺 の 垂直二等分線 の 交点。 外接円 の 中心 で、 3 頂点 から 等距離。
おおよその数を表すときの数。 四捨五入で求めることが多い。
【発展】2 つ の 空間 ベクトル から 両方 に 垂直 な 新しい ベクトル を 作る 演算。 ベクトル積 とも。
三角形 の 3 頂点を通る円。 中心 が 外心 O、 半径 R。 正弦定理 a/sinA = 2R。
複素数平面 で z に e^(iθ) を 乗じる と 原点 まわり 角 θ の 回転 を 表す。
【発展】原点中心 に 角回転 する 1 次変換 を 表す 行列。
1 の n 乗根 の 添字。 原始根 を 回累乗した数を表す。
1 つ の 直線を軸として 平面図形 を 1 回転 さ せて できる 立体。
y = f(x) を x 軸 まわり に 回転 した 体積 = π∫[a→b] {f(x)}² dx。
2 次方程式 ax^2+bx+c=0 の 2 解 α, β について α+β = -b/a, αβ = c/a。
の 公式。
二次方程式 の 実数解 が、 指定 した 範囲 (例: 共 に 正、 1 < < 3 に 2 個) に ある 条件 を 調べる 問題。
線分の延長上の点で、 ある比に分けること。 () に外分する点。
2 点 A, B を m:n に 外分 する 点。 ((-nx_1+mx_2)/(m-n), (-ny_1+my_2)/(m-n))。
1777-1855。 ドイツ の 数学者。 等差数列 の 和 ・ 正規分布等数B 内容 に 関連大。
ドイツの数学者 (1777-1855)。 複素数平面 (ガウス平面)・代数学の基本定理・最小二乗法など多大な貢献。
正規分布 の 別名。 数学者 ガウス に ちなむ。
複素数平面の別名。 ガウス が 体系化 した こと に 由来。 アルガン 図 とも。
1 つの頂点から出る 2 本の辺が作る形。2 本の辺の開き具合が「角の大きさ」。
【発展】原点中心 で 倍 に 拡大・縮小 する 1 次変換 を 表す 。
上下に同じ形の多角形があり、側面がすべて長方形(または正方形)の立体。三角柱・四角柱など。
ユークリッドの互除法の計算を逆にたどり、 ax + by = gcd(a,b) を満たす整数解を求める方法。
互除法 の 計算を逆にたどり、 ax + by = gcd(a,b) を 満たす 整数 x, y を 求める 方法。
1 つの角を等しい 2 つの角に分ける直線。 この上の点は 2 辺から等距離。
ある出来事が起こる度合いを 0 〜 1 の値で表したもの。 相対度数から近づけられる。
そのことが起こる度合いを 0 ~ 1 の数で表したもの。 P と書く。
確率変数 X のとる値と、 その値をとる確率の対応関係の表や式。
試行 の 結果 に 対応 して値が決まる 変数。 サイコロ の 目、 当たり 本数等。
確率変数 を に 変える 変換。 、 。
連続型確率変数 で と 与える 関数。
連立 を 解く 方法 の 1 つ。 2 本 を 足し たり 引い たり し て 1 文字 を 消す。
「偶然 では 起こり にくい」 か どうかで主張 を 判断 する 統計 の 考え方。 数学I で 入門 を 学ぶ。
速度 ベクトル を さらに 時間 で 微分 した ベクトル 。 位置 ベクトル の 2 階微分。
地面 が 水平 から ずれて いる こと。 水 は 高い ほう から 低い ほう へ 流れる。
証明 で 「すでに 与え られ て いる こと」 「成り立つとしてよい こと」。
sin(α±β), cos(α±β), tan(α±β) を α, β それぞれ の 三角関数で表す公式群。
の値を決めると の値がただ 1 つに決まる関係。
x を a に限りなく近づけたとき f(x) が近づく値。 lim[x→a] f(x) で表す。
の形になる 多項式。 真ん中 が 。
命題 が 正しく ない こと。 反例 を 1 つ 示せば偽と判定 できる。
machine learning。 データからパターンを学習して予測・判断する AI の中核技術。
検定 で 「帰無仮説 を 採用 し ない」 こと。 対立仮説 を 採択 する。
検定統計量 が この 範囲 に 入る と 帰無仮説 を 棄却 する 領域。 有意水準 で 広さ が 決まる。
2 でわると 1 あまる整数。一の位が 1・3・5・7・9 の数。
確率変数が取る値とその確率の積の総和。 平均的に期待できる値。
。 独立 で なくても成立。
ベクトル 空間 の 任意の元を一意 に 線形結合 で 表せる 1 次独立 な ベクトル の 組。
数学的帰納法 の 第 1 段階。 (出発点) で 命題 が 成り立つ こと を 示す。
数学的帰納法 の 第 2 段階。 「 で 成立 → で 成立」 を 示す。
各座標軸方向 の 大きさ 1 の ベクトル。 空間 で は 。
「P ならば Q」 の仮定と結論を入れ替えた 「Q ならば P」。 元が真でも逆は偽のこともある。
y = f(x) の逆関数 x = f⁻¹(y) について dx/dy = 1/(dy/dx)。
【発展】 を 満たす 行列。 数 の 逆数 に 相当。
mod m で a に 掛ける と 1 に なる 数 b。 ab ≡ 1 (mod m)。 a と m が 互いに素 な とき 存在。
かけると答えが 1 になる 2 つの数のうちのもう一方。2/3 の逆数は 3/2、5 の逆数は 1/5。
分子と分母の公約数が 1 だけで、これ以上約分できない形になった分数。
1 つの点(中心)から等しい距離にある点をすべて集めてできる立体。どの方向から見ても円に見える。
数列の各項を順に足し合わせた和、 またはその和の式。 項が無限に続くものを無限級数という。
中心、 半径 の 球 を で 表した もの。
原点からの距離 と 2 つの角で空間の点を表す座標。 大学で学ぶ。 (発展)
【発展】行列の横の並び。 行列の行は 本。
4 点が同じ円の上にあること。 円周角の定理の逆で示す。
多項式 の すべての項に共通 して 含 まれ る 因数。
2 つ の 集合 の どちら にも 属する 要素全体。 記号。
。 相関 の 符号 と 大きさ を 表す。
に 対 し 。 複素数平面では実軸に関する 対称移動。
【発展】数 を 長方形 に 並べた もの。 行列 を 行列 と 呼ぶ。
【発展】正方行列 に 対し 定義 される スカラー 量。 で は 。
【発展】 () と () の 積 は 。 。
【発展】同じ型の行列どうしで、 成分ごとに加える演算。
複素数を の形で表すこと。 乗除算が直感的になる。
x が a に限りなく近づくとき、 f(x) が近づく値。 lim と書く。
数列 や 関数 が 収束 するときに 近づく ただ一つの値。
原点 から の 距離 と 角度 で 平面上の点を表す 座標系。 直交座標 と 相互変換可能。
極方程式 r = f(θ) と θ = α, θ = β で囲まれた面積 = (1/2)∫[α→β] {f(θ)}² dθ。
極方程式 で 囲まれた 領域 の 面積公式。
増減表 + 極値 + 軸との交点 + 漸近線を利用して描く大まかな曲線の形。
媒介変数 で の 曲線 の長さは 。
媒介変数表示 で となる点。 サイクロイド の 尖点 が 例。
と の 関係 で 曲線 を 表した 方程式。 など。
を 満たす 数。 複素数 の 基本。
本当の値に近い、 切り の 良い 値。 など。
楕円軌道 を 回る 惑星 が 太陽 に 最も 近づく 点 (近日点) と 最も 遠ざかる 点 (遠日点)。 焦点 を 太陽 と する。
原点 から 互いに 垂直 な 3 軸 () で 構成 される 3 次元 の 座標系。
立体的 な 3 次元 の 空間にある図形。 立体 と も。
立体の対角線や高さを三平方で求める入試大物。
3 次元空間 で 大きさ と 向き を 持つ 量。 成分表示 は 。
起こらない事象。 確率 は 0。
要素 を 1 つももたない集合。 ∅ ま た は {} で 表 す。 任意 の 集合 の 部分集合。
2 でわり切れる整数。一の位が 0・2・4・6・8 の数。0 も偶数にふくむ。
動点問題 で、 時間 の 区間ごとに別の一次関数 で 表す こと。
区間を細かく分割し長方形の面積の和をとり、 分割を限りなく細かくする極限として定積分を求める方法。
いくつかのものから、 順番を区別せずに選んだ選び方。 「選ぶメンバー」 が同じなら同一と数える。
1 次式 (x - a) で 多項式 を 割る 計算 を、 係数 だけ で 短く 行う 方法。
n 個のものをいくつかの組に分ける数え方。 組の区別の有無で場合の数が変わる。
数字の変化や量を視覚的に表した図。 棒グラフ・折れ線グラフ・円グラフ等。
式や表から対応する点を打ち、 結んでグラフを描くこと。
グラフから と の値や関係を読み取ること。
数列 を いくつ か の 「群 (グループ)」 に 区切って 考える 数列。 第何群・何番目かを対応 づける。
本当は解けるのに計算や符号で間違える失点。
文字の項で文字の前につく数の部分。 の係数は 。
恒等式 で、 両辺 の 同じ 次数の項の係数 が 等しい こと を 使う 手法。
図形 の 長さ・角・面積・体積 など を 数値 で 求める こと。
たし算・かけ算で、計算する組み合わせを変えても答えが同じになるきまり。(a + b) + c = a + (b + c)。
説明文のさいごの部分。 まとめや書き手の意見をしめす。
惑星運動を表す 3 つの法則。 楕円軌道・面積速度一定・公転周期と軌道半径の関係を示す。
円周上の 2 点を結んだ線分。 中心を通る弦が直径。
計算の 答えが 合って いるか、ぎゃくの 計算で たしかめる こと。「たしかめ算」とも いう。
かつより小さい正の整数では となる 。 残りの 1 の 乗根を累乗で生成する。
両端 を 固定した鎖やロープ が 自重 で 垂れ下がる とき の 曲線。 。 (発展)
検定 で 棄却 の 判定 に 使う 値。 母平均 の 検定 では 。
ひき算 の こと。 ひく数 の 符号 を 変えて 加法 に なおして 計算 する。
円の まわり(円周)の 一部分。コンパスで かく カーブの 線。
式 を で 区切った 1 つずつのかたまり。 の 項 は と 。
たし算・かけ算で、入れかえても答えが同じになるきまり。a + b = b + a、a × b = b × a。
等差数列でとなり合う項の差。 一定の値で通常 と書く。
つねに 成り立つ 関係 を、 文字 を 用いて 表した 式。
信号を周波数成分に分解するフーリエ変換を で計算する算法。 1 の n 乗根を利用。
2 つ の 直線 や 線分・曲線 が 交わる点のこと。
文字にどんな数を入れてもつねに成り立つ等式。 な ど。
等比数列でとなり合う項の比。 一定の値で通常 と書く。
参加料と配当の期待値が釣り合っているゲーム。 期待値ベースでの評価。
の 別名。 「cosine」 の 音読み。 単位円 の 座標。
半径 r 中心角 θ (rad) の 弧 ℓ = rθ、 扇形 の 面積 S = (1/2)r^2·θ = (1/2)rℓ。
正方行列 に 対し を 満たす スカラー 。 大学 で 詳細 を 学ぶ。
【発展】 を 満たす ゼロ で ない ベクトル 。 固有値 と セット。
主張を支える事実・数値・具体例等。 主張 + 根拠で説得力が生まれる。
の 記号。 「ルート」 と 読 む。
さ19語
前の結果を使って次の結果を定義する考え方。 漸化式・帰納法の根底にある。
公倍数の中でいちばん小さい数。通分するときにこれを使うと分母がいちばん小さくなる。
関数が取り得る値の中で最も小さい値。 二次関数では頂点や区間端で起こる。
重力場で 2 点を最短時間で結ぶ曲線。 サイクロイドであることが知られる。
2 点 を結ぶ曲線 のうち、 重力 のみで玉が転がる時間 が最短 の曲線。 サイクロイド。
公約数の中でいちばん大きい数。約分するときにこれを使うと一発で一番小さい形になる。
関数が取り得る値の中で最も大きい値。 二次関数では頂点や区間端で起こる。
立体 の 表面 を 通って 2 点 を 結ぶ いちばん 短い 道のり。 展開図 で 考える。
データの中でいちばん多く出てくる値。代表値の 1 つでモードともいう。
の 別名。 「sine」 の 音読み。 単位円 の 座標。
lim[x→0] (sin x)/x = 1。 三角関数 の微分公式 の出発点 と なる 重要極限。
2 直線を 1 本の直線が横切るとき、 反対側で 2 直線の間にある角。
の 展開形。 真ん中 が マイナス。
基準点から「たて何・よこ何」の 2 つ(または 3 つ)の数の組で点の位置を表す中学以降のやり方。
等式 の の 左側 に ある式のこと。 反対 は 右辺。
角 θ に対して値を定める関数。 sin θ, cos θ, tan θ。
a sin θ + b cos θ = √(a^2+b^2)·sin(θ + α) の形にまとめる変形。
sin^2 θ + cos^2 θ = 1, tan θ = sin θ/cos θ, 1 + tan^2 θ = 1/cos^2 θ。
3 本の直線で かこまれた形。辺が 3 つ、頂点が 3 つ ある。
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よくある質問
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はい。漢字にはふりがなを付けているので、小学生でも読めます。