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理科りか

理科りか用語集ようごしゅう

理科りか使つか専門用語せんもんようご意味いみかた具体例ぐたいれいつきでまとめました。

754収録しゅうろく

理科りか用語ようご1〜200 / ぜん754(1/4ページ)

75

RNAワールドあーるえぬえーわーるど

原始げんし生命せいめいでは RNA が遺伝いでん情報じょうほう保持ほじ触媒しょくばいねていた と する 仮説かせつ。 リボザイム の 発見はっけん根拠こんきょ

アイソスタシーあいそすたしー

地殻ちかく が マントルのうえかんで って いる 状態じょうたいやまたかい ほど 地殻ちかくあつい。

iPS細胞あいぴーえすさいぼう

からだ細胞さいぼう山中さんちゅうファクター (4 遺伝子いでんし) をれてつくる、 多能たのうせい細胞さいぼう山中やまなかしんわたる開発かいはつ、 ノーベルしょう受賞じゅしょう

アインシュタインあいんしゅたいん

20 世紀せいき代表だいひょう する 物理ぶつり学者がくしゃ光量子こうりょうし仮説かせつ特殊とくしゅ相対性理論そうたいせいりろん などで 現代げんだい物理ぶつりがくきずいた。

アクチュエータあくちゅえーた

コンピューター の 命令めいれいけて、 実際じっさいうごいたり ひかったり する 部品ぶひん。 LED・モーター・ブザー など。

アクチンあくちん

筋肉きんにくほそいフィラメントを構成こうせいするタンパク質たんぱくしつ。 ミオシンとともに筋収縮きんしゅうしゅくになう。 高校こうこう生物せいぶつ重要じゅうよう用語ようご

アセノスフェアあせのすふぇあ

リソスフェア の したふかやく 100〜250 km の やわらか く 流動りゅうどう しやすい マントル そう

アトウッドの装置あとうっどのそうち

1 ほんいと両端りょうたん質量しつりょうことなる おもり を つるし、 滑車かっしゃ に かけた 実験じっけん装置そうち

アドレナリンあどれなりん

副腎ふくじん髄質ずいしつから分泌ぶんぴつされるホルモン。 血糖けっとうげ、 心拍しんぱくはやめ、 ストレスや興奮こうふん大量たいりょうる。 高校こうこう生物せいぶつ重要じゅうよう用語ようご

アボガドロ数アボガドロすう

1 mol あたり の 粒子りゅうし個数こすう。 6.02 × 10²³ /mol。高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

アボガドロの法則アボガドロのほうそく

どうあつしどう圧 で どう体積たいせき気体きたい は、 種類しゅるい に よら ず おなかず分子ぶんしふくむ と いう 法則ほうそく

アミノ酸あみのさん

タンパク質たんぱくしつ構成こうせいする単位たんい。 アミノもととカルボキシもとち、 やく20種類しゅるいわさってタンパク質たんぱくしつつくる。

アルカリ金属アルカリきんぞく

1 ぞく の H 以外いがい元素げんそ (Li, Na, K とう)。 価電子かでんし 1、 1 あたいイオン に なり やすい。

アルカリ性あるかりせい

あかい リトマスあおえる 性質せいしつ。 BTB えきあお。 ぬるぬる する。

アルカリ土類金属アルカリどるいきんぞく

2 ぞく元素げんそ (Be, Mg, Ca, Sr, Ba, Ra)。 価電子かでんし 2、 2 あたいイオン に なる。

アルカンアルカン

炭素たんそたん結合けつごう だけ で でき た くさりじょう飽和ほうわ炭化たんか水素すいそ一般いっぱんしき CₙH₂ₙ₊₂。 れい: メタン、 エタン。

アルキンアルキン

炭素たんそかん三重みえ結合けつごう を 1 つ もつ くさりじょう飽和ほうわ炭化たんか水素すいそ一般いっぱんしき CₙH₂ₙ₋₂。 れい: アセチレン。

アルケンアルケン

炭素たんそかんじゅう結合けつごう を 1 つ もつ くさりじょう飽和ほうわ炭化たんか水素すいそ一般いっぱんしき CₙH₂ₙ。 れい: エチレン。

アルコールアルコール

くさりじょう炭化たんか水素すいそ に ヒドロキシ もと -OH が 結合けつごうした化合かごうぶつれい: メタノール、 エタノール。

アルコール発酵アルコールはっこう

酵母こうぼ が グルコース を CH₃CH₂OH (エタノール) と CO₂ に 分解ぶんかい する 反応はんのう高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

アルデヒドアルデヒド

ホルミルもと (–CHO) を もつ 有機ゆうき化合かごうぶつ還元かんげんせい が あり 銀鏡しろみ反応はんのうしめす。 れい: アセトアルデヒド。

α-アミノ酸アルファアミノさん

おな炭素たんそ に -COOH と -NH₂ が 結合けつごうしたアミノ さんタンパク質たんぱくしつたんりょうたい高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

アレニウスアレニウス

さん水中すいちゅう で H⁺ を、 塩基えんき は OH⁻ を 物質ぶっしつ定義ていぎ する さん塩基えんきかんがかた

ES細胞いーえすさいぼう

受精卵じゅせいらん (はいばん胞) からした、 多能たのうせい細胞さいぼう倫理りんりてき問題もんだい が ある ため iPS が 注目ちゅうもく された。

イオンいおん

原子げんし電子でんしうしなって プラス、 って マイナス の 電気でんきびた 粒子りゅうしなか 3 理科りか重要じゅうよう用語ようご

イオン化エネルギーイオンかエネルギー

原子げんし から 電子でんし を 1 って イオン に する のに 必要ひつよう な エネルギー。高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

イオン化傾向イオンかけいこう

金属きんぞく水溶液すいようえきちゅうイオンになりやすいじゅんならべた序列じょれつなか 3 理科りか重要じゅうよう用語ようご

イオン結合イオンけつごう

イオン と かげイオン が せいでんてき引力いんりょく (クーロンりょく) で むすびつく 結合けつごうれい: NaCl。高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

イオン結晶イオンけっしょう

イオン結合けつごう多数たすう の イオン が 規則正きそくただしく 配列はいれつした結晶けっしょうれい: NaCl、 CaF₂。

イオン交換膜法イオンこうかんまくほう

NaCl みず を イオン 交換こうかんまく仕切しきって 電解でんかい し、 NaOH と Cl₂、 H₂ を つくる 工業こうぎょうてき製法せいほう

異性体いせいたい

分子ぶんししきおなじ で 構造こうぞう立体りったい配置はいちことなる 化合かごうぶつ性質せいしつちがう。高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

位相いそう

なみ振動しんどう の どこ の 段階だんかい (さんたに通過つうかちゅう) に いるかをあらわ角度かくどりょう

位置エネルギーいちえねるぎー

たか位置いち に ある 物体ぶったいつ エネルギー。 たかさ と 質量しつりょう比例ひれい する。 なか 3 理科りか重要じゅうよう用語ようご

遺伝子いでんし

形質けいしつめる 設計せっけい で、 染色せんしょくたい の DNA うえ に ある 単位たんいなか 3 理科りか重要じゅうよう用語ようご

遺伝子組換えいでんしくみかえ

ある生物せいぶつ遺伝子いでんししてべつ生物せいぶつ導入どうにゅうし、 あらたな性質せいしつたせる技術ぎじゅつ。 GMO 作物さくもつ医薬品いやくひん製造せいぞう利用りよう

遺伝的浮動いでんてきふどう

偶然ぐうぜんによって対立たいりつ遺伝子いでんし頻度ひんど世代せだいかん変動へんどうする現象げんしょう集団しゅうだんちいさい ほど 影響えいきょうだい中立ちゅうりつせつ中心ちゅうしん概念がいねん

陰イオンいんイオン

原子げんし電子でんしって、 マイナス の 電気でんきびた 粒子りゅうし。 Cl⁻ や OH⁻ など。

インスリンいんすりん

膵臓すいぞう ランゲルハンスとう B 細胞さいぼう から 分泌ぶんぴつ さ れ、 血糖けっとうげる ホルモン。 細胞さいぼう への グルコース み を 促進そくしん

隕石いんせき

宇宙うちゅう空間くうかんから大気たいきとおけ、 地表ちひょうまでちてきた天体てんたいのかけら。 太陽系たいようけい起源きげんさぐ試料しりょう

宇宙膨張うちゅうぼうちょう

宇宙うちゅう空間くうかんそのものが時間じかんとともにひろがりつづけ、 銀河ぎんがどうしがとおざかっている現象げんしょう

運動エネルギーうんどうえねるぎー

運動うんどう して いる 物体ぶったいつ エネルギー。 質量しつりょうはやさ の 2 じょう比例ひれいなか 3 理科りか重要じゅうよう用語ようご

運動方程式うんどうほうていしき

物体ぶったい に はたらく ちから F、 質量しつりょう m、 加速度かそくど a の 関係かんけいあらわしき。 F = ma。 なか 3 理科りか重要じゅうよう用語ようご

運動量うんどうりょう

質量しつりょう速度そくどつむ p = mv。 ベクトルりょう単位たんい kg·m/s。 力積りきせき運動うんどうりょう変化へんか させる。

運搬うんぱん

ながれるみずけずったすな下流かりゅうはこぶはたらき。

衛星えいせい

惑星わくせいのまわりを公転こうてんする天体てんたい地球ちきゅう衛星えいせいつき単位たんい天文学てんもんがく基本きほん天体てんたいひとつ。

栄養段階えいようだんかい

生態系せいたいけいない生物せいぶつめる食物しょくもつ連鎖れんさじょう位置いち生産者せいさんしゃいち消費しょうひしゃ消費しょうひしゃ …の 階層かいそう

ATP合成酵素えーてぃーぴーごうせいこうそ

ミトコンドリアないまく・チラコイドまく存在そんざいし、 H⁺の濃度のうど勾配こうばい利用りようして ADP+P から ATP を 合成ごうせい する 酵素こうそ

液体えきたい

かたち自由じゆうわる が 体積たいせき は きまって いる もの。 れい: みず・おちゃあぶら

SI単位系えすあいたんいけい

国際こくさいてきもちいられる 単位たんいけい。 m, kg, s, A, K, mol, cd の 7 つ の 基本きほん単位たんい中心ちゅうしん構成こうせい される。

エステルエステル

カルボンさん と アルコール からみずがとれて できる 化合かごうぶつ。 -COO- 結合けつごう を もつ。

S波えすは

地震じしんのうちおそなみ (やく 3-4 km/びょう)。 主要しゅようどうこす。

えん

中和ちゅうわさんかげイオンとアルカリのイオンがむすびついた化合かごうぶつ食塩しょくえんとうなか 3 理科りか重要じゅうよう用語ようご

塩基えんき

核酸かくさん構成こうせいする窒素ちっそ含有がんゆう環状かんじょう化合かごうぶつ。 DNA は A・T・G・C、 RNA は A・U・G・C の 4 たね

円グラフえんぐらふ

えんを 100% として、 ぶぶんの割合わりあい を おうぎがた で あらわす グラフ。

炎色反応えんしょくはんのう

金属きんぞく元素げんそほのおれるとその元素げんそ特有とくゆういろはっする現象げんしょう高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

鉛直投げ上げえんちょくなげあげ

はつ速度そくど v₀ で 真上まうえげる 運動うんどう加速度かそくど −g の とう加速度かそくど直線ちょくせん運動うんどう

塩の加水分解えんのかすいぶんかい

しお一部いちぶみず反応はんのう し て、 弱酸じゃくさんじゃく塩基えんきしょうじ pH を ずらす 現象げんしょう高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

凹レンズおうれんず

中央ちゅうおう が へこんだ レンズ。 ひかりひろげ、 近視きんし の めがね など に 使つかう。

オーキシンおーきしん

植物しょくぶつ成長せいちょう調節ちょうせつするホルモン。 細胞さいぼう伸長しんちょう促進そくしんし、 ひかり屈性くっせい重力じゅうりょく屈性くっせい主役しゅやく。 IAA が 代表だいひょう

オームの法則オームのほうそく

電圧でんあつ = 電流でんりゅう × 抵抗ていこう (V = I × R) という直流ちょくりゅう回路かいろ基本きほんほうそく

オーロラおーろら

ごくいき高層こうそう大気たいき で、 太陽たいようふう由来ゆらい荷電かでん粒子りゅうし大気たいき衝突しょうとつして発光はっこう する 現象げんしょう

岡崎フラグメントおかざきふらぐめんと

DNA複製ふくせいのラギングくさりで、 不連続ふれんぞくみじか合成ごうせいされる DNA 断片だんぺん。 のち に DNA リガーゼ でつながれる。

オクテット則オクテットそく

原子げんしさいそとから に 8 (He は 2 ) の 電子でんし を そろえる と 安定あんてい する 経験けいけんそく

圧し返す力おしかえすちから

めた 空気くうきした とき に、 空気くうき が ピストン や 容器ようきもどちから

オストワルト法オストワルトほう

NH₃ を Pt 触媒しょくばい酸化さんか して NO → NO₂ → HNO₃ と 硝酸しょうさん工業こうぎょうてきにつくる 方法ほうほう

オゾン層おぞんそう

成層圏せいそうけんにあるオゾンのおおそう太陽たいようからの有害ゆうがい紫外線しがいせん吸収きゅうしゅう地表ちひょう生物せいぶつまもる。フロンによる破壊はかい国際こくさい協力きょうりょく改善かいぜんした。

オゾンホールおぞんほーる

成層圏せいそうけんのオゾンそううすくなった領域りょういき。フロンによる破壊はかい南極なんきょく上空じょうくうおおきくあらわれ、有害ゆうがい紫外線しがいせん増加ぞうか懸念けねんされた。

帯グラフおびぐらふ

細長ほそなが長方形ちょうほうけい を 100% として、 ぶぶんの割合わりあい区切くぎって あらわす グラフ。

おもりおもり

実験じっけんちから運動うんどう振動しんどうとう観察かんさつするためにつかう、 既知きち質量しつりょうをもつ物体ぶったい

折れ線グラフおれせんぐらふ

数量すうりょう変化へんかを、てんとそれをむす直線ちょくせんあらわしたグラフ。気温きおん成長せいちょうなど「わりかた」をるのに便利べんり

温室効果おんしつこうか

大気たいきちゅう二酸化炭素にさんかたんそなどが地表ちひょうねつがしにくくし、気温きおんたかたもつはたらき。

温室効果ガスおんしつこうかがす

大気たいきちゅう地表ちひょうからのねつ吸収きゅうしゅう気温きおんたもはたらきをする気体きたい二酸化炭素にさんかたんそ・メタンなどがあり、えすぎると地球ちきゅう温暖おんだんまねく。

温帯低気圧おんたいていきあつ

日本にっぽん付近ふきんなか緯度いど発生はっせいするてい気圧きあつ中心ちゅうしんからひがし温暖おんだん前線ぜんせん西にし寒冷前線かんれいぜんせんをともなう。

温暖前線おんだんぜんせん

暖気だんき寒気さむけうえにゆっくりがる前線ぜんせん乱層雲らんそううん長時間ちょうじかんのおだやかなあめ

音波おんぱ

音源おんげん振動しんどう が、 空気くうき など を き しな がらとして つたわる もの。

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外核がいかく

ふかやく 2900〜5100 km に ある 液体えきたいてつ・ニッケル の そう対流たいりゅう地球ちきゅう磁場じばみなもととなる。

海溝かいこう

海洋かいようプレート が しずむ と ころ に できる、 ふかさ 6000 m を える 細長ほそなが海底かいてい の くぼ み。

海溝型地震かいこうがたじしん

海溝かいこう海洋かいようプレートがしずさい発生はっせいする巨大きょだい地震じしん。M8 きゅう以上いじょう広範囲こうはんいらし、だい津波つなみともなうで頻出ひんしゅつ概念がいねんひとつ。

回折格子かいせつこうし

ほそい スリット を 等間隔とうかんかく多数たすうならべたひかり分光ぶんこう する 装置そうち。 d sin θ = mλ で つよい。

ガイドRNAがいどあーるえぬえー

CRISPR-Cas9で標的ひょうてきDNAの位置いち指定していするみじかいRNA。 標的ひょうてき配列はいれつ相補そうほてき結合けつごうする。 高校こうこう生物せいぶつ重要じゅうよう用語ようご

解糖系かいとうけい

細胞さいぼうしつ基質きしつでグルコースを2分子ぶんしのピルビンさん分解ぶんかいし、 2ATP・2NADHを生成せいせいする呼吸こきゅう最初さいしょ段階だんかい

海洋かいよう

地球ちきゅう表面ひょうめんやく 71% を める 塩水えんすい集合しゅうごう気候きこう物質ぶっしつ循環じゅんかんおおきな 役割やくわり

外来種がいらいしゅ

本来ほんらい生息せいそくから人間にんげん活動かつどうべつ場所ばしょまれた生物せいぶつ在来ざいらいしゅ圧迫あっぱくすることも。

外来生物がいらいせいぶつ

本来ほんらい生息せいそくそとから人間にんげん活動かつどうまれた生物せいぶつ在来ざいらいしゅ圧迫あっぱくするものを特定とくてい外来がいらい生物せいぶつとして規制きせい高校こうこう生物せいぶつ重要じゅうよう用語ようご

海流かいりゅう

海洋かいようちゅう一定いってい方向ほうこう持続じぞくてきながれるだい規模きぼみずながれ。 気候きこうおおきく左右さゆう

海嶺かいれい

海洋かいようそこ全長ぜんちょうやく 6 ばん km にわたってつらなる海底かいてい山脈さんみゃく発散はっさん境界きょうかいでマグマががる場所ばしょ

回路かいろ

電気でんき が とおって ながれる みち電池でんち・どうせんまめ電球でんきゅう など で つくる。

化学結合かがくけつごう

原子げんし同士どうしむすびつけて 物質ぶっしつ を つくる ちから。 イオン・共有きょうゆう金属きんぞくはい結合けつごう が ある。高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

化学進化かがくしんか

原始げんし地球ちきゅう無機物むきぶつ から 単純たんじゅん有機物ゆうきぶつ、 さらに タンパク質たんぱくしつ核酸かくさん生成せいせい し、 生命せいめい誕生たんじょう する まで の 化学かがく反応はんのう連続れんぞく

化学浸透説かがくしんとうせつ

ミトコンドリアないまく・チラコイドまくのH⁺濃度のうど勾配こうばいを ATP 合成ごうせい駆動くどうりょく と する せつ。 ミッチェル が 提唱ていしょう

化学反応式かがくはんのうしき

化学かがく変化へんか化学かがくしき矢印やじるしあらわしたしき左右さゆうかく元素げんそ原子げんしかずをそろえるのが約束やくそく

化学平衡かがくへいこう

可逆かぎゃく反応はんのうただしぎゃく反応はんのう速度そくどひとしく なり、 かけ うえ反応はんのうまる 状態じょうたい高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

化学変化かがくへんか

もと物質ぶっしつとはべつ物質ぶっしつわる変化へんか化学かがく反応はんのうともう。 てつがさびる、 かみえるひとし

角振動数かくしんどうすう

たん振動しんどう円運動えんうんどう で、 1 びょう あたり に すす位相いそう (rad)。 ω = 2πf。 単位たんい rad/s。 すみ周波数しゅうはすう とも。

角速度かくそくど

単位たんい時間じかん あたり の 回転かいてん角度かくど。 ω = θ / t。 単位たんい rad/s。 v = rω の 関係かんけいつ。

核融合かくゆうごう

かる原子核げんしかくどうしがむすびついておも原子核げんしかくになり、おおきなエネルギーを反応はんのう太陽たいよう熱源ねつげん

花崗岩かこうがん

しろっぽい深成岩しんせいがんで、 大陸たいりく地殻ちかく主成分しゅせいぶん流紋岩りゅうもんがんどう化学かがく組成そせいで 「みかげいし」 とばれる。

化合物かごうぶつ

2 種類しゅるい以上いじょう元素げんそむすびついてできた物質ぶっしつ。 H₂O ・ CO₂ ・ NaCl とう化学かがく変化へんか分解ぶんかいできる。

火砕流かさいりゅう

火山かざん噴火ふんか で、 高温こうおん火山灰かざんばい と ガスがやまをかけくだ現象げんしょう。 とても はやくて 危険きけん

火山かざん

地中ちちゅう の マグマ が ふきやま。 ふんはいやよういわす。

火山岩かざんがん

マグマが地表ちひょうちかくできゅうえてできた岩石がんせき斑状はんじょう組織そしきをもつ。

火山灰かざんばい

火山かざん噴火ふんか で ふきだされる、 こまかい ガラス や 鉱物こうぶつ の つぶ。 かぜとおく まで ぶ。

火成岩かせいがん

マグマがえてかたまってできた岩石がんせき火山岩かざんがん深成岩しんせいがんがある。

化石かせき

大昔おおむかしものやその活動かつどうあとが、 地層ちそうなかのこったもの。

仮説かせつ

「こうなる はず、 なぜなら…」 と 理由りゆう つき で てる 予想よそう

加速度かそくど

単位たんい時間じかん あたり に 速度そくど が どれ だけ 変化へんか したかをあらわりょう単位たんい は m/s²。 なか 3 理科りか重要じゅうよう用語ようご

傾きかたむき

地面じめん水平すいへい から ずれて いる こと。 みずたかい ほう から ひくい ほう へ ながれる。

可聴域かちょういき

人間にんげんみみおととして 聞ききとれる 振動しんどうすう範囲はんい。 およそ 20 Hz 〜 20000 Hz。

滑車かっしゃ

ロープをかけてちからきやおおきさをえる円盤えんばんじょう道具どうぐ

活性化エネルギーかっせいかエネルギー

化学かがく変化へんかはじめるために必要ひつよう最初さいしょのエネルギー。 発火はっかてん加熱かねつ関係かんけい

活動電位かつどうでんい

ニューロンが興奮こうふんした瞬間しゅんかん細胞さいぼう内外ないがい電位でんい一気いっき逆転ぎゃくてんする現象げんしょうちょんかの法則ほうそくしたがう。

価電子かでんし

さいそとから に ある 電子でんし で、 化学かがく結合けつごう反応はんのうかかわる 電子でんしぞく番号ばんごう関連かんれん高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

花粉かふん

おしべのさきでつくられる こまかい つぶ受粉じゅふん で めしべ に はこばれる。

加硫かりゅう

なまゴム に 硫黄いおうくわえて 加熱かねつ し、 くさりじょう分子ぶんしはしかけ して 弾性だんせいたかめる 操作そうさ

火力発電かりょくはつでん

石油せきゆ石炭せきたん・LNG を もやして 電気でんき を つくる 方法ほうほう日本にっぽん一番いちばんおおい。

カルデラかるでら

火山かざんだい規模きぼ噴火ふんかにマグマがけたあと陥没かんぼつしてできた、直径ちょっけいすう km 〜すうじゅう km の巨大きょだいな凹熊本くまもとけん阿蘇山あそさんカルデラは世界せかい最大さいだいきゅう

カルビン回路かるびんかいろ

葉緑体ようりょくたいストロマで CO₂ を 固定こてい し、 NADPH・ATP を使つかって有機物ゆうきぶつ (G3P) をつく循環じゅんかん反応はんのう

カルボン酸カルボンさん

−COOH (カルボキシ もと) を もつ 化合かごうぶつ弱酸じゃくさんせいれい: 酢酸さくさん CH₃COOH、 ギさん高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

簡易検流計かんいけんりゅうけい

電流でんりゅうおおきさ と き を はか道具どうぐ。 4 年生ねんせいはじめて 使つかう。

還元かんげん

酸化さんかぶつ から 酸素さんそ反応はんのうひろく は、 物質ぶっしつ電子でんし反応はんのうなか 3 理科りか重要じゅうよう用語ようご

還元剤かんげんざい

相手あいて還元かんげん する 物質ぶっしつ自身じしん酸化さんかされ電子でんしあたえる。 れい: H₂、 CO、 Na、 SO₂。

寒剤かんざい

こおり食塩しょくえん を まぜて、 0℃ より ひく温度おんど を つくる もの。 みず を こおら せる 実験じっけん に つかう。

観察かんさつ

対象たいしょう を よく て、 かたちいろおおきさ・うごき などを 調しらべる こと。

干渉かんしょう

2 つ 以上いじょうなみかさなって、 つよったり よわったり する 現象げんしょう

緩衝液かんしょうえき

弱酸じゃくさんとそのしおとうふくみ、 少量しょうりょうさん塩基えんきくわえても pH がほぼわらない溶液ようえき

慣性の法則かんせいのほうそく

そと からちからがはたらか ない (or 合力ごうりょく が 0) なら、 物体ぶったいひとしそく直線ちょくせん運動うんどう静止せいしつづける と いう 法則ほうそく

岩石がんせき

鉱物こうぶつ集合しゅうごうたい火成岩かせいがん堆積岩たいせきがん変成岩へんせいがん の 3 種類しゅるい大別たいべつ さ れる。

関節かんせつ

ほねほねがつながって、 からだがる ところ。 ひじ・ひざ・しゅ など。

肝臓かんぞう

代謝たいしゃ中心ちゅうしんとなる最大さいだい内臓ないぞう。 グリコーゲンの貯蔵ちょぞうタンパク質たんぱくしつ合成ごうせい解毒げどく尿素にょうそ合成ごうせい胆汁たんじゅう生成せいせいなどをおこなう。

官能基かんのうき

有機ゆうき化合かごうぶつ性質せいしつめる 特定とくてい原子げんしだんれい: ヒドロキシもと -OH、 カルボキシもと -COOH。

カンブリア爆発かんぶりあばくはつ

カンブリアきの初期しょきに、 多様たよう動物どうぶつぐん短期間たんきかん一斉いっせい出現しゅつげんした進化しんかじょうだい事件じけん

寒冷前線かんれいぜんせん

寒気さむけ暖気だんききゅうげる前線ぜんせん積乱雲せきらんうん短時間たんじかん雷雨らいう突風とっぷうをもたらす。

キーストーン種きーすとーんしゅ

生態系せいたいけいなか個体こたいすうすくなくても、 全体ぜんたい安定あんていつよ影響えいきょう生物せいぶつしゅ。 ラッコ や ヒトデ が れい

気温きおん

空気くうき温度おんど日光にっこうちょくせつ当たら ない しょ で、 地面じめん から 1.2〜1.5 m の たかさ で はかる。

貴ガスきガス

18 ぞく元素げんそ別称べっしょう反応はんのうしにくく 安定あんてい な ため 「たか」 と ぶ。高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

気孔きこう

うらにある、 三日月みかづきがた細胞さいぼうにかこまれたちいさいあな蒸散じょうさんとガス交換こうかん出入でいぐち

気象きしょう

大気たいきちゅうこる さまざまな 現象げんしょう (気温きおん気圧きあつかぜ降水こうすいとう) の 総称そうしょう

気象衛星きしょうえいせい

宇宙うちゅうからくも水蒸気すいじょうき海面かいめん温度おんどなどを観測かんそくする人工じんこう衛星えいせい静止せいし軌道きどうごく軌道きどうがある。

季節きせつ

1 ねんはるなつあきふゆけた 区切くぎり。 気温きおんきもの の ようす が わる。

季節風きせつふう

なつふゆき が 反対はんたい に なる かぜ日本にっぽん気候きこうおおきく える。

気体きたい

かたち体積たいせき自由じゆうわる、 し ちぢめ られる もの。 れい: 空気くうき水蒸気すいじょうき

気体の状態方程式きたいのじょうたいほうていしき

気体きたい圧力あつりょく体積たいせき物質ぶっしつりょう温度おんどむすしき PV = nRT。 R は 気体きたい定数ていすう

気団きだん

性質せいしつ (温度おんど湿度しつど) がほぼおなじなおおきな空気くうきかたまりすうせん km 規模きぼ日本にっぽん周辺しゅうへんに 4 つ。

気柱きちゅう

かんなかめられ た 空気くうきはしら共鳴きょうめい して 固有こゆう振動しんどうすうおおきく る。

起電力きでんりょく

電池でんちがもつ電位差でんいさ (V)。 両極りょうきょく電極でんきょく電位でんいまる。高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

基本単位きほんたんい

SI単位たんいけい で あらかじめ 定義ていぎ されて いる 7 種類しゅるい単位たんい単位たんいはこれらの組合せくみあわせつくられる。

球状星団きゅうじょうせいだん

すうまんすうひゃくまんいた恒星こうせいが、 球状きゅうじょう密集みっしゅうしたほし集団しゅうだん銀河系ぎんがけいのハローに分布ぶんぷする。

吸熱反応きゅうねつはんのう

化学かがく変化へんかのときまわりからねつ反応はんのう温度おんどがる。 瞬間しゅんかん冷却れいきゃくパックが代表だいひょうれい

強塩基きょうえんき

水中すいちゅうでほぼ 100% 電離でんり する 塩基えんきれい: NaOH, KOH, Ca(OH)₂, Ba(OH)₂。

凝灰岩ぎょうかいがん

火山灰かざんばい海底かいてい湖底こていもりかたまってできた堆積岩たいせきがん

強酸きょうさん

水中すいちゅうでほぼ 100% 電離でんり する さんれい: HCl, H₂SO₄, HNO₃。高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

共生説きょうせいせつ

ミトコンドリアと葉緑体ようりょくたいは、 古代こだいこう気性きしょう細菌さいきん・シアノ バクテリア が 真核細胞しんかくさいぼう共生きょうせい して しょうじた と する せつ。 マーグリス 提唱ていしょう

共通祖先きょうつうそせん

ある複数ふくすう生物せいぶつ共通きょうつうしてぐ、 過去かこ同一どういつ祖先そせん生物せいぶつぜん生物せいぶつやく 38 おくねんまえ共通祖先きょうつうそせんつ。

共通点きょうつうてん

ふた以上いじょうのものがおなじであるところ。 話し合いはなしあいのまとめで注目ちゅうもくする。

共鳴きょうめい

振動しんどうすうおなものどうしがたがい に 振動しんどう現象げんしょう

共役塩基きょうやくえんき

さん水素すいそイオン H⁺ を 1 うしなって でき た 塩基えんき。 もとのさん共役きょうやく関係かんけい に ある。

共役酸きょうやくさん

塩基えんき水素すいそイオン H⁺ を 1 って でき た さん。 もと の 塩基えんき共役きょうやく関係かんけい に ある。

共有結合きょうゆうけつごう

原子げんし同士どうし価電子かでんしい、 共有きょうゆう電子でんしたい を つくっ て むすびつく 結合けつごう高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

共有結合の結晶きょうゆうけつごうのけっしょう

多数たすう原子げんし共有きょうゆう結合けつごう だけ で 立体りったいてきにつながった 結晶けっしょう非常ひじょうかた融点ゆうてんたかい。

共有電子対きょうゆうでんしつい

共有きょうゆう結合けつごう で、 2 つ の 原子げんし共有きょうゆう する 電子でんしたい (2 )。高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

極性きょくせい

結合けつごう分子ぶんし電荷でんか の かたより が ある 性質せいしつ電気でんき陰性いんせいしょうじる。 ない もの を 極性きょくせい と いう。

極性分子きょくせいぶんし

分子ぶんし全体ぜんたいとして電荷でんかかたより を もつ 分子ぶんしれい: H₂O、 HCl、 NH₃。高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

虚像きょぞう

ひかりあつまっていないのに、 あつまるようにえるぞう。 スクリーンにうつらない。

記録きろく

意見いけん出来事できごとをノートや黒板こくばんのこ役割やくわり/こと。

銀河ぎんが

すうおくすうせんおく恒星こうせい と ガス・ちり が 重力じゅうりょくあつまった 天体てんたい集団しゅうだんなか 3 理科りか重要じゅうよう用語ようご

銀河系ぎんがけい

太陽たいようをふくむ、やく 2000 おく恒星こうせいあつまっただい集団しゅうだんあまがわ銀河ぎんがともよぶ。

緊急地震速報きんきゅうじしんそくほう

P なみをとらえて、 S なみまえおおきなゆれをらせる速報そくほう

金属きんぞく

電気でんき を よく とおし、 みがく と ぴかぴか ひかる なかま。 てつ・アルミニウム・どう など。

金属結合きんぞくけつごう

金属きんぞく原子げんし自由じゆう電子でんし共有きょうゆうしてむすびつく 結合けつごう金属きんぞく性質せいしつみなもと高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

金属結晶きんぞくけっしょう

金属きんぞく結合けつごう多数たすう原子げんし規則正きそくただしく ならん だ 結晶けっしょう自由じゆう電子でんし を もち 電気でんきとおす。

筋肉きんにく

ほね に つき、 ちぢんでからだうごかす やわらかい 部分ぶぶん

グーテンベルク不連続面ぐーてんべるくふれんぞくめん

マントルと外核がいかく境界きょうかい (ふかやく 2900 km)。 S なみ外核がいかく液体えきたいである証拠しょうことなるめん

クーロンの法則くーろんのほうそく

2 つ の てん電荷でんかかんにはたらく 静電気せいでんきりょく。 F = k q₁q₂ / r²。

クーロン力クーロンりょく

電荷でんか を もつ 粒子りゅうし同士どうしにはたらく 静電気せいでんきりょく。 イオン 結合けつごう本質ほんしつ高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

クエン酸回路くえんさんかいろ

ミトコンドリアのマトリックスですす循環じゅんかん反応はんのう。 ピルビンさん分解ぶんかいしてCO₂・NADH・FADH₂・ATP を 生成せいせい

屈性くっせい

植物しょくぶつ刺激しげき方向ほうこうたいして一定いっていきに屈曲くっきょくする反応はんのうひかり重力じゅうりょくみず など に 反応はんのう する。 高校こうこう生物せいぶつ重要じゅうよう用語ようご

屈折くっせつ

ひかり空気くうきみず・ガラス の 境目さかいめすすき が わる こと。

組立単位くみたてたんい

基本きほん単位たんいわせ や ざん組み合わせくみあわせつく単位たんい。 N, J, W, Pa など。

グルカゴンぐるかごん

膵臓すいぞう ランゲルハンスとう A 細胞さいぼう から 分泌ぶんぴつ さ れ、 血糖けっとうげる ホルモン。 グリコーゲン の 分解ぶんかい促進そくしん

クレーターくれーたー

つき惑星わくせい表面ひょうめん に ある、 円形えんけい の くぼみ。 隕せき衝突しょうとつ で でき た。

クロマトグラフィークロマトグラフィー

充填じゅうてんざいへの吸着きゅうちゃく物質ぶっしつ分離ぶんり分析ぶんせきする方法ほうほう高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

形質転換けいしつてんかん

外部がいぶからんだDNAによって細胞さいぼう性質せいしつわる現象げんしょう。 DNAが遺伝いでん物質ぶっしつである証拠しょうことなった。 高校こうこう生物せいぶつ重要じゅうよう用語ようご

ケイ素けいそ

14 ぞく元素げんそ (Si)。 半導体はんどうたい材料ざいりょう二酸化にさんかケイ素けいそ として 地殻ちかくおおふくまれる。

K-Pg境界けーぴーじーきょうかい

はく亜紀あき (K) と ふるだい三紀みき (Pg) の 境界きょうかいやく 6600 まんねんまえの隕せき衝突しょうとつ恐竜きょうりゅう絶滅ぜつめつ

下水道げすいどう

まちの地下ちかとおって、 雨水あまみず使つかったみずをまとめてかわうみはこおおきなかん

結果けっか

ある原因げんいんからこされたこと。 原因げんいんとセットでる。

結合エネルギーけつごうえねるぎー

原子核げんしかく構成こうせい核子かくし に バラバラ に する のに 必要ひつよう な エネルギー。 質量しつりょう欠損けっそん × c²。

結晶けっしょう

原子げんし・イオン・分子ぶんし規則正きそくただしく ならん だ 固体こたい。 イオン・共有きょうゆう分子ぶんし金属きんぞく結晶けっしょう が ある。高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

月食げっしょく

太陽たいよう地球ちきゅうつき一直線いっちょくせんならび、 地球ちきゅうかげつきはい現象げんしょう満月まんげつ の とき に こる。

血糖値けっとうち

血液けつえきちゅうのグルコース (ブドウとう) の濃度のうど健康けんこうなヒトでは空腹くうふくやく0.1% (100mg/100mL) にたもたれる。

結露けつろ

空気くうきちゅう水蒸気すいじょうきやされてみずにもどる こと。 えた コップ の みずてき など。

結論けつろん

説明せつめいぶんのさいごの部分ぶぶん。 まとめや意見いけんをしめす。

ケトンケトン

カルボニルもと (>C=O) に 2 つ の 炭化たんか水素すいそもと が ついた 有機ゆうき化合かごうぶつ還元かんげんせい が ない。 れい: アセトン。

ゲノムげのむ

ある生物せいぶつの1くみ染色せんしょくたいふくまれるぜん DNA 情報じょうほう。 ヒトゲノムは やく 30 おく塩基えんきたいやく 2 ばん 2 せん遺伝子いでんし

ゲノム編集げのむへんしゅう

DNAじょう特定とくてい塩基えんきこう精度せいどえる技術ぎじゅつ総称そうしょう。 CRISPR-Cas9 が 中核ちゅうかく治療ちりょう育種いくしゅ急速きゅうそく普及ふきゅう

ケプラーけぷらー

16〜17 世紀せいきドイツの天文学てんもんがくしゃ惑星わくせい運動うんどうさん法則ほうそく発見はっけんし、 近代きんだい天文学てんもんがく基礎きそきずいた。

ケプラーの法則けぷらーのほうそく

惑星わくせい運動うんどう楕円だえん軌道きどう + 面積めんせき速度そくど + 周期しゅうきあらわす 3 法則ほうそく数学すうがく C の曲線きょくせん物理ぶつりむすぶ。

巻雲けんうん

そら の とても たかい ところ に できる、 ほそい すじ の よう な くも。 すじくも とも いう。

けん化けんか

エステル や 油脂ゆし塩基えんき加水かすい分解ぶんかい する 反応はんのう。 セッケン を つくる とき に もちいる。

原子げんし

物質ぶっしつをつくる最小さいしょうつぶ化学かがく変化へんかではこれ以上いじょうけられず、 種類しゅるいごとに質量しつりょうまる。

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