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理科りか

理科りかの用語集ようごしゅう

理科りかで使つかう専門用語せんもんようごを意味いみ・読よみ方かた・具体例ぐたいれいつきでまとめました。

1,361語ごを収録しゅうろく

理科りかの用語ようご1〜200 / 全ぜん1,361語ご(1/7ページ)

あ141語ご

RNAワールドあーるえぬえーわーるど

原始げんし生命せいめいでは RNA が遺伝いでん情報じょうほうの保持ほじと 触媒しょくばい を 兼かねていた と する 仮説かせつ。 リボザイム の 発見はっけん が 根拠こんきょ。

アイソスタシーあいそすたしー

地殻ちかく が マントルの上うえに浮うかんで 釣つり合あって いる 状態じょうたい。 山やま が 高たかい ほど 地殻ちかく が 厚あつい。

iPS細胞あいぴーえすさいぼう

体からだ細胞さいぼうに山中さんちゅうファクター (4 遺伝子いでんし) を入いれて作つくる、 多能たのう性せいを持もつ細胞さいぼう。 山中やまなか伸しん弥わたるが開発かいはつ、 ノーベル賞しょう受賞じゅしょう。

アインシュタインあいんしゅたいん

20 世紀せいき を 代表だいひょう する 物理ぶつり学者がくしゃ。 光量子こうりょうし仮説かせつ・特殊とくしゅ相対性理論そうたいせいりろん などで 現代げんだい物理ぶつり学がく を 築きずいた。

亜鉛あえん

銀ぎん白色はくしょく の 金属きんぞく。 うすい 塩酸えんさん に 入いれる と 水素すいそ を 発生はっせい する。

アクチュエータあくちゅえーた

コンピューター の 命令めいれい を 受うけて、 実際じっさい に 動うごいたり 光ひかったり する 部品ぶひん。 LED・モーター・ブザー など。

アクチンあくちん

筋肉きんにくの細ほそいフィラメントを構成こうせいするタンパク質たんぱくしつ。 ミオシンとともに筋収縮きんしゅうしゅくを担になう。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

アクチンフィラメントあくちんふぃらめんと

アクチンからなる最もっとも細ほそい細胞さいぼう骨格こっかく。 原はら形質けいしつ流動りゅうどう・筋収縮きんしゅうしゅく・細胞さいぼう分裂ぶんれつ時じのくびれに関かかわる。

アセチルコリンあせちるこりん

代表だいひょう的てきな神経しんけい伝達でんたつ物質ぶっしつ。 シナプスで放出ほうしゅつされ、 副ふく交感神経こうかんしんけいの末端まったんや運動うんどう神経しんけいと筋肉きんにくの接続せつぞく部ぶではたらく。

アセノスフェアあせのすふぇあ

リソスフェア の 下した、 深ふかさ 約やく 100〜250 km の やわらか く 流動りゅうどう しやすい マントル 層そう。

アデニンあでにん

DNA・RNAを構成こうせいする塩基えんきの一ひとつ。 チミン (DNA) またはウラシル (RNA) と相補そうほ的てきに対たいをつくる。

アトウッドの装置あとうっどのそうち

1 本ほんの糸いとの両端りょうたん に 質量しつりょう の 異ことなる おもり を つるし、 滑車かっしゃ に かけた 実験じっけん装置そうち。

アドレナリンあどれなりん

副腎ふくじん髄質ずいしつから分泌ぶんぴつされるホルモン。 血糖けっとうを上あげ、 心拍しんぱくを速はやめ、 ストレスや興奮こうふん時じに大量たいりょうに出でる。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

アブシシン酸あぶししんさん

植物しょくぶつのストレス応答おうとうホルモン。 気孔きこうを閉とじて蒸散じょうさんを抑おさえ、 種子しゅし の 休眠きゅうみん を 維持いじ する。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

アボガドロあぼがどろ

1811 年ねん 「気体きたいは原子げんしが結むすびついた分子ぶんしでできている」 と提唱ていしょうしたイタリアの物理ぶつり学者がくしゃ。

アボガドロ数アボガドロすう

1 mol あたり の 粒子りゅうし の 個数こすう。 6.02 × 10²³ /mol。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

アボガドロの法則アボガドロのほうそく

同どう温あつし・同どう圧 で 同どう体積たいせき の 気体きたい は、 種類しゅるい に よら ず 同おなじ数かずの分子ぶんし を 含ふくむ と いう 法則ほうそく。

アミノ酸あみのさん

タンパク質たんぱくしつを構成こうせいする単位たんい。 アミノ基もととカルボキシ基もとを持もち、 約やく20種類しゅるいが組くみ合あわさってタンパク質たんぱくしつを作つくる。

アミラーゼあみらーぜ

デンプンを麦芽糖ばくがとうに分解ぶんかいする消化しょうか酵素こうそ。 唾液だえきやすい液えきに含ふくまれ、 最適さいてきpHは中性ちゅうせい付近ふきん。

アメダスあめだす

気象庁きしょうちょう の 全国ぜんこく自動じどう気象きしょう観測かんそく システム。 雨量うりょう・気温きおん・風かぜ など を 自動じどう測定そくてい。

アルカリあるかり

水みず に 溶とける と 水酸化物すいさんかぶつ イオン (OH⁻) を 出だす 物質ぶっしつ。 アルカリ性あるかりせい を 示しめす。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

アルカリ金属アルカリきんぞく

1 族ぞく の H 以外いがい の 元素げんそ (Li, Na, K 等とう)。 価電子かでんし 1、 1 価あたい の 陽ひイオン に なり やすい。

アルカリ性あるかりせい

赤あかい リトマス紙しを青あおに変かえる 性質せいしつ。 BTB 液えき で 青あお。 ぬるぬる する。

アルカリ土類金属アルカリどるいきんぞく

2 族ぞく の 元素げんそ (Be, Mg, Ca, Sr, Ba, Ra)。 価電子かでんし 2、 2 価あたい の 陽ひイオン に なる。

アルカンアルカン

炭素たんそ単たん結合けつごう だけ で でき た 鎖くさり状じょう飽和ほうわ炭化たんか水素すいそ。 一般いっぱん式しき CₙH₂ₙ₊₂。 例れい: メタン、 エタン。

アルキンアルキン

炭素たんそ間かんに三重みえ結合けつごう を 1 つ もつ 鎖くさり状じょう の 不ふ飽和ほうわ炭化たんか水素すいそ。 一般いっぱん式しき CₙH₂ₙ₋₂。 例れい: アセチレン。

アルケンアルケン

炭素たんそ間かんに二に重じゅう結合けつごう を 1 つ もつ 鎖くさり状じょう の 不ふ飽和ほうわ炭化たんか水素すいそ。 一般いっぱん式しき CₙH₂ₙ。 例れい: エチレン。

アルコールアルコール

鎖くさり状じょう炭化たんか水素すいそ に ヒドロキシ 基もと -OH が 結合けつごうした化合かごう物ぶつ。 例れい: メタノール、 エタノール。

アルコール発酵アルコールはっこう

酵母こうぼ が グルコース を CH₃CH₂OH (エタノール) と CO₂ に 分解ぶんかい する 反応はんのう。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

アルデヒドアルデヒド

ホルミル基もと (–CHO) を もつ 有機ゆうき化合かごう物ぶつ。 還元かんげん性せい が あり 銀鏡しろみ反応はんのう を 示しめす。 例れい: アセトアルデヒド。

α-アミノ酸アルファアミノさん

同おなじ 炭素たんそ に -COOH と -NH₂ が 結合けつごうしたアミノ 酸さん。 タンパク質たんぱくしつ の 単たん量りょう体たい。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

アレニウスアレニウス

酸さん は 水中すいちゅう で H⁺ を、 塩基えんき は OH⁻ を 出だす 物質ぶっしつ と 定義ていぎ する 酸さん塩基えんき の 考かんがえ方かた。

暗期あんき

1日にちのうち光ひかりが当あたらない連続れんぞくした時間じかん。 植物しょくぶつの花芽かが形成けいせい (光周性こうしゅうせい) を決きめる実際じっさいの鍵かぎとなる。

暗黒エネルギーあんこくえねるぎー

宇宙うちゅう の 加速かそく膨張ぼうちょう を 引ひき起おこすとされる未知みち の エネルギー。 宇宙うちゅう の 約やく 7 割わり。

暗黒物質あんこくぶっしつ

光ひかりを出ださず、 重力じゅうりょくだけで存在そんざいがわかる未知みちの物質ぶっしつ。 宇宙うちゅう物質ぶっしつの大半たいはん。

安山岩あんざんがん

SiO₂ 含有がんゆう量りょう が 中間ちゅうかん程度ていど の 火山岩かざんがん。 日本にほん の 火山かざん の 主成分しゅせいぶん。 成層せいそう火山かざん を つくる。

アンモナイトあんもないと

渦巻うずまき形がた の 殻から を 持もつ、 中生代ちゅうせいだい (約やく 2.5 億おく 〜 6600 万まん年ねん前まえ) に 海うみ で とくに 栄さかえた 生いき物もの の 化石かせき。

アンモニアあんもにあ

刺激しげき臭しゅうがあり水すいによくとけ、 水溶液すいようえき は アルカリ性あるかりせい を 示しめす 気体きたい。

アンモニア水あんもにあすい

アンモニア が 水みず に 溶とけた アルカリ性あるかりせい の 水溶液すいようえき。 強つよい 刺激しげき臭しゅう。

胃い

食道しょくどう の 下した に ある、 ふくろ の よう な 臓器ぞうき。 たんぱく質しつ を 分解ぶんかいする。

ES細胞いーえすさいぼう

受精卵じゅせいらん (胚はい盤ばん胞) から取とり出だした、 多能たのう性せいを持もつ 細胞さいぼう。 倫理りんり的てき問題もんだい が ある ため iPS が 注目ちゅうもく された。

胃液いえき

胃い から 出でる、 強つよい 酸性さんせい の 消化しょうか液えき。 たんぱく質しつ を 分解ぶんかいする。

イオンいおん

原子げんし が 電子でんし を 失うしなって プラス、 受うけ取とって マイナス の 電気でんき を 帯おびた 粒子りゅうし。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

イオン化エネルギーイオンかエネルギー

原子げんし から 電子でんし を 1 個こ取とり 去さって 陽ひイオン に する のに 必要ひつよう な エネルギー。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

イオン化傾向イオンかけいこう

金属きんぞくが水溶液すいようえき中ちゅうで陽ひイオンになりやすい順じゅんに並ならべた序列じょれつ。 中なか 3 理科りかの重要じゅうよう用語ようご。

イオン結合イオンけつごう

陽ひイオン と 陰かげイオン が 静せい電でん的てき引力いんりょく (クーロン力りょく) で 結むすびつく 結合けつごう。 例れい: NaCl。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

イオン結晶イオンけっしょう

イオン結合けつごう で 多数たすう の イオン が 規則正きそくただしく 配列はいれつした結晶けっしょう。 例れい: NaCl、 CaF₂。

イオン交換膜法イオンこうかんまくほう

NaCl 水みず を イオン 交換こうかん膜まくで仕切しきって 電解でんかい し、 NaOH と Cl₂、 H₂ を つくる 工業こうぎょう的てき製法せいほう。

異化いか

複雑ふくざつな有機物ゆうきぶつを分解ぶんかいし、 エネルギー (ATP) を取とり出だす代謝たいしゃ。 呼吸こきゅう・発酵はっこうが代表だいひょう。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

維管束いかんそく

道管どうかんと師し管かんが束たばになったもの。 茎くきの中なかを走はしる。

閾値いきち

ニューロンが興奮こうふん (活動かつどう電位でんい) を起おこすのに必要ひつような最小限さいしょうげんの刺激しげきの強つよさ。 これ未満みまんでは興奮こうふんしない。

異性体いせいたい

分子ぶんし式しき は 同おなじ で 構造こうぞう や 立体りったい配置はいち が 異ことなる 化合かごう物ぶつ。 性質せいしつ が 違ちがう。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

位相いそう

波なみ の 振動しんどう の どこ の 段階だんかい (山さん・谷たに・通過つうか中ちゅう) に いるかを表あらわす 角度かくど の 量りょう。

位置エネルギーいちえねるぎー

高たかい 位置いち に ある 物体ぶったい が 持もつ エネルギー。 高たかさ と 質量しつりょう に 比例ひれい する。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

一次消費者いちじしょうひしゃ

生産者せいさんしゃ (植物しょくぶつ) を食たべる植物しょくぶつ食しょく性せい動物どうぶつ。 栄養えいよう段階だんかいの2番目ばんめにあたり、 草食そうしょく動物どうぶつがこれにあたる。

一次電池いちじでんち

1 度ど使づかい 切きると元もとに戻もどせ ない 電池でんち。 マンガン・アルカリ 乾電池かんでんち が 代表だいひょう。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

一年草いちねんそう

1 年ねん の うち に めが 出でて、 花はな が 咲さいて、 種たね を 残のこして かれる 植物しょくぶつ。

遺伝子いでんし

形質けいしつ を 決きめる 設計せっけい図ず で、 染色せんしょく体たい の DNA 上うえ に ある 単位たんい。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

遺伝子型いでんしがた

ある形質けいしつを支配しはいする対立たいりつ遺伝子いでんしの組合せくみあわせ。 RR・Rr・rr など 文字もじ で 表あらわす。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

遺伝子組換えいでんしくみかえ

ある生物せいぶつの遺伝子いでんしを取とり出だして別べつの生物せいぶつへ導入どうにゅうし、 新あらたな性質せいしつを持もたせる技術ぎじゅつ。 GMO 作物さくもつ・医薬品いやくひん製造せいぞう で 利用りよう。

遺伝的浮動いでんてきふどう

偶然ぐうぜんによって対立たいりつ遺伝子いでんしの頻度ひんどが世代せだい間かんで変動へんどうする現象げんしょう。 集団しゅうだん が 小ちいさい ほど 影響えいきょう大だい。 中立ちゅうりつ説せつの中心ちゅうしん概念がいねん。

移動性高気圧いどうせいこうきあつ

偏西風へんせいふうに流ながされて西にしから東ひがしへ移動いどうする高気圧こうきあつ。 春はるや秋あきに低てい気圧きあつと交互こうごに通過つうかする。

イリジウムいりじうむ

白金はっきん族ぞくの重おもい金属きんぞく元素げんそ。 地表ちひょうにはまれだが隕石せきに多おおく、 K-Pg 境界きょうかいの地層ちそうに濃こ集しゅうする。

陰イオンいんイオン

原子げんし が 電子でんし を 受うけ取とって、 マイナス の 電気でんき を 帯おびた 粒子りゅうし。 Cl⁻ や OH⁻ など。

インスリンいんすりん

膵臓すいぞう ランゲルハンス島とう B 細胞さいぼう から 分泌ぶんぴつ さ れ、 血糖けっとう値ち を 下さげる ホルモン。 細胞さいぼう への グルコース 取とり込こみ を 促進そくしん。

隕石いんせき

宇宙うちゅう空間くうかんから大気たいきを通とおり抜ぬけ、 地表ちひょうまで落おちてきた天体てんたいのかけら。 太陽系たいようけいの起源きげんを探さぐる試料しりょう。

いん石いんせき

宇宙うちゅう を ただよう 岩いわ や 金属きんぞく の かたまり が、 地球ちきゅう や 月つき など に 落おちて きた もの。

インドール酢酸いんどーるさくさん

天然てんねんのオーキシンの本体ほんたいである植物しょくぶつホルモン。 略りゃくしてIAA。 細胞さいぼう伸長しんちょう・屈性くっせい・頂いただき芽め優勢ゆうせいなどを引ひき起おこす。

イントロンいんとろん

真ま核かく生物せいぶつの遺伝子いでんし内ないで、 タンパク質たんぱくしつ情報じょうほうをもたず スプライシング で 取とり 除のぞかれる 配列はいれつ。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

渦巻銀河うずまきぎんが

中心ちゅうしん部ぶから渦うずを巻まく腕うでがのびた円盤えんばん状じょうの銀河ぎんが。 銀河系ぎんがけいもこの仲間なかまとされる。

宇宙うちゅう

私わたしたち が 存在そんざい する 空間くうかん全体ぜんたい。 約やく 138 億おく年ねん前まえのビッグバン から 始はじまり、 今いま も 膨張ぼうちょう中ちゅう。

宇宙背景放射うちゅうはいけいほうしゃ

全ぜん天てんからほぼ一様いちように届とどく約やく 2.7 K のマイクロ波は。 ビッグバンの残ざん光こうと解釈かいしゃくされる観測かんそく事実じじつ。

宇宙膨張うちゅうぼうちょう

宇宙うちゅう空間くうかんそのものが時間じかんとともに広ひろがり続つづけ、 銀河ぎんがどうしが遠とおざかっている現象げんしょう。

上皿天秤うわざらてんびん

左右さゆうの皿さらに物ものと分銅ふんどう を のせて 質量しつりょう を はかる 道具どうぐ。

運動エネルギーうんどうえねるぎー

運動うんどう して いる 物体ぶったい が 持もつ エネルギー。 質量しつりょう と 速はやさ の 2 乗じょう に 比例ひれい。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

運動方程式うんどうほうていしき

物体ぶったい に はたらく 力ちから F、 質量しつりょう m、 加速度かそくど a の 関係かんけい を 表あらわす 式しき。 F = ma。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

運動量うんどうりょう

質量しつりょう と 速度そくど の 積つむ p = mv。 ベクトル量りょう。 単位たんい kg·m/s。 力積りきせき が 運動うんどう量りょう を 変化へんか させる。

運搬うんぱん

流ながれる水みずが削けずり取とった土どや砂すなを下流かりゅうへ運はこぶはたらき。

雲量うんりょう

空そら に 占しめる雲くもの割合わりあい。 0-1 が 快晴かいせい、 2-8 が 晴はれ、 9-10 が 曇くもり。

衛星えいせい

惑星わくせいのまわりを公転こうてんする天体てんたい。地球ちきゅうの衛星えいせいは月つき。単位たんいは天文学てんもんがくの基本きほん天体てんたいの一ひとつ。

HR図えいちあーるず

横よこ軸じくに表面ひょうめん温度おんど (またはスペクトル型がた)、 縦たて軸じくに絶対ぜったい等級とうきゅうをとって恒星こうせいをプロットした図ず。

栄養段階えいようだんかい

生態系せいたいけい内ないで生物せいぶつが占しめる食物しょくもつ連鎖れんさ上じょうの位置いち。 生産者せいさんしゃ → 一いち次じ消費しょうひ者しゃ → 二に次じ消費しょうひ者しゃ …の 階層かいそう。

ATP合成酵素えーてぃーぴーごうせいこうそ

ミトコンドリア内ない膜まく・チラコイド膜まくに存在そんざいし、 H⁺の濃度のうど勾配こうばいを利用りようして ADP+P から ATP を 合成ごうせい する 酵素こうそ。

液状化えきじょうか

地震じしん の ゆれ で、 水みず を ふくんだ 砂すな の 地面じめん が どろどろ の 液体えきたい の よう に なる 現象げんしょう。

液体えきたい

形かたち が 自由じゆう に 変かわる が 体積たいせき は きまって いる もの。 例れい: 水みず・お茶ちゃ・油あぶら。

液胞えきほう

成熟せいじゅくした植物しょくぶつ細胞さいぼうで発達はったつする袋ふくろ状じょうのオルガネラ。 細胞さいぼう液えきを満みたし、 物質ぶっしつの貯蔵ちょぞう・水分すいぶん調節ちょうせつ・膨圧の維持いじを担になう。

エクソンえくそん

真ま核かく生物せいぶつの遺伝子いでんし内ないで、 タンパク質たんぱくしつ情報じょうほうをもち スプライシング 後ご も mRNA に 残のこる 配列はいれつ。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

SI単位系えすあいたんいけい

国際こくさい的てきに用もちいられる 単位たんい系けい。 m, kg, s, A, K, mol, cd の 7 つ の 基本きほん単位たんい を 中心ちゅうしん に 構成こうせい される。

エステルエステル

カルボン酸さん と アルコール から水みずがとれて できる 化合かごう物ぶつ。 -COO- 結合けつごう を もつ。

S波えすは

地震じしん波はのうち遅おそい波なみ (約やく 3-4 km/秒びょう)。 主要しゅよう動どうを起おこす。

越冬えっとう

動物どうぶつ や 植物しょくぶつ が 冬ふゆ を こす こと。 こん虫むし は たまご・さなぎ・成虫せいちゅう など いろいろ な すがた で。

N極とS極エヌきょくとエスきょく

磁石じしゃく の 両りょうはし に ある、 力ちから の 強つよい 2 つ の 極ごく。 N 極ごく は 北きた、 S 極きょくは南みなみをさす。

エネルギー準位えねるぎーじゅんい

原子げんし内ないの電子でんしが取とり得える、 飛とび飛とびのエネルギーの値あたい。 電子でんしは準じゅん位くらい間かんを遷移せんい。

エネルギーの保存えねるぎーのほぞん

エネルギーは形かたちを変かえても全体ぜんたいの量りょうが変かわらないという、 自然しぜん界かいの基本きほん法則ほうそく。

エネルギー保存則えねるぎーほぞんそく

エネルギーは形かたちを変かえて も 総量そうりょう は 一定いってい に 保たもたれる、 と いう 自然しぜん界かい の 基本きほん法則ほうそく。

エルニーニョえるにーにょ

ペルー沖おきの海面かいめん水温すいおんが数すう年ねんに 1 度ど、 平年へいねんより高たかくなる現象げんしょう。 世界せかい的てきに異常いじょう気象きしょう。

塩えん

中和ちゅうわで酸さんの陰かげイオンとアルカリの陽ひイオンが結むすびついた化合かごう物ぶつ。 食塩しょくえん等とう。 中なか 3 理科りかの重要じゅうよう用語ようご。

塩化水素えんかすいそ

鼻はな を つく においの ある 気体きたい。 水みず に 溶とける と 塩酸えんさん (強つよい 酸性さんせい) に なる。

塩基えんき

水みず に 溶とける と 水酸化物すいさんかぶつ イオン OH⁻ を 生しょうじる 物質ぶっしつ、 H⁺ を 受うけ取とる 物質ぶっしつ。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

円グラフえんぐらふ

円えんを 100% として、 ぶぶんの割合わりあい を おうぎ形がた で あらわす グラフ。

塩酸えんさん

塩化えんか水素すいそ が 水みず に 溶とけた 強つよい 酸性さんせい の 水溶液すいようえき。 鉄てつ や アルミ を 溶とかす。

炎色反応えんしょくはんのう

金属きんぞく元素げんそを炎ほのおに入いれるとその元素げんそ特有とくゆうの色いろを発はっする現象げんしょう。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがくで学まなぶ重要じゅうよう用語ようご。

炎心えんしん

ろうそく の 炎ほのお の 中心ちゅうしん、 ろう が 気体きたい に なった 暗くらい 部分ぶぶん。

遠赤色光えんせきしょくこう

波長はちょう約やく730nmの光ひかり。 フィトクロムをもとの型かたに戻もどし、 光ひかり発芽はつが種子しゅしの発芽はつがを抑おさえる。

鉛直投げ上げえんちょくなげあげ

初はつ速度そくど v₀ で 真上まうえ に 投なげ上あげる 運動うんどう。 加速度かそくど −g の 等とう加速度かそくど直線ちょくせん運動うんどう。

塩の加水分解えんのかすいぶんかい

塩しお の 一部いちぶが水みずと反応はんのう し て、 弱酸じゃくさん や 弱じゃく塩基えんき を 生しょうじ pH を ずらす 現象げんしょう。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

塩分えんぶん

海水かいすい 1 kg 中なか に 溶とけて いる 塩類えんるい の 質量しつりょう。 平均へいきん約やく 35 g/kg (= 35 ‰)。

塩分構成一定の法則えんぶんこうせいいっていのほうそく

海水かいすいに含ふくまれる主おもな塩類えんるいの構成こうせい比ひは、 世界中せかいじゅうどこでもほぼ一定いっていであるという法則ほうそく。

往復おうふく

振り子ふりこ が 行おこなって 元もと の 場所ばしょ に 戻もどって くる こと。 これ で 1 往復おうふく。

凹レンズおうれんず

中央ちゅうおう が へこんだ レンズ。 光ひかり を 広ひろげ、 近視きんし の めがね など に 使つかう。

オーキシンおーきしん

植物しょくぶつの成長せいちょうを調節ちょうせつするホルモン。 細胞さいぼう伸長しんちょうを促進そくしんし、 光ひかり屈性くっせい・重力じゅうりょく屈性くっせい の 主役しゅやく。 IAA が 代表だいひょう。

オームの法則オームのほうそく

電圧でんあつ = 電流でんりゅう × 抵抗ていこう (V = I × R) という直流ちょくりゅう回路かいろの基本きほん法ほう則そく。

オーロラおーろら

極ごく域いき の 高層こうそう大気たいき で、 太陽たいよう風ふう由来ゆらい の 荷電かでん粒子りゅうし が 大気たいき と 衝突しょうとつして発光はっこう する 現象げんしょう。

岡崎フラグメントおかざきふらぐめんと

DNA複製ふくせいのラギング鎖くさりで、 不連続ふれんぞくに短みじかく合成ごうせいされる DNA 断片だんぺん。 のち に DNA リガーゼ でつながれる。

小笠原気団おがさわらきだん

夏なつに太平洋たいへいよう上じょうにできる、 高温こうおん多湿たしつの気団きだん。 太平洋たいへいよう高気圧こうきあつとなり日本にほんの暑あつい夏なつをつくる。

オキシドールおきしどーる

うすい 過酸化水素水かさんかすいそすい の こと。 二酸化マンガンにさんかまんがん を 加くわえる と 酸素さんそ を 発生はっせい する。

オクテット則オクテットそく

原子げんしが最さい外そと殻から に 8 個こ (He は 2 個こ) の 電子でんし を そろえる と 安定あんてい する 経験けいけん則そく。

圧し返す力おしかえすちから

閉とじ込こめた 空気くうき を 圧おした とき に、 空気くうき が ピストン や 容器ようき を 押おし戻もどす 力ちから。

おしべおしべ

花はな の 中なか で 花粉かふん を つくる 部分ぶぶん。 ふつう めしべ の まわり に 数すう本ほん ある。

オストワルト法オストワルトほう

NH₃ を Pt 触媒しょくばい で 酸化さんか して NO → NO₂ → HNO₃ と 硝酸しょうさん を 工業こうぎょう的てきにつくる 方法ほうほう。

オゾン層おぞんそう

成層圏せいそうけん中ちゅうの高度こうど 20〜30 km でオゾンが多おおい領域りょういき。 有害ゆうがい紫外線しがいせんを吸収きゅうしゅうし地表ちひょうの生命せいめいを守まもる。

オゾン層の破壊おぞんそうのはかい

成層圏せいそうけんのオゾン層そうがフロン等とうで壊こわされ、 紫外線しがいせんが地表ちひょうに多おおく届とどくようになる問題もんだい。

オゾンホールおぞんほーる

南極なんきょく上空じょうくう等とうで春はるにオゾン層そうのオゾンが大おおきく減へって穴あなのようになる現象げんしょう。

音おと

ものが ふるえて、 まわり の 空気くうき を ふるわせて 耳みみ に 伝つたわる もの。

音エネルギーおとえねるぎー

音おと (空気くうき などの 振動しんどう) が 持もつ エネルギー。 楽器がっきや声こえなど。 電気でんき から 変換へんかん して 取とり出で せる。

おばなおばな

おしべ だけ の 花はな。 単性花たんせいか の 一方いっぽう。 例れい: ヘチマ・カボチャ の おばな。

帯グラフおびぐらふ

細長ほそながい 長方形ちょうほうけい を 100% として、 ぶぶんの割合わりあい を 区切くぎって あらわす グラフ。

オホーツク海気団おほーつくかいきだん

梅雨つゆや秋雨あきさめのころオホーツク海上かいじょうにできる、 冷つめたく湿しめった気団きだん。 梅雨前線ばいうぜんせんをつくる。

重さおもさ

物ものにはたらく 重力じゅうりょく の 大おおきさ。 単位たんい N。 場所ばしょ で 変かわる。

おもりおもり

実験じっけんで力ちから・運動うんどう・振動しんどう等とうを観察かんさつするためにつかう、 既知きちの質量しつりょうをもつ物体ぶったい。

オリオン座おりおんざ

冬ふゆ の 夜空よぞら の 代表だいひょう的てき な 星座せいざ。 4 つの星ほしと 真まん中ちゅう の 三みっつ星ぼし で 長方形ちょうほうけい。

オルガネラおるがねら

細胞さいぼう内ないで特定とくていのはたらきを担になう構造こうぞう体たい。 細胞さいぼう小しょう器官きかんとも呼よぶ。 核かく・ミトコンドリア・葉緑体ようりょくたい・小しょう胞体たいなどがある。

折れ線グラフおれせんぐらふ

時間じかん や 順序じゅんじょ で 変かわる 数値すうち を、 点てん と 線せん で つなげて 表あらわす グラフ。

音源おんげん

音おとを出だしているもの。 振動しんどうしている部分ぶぶんがこれにあたる。

音叉おんさ

たたくと決きまった高たかさの音おとを出だす、 U 字形じけいの金属きんぞくの道具どうぐ。

温室効果おんしつこうか

大気たいき中ちゅうの二酸化炭素にさんかたんそなどが地表ちひょうの熱ねつを逃にがしにくくし、気温きおんを高たかく保たもつはたらき。

温室効果ガスおんしつこうかがす

greenhouse gases (GHG)。 大気たいき中ちゅうで熱ねつを吸収きゅうしゅう・再さい放射ほうしゃ する 気体きたい。 CO₂・メタン 等とう。

温帯低気圧おんたいていきあつ

日本にっぽん付近ふきんの中なか緯度いどで発生はっせいする低てい気圧きあつ。中心ちゅうしんから東ひがしに温暖おんだん前線ぜんせん、西にしに寒冷前線かんれいぜんせんをともなう。

温暖化おんだんか

二酸化炭素にさんかたんそ など の 温室おんしつ効果こうか ガス が 増ふえて、 地球ちきゅう の 平均へいきん気温きおん が 上あがる 問題もんだい。

温暖前線おんだんぜんせん

暖気だんきが寒気さむけの上うえにゆっくり乗のり上あがる前線ぜんせん。 乱層雲らんそううん ・ 長時間ちょうじかんのおだやかな雨あめ。

音波おんぱ

音源おんげん の 振動しんどう が、 空気くうき など を 押おし 引ひき しな がら波はとして 伝つたわる もの。

か59語ご

カーマンラインかーまんらいん

高度こうど約やく 100 km に引ひかれる、 大気たいきと宇宙うちゅうの境界きょうかいとされる線せん。 国際こくさい的てきな目安めやす。

外炎がいえん

ろうそく の 炎ほのお の 一番いちばん外側そとがわ、 酸素さんそ が 多おおく 完全かんぜん燃焼ねんしょうする 部分ぶぶん。 もっとも 高温こうおん。

外核がいかく

深ふかさ 約やく 2900〜5100 km に ある 液体えきたい の 鉄てつ・ニッケル の 層そう。 対流たいりゅう が 地球ちきゅう磁場じばを生うむ源みなもととなる。

開環重合かいかんじゅうごう

環状かんじょう の 単たん量りょう体たいの環たまきが開ひらい ながら つながって 高分子こうぶんし に なる 重合じゅうごう。 ナイロン 6 の 合成ごうせい が 代表だいひょう。

皆既月食かいきげっしょく

月つき全体ぜんたい が 地球ちきゅうの影かげにすっぽり 入はいる 月食げっしょく。 月つき が 赤銅しゃくどう色しょく に 見みえる。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

皆既日食かいきにっしょく

月つき が 太陽たいよう を すべて 隠かくす 日食にっしょく。 数すう分間ふんかん だけ 真昼まひる が 暗くらく なる。 コロナ が 観測かんそく できる。

海溝かいこう

海洋かいようプレート が 沈しずみ 込こむ と ころ に できる、 深ふかさ 6000 m を 超こえる 細長ほそながい 海底かいてい の くぼ み。

海溝型地震かいこうがたじしん

海溝かいこう沿ぞい で プレート の 沈しずみ込こみ に 伴ともなって 発生はっせい する 巨大きょだい地震じしん。 津波つなみ を 起おこしやすい。

回折格子かいせつこうし

細ほそい スリット を 等間隔とうかんかく に 多数たすう並ならべた光ひかりを分光ぶんこう する 装置そうち。 d sin θ = mλ で 強つよめ合あい。

ガイドRNAがいどあーるえぬえー

CRISPR-Cas9で標的ひょうてきDNAの位置いちを指定していする短みじかいRNA。 標的ひょうてき配列はいれつと相補そうほ的てきに結合けつごうする。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

解糖系かいとうけい

細胞さいぼう質しつ基質きしつでグルコースを2分子ぶんしのピルビン酸さんに分解ぶんかいし、 2ATP・2NADHを生成せいせいする呼吸こきゅうの最初さいしょの段階だんかい。

海洋かいよう

地球ちきゅう表面ひょうめん の 約やく 71% を 占しめる 塩水えんすい の 集合しゅうごう。 気候きこう・物質ぶっしつ循環じゅんかん に 大おおきな 役割やくわり。

海洋酸性化かいようさんせいか

大気たいき中ちゅうの CO₂ が海水かいすいに溶とけ込こんで炭酸たんさんを生しょうじ、 海水かいすいの pH が下さがる現象げんしょう。 サンゴに影響えいきょう大だい。

外来種がいらいしゅ

本来ほんらいの生息せいそく地ちから人間にんげんの活動かつどうで別べつの場所ばしょに持もち込こまれた生物せいぶつ。 在来ざいらい種しゅを圧迫あっぱくすることも。

外来生物がいらいせいぶつ

本来ほんらいの生息せいそく地ちの外そとから人間にんげん活動かつどうで持もち込こまれた生物せいぶつ。 在来ざいらい種しゅを圧迫あっぱくするものを特定とくてい外来がいらい生物せいぶつとして規制きせい。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

海流かいりゅう

海洋かいよう中ちゅうを一定いってい方向ほうこうに持続じぞく的てきに流ながれる大だい規模きぼな水みずの流ながれ。 気候きこうを大おおきく左右さゆう。

海嶺かいれい

海洋かいよう底そこに全長ぜんちょう約やく 6 万まん km にわたって連つらなる海底かいてい山脈さんみゃく。 発散はっさん境界きょうかいでマグマが上あがる場所ばしょ。

回路かいろ

電気でんき が とおって 流ながれる 道みち。 電池でんち・どう線せん・豆まめ電球でんきゅう など で つくる。

回路図記号かいろずきごう

回路かいろ を 絵え で なく 記号きごう で 表あらわす しくみ。 乾電池かんでんち・豆まめ電球でんきゅう・モーター・スイッチ など。

外惑星がいわくせい

地球ちきゅう より 太陽たいよう から 遠とおい 軌道きどう を 公転こうてん する 惑星わくせい。 火星かせい・木星もくせい・土星どせい・天王てんのう・海王星かいおうせい。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

化学エネルギーかがくえねるぎー

物質ぶっしつ の 化学かがく結合けつごう に たくわえ られた エネルギー。 燃焼ねんしょう や 電池でんち で 取とり出で せる。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

化学基礎かがくきそ

高校こうこう理科りか の 必修ひっしゅう科目かもく (2 単位たんい)。 物質ぶっしつ の 構成こうせい・量的りょうてき関係かんけい・酸さん塩基えんき・酸化さんか還元かんげん を 学まなぶ。

化学結合かがくけつごう

原子げんし同士どうし を 結むすびつけて 物質ぶっしつ を つくる 力ちから。 イオン・共有きょうゆう・金属きんぞく・配はい位い結合けつごう が ある。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

化学式かがくしき

物質ぶっしつを元素げんそ記号きごうと右みぎ下かの数字すうじで表あらわす書かき方かた。 H₂O ・ CO₂ ・ NaCl 等とうの表記ひょうき。

化学進化かがくしんか

原始げんし地球ちきゅうで 無機物むきぶつ から 単純たんじゅん な 有機物ゆうきぶつ、 さらに タンパク質たんぱくしつ・核酸かくさん が 生成せいせい し、 生命せいめい が 誕生たんじょう する まで の 化学かがく反応はんのう の 連続れんぞく。

化学浸透説かがくしんとうせつ

ミトコンドリア内ない膜まく・チラコイド膜まくのH⁺濃度のうど勾配こうばいを ATP 合成ごうせい の 駆動くどう力りょく と する 説せつ。 ミッチェル が 提唱ていしょう。

化学電池かがくでんち

化学かがく変化へんかを利用りようして、化学かがくエネルギーを電気でんきエネルギーに変かえて取とり出だす装置そうち。

化学反応式かがくはんのうしき

化学かがく変化へんかを化学かがく式しきと矢印やじるしで表あらわした式しき。 左右さゆうで各かく元素げんその原子げんしの数かずをそろえるのが約束やくそく。

化学平衡かがくへいこう

可逆かぎゃく反応はんのう で 正せい・逆ぎゃく反応はんのう の 速度そくど が 等ひとしく なり、 見みかけ 上うえ反応はんのう が 止とまる 状態じょうたい。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

化学変化かがくへんか

元もとの物質ぶっしつとは別べつの物質ぶっしつに変かわる変化へんか。 化学かがく反応はんのうとも言いう。 鉄てつがさびる、 紙かみが燃もえる等ひとし。

鏡かがみ

光ひかり を はね返かえす 道具どうぐ。 はね返かえした 光ひかり で べつ の 場所ばしょ を 明あかるく できる。

鍵層かぎそう

離はなれた地層ちそうをつないで比くらべる目印めじるしとなる、 特徴とくちょう的てきな層そう。

核かく

真核細胞しんかくさいぼうの中なかでDNA(染色せんしょく体たい)を収おさめ、 遺伝いでん情報じょうほうを管理かんりする球形きゅうけいのオルガネラ。 核かく膜まく・核かく小体こてい・核かく膜まく孔あなを持もつ。

がくがく

花はなのいちばん外側そとがわにあり、 つぼみのとき花はなを守まもる部分ぶぶん。

核酸かくさん

ヌクレオチド が 多数たすう つながった 天然てんねん高分子こうぶんし。 DNA と RNA が ある。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

拡散かくさん

物質ぶっしつが濃度のうどの高たかい方ほうから低ひくい方ほうへ自然しぜんに広ひろがる現象げんしょう。 エネルギーを必要ひつようとしない受動じゅどう的てきな移動いどう。

角振動数かくしんどうすう

単たん振動しんどう や 円運動えんうんどう で、 1 秒びょう あたり に 進すすむ 位相いそう (rad)。 ω = 2πf。 単位たんい rad/s。 角すみ周波数しゅうはすう とも。

角速度かくそくど

単位たんい時間じかん あたり の 回転かいてん角度かくど。 ω = θ / t。 単位たんい rad/s。 v = rω の 関係かんけい を 持もつ。

核分裂かくぶんれつ

重おもい 原子核げんしかく が 中性子ちゅうせいし を 吸収きゅうしゅう して 2 つ 以上いじょう の 中位ちゅういの核かくに分わかれる 反応はんのう。 大量たいりょう の エネルギー を 放出ほうしゅつ。

核融合かくゆうごう

軽かるい原子核げんしかくどうしが結むすびついて重おもい原子核げんしかくになり、大おおきなエネルギーを出だす反応はんのう。太陽たいようの熱源ねつげん。

核融合反応かくゆうごうはんのう

軽けい い 原子核げんしかく が 結合けつごうして重おもい原子核げんしかく に なる 反応はんのう。 莫大ばくだい な エネルギー を 生うむ。

影かげ

光ひかり が ものに さえぎ られて できる、 暗くらい 部分ぶぶん。

下弦かげん

満月まんげつ から 1 週間しゅうかん後ご、 左ひだり半分はんぶん が 光ひかって 見みえる 月つき。 真夜中まよなかに東ひがしから 昇のぼる。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

下弦の月かげんのつき

満月まんげつ から 約やく 7 日にち後ご の 半月はんげつ。 左側ひだりがわ が 光ひかって 見みえる。 真夜中まよなか に 出でて 朝あさ まで 見みえる。

花こう岩かこうがん

マグマまぐま が 地下ちか で ゆっ くり 冷ひえ 固かたまって でき た 白しろっぽい 深成岩しんせいがん。 大おおきな 結晶けっしょう が 並ならぶ。

花崗岩かこうがん

白しろっぽい深成岩しんせいがんで、 大陸たいりく地殻ちかくの主成分しゅせいぶん。 流紋岩りゅうもんがんと同どう化学かがく組成そせいで 「みかげ石いし」 と呼よばれる。

化合物かごうぶつ

2 種類しゅるい以上いじょうの元素げんそが結むすびついてできた物質ぶっしつ。 H₂O ・ CO₂ ・ NaCl 等とう。 化学かがく変化へんかで分解ぶんかいできる。

火砕流かさいりゅう

火山かざん の 噴火ふんか で、 高温こうおん の 火山灰かざんばい と ガスが山やまをかけ下くだる 現象げんしょう。 とても 速はやくて 危険きけん。

火山かざん

地中ちちゅう の マグマ が ふき出だす 山やま。 ふん火ひで灰はいやよう岩いわ を 出だす。

火山ガスかざんがす

噴火ふんかで出でる気体きたい。 大半たいはんは水蒸気すいじょうき、 二酸化にさんか硫黄いおうなどの有毒ゆうどくガスを含ふくむ。

過酸化水素水かさんかすいそすい

酸素さんそ を 発生はっせいさせる材料ざいりょう の 液えき。 うすめ た もの が オキシドール。

火山岩かざんがん

マグマが地表ちひょう近ちかくで急きゅうに冷ひえてできた岩石がんせき。 斑状はんじょう組織そしきをもつ。

火山灰かざんばい

火山かざん の 噴火ふんか で ふきだされる、 細こまかい ガラス や 鉱物こうぶつ の つぶ。 風かぜ で 遠とおく まで 飛とぶ。

カシオペヤ座かしおぺやざ

5 つの明あかるい星ほしが W (または M) の形かたちにならぶ、 北きたの空そらの星座せいざ。

火成岩かせいがん

マグマが冷ひえて固かたまってできた岩石がんせき。 火山岩かざんがんと深成岩しんせいがんがある。

化石かせき

大昔おおむかしの生いき物ものやその活動かつどうの跡あとが、 地層ちそうの中なかに残のこったもの。

仮説かせつ

「こうなる はず、 なぜなら…」 と 理由りゆう つき で 立たてる 予想よそう。

加速度かそくど

単位たんい時間じかん あたり に 速度そくど が どれ だけ 変化へんか したかを表あらわす 量りょう。 単位たんい は m/s²。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

傾きかたむき

地面じめん が 水平すいへい から ずれて いる こと。 水みず は 高たかい ほう から 低ひくい ほう へ 流ながれる。

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