メインコンテンツへスキップ
倫理りんり

倫理りんりの用語集ようごしゅう

倫理りんりで使つかう専門用語せんもんようごを意味いみ・読よみ方かた・具体例ぐたいれいつきでまとめました。

304語ごを収録しゅうろく

倫理りんりの用語ようご1〜200 / 全ぜん304語ご(1/2ページ)

あ43語ご

アーレントあーれんと

ドイツ出身しゅっしんの政治せいじ哲学てつがく者しゃ (1906-1975)。 全体ぜんたい主義しゅぎ・活動かつどう・公共こうきょう性せいを分析ぶんせき。

アイデンティティあいでんてぃてぃ

「自分じぶんは何者なにものか」 という同一どういつ性せいの感覚かんかく。 心理しんり学者がくしゃエリクソンえりくそんが広ひろめた概念がいねんで、 評論ひょうろんで多用たようされる。

アイデンティティ拡散あいでんてぃてぃかくさん

アイデンティティ確立かくりつに失敗しっぱいした状態じょうたい。 役割やくわり混乱こんらん・無気力むきりょく等とうを招まねく。

アウグスティヌスあうぐすてぃぬす

教父きょうふ哲学てつがく の 代表だいひょう (354-430)。 『告白こくはく』・『神かみ の 国くに』。 原罪げんざい・恩寵おんちょう を 強調きょうちょう。

アウフヘーベンあうふへーべん

止揚しよう・揚棄ようき。 矛盾むじゅんを高次こうじで統合とうごうするヘーゲル弁証法べんしょうほうの鍵かぎ概念がいねん。

アガペーあがぺー

神かみ の 無償むしょう の 愛あい。 イエスが説といた隣人りんじん愛あいの根幹こんかん。

悪人正機あくにんしょうき

「善人ぜんにん なほもて 往生おうじょう をとぐ、 いはんや 悪人あくにん をや」 — 親鸞しんらん。

悪の陳腐さあくのちんぷさ

アーレントがアイヒマン裁判さいばんから引ひき出だした概念がいねん。 平凡へいぼんな役人やくにんが大量たいりょう虐殺ぎゃくさつに加担かたん。

アタラクシアあたらくしあ

エピクロス派は の 理想りそう状態じょうたい。 魂たましい の 平静へいせい・心こころの乱みだれがない状態じょうたい。

アッラーあっらー

イスラームの唯一ゆいいつ神しん。 アラビア語ごで 「神かみ」 を意味いみする普通ふつう名詞めいし。

アパテイアあぱていあ

ストア派は の 理想りそう状態じょうたい。 情念じょうねん に動うごかされない不動ふどう心しん。

アリストテレスありすとてれす

プラトン の 弟子でし (前まえ 384-前まえ 322)。 「万学ばんがく の 祖そ」。 形相ぎょうそう・質料しつりょう・中庸ちゅうよう等とうを提唱ていしょう。

アルケーあるけー

「万物ばんぶつ の 根源こんげん」。 自然しぜん哲学てつがく者しゃが探さがし求もとめた究極きゅうきょく の 原理げんり。

アンガジュマンあんがじゅまん

社会しゃかい参加さんか・自己じこ拘束こうそく。 サルトルが知識ちしき人じんの責任せきにんとした。

安藤昌益あんどうしょうえき

江戸えど中期ちゅうき の 思想家しそうか (1703-1762)。 万人直耕ばんにんちょっこう の 理想りそう社会しゃかいを説とく。

安楽死と尊厳死あんらくしとそんげんし

安楽あんらく死し = 医師いし等とうが患者かんじゃの死しを積極せっきょく的てきに引ひき起おこす、 尊厳そんげん死し = 過剰かじょう延命えんめいを拒否きょひ。

イエスいえす

キリスト教きょうの開祖かいそ (前まえ 4 頃ころ-30 頃ころ)。 神かみの国くにと隣人りんじん愛あいを説といた。

石田梅岩いしだばいがん

江戸えど中期ちゅうき の 思想家しそうか (1685-1744)。 石門せきもん心学しんがくを開ひらき商人しょうにん の 営利えいり を 正当せいとう化か した。

イスラームいすらーむ

ムハンマドが 7 世紀せいきに始はじめた一神教いっしんきょう。 唯一ゆいいつ神しんアッラーへの絶対ぜったい帰依きえ。

一切衆生悉有仏性いっさいしゅじょうしつうぶっしょう

生いけるものは全すべて仏ふつとなる性質せいしつ (仏性ぶっしょう) を備そなえている、 とする大乗だいじょう仏教ぶっきょうの思想しそう。

一般意志いっぱんいし

公共こうきょうの利益りえきを目指めざす人民じんみん全体ぜんたいの意志いし — ルソーの中心ちゅうしん概念がいねん。

イデアいであ

プラトンの哲学てつがくで真しんに存在そんざいする永遠えいえん不変ふへんの本質ほんしつ。 感覚かんかくを超こえ理性りせいで把握はあく。

遺伝子治療・遺伝子編集いでんしちりょう・いでんしへんしゅう

遺伝いでん病びょう治療ちりょう等とうの技術ぎじゅつ。 ヒト受精卵じゅせいらんへの編集へんしゅうは倫理りんり的てき議論ぎろんが続つづく。

伊藤仁斎いとうじんさい

江戸えど前期ぜんきの古学こがく者しゃ (1627-1705)。 朱子学しゅしがくを退しりぞけ 論語ろんご に立たち戻もどる。

イドラいどら

ベーコンが整理せいりした 4 つの偏見へんけん・先入観せんにゅうかん。 観察かんさつを妨さまたげる。

インフォームド・コンセントいんふぉーむどこんせんと

「説明せつめいと同意どうい」。 医療いりょうで患者かんじゃが十分じゅうぶんな説明せつめいを受うけた上うえで同意どういする原則げんそく。

内村鑑三うちむらかんぞう

明治めいじ-大正たいしょう期きのキリスト教きりすときょう思想家しそうか (1861-1930)。 無教会主義むきょうかいしゅぎ を 説せつ く。

永劫回帰えいごうかいき

同おなじ人生じんせいが無限むげんに繰くり返かえされる — それでも肯定こうていできるかと問とうニーチェ。

エウダイモニアえうだいもにあ

「幸福こうふく」。 人間にんげん の 究極きゅうきょく目的もくてき = 魂たましい の 卓越たくえつ性せい (徳とく) に基もとづく活動かつどう。 アリストテレス。

AI倫理えーあいりんり

AI (人工じんこう知能ちのう) の利用りようが提起ていきする倫理りんり的てき問題もんだい。

易姓革命えきせいかくめい

徳とくを失うしない民意みんいを失うしなった君主くんしゅは天命てんめいによって交代こうたいさせられるとする儒家じゅか・孟子もうしの政治せいじ思想しそう。「姓せいを易えきへ命いのちを革かわむ」。

エピクロスえぴくろす

ヘレニズム期きの哲学てつがく者しゃ (前まえ 341 頃ころ-前まえ 270 頃ころ)。 アタラクシアを説といたエピクロス派はの祖そ。

エピクロス派えぴくろすは

ヘレニズム期きの学派がくは。 心こころの平静へいせい (アタラクシア) を最高さいこう善ぜんとした。

エポケーえぽけー

判断中止はんだんちゅうし。 自然しぜん的てき態度たいどを一旦いったん棚上たなあげする — フッサール。

エリクソンえりくそん

ドイツ 出身しゅっしん の 精神せいしん分析ぶんせき学者がくしゃ (1902-1994)。 アイデンティティ 論ろん と 8 段階だんかい発達はったつ説せつを提唱ていしょう。

エロースえろーす

美びや善ぜんへの憧あこがれ。 イデア界かいを求もとめる魂たましいの 上昇じょうしょう力りょく。 プラトン。

演繹法えんえきほう

確実かくじつな前提ぜんていから論理ろんり的てきに結論けつろんを導みちびく推論すいろん。 デカルトが重視じゅうし。

縁起えんぎ

全すべての事象じしょうは原因げんいんと条件じょうけんによって生起せいきするというブッダの根本こんぽん教義きょうぎ。

黄金律おうごんりつ

「人ひとにしてもらいたいことを、 人ひとにもせよ」 — イエスが説といた倫理りんりの基本きほん原則げんそく。

王道と覇道おうどうとはどう

孟子もうし の 政治せいじ観かん。 王道おうどう = 徳とくと仁義じんぎ、 覇道はどう = 武力ぶりょく と 計略けいりゃく。

王陽明おうようめい

明代あきよの儒学じゅがく者しゃ (1472-1529)。 陽明学ようめいがくを興おこし心即理しんそくり・致良知りょうち・知行合一ちこうごういつを説といた。

荻生徂徠おぎゅうそらい

江戸えど中期ちゅうきの古こ文辞ぶんじ学者がくしゃ (1666-1728)。 先王せんおう の道みちを説とく。

オリエンタリズムおりえんたりずむ

サイードが批判ひはんした西洋せいようが東洋とうようを 「他者たしゃ」 として表象ひょうしょうする思考しこう様式ようしき。

か41語ご

格差原理かくさげんり

格差かくさは最もっとも不利ふりな立場たちばの人ひとの利益りえきになる場合ばあいのみ許ゆるされる — ロールズ。

格物致知かくぶつちち

事物じぶつの理りを一ひとつひとつ究きわめて知ちを完成かんせいさせること。 朱子学しゅしがくの修養しゅうよう法ほう。

仮言命法かげんめいほう

「もし ~ なら ば ~ せよ」 と 条件じょうけん付つきで命めいじる 命いのち法ほう。 カント は 道徳どうとく で ない と した。

神の国かみのくに

イエスが 「近ちかづいた」 と宣せんべ伝つたえた神かみの支配しはいする世界せかい。

神は死んだかみはしんだ

ニーチェの言葉ことば。 西洋せいようの最高さいこう価値かちが失効しっこうしたことを告つげる。

カルヴァンかるゔぁん

フランス出身しゅっしん の 宗教しゅうきょう改革かいかく者しゃ (1509-1564)。 予定説よていせつ と 職業召命観しょくぎょうしょうめいかん を 説せつ く。

環境倫理かんきょうりんり

地球ちきゅう環境かんきょうの保全ほぜんをめぐる倫理りんり学がく。 自然しぜんの権利けんり・世代せだい間かん倫理りんり等とう。

カントかんと

ドイツの哲学てつがく者しゃ (1724-1804)。 経験けいけん論ろんと合理ごうり論ろんを統合とうごうし批判ひはん哲学てつがくを確立かくりつ。

随神の道かんながらのみち

古来こらい日本にほん の 自然しぜん・祖霊それい崇拝すうはいに基もとづく神道しんとう の 道みち。

帰納法きのうほう

個別こべつの観察かんさつ・実験じっけんから一般いっぱん法則ほうそくを導みちびく推論すいろん。 ベーコンが重視じゅうし。

QOL と SOLきゅーおーえる と えすおーえる

QOL = 生命の質せいめいのしつ、 SOL = 生命の神聖性せいめいのしんせいせい。

旧約聖書きゅうやくせいしょ

ユダヤ教きょう の 聖典せいてん。 律法りっぽう・歴史れきし書しょ・預言よげん書しょ・諸もろ書しょから成なる。

ギリガンぎりがん

アメリカ の 心理しんり学者がくしゃ (1936-)。 「ケア の 倫理りんり」 を 提唱ていしょう し 正義せいぎ中心ちゅうしん の 倫理りんりを問いとい直なおした。

キルケゴールきるけごーる

デンマーク の 哲学てつがく者しゃ (1813-1855)。 実存じつぞん主義しゅぎ の 先駆せんく。 単独たんどく者しゃと絶望ぜつぼう。

空くう

全すべてのものは固定こてい的てき実体じったいを持もたないという大乗だいじょう仏教ぶっきょうの思想しそう。 龍樹たつき (ナーガールジュナ) が体系たいけい化か。

空海くうかい

真言宗しんごんしゅう の 開祖かいそ (774-835)。 高野山こうやさん金剛峯寺こんごうぶじを開ひらく。

クルアーンくるあーん

イスラームの聖典せいてん。 ムハンマドが受うけた啓示けいじを集あつめたもの。 アラビア語ご。

グローバリゼーションぐろーばりぜーしょん

国境こっきょうを越こえた経済けいざい・情報じょうほう・人にんの移動いどうの 拡大かくだい。

クローンくろーん

遺伝いでん的てきに同一どういつの個体こたいを作つくる技術ぎじゅつ。 ヒトクローンは各国かっこくで禁止きんし。

君子くんし

徳とくを備そなえた人格じんかく者しゃ。 儒家じゅかの理想りそう像ぞう。 小人しょうじん と対比たいひされる。

ケアの倫理けあのりんり

正義せいぎや公正こうせいではなく、 他者たしゃへの配慮はいりょ・気きづかい (ケア) を重視じゅうしする倫理りんりの立場たちば。 ギリガン。

形相と質料けいそうとしつりょう

アリストテレス の 個物こぶつ説せつ。 形相ぎょうそう (エイドス) + 質料しつりょう (ヒュレー)。

啓蒙思想けいもうしそう

18 世紀せいきヨーロッパで理性りせいの光ひかりで迷信めいしん・専制せんせいを打うち破やぶろうとした運動うんどう。

契約・選民思想けいやく・せんみんしそう

神かみとイスラエルの民みんが結むすんだ契約けいやく。 律法りっぽうを守まもれば守まもられるという観念かんねん。

兼愛けんあい

すべての人ひとを分わけ隔へだてなく平等びょうどうに愛あいすること。 墨子ぼくしの中心ちゅうしん思想しそう。

限界状況げんかいじょうきょう

死し・苦悩くのう・争 い・罪つみ など、 人ひとが避さけられ ない 壁かべ。 ヤスパース は ここ で 実存じつぞん に 目覚めざめ める と した。

原罪げんざい

アダムとエバの 堕罪だざい に遡さかのぼる人類じんるい全体ぜんたいが担になう罪つみ。 アウグスティヌスが確立かくりつ。

現象学げんしょうがく

意識いしきに現あらわれたままの経験けいけんを、 先入観せんにゅうかんを排はいしてありのままに記述きじゅつしようとする哲学てつがく。

現存在げんそんざい

存在そんざいの意味いみを問とうことができる人間にんげんの在あり方かた。 ハイデガーが人間にんげんをこう呼よんだ。 ダーザイン。

孝・悌こう・てい

孝こう = 父母ちちははへの愛あいと敬うやまい、 悌 = 兄あにや年長ねんちょう者しゃへの敬うやまい。 仁じんの根本こんぽん。

公共圏こうきょうけん

人々ひとびとが自由じゆう・対等たいとうに議論ぎろんし合意ごういを形成けいせいする場ば。 ハーバーマスが重視じゅうしした概念がいねん。

孔子こうし

古代こだい中国ちゅうごくの思想家しそうか。 紀元前きげんぜん 5 世紀せいき。 弟子でしが言葉ことばをまとめた論語ろんごが残のこる。

公正としての正義こうせいとしてのせいぎ

ロールズの正義せいぎ観かん。 全員ぜんいんが公正こうせいな手続てつづきに合意ごういできる原理げんりを正義せいぎとする。

構造主義こうぞうしゅぎ

個別こべつ現象げんしょうの背後はいごに共通きょうつうの構造こうぞうを見出みいだす思考しこう法ほう。 レヴィ・ストロース。

功利主義こうりしゅぎ

「最大多数の最大幸福さいだいたすうのさいだいこうふく」 を原理げんりとする倫理りんり学がく。 ベンサム・ミル。

国学こくがく

江戸えど期きに興おこった日本にっぽん古典こてん研究けんきゅうの学派がくは。 賀茂真淵かものまぶち・本ほん居きょ宣長のりながら。

古事記伝こじきでん

本居宣長もとおりのりながが 『古事記こじき』 を 30 余よ年ねんかけて注釈ちゅうしゃくした大著たいちょ。 国学こくがくを大成たいせいした。

胡蝶の夢こちょうのゆめ

荘子そうしが蝶ちょうになる夢ゆめを見みた話はなし。 自他じた・夢ゆめと現げんの区別くべつを問とう。

コペルニクス的転回こぺるにくすてきてんかい

認識にんしきが対象たいしょうに従したがうのでなく、 対象たいしょうが認識にんしき形式けいしきに従したがうとしたカントの転換てんかん。

コミュニケーション的理性こみゅにけーしょんてきりせい

対話たいわを通つうじて合意ごういを形成けいせいする理性りせい — ハーバーマス。

コミュニタリアニズムこみゅにたりあにずむ

共同体主義きょうどうたいしゅぎ。 個人こじんを共同きょうどう体たいから切きり離はなさず共通きょうつう善ぜんを重視じゅうし。

さ80語ご

最高善さいこうぜん

それ 自体じたい が 目的もくてき と なる 究極きゅうきょく の 善ぜん。 アリストテレス は それ を 幸福こうふく と した。

最大多数の最大幸福さいだいたすうのさいだいこうふく

功利こうり主義しゅぎ の 中心ちゅうしん原理げんり。 「できるだけ多おおくの人ひとのできるだけ大おおきな幸福こうふく」。

最澄さいちょう

天台宗てんだいしゅう の 開祖かいそ (767-822)。 比叡山ひえいざん延暦寺えんりゃくじ を 開ひらき く。

サラートさらーと

イスラームの五行ごぎょうの一ひとつ。 1 日にち 5 回かい、 メッカに向むかって行おこなう礼拝れいはい。

サルトルさるとる

フランスの実存じつぞん主義しゅぎ者しゃ (1905-1980)。 「実存じつぞんは本質ほんしつに先立さきだつ」・アンガジュマン。

山上の説教さんじょうのせっきょう

イエスが山やまの上うえで群衆ぐんしゅうに語かたった教おしえ。 「心こころの貧まずしい者ものは幸さいわい」 等とう。

サンデルさんでる

アメリカの政治せいじ哲学てつがく者しゃ。 共同体主義きょうどうたいしゅぎ と 「正義せいぎ の 講義こうぎ」 で 著名ちょめい。

三位一体さんみいったい

父ちち なる神かみ・子こ なるイエス・聖霊せいれい が一ひとつの神かみであるという教義きょうぎ。

ジェイムズじぇいむず

アメリカ の 心理しんり学者がくしゃ・哲学てつがく者しゃ (1842-1910)。 「真理しんりとは有用ゆうよう な もの」 と した。

只管打坐しかんたざ

「ただひたすら座すわる」 — 道元どうげんの禅ぜんの中心ちゅうしん。

四元徳しげんとく

プラトン が 重視じゅうしした知恵ちえ・勇気ゆうき・節制せっせい・正義せいぎ の 4 つ の 徳とく。

志向性しこうせい

意識いしきは常つねに 「何なにかについての意識いしき」 である — フッサール。

自己実現じこじつげん

自分じぶんの可能かのう性せいを最大限さいだいげんに発揮はっきしたいという最高さいこう位いの欲求よっきゅう。 マズロー。

自然の権利しぜんのけんり

人間にんげん中心ちゅうしんでなく自然しぜんそのものに権利けんりを認みとめる立場たちば。

自然法しぜんほう

人為じんいを超こえ自然しぜん・理性りせいに由来ゆらいする普遍ふへん法則ほうそく。 グロティウス・ロック。

持続可能性とSDGsじぞくかのうせいとえすでぃーじーず

将来世代しょうらいせだい のニーズを損そこなわず現在げんざい世代せだいのニーズを満みたす発展はってん。

四諦したい

ブッダの説といた 4 つ の 真理しんり: 苦く・集しゅう・滅めつ・道みち。

四端の心したんのこころ

孟子もうしが性善説せいぜんせつの根拠こんきょとした 4 つの道徳どうとく的てき萌芽ほうが。

十戒じっかい

モーセ が シナイ山さんで神かみから授さずかった 10 の 戒律かいりつ。 ユダヤ教きょう・キリスト教きょう の 基本きほん倫理りんり。

実存の三段階じつぞんのさんだんかい

美的びてき・倫理的りんりてき・宗教的しゅうきょうてき実存じつぞん — キルケゴール。

実存は本質に先立つじつぞんはほんしつにさきだつ

人間にんげんは予あらかじめの本質ほんしつ (=型がた) を持もたず、 自みずから選えらび自みずからを作つくる — サルトル。

質的功利主義しつてきこうりしゅぎ

快楽かいらくには質しつの高低こうていがある — ミルがベンサムを修正しゅうせい。

疾風怒濤しっぷうどとう

アメリカ の 心理しんり学者がくしゃ スタンレー・ホール が 青年せいねん期き を 例たと え た 表現ひょうげん。

死に至る病しにいたるやまい

キルケゴールにおいての 「絶望ぜつぼう」。 真しんの自己じこでありえない苦くるしみ。

ジハードじはーど

イスラームの 「努力どりょく」 「奮闘ふんとう」。 大だいジハード (自己じこ鍛錬たんれん) と小しょうジハード (防衛ぼうえい戦せん)。

慈悲じひ

仏教ぶっきょう の 中心ちゅうしん倫理りんり。 慈 = 楽らく を 与あずか え、 悲 = 苦くを抜ぬく。

死への存在しへのそんざい

人間にんげんは自みずからの死しを引ひき受うけてこそ本来ほんらい的てきになれる — ハイデガー。

社会契約説しゃかいけいやくせつ

国家こっかは人々ひとびとの契約けいやくによって作つくられたとする近代きんだいの政治せいじ思想しそう。

シャリーアしゃりーあ

イスラーム法ほう。 クルアーンとハディースに基もとづく信徒しんとの生活せいかつ全般ぜんぱんを規律きりつ。

宗教改革しゅうきょうかいかく

16 世紀せいきヨーロッパのカトリック教会きょうかい改革かいかく運動うんどう。 ルター・カルヴァン。

自由論じゆうろん

J.S.ミルの著作ちょさく (1859)。 他者たしゃに害がいを与あたえない限かぎり個人こじんの自由じゆうは制約せいやくされないと説とく。

朱子学と陽明学しゅしがくとようめいがく

南みなみ宋そうの朱子しゅしが大成たいせいした 理り の学がく (朱子学しゅしがく) と、 明めいの王おう陽明ようめいの 心即理しんそくり の学がく (陽明学ようめいがく)。

主体的真理しゅたいてきしんり

「私わたしにとって真理しんりである真理しんり」。 キルケゴールが求もとめた、 自分じぶんがそれに生いき死しねる真理しんり。

出生前診断しゅっしょうぜんしんだん

胎児たいじの染色せんしょく体たい・遺伝子いでんし異常いじょうを妊娠にんしん中ちゅうに調しらべる検査けんさ。

荀子じゅんし

前まえ 298 頃ころ-前まえ 235 頃ころ。戦国せんごく末期まっきの儒家じゅか。性悪説せいあくせつを唱となえ、礼れいによる矯正きょうせいを説といた。門下もんかから韓非子かんぴし・李り斯が出でた。

純粋経験じゅんすいけいけん

主観しゅかん・客観きゃっかんが分わかれる以前いぜんの直接的ちょくせつてき経験けいけん — 西田にしだ幾多郎きたろう。

昇華しょうか

固体こたいが直接ちょくせつ気体きたいになる、 または気体きたいが直接ちょくせつ固体こたいになる変化へんか。

小国寡民しょうこくかみん

小ちいさな国くに・少すくない民みんを理想りそうとした老子ろうしの政治せいじ観かん。

上座部仏教じょうざぶぶっきょう

個人こじんの出家しゅっけ修行しゅぎょうで悟さとりを目指めざす仏教ぶっきょう。 スリランカ・東南とうなんアジアに伝つたわる。

聖徳太子しょうとくたいし

推古天皇すいこてんのう を 助たすけた 摂政せっしょう。 冠かんむり位い十じゅう二に階かい・十じゅう七なな条じょう憲法けんぽう を 定さだめた。

情報倫理じょうほうりんり

情報じょうほう技術ぎじゅつ ([ICT]) が提起ていきする倫理りんり的てき問題もんだいを扱あつかう応用おうよう倫理りんり学がく。

諸行無常しょぎょうむじょう

この世よの全すべてのものは移り変わりうつりかわり、 永遠えいえんに続つづくものはないという仏教ぶっきょうの考えかんがえ。

職業召命観しょくぎょうしょうめいかん

世俗せぞくの職業しょくぎょうは神かみから与あたえられた使命しめい (召命しょうめい) であるとする考えかんがえ。 ルター・カルヴァン。

贖罪しょくざい

イエスが十字架じゅうじかの死しによって人類じんるいの罪つみを身代みがわりに償つぐなったとするキリスト教きりすときょうの考えかんがえ。

諸法無我しょほうむが

すべて の 存在そんざい に 不変ふへん の 実体じったい (我わが) は ない と する 仏教ぶっきょう の 根本ねもと教きょう え。 三さん法印ほういんの一ひとつ。

自律じりつ

自みずから道徳どうとく法則ほうそくを立たて、 自みずからそれに従したがうこと。 カントの自由じゆうの核心かくしん。

仁じん

儒家じゅかの最高さいこう徳目とくもく。「人ひとを愛あいする」思おもいやりの心こころ。孔子こうしが中心ちゅうしんに据すえた概念がいねん。

シンガーしんがー

オーストラリアの哲学てつがく者しゃ。 動物の解放どうぶつのかいほう・種差別しゅさべつ を 提唱ていしょう。

信仰義認しんこうぎにん

律法りっぽうの行おこないでなく、 神かみへの信仰しんこうによって義ぎとされ救すくわれるとする教おしえ。 パウロ。

真人・至人しんじん・しじん

荘子そうしの理想りそう像ぞう。 道みちと一体いったいとなり 天てん と共ともに自然しぜんに生いきる人ひと。

心即理しんそくり

心こころそのものが理りであるとする王おう陽明ようめいの説せつ。 朱子学しゅしがくの性せい即そく理りと対立たいりつ。

神道しんとう

日本にほん古来こらいの民族みんぞく宗教しゅうきょう。 山やま・川かわ・木きなど自然しぜんや祖先そせんに神かみが宿やどるとする多た神かみ信仰しんこう。

親鸞しんらん

浄土真宗じょうどしんしゅう を 開ひらいた 鎌倉かまくら時代じだい の 僧そう (1173-1262)。

心理的離乳しんりてきりにゅう

親おや から の 心理しんり的てき自立じりつ への 動どう き。 ホリングワース が 提唱ていしょう。

人倫じんりん

ヘーゲル法ほう哲学てつがくの概念がいねん。 家族かぞく・市民しみん社会しゃかい・国家こっかを通とおす倫理りんり共同きょうどう体たい。

スコラ哲学すこらてつがく

中世ちゅうせいヨーロッパの学校がっこう (schola) で営いとなまれた神学しんがくと哲学てつがくの体系たいけい。

ストア派すとあは

ヘレニズム期きの学派がくは。 ゼノン創始そうし。 「自然しぜんに従したがって生いきよ」 と説といた。

スピノザすぴのざ

オランダの哲学てつがく者しゃ (1632-1677)。 汎神論はんしんろん (神しん即そく自然しぜん) を 説せつ く。

性悪説せいあくせつ

人ひとの本性ほんしょうは欲よく深ふかく悪あくへ向むかうとする荀子この思想しそう。だからこそ礼れいによる教育きょういく・矯正きょうせいが必要ひつようだとする。孟子もうしの性善説せいぜんせつと対立たいりつ。

生殖補助医療せいしょくほじょいりょう

人工授精じんこうじゅせい・体外受精たいがいじゅせい・代理出産だいりしゅっさん等とうの不妊ふにん治療ちりょう。

性善説せいぜんせつ

人ひとは生うまれながらに善ぜんであるとする孟子もうしの思想しそう。四端したんの心こころを育そだてれば仁義じんぎ礼れい智さとしの徳とくに至いたるとする。荀子この性悪説せいあくせつと対立たいりつ。

性即理せいそくり

人ひとの本性ほんしょう (性せい) がそのまま理りであるとする朱子学しゅしがくの説せつ。

青年期せいねんき

子こども から 大人おとな へ 移行いこう する 時期じき。 おおよそ 12 歳とし頃ごろ から 22 歳とし頃ごろ。

清明心せいめいしん

古代こだい日本にほんの道徳どうとく観かん。 「清きよく明あかるい心こころ」。 神かみへの純粋じゅんすいな真心まごころ。

生命倫理せいめいりんり

バイオエシックス。 医療いりょう・生命せいめい科学かがくが提起ていきする倫理りんり的てき問題もんだい。

世界市民せかいしみん

民族みんぞくやポリスを超こえ、 全ぜん人類じんるいを同胞どうほうと見みるストア派はの思想しそう。 コスモポリテース。

世界内存在せかいないそんざい

人間にんげんは世界せかいから切きり離はなされず物もの・他者たしゃと関かかわり生いきる — ハイデガー。

世代間倫理せだいかんりんり

現在げんざい世代せだいの将来しょうらい世代せだいへの倫理りんり的てき責任せきにん。

絶対精神ぜったいせいしん

歴史れきしを通とおして自みずからを実現じつげんする精神せいしん = 神かみ — ヘーゲル哲学てつがくの究極きゅうきょく概念がいねん。

絶対他力ぜったいたりき

全すべてを阿弥陀あみだ仏ぼとけの力ちからに委ゆだね切きる — 親鸞しんらん の 信しん。

ゼノンぜのん

ストア派はの創始そうし者しゃ (前まえ 335 頃ころ-前まえ 263 頃ころ)。 「自然しぜんに従したがって生いきよ」 と説といた。

センせん

インドの経済けいざい学者がくしゃ・哲学てつがく者しゃ。 潜在能力アプローチせんざいのうりょくあぷろーち (ケイパビリティ) を提唱ていしょう。

善意志ぜんいし

ただ善ぜんをなそうとする意志いし。 カントが無条件むじょうけんに善ぜんとしたもの。

潜在能力アプローチせんざいのうりょくあぷろーち

センの福祉ふくし論ろん。 「何なにをしうるか」 の自由じゆうの幅はばを重視じゅうし。

善のイデアぜんのいであ

イデア界かいの最高さいこう位いにある究極きゅうきょくのイデア。 太陽たいように 例たと えられる。

荘子そうし

前まえ 369-前まえ 286 頃ころ。戦国せんごく時代じだいの道家どうか。胡蝶こちょうの夢ゆめ・無用むようの用よう・万物斉同ばんぶつせいどうを説といた。著作ちょさく『荘子そうし』。

相対主義そうたいしゅぎ

絶対ぜったい的てきな真理しんりはなく、 真理しんりや価値かちは人ひとや立場たちばによって異ことなるとする考かんがえ方かた。

即身成仏そくしんじょうぶつ

生いきたまま、 この身みのままで仏ふつとなること。 空海くうかい (真言宗しんごんしゅう) の教おしえ。

ソクラテスそくらてす

前まえ 5 世紀せいき アテネ の 哲学てつがく者しゃ (前まえ 470 頃ころ-前まえ 399)。 「無知むちの知ち」 と 問答もんどう法ほうで知しられる。

ソフィストそふぃすと

前まえ 5 世紀せいき アテネ の 職業しょくぎょう教師きょうし。 弁論べんろん術じゅつを教おしえ 相対そうたい主義しゅぎ を 主張しゅちょう。

た33語ご

大乗仏教だいじょうぶっきょう

在家ありいえ・出家しゅっけを問とわず万まん人にんの救すくいを目指めざす仏教ぶっきょう。 中国ちゅうごく・朝鮮ちょうせん・日本にほんに伝つたわる。

第二次性徴だいにじせいちょう

思春ししゅん期きに起おこる身体しんたいの性的せいてき成熟せいじゅく。 声変こえがわり・月経げっけい等とう。

第二の誕生だいにのたんじょう

ルソー が 『エミール』 で 述のべた 言葉ことば。 青年せいねん期き は 「生いきる ため に 生うまれる」 時期じき。

第二反抗期だいにはんこうき

青年せいねん期き初期しょきに親おやや大人おとなへの反抗はんこうが強つよまる時期じき。 自立じりつへの通過つうか点てん。

他者危害原則たしゃきがいげんそく

他者たしゃに害がいを与あたえない限かぎり個人こじんの自由じゆうは制約せいやくされない — ミル 『自由じゆう論ろん』。

タブラ・ラサたぶら・らさ

「白紙はくし」。 生うまれつき心しんには観念かんねんがなく経験けいけんで書かき込こまれる — ロック。

多文化主義たぶんかしゅぎ

異ことなる文化ぶんか・民族みんぞくの共存きょうぞんと尊重そんちょうを図はかる思想しそう。

魂の三分説たましいのさんぶんせつ

魂たましい は 理性りせい・気概きがい・欲望よくぼう の 3 部分ぶぶんから成なる — プラトン。

魂への配慮たましいへのはいりょ

「魂たましい を善よくする」 ことを人生じんせいの目的もくてきとしたソクラテスの教おしえ。

タレスたれす

紀元前きげんぜん 6 世紀せいき の ミレトス 学派がくは の 祖そ。 「万物ばんぶつ の 根源こんげん は 水みず」 と説といた。

力への意志ちからへのいし

より強つよく、 より高たかくあろうとする生なまの根本こんぽん衝動しょうどう。 ニーチェの概念がいねん。

知行合一ちこうごういつ

知ちと行おこないは一体いったいであるとする王おう陽明ようめいの説せつ。 真しんの知ちは必かならず行おこないを伴ともなう。

知性的徳と倫理的徳ちせいてきとくとりんりてきとく

アリストテレスの徳とくの 2 分類ぶんるい。 知性ちせい的てき徳とく = 教育きょういく、 倫理りんり的てき徳とく = 習慣しゅうかんで養やしなう。

知徳合一ちとくごういつ

「徳とく は 知ち で あ る」 — ソクラテス の 倫理りんり学がくの中心ちゅうしん命題めいだい。

中道ちゅうどう

苦行くぎょうと快楽かいらくの両りょう極端きょくたん を避さけるブッダの実践じっせん。

中庸ちゅうよう

過剰かじょう と 不足ふそく の 中間ちゅうかん。 倫理りんり的てき徳とくの在あり方かた — アリストテレス。

超人ちょうじん

自みずから価値かちを創造そうぞうし力りょくへの意志いしを持もつ新あたらしい人間像にんげんぞう — ニーチェ。

致良知ちりょうち

生うまれつき備そなわる良知りょうちを十分じゅうぶんに発揮はっきすること。 王おう陽明ようめいの教おしえ。

通過儀礼つうかぎれい

人生じんせい の 節目ふしめ (誕生たんじょう・成人せいじん・結婚けっこん・死し) に行おこなう儀式ぎしき。 ファン・ヘネップ 命名めいめい。

定言命法ていげんめいほう

「~せよ」 と 無条件むじょうけんに命めいずる道徳どうとく法則ほうそく — カ ン ト。

テオリアておりあ

真理しんり を ただ 見みつめる 観想かんそう的てき活動かつどう。 アリストテレス が 最高さいこう の 幸福こうふく と した。

デカルトでかると

フランスの哲学てつがく者しゃ・数学すうがく者しゃ (1596-1650)。 「我思う故に我在りわれおもうゆえにわれあり」。

哲学てつがく

「知ち を愛あいする (ピロソフィア)」 こと。 根源こんげんを理性りせいで問とう営いとなみ。

哲人政治てつじんせいじ

哲学てつがく者しゃが統治とうちする (または統治とうち者しゃが哲学てつがくする) ことで理想りそう国家こっかが実現じつげんする — プラトン。

デモクリトスでもくりとす

原子げんし (アトム) 論ろんを説といた紀元前きげんぜん 5 世紀せいき の 哲学てつがく者しゃ。

デューイでゅーい

アメリカの哲学てつがく者しゃ・教育きょういく学者がくしゃ (1859-1952)。 道具主義どうぐしゅぎ と 問題解決学習もんだいかいけつがくしゅう。

道(タオ)どう

万物ばんぶつ の 根源こんげん・自然しぜん の 道みち。 言葉ことばでは言いい尽つくせないもの — 老子ろうし・荘子そうし。

洞窟の比喩どうくつのひゆ

感覚かんかく世界せかい を 洞窟どうくつの影かげに 例たと え た プラトン 『国家こっか』 の 有名ゆうめい な 寓話ぐうわ。

道具的理性どうぐてきりせい

目的もくてきを効率こうりつ的てきに達成たっせいする手段しゅだんとしての理性りせい。 アドルノらの批判ひはん概念がいねん。

道元どうげん

曹洞宗そうとうしゅう の 開祖かいそ (1200-1253)。 只管打坐しかんたざ を説といた。

徳治主義とくちしゅぎ

君主くんしゅが徳とくと礼れいで民みんを治おさめる儒家じゅかの政治せいじ思想しそう。 法ほうと刑罰けいばつの法治ほうちと対比たいひ。

トマス・アクィナスとます・あくぃなす

スコラ哲学すこらてつがく の 大成たいせい者しゃ (1225 頃ころ-1274)。 『神学しんがく大全たいぜん』 で 信仰しんこう と 理性りせい を 調和ちょうわ。

トロッコ問題とろっこもんだい

暴走ぼうそうトロッコを進路しんろ変更へんこうすれば 5 人ひとを救すくえるが 1 人ひとを殺ころす — 倫理りんり学がくの思考しこう実験じっけん。

他ほかの教科きょうかの用語集ようごしゅう

よくある質問しつもん

倫理りんりの用語ようごは何語なんごありますか?+

Studia の 倫理りんり 用語集ようごしゅうには 304 語ごを収録しゅうろくしています。意味いみ・読よみ方かた・具体例ぐたいれいつきで無料むりょうで調しらべられます。

用語ようごは どうやって探さがせますか?+

読よみ順じゅん(あ〜わ行ぎょう、英字えいじはA〜Z)で並ならんでいます。上うえの索引さくいんから目当めあての行ぎょうへジャンプするか、この教科きょうかの検索けんさくボックスから語ごを直接ちょくせつ探さがせます。

ふりがなは付ついていますか?+

はい。漢字かんじにはふりがなを付つけているので、小学生しょうがくせいでも読よめます。

用語集ようごしゅうトップへ