用語集
対応 表たいおうひょう
と の 値 を 順 に 対応 さ せ て 並 べ た 表 の こ と。
中学 数学
対応表とは、とそれに対応するの値を順に並べた表のことです。関数を表す3つの方法(式・表・グラフ)の1つで、グラフをかく前の「設計図」の役割を果たします。
式 に をいくつか代入して を計算し、上のように並べたものが対応表です。この の組をそのまま点の座標として平面に打てば、グラフがかけます。負の数もふくめて何点か取ると、グラフの向きや傾きが正しくつかめます。
ポイント グラフをかくときは、いきなり線を引かず「対応表 →点を打つ →結ぶ」の順で。 や が負の値もふくめて数点取ると、ミスに気づきやすい。