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用語集

直交↔極座標の変換ちょっこうきょくざひょうのへんかん

x=rcosθ,y=rsinθx=r\cos\theta, y=r\sin\theta / r=x2+y2,tanθ=y/xr=\sqrt{x^2+y^2}, \tan\theta=y/x

数学

直交ちょっこう座標ざひょう極座標きょくざひょう変換へんかんは、つぎ対応たいおうおこないます。

変換へんかんしき
ごく直交ちょっこうx=rcosθ, y=rsinθx=r\cos\theta,\ y=r\sin\theta
直交ちょっこうごくr=x2+y2, tanθ=yxr=\sqrt{x^2+y^2},\ \tan\theta=\dfrac{y}{x}

図形づけい種類しゅるいおうじて計算けいさんしやすいほうえらびます。たとえば極座標きょくざひょうの点(2,π3)\left(2, \dfrac{\pi}{3}\right)x=2cosπ3=1, y=2sinπ3=3x=2\cos\dfrac{\pi}{3}=1,\ y=2\sin\dfrac{\pi}{3}=\sqrt{3} より (1,3)(1, \sqrt{3}) になります。えん・らせんは極座標きょくざひょうが、直線ちょくせん放物線ほうぶつせん直交ちょっこう座標ざひょうがふつうらくです。

注意ちゅうい 直交ちょっこうきょくtanθ=yx\tan\theta=\dfrac{y}{x} から θ\thetaもとめるときは、てんがどの象限しょうげんにあるかを確認かくにんしてへんかくめる。tan\tan だけでは符号ふごう区別くべつがつかない。