用語集
双曲線そうきょくせん
2 つ の 焦点 から の 距離 の 差 の 絶対値 が 一定 と なる 点 の 軌跡。 標準形。
数学
双曲線とは、平面上の2 つの焦点からの距離の差の絶対値が一定()となる点の軌跡で、2 本の枝をもちます。
| 要素 | 値 |
|---|---|
| 標準形 | |
| 焦点 | |
| 漸近線 |
楕円が「和が一定」だったのに対し、双曲線は「差が一定」と覚えると対比しやすいです。たとえば 2 地点からの電波の到達時間差が一定の点は双曲線を描き、これが GPS や双曲航法の位置測定原理になります。
試験では 漸近線・焦点・離心率を求める問題が定番。(双曲線は足し算)が楕円との大きな違い。