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用語集

双曲線そうきょくせん

2 つ の 焦点しょうてん から の 距離きょり絶対ぜったい一定いってい と なる てん軌跡きせき標準ひょうじゅんがたx2a2y2b2=1\frac{x^2}{a^2}-\frac{y^2}{b^2}=1

数学

双曲線そうきょくせんとは、平面へいめんじょう2 つの焦点しょうてんからの距離きょり絶対ぜったい一定いってい=2a=2a)となるてん軌跡きせきで、2 ほんえだをもちます。

要素ようそ
標準ひょうじゅんがたx2a2y2b2=1\dfrac{x^2}{a^2}-\dfrac{y^2}{b^2}=1
焦点しょうてん(±c,0), c=a2+b2(\pm c, 0),\ c=\sqrt{a^2+b^2}
漸近線ぜんきんせんy=±baxy=\pm\dfrac{b}{a}x

楕円だえんが「一定いってい」だったのにたいし、双曲線そうきょくせんは「一定いってい」とおぼえると対比たいひしやすいです。たとえば 2 地点ちてんからの電波でんぱ到達とうたつ時間じかん一定いっていてん双曲線そうきょくせんえがき、これが GPS やそうきょく航法こうほう位置いち測定そくてい原理げんりになります。

試験しけんでは 漸近ぜんきんせん焦点しょうてんはなれしんりつもとめる問題もんだい定番ていばんc=a2+b2c=\sqrt{a^2+b^2}双曲線そうきょくせんざん)が楕円だえんとのおおきなちがい。