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用語集

範囲はんい

デ ータ の 最大さいだい最小さいしょう。 レ ン ジ と も。

中学 数学

範囲はんいとは、データの最大さいだいから最小さいしょうをひいたのことで、レンジともよばれます。範囲=最大値最小値\text{範囲}=\text{最大値}-\text{最小値}もとめ、データのらばりのおおきさあらわすもっとも基本きほんてきりょうです。

集団しゅうだんデータ範囲はんい
A4,5,5,6,74,5,5,6,774=37-4=3
B1,3,5,7,91,3,5,7,991=89-1=8

AとBはどちらも平均へいきん55おなじですが、範囲はんいはAが33、Bが88です。範囲はんいおおきいBのほうがデータがばらついている(らばりがおおきい)ことをあらわします。このように代表だいひょうおなじでもらばりはちがうので、範囲はんいで「ちらばりかた」をくらべます。

試験しけんでは 平均へいきんおなじ2集団しゅうだんを「範囲はんい」でくらべさせる問題もんだい定番ていばん範囲はんいおおきい=そろっていない、ちいさい=そろっている、とれるようにする。