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用語集

説明 (中 1)せつめい

文字もじしき使 っ て 「い つ で も なるたつ つ こ と」 を 順序じゅんじょりつ て て じゅつ べ る こ と。

中学 数学

説明せつめいとは、文字もじしき使つかって数の性質かずのせいしついつでもつことを、根拠こんきょしめしながら順序じゅんじょててべることです。ちゅう2以降いこう本格ほんかくてき証明しょうめいへのはしわたしになります。

具体ぐたいれいたしかめる文字もじ説明せつめいする
2+4=62+4=66+8=146+8=14偶数ぐうすう2m,2n2m,2n とおく
いくつ調しらべても「いつでも」はえない2m+2n=2(m+n)2m+2n=2(m+n) ですべてしめせる

たとえば「2つの偶数ぐうすう偶数ぐうすう」は、具体ぐたいれいをいくつげても証明しょうめいにはなりません。偶数ぐうすう2m, 2n2m,\ 2n とおき、2m+2n=2(m+n)2m+2n=2(m+n)2×2\times整数せいすう になることをしめせば、どんな2つの偶数ぐうすうでもつと説明せつめいできます。これが文字もじ使つか説明せつめいちからです。

ポイント 説明せつめいでは「なに文字もじでおくか宣言せんげん文字もじあらわす →しき整理せいり結論けつろんをことばでしめる」のながれが大切たいせつ具体ぐたいれい確認かくにんと、文字もじによる一般いっぱんてき説明せつめいはちがう、と意識いしきする。