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用語集

正四面体せいしめんたい

すべてのめん合同ごうどう正三角形せいさんかっけいでできた、 4 つのめんをもつ立体りったい

中学 数学

せいよん面体めんていとは、4 つのめんがすべて合同ごうどう正三角形せいさんかっけいでできた立体りったいのことです。さん角錐かくすいなかでいちばんととのったかたちです。

もとめるもの(1 辺aa
めんかず4(すべて正三角形せいさんかっけい
1 つのめんたか32a\dfrac{\sqrt{3}}{2}a
立体りったいたか63a\dfrac{\sqrt{6}}{3}a

各面かくめん正三角形せいさんかっけいなので、めんたかさは三平方の定理さんへいほうのていりから 32a\dfrac{\sqrt{3}}{2}aもとまります。立体りったいたかさをすには、底面ていめん重心じゅうしんまでの距離きょり使つかってもう一度いちど三平方の定理さんへいほうのていり使つかいます。

試験しけんでは せいよん面体めんていたかさや体積たいせき上位じょういこう頻出ひんしゅつ。まず正三角形せいさんかっけいたか32a\dfrac{\sqrt{3}}{2}aし、底面ていめん中心ちゅうしんからの距離きょりわせて三平方の定理さんへいほうのていり使つかう。