メインコンテンツへスキップ

用語集

学習に役立つ用語を五十音順で検索・閲覧できます。

あ行(43)

あしあし

[漢字|かんじ] の [下|した] に つく [[部首|ぶしゅ]]。 こころ・れんが など。

後付けあとづけ

[手紙|てがみ] の [一番|いちばん] さ い ご の [部分|ぶぶん]。 [日付|ひづけ]・[差出人|さしだしにん] の [名前|なまえ]・あ て [名|な] を [書|しょ] く。

あまりあまり

わり[算|ざん]で、 わり[切|き]れずに[残|のこ]った[数|かず]。 「13 ÷ 3 = 4 あまり 1」 の 1 の こと。

あらすじあらすじ

[物語|ものがたり] や お[話|はなし] の [内容|ないよう] を [短|みじか]く まとめた もの。

アンケートあんけーと

[同|どう] じ [質問|しつもん] を た く さ ん の [人|ひと] に 聞 い て、 [数字|すうじ] で [結果|けっか] を ま と め る [方法|ほうほう]。

暗算あんざん

[紙|かみ]や[道具|どうぐ]を[使|つか]わず[頭|あたま]の[中|なか]だけで[行|おこな]う[計算|けいさん]。そろばん[学習|がくしゅう]で[力|ちから]が[伸|の]びる。

アールあーる

[面積|めんせき]の[単位|たんい]。1 [辺|あたり] 10 m の[正方形|せいほうけい] 1 つ[分|ぶん]の[広|ひろ]さ。1 a = 100 m²。

言いきりいいきり

[動詞|どうし]・[形容詞|けいようし]・[形容動詞|けいようどうし] の [基本|きほん] の [形|かたち]。 [国語|こくご][辞典|じてん] を [引|ひ]く と き は [言|い]いきり に [直|なお]す。

以下いか

「その[数|かず]を[含|ふく]めて、それより[小|ちい]さい[範囲|はんい]」を[表|あらわ]す[言葉|ことば]。10 [以下|いか]は 10、9、8…を[含|ふく]む。

意見いけん

[書|しょ] き [手|て] が そ う 思 っ て い る こ と、 [推測|すいそく]。「〜 と 思 う」「〜 だ ろ う」 で [終|おわり] わ る。

意見文いけんぶん

[自分|じぶん] の [立場|たちば] と [理由|りゆう]・[根拠|こんきょ] を [明確|めいかく] に し て [書|しょ] く [文章|ぶんしょう]。 [双|そう][括|くく][型|かた] で [書|しょ] く と [説得|せっとく][力|りょく] が [高|こう] い。

以上いじょう

「その[数|かず]を[含|ふく]めて、それより[大|おお]きい[範囲|はんい]」を[表|あらわ]す[言葉|ことば]。10 [以上|いじょう]は 10、11、12…を[含|ふく]む。

1 玉いちたま

そろばんの[下段|げだん]にある、1 [個|こ]で 1 を[表|あらわ]す[玉|たま]。[各|かく]けたに 4 [個|こ]ある。

一玉いちだま

そろばんの[梁|やな]の[下|した]にある[玉|たま]。1 こで 1 を[表|あらわ]し、1 けたに 4 こある。

一の位いちのくらい

2 けた[以上|いじょう]の[数|かず]で、いちばん[右|みぎ]に[書|か]かれる 1 のかたまりの[個数|こすう]を[表|あらわ]す[位|くらい]。

伊能忠敬いのうただたか

[江戸|えど][後期|こうき] の [測量|そくりょう][家|か]。 50 [代|だい] か ら 17 [年|ねん] か け て [全国|ぜんこく] を [歩|ふ] き、 [日本|にっぽん][初|はつ] の [実測|じっそく][地図|ちず] を [作|さく] っ た。

意符いふ

[形声|けいせい][文字|もじ] の う ち、 [意味|いみ] を [表|ひょう] す [部分|ぶぶん]。 [多|おお] く は [部首|ぶしゅ]。

異分母いぶんぼ

[分母|ぶんぼ]のちがう[分数|ぶんすう]どうしのこと。そのままではたし[算|さん]・ひき[算|さん]ができない。

意味段落いみだんらく

[同|おな]じ [話題|わだい]・[役割|やくわり] の [[形式段落|けいしきだんらく]] を まとめ た [大|おお]きな まとまり。「[問|と]い」「[事例|じれい]」「まとめ」 [等|とう]。

いろはうたいろは うた

むかし、 1000 [年|ねん] ぐらい [前|まえ] に [作|つく]られた [古|ふる]い うた。 ぜんぶ の ひらがな を 1 [回|かい] ずつ [使|つか]う。

因果いんが

[原因|げんいん] と [結果|けっか] の つ な が り。 「A が [起|おこし] こ っ た か ら B が [起|おこし] こ っ た」 と い う [関係|かんけい]。

インタビューいんたびゅー

[目的|もくてき] を も っ て [一|いち][人|にん] か ら く わ し く [話|はなし] を 聞 く こ と。 [重|おも] ね て [質問|しつもん] す る の が コツ。

隠喩いんゆ

た と え の [言葉|ことば] を [使|し] わ ず [直接|ちょくせつ] た と え る [比喩|ひゆ]。 [雪|ゆき] の は だ。 きみ は [太陽|たいよう] だ。

引用いんよう

[本|ほん] や [文章|ぶんしょう] から [言葉|ことば] を そのまま [取|と]り[出|だ]して [自分|じぶん] の [文|ぶん] で [使|つか]う こと。 かぎ「」 で くくり [出典|しゅってん] を [書|か]く。

えん

1 つの[点|てん]([中心|ちゅうしん])から[等|ひと]しい[距離|きょり]にある[点|てん]をすべて[集|あつ]めてできる[丸|まる]い[形|かたち]。

円グラフえんぐらふ

[円|えん][全体|ぜんたい](360°=100%)を、[割合|わりあい]におうじて[扇形|せんけい]で[区切|くぎ]って[見|み]せるグラフ。

縁語えんご

あ る [語|かたり] と [関係|かんけい] の [深|ふか] い [語|かたり] を [同|どう] じ [歌|うた] の [中|なか] に ち り ば め る [表現|ひょうげん][技法|ぎほう]。

円周えんしゅう

[円|えん]のまわり(ふち)の[長|なが]さ。[直径|ちょっけい] × [円周|えんしゅう][率|りつ]([約|やく] 3.14)で[求|もと]められる。

円周率えんしゅうりつ

[円周|えんしゅう] ÷ [直径|ちょっけい]の[答|こた]え。どんな[大|おお]きさの[円|えん]でも[約|やく] 3.14 になる[決|き]まった[値|ね]。[記号|きごう]は π(パイ)。

円柱えんちゅう

[上下|じょうげ]に[同|おな]じ[大|おお]きさの[円|えん]があり、[側面|そくめん]が[丸|まる]まった[長方形|ちょうほうけい]の[立体|りったい]。[底面|ていめん]が[円|えん]の[柱|はしら]。

円の面積えんのめんせき

[円|えん]がしめる[広|ひろ]さ。[半径|はんけい] × [半径|はんけい] × 3.14 で[求|もと]められる。

おうぎ形おうぎがた

[円|えん]を 2 [本|ほん]の[半径|はんけい]で[切|き]り[取|と]った、おうぎのような[形|がた]。[円|えん]のおうぎ[形|がた]の[面積|めんせき]は「[円|えん]の[面積|めんせき] × [中心|ちゅうしん][角|かく] ÷ 360」。

おく

1 [万|まん]を 1 [万|まん][倍|ばい]した[数|かず]。0 が 8 つつく 9 けたの[数|かず](100000000)。

奥の細道おくのほそみち

[松尾|まつお][芭蕉|ばしょう] が 17 [世紀|せいき][末|まつ] に [書|しょ] い た [紀行|きこう][文|ぶん]。 [江戸|えど] か ら [東北|とうほく]・[北陸|ほくりく] を [旅|たび] し た [記録|きろく]。

送りがなおくりがな

[漢字|かんじ] の あと に つく ひらがな。「[走|はし]る」 の「る」、「[明|あか]るい」 の「るい」 など。

お知らせおしらせ

みんな に [大事|だいじ] な こと を [伝|つた]える ため の [短|みじか]い [文章|ぶんしょう]。 タイトル ・ いつ ・ どこ で ・ [何|なに] を を [書|か]く。

帯グラフおびぐらふ

[長|なが]い[長方形|ちょうほうけい]([帯|おび])[全体|ぜんたい]を 100% として、[割合|わりあい]を[区切|くぎ]って[見|み]せるグラフ。[複数|ふくすう][年|ねん]を[並|なら]べて[比|くら]べやすい。

折れ線グラフおれせんぐらふ

[数量|すうりょう]の[変化|へんか]を、[点|てん]とそれを[結|むす]ぶ[直線|ちょくせん]で[表|あらわ]したグラフ。[気温|きおん]・[成長|せいちょう]など「[変|か]わり[方|かた]」を[見|み]るのに[便利|べんり]。

音訓 の つかい分けおんくん の つかいわけ

[漢字|かんじ] を「[音読|おんよ]み」「[訓読|くんよ]み」 の どちら で [読|よ]むか は、 そ の [漢字|かんじ] が どんな [言葉|ことば] の [中|なか] で つかわれて いる か で [決|き]まる。

音読おんどく

[本|ほん] や [文章|ぶんしょう] を [声|こえ] に [出|だ]して [読|よ]む こと。 [心|こころ] の [中|なか] で [読|よ]む「[黙読|もくどく]」 の [反対|はんたい]。

音便おんびん

[言葉|ことば] が つ な が る と き、 読 み や す さ の た め に [音|おと] が [変|へん] わ る [現象|げんしょう]。 「読 み て → 読 ん で」 [等|とう]。

音符(漢字)おんぷ

[形声|けいせい][文字|もじ] の う ち、 読 み [方|かた]([音|おと]) を [表|ひょう] す [部分|ぶぶん]。 [同|どう] じ [音符|おんぷ] を [持|じ] つ [字|じ] は [同|どう] じ [音読|おんどく] み に な る こ と が [多|おお] い。

音読みおんよみ

[漢字|かんじ] を、むかし [中国|ちゅうごく] から つたわった [音|おと] の よう に よむ よみかた。カタカナ で [表|あらわ]す こと が [多|おお]い。

か行(103)

会意かいい

す で に あ る [漢字|かんじ] を [組|くみ] み [合|ごう] わ せ て、 [新|しん] し い [意味|いみ] を つ く っ た [漢字|かんじ] の [分類|ぶんるい]。 [林|はやし]・[森|もり]・[明|めい]・[休|きゅう][等|とう]。

改行かいぎょう

[行|くだり] を [変|か]える こと。 [段落|だんらく] の はじめ で [一|いち][字|じ][下|さ]げ、 [会話|かいわ][文|ぶん] で は [行|あるき] を [変|か]える。

回文かいぶん

[前|まえ] から [読|よ]んで も うしろ から [読|よ]んで も [同|おな]じ に なる ことば。「たけやぶやけた」 など。

会話文かいわぶん

[物語|ものがたり] の [中|なか] で、 [登場|とうじょう][人物|じんぶつ] が [話|はな]した [言葉|ことば] を かぎ「 」 で かこんだ [部分|ぶぶん]。

係り受けかかりうけ

[言葉|ことば] ど う し が [結|むすぶ] び [付|つけ] い て [意味|いみ] を [作|さく] る [関係|かんけい]。 「[赤|あか] い [服|ふく] の [女|おんな] の [子|こ]」 の よ う に [解釈|かいしゃく] が [分|ぶん] か れ る こ と も あ る。

書き言葉かきことば

[書|しょ] い て [伝|つて] え る と き の [言葉|ことば]。 [主語|しゅご]・[助詞|じょし]・[句読点|くとうてん] を き っ ち り [書|しょ] く [必要|ひつよう] が あ る。

書き順かきじゅん

もじ を かく とき の [線|せん] を ひく じゅんばん の こと。ただしい じゅんばん で かく と きれい に なります。

書きぬきかきぬき

[問|と]い に [対|たい]する [答|こた]え を、 [文章|ぶんしょう] の [中|なか] から その まま [書|か]きうつす こと。

かぎかっこかぎかっこ

[会話|かいわ] や [人|ひと] の [言|い]った ことば を くくる とき に つかう「 」の しるし。

画数かくすう

1 つ の もじ を かく のに ひつよう な [線|せん]([点|てん] や はらい も ふくむ)の [数|かず]。

拡大図かくだいず

もとの[図形|づけい]と[形|かたち]は[同|おな]じまま、[辺|あたり]の[長|なが]さをある[倍|ばい]にして[大|おお]きく[描|えが]いた[図|ず]。[角|かく]の[大|おお]きさは[変|か]わらない。

角柱かくちゅう

[上下|じょうげ]に[同|おな]じ[形|かたち]の[多角|たかく][形|がた]があり、[側面|そくめん]がすべて[長方形|ちょうほうけい](または[正方形|せいほうけい])の[立体|りったい]。[三角柱|さんかくちゅう]・[四角|しかく][柱|ばしら]など。

掛詞かけことば

1 つ の [言葉|ことば] に 2 つ の [意味|いみ] を [持|じ] た せ る [表現|ひょうげん][技法|ぎほう]。 「な が め」 = 眺 め + [長雨|ながあめ][等|とう]。

かけ算(乗法)かけざん

[同|おな]じ[数|かず]をいくつ[分|ふん]か[合|あ]わせる[計算|けいさん]。[記号|きごう]は × を[使|つか]う。

下底かてい

[台形|だいけい]で、[平行|へいこう]な 2 つの[辺|あたり]のうち、[下|した]にある[辺|あたり]。[上底|あげぞこ]とペアで[面積|めんせき][公式|こうしき]に[使|つか]う。

仮分数かぶんすう

[分子|ぶんし]が[分母|ぶんぼ]と[同|おな]じか[大|おお]きい[分数|ぶんすう]。1 と[等|ひと]しい、または 1 より[大|おお]きい[大|おお]きさを[表|あらわ]す。

かまえかまえ

[漢字|かんじ] の まわり を [囲|かこ]む [[部首|ぶしゅ]]。 くにがまえ・もんがまえ など。

漢音かんおん

7-9 [世紀|せいき] に [唐|とう] の [長安|ながやす] か ら [入|いり] っ た [音読|おんどく] み。 [公式|こうしき] な 読 み と さ れ る。 [行|くだり](コ ウ) [等|とう]。

考えかんがえ

[説明|せつめい][文|ぶん] で [筆者|ひっしゃ] が [一番|いちばん][言|い]い たい [中心|ちゅうしん] の [主張|しゅちょう]。 [中心|ちゅうしん] と なる [文|ぶん] で [表|ひょう] さ れる。

漢語かんご

[中国|ちゅうごく] から [来|き]た [言葉|ことば]。 [音読|おんよ]み で [読|よ]む こと が [多|おお]い。 [山岳|さんがく]・[河川|かせん]・[食事|しょくじ][等|とう]。

漢語かんご

[中国|ちゅうごく] か ら [入|いり] っ た [言葉|ことば]、 ま た は そ れ に な ら っ て [作|さく] ら れ た [言葉|ことば]。 [音読|おんどく] み の [熟語|じゅくご]。 か た い [公式|こうしき] な [印象|いんしょう]。

観察文かんさつぶん

[自分|じぶん] が [見|み]た こと や しらべた こと を、 ありの まま に [順序|じゅんじょ][立|た]てて [書|か]いた [文章|ぶんしょう]。

漢詩かんし

[中国|ちゅうごく]の[伝統|でんとう][的|てき]な[定型|ていけい][詩|し]。[古体|こたい][詩|し]([古詩|こし]・[楽|らく][府|ふ])と[近体|きんたい][詩|し]([絶句|ぜっく]・[律詩|りっし]・[排|はい][律|りつ])に[大別|たいべつ]される。

漢詩かんし

[中国|ちゅうごく] の [詩|し]。 [春暁|しゅんぎょう]・[静夜|せいや]思[等|とう]。 [白文|はくぶん]・[書|しょ] き [下|した] し [文|ぶん]・[現代|げんだい][語|ご][訳|やく] の 3 [段|だん] で 読 む。

漢詩名言かんしめいげん

[中国|ちゅうごく] の [古典|こてん]・[漢詩|かんし] か ら [生|なま] ま れ た [短|たん] く て [深|ふか] い [言葉|ことば]。 「[故知|こち][新|しん]」「[過|か] ぎ た る は な お 及 ば ざ る が ご と し」 [等|とう]。

漢字かんじ

[昔|むかし][中国|ちゅうごく] から [日本|にっぽん] に つたわった もじ。1 つ の もじ に [意味|いみ] が ある。

漢字辞典かんじじてん

[漢字|かんじ] の [読|よ]み・[意味|いみ]・[使|つか]い[方|かた] を [調|しら]べる [辞典|じてん]。 [音訓|おんくん]・[部首|ぶしゅ]・[総画|そうかく] の 3 つ の [索引|さくいん] で [引|ひ]ける。

漢字 と 仮名 の 使い分けかんじとかなのつかいわけ

[漢字|かんじ] を [使|し] う [場面|ばめん] と か な の ほ う が よ い [場面|ばめん] を [区別|くべつ] し て [書|しょ] く こ と。

間接表現かんせつひょうげん

[心情|しんじょう] を そ の ま ま [言|げん] わ ず、 [様子|ようす] や [行動|こうどう] で [想像|そうぞう] さ せ る [表現|ひょうげん]。

漢文かんぶん

[中国|ちゅうごく] の [古典|こてん][文章|ぶんしょう]。 [白文|はくぶん]・[書|しょ] き [下|した] し [文|ぶん]・[現代|げんだい][語|ご][訳|やく] の 3 [段階|だんかい] で 読 む。

かんむりかんむり

[漢字|かんじ] の [上|うえ] に つく [[部首|ぶしゅ]]。 くさかんむり・うかんむり・たけかんむり・あめかんむり など。

慣用句かんようく

[二|に] つ [以上|いじょう] の [言葉|ことば] が [合|あ]わさって [特別|とくべつ] な [意味|いみ] を もつ 言い[方|いかた]。「[水|みず] に [流|なが]す」「[目|め] が [点|てん] に なる」 など。

がい数がいすう

ちょうどではなく「およそ・[約|やく]」で[表|あらわ]した[数|かず]。[大|おお]きい[数|かず]のだいたいの[大|おお]きさをつかむのに[便利|べんり]。

外来語がいらいご

[外国|がいこく] から [来|き]て、[日本語|にほんご] の [中|なか] で つかわれる よう に なった ことば。カタカナ で かく。

学級新聞がっきゅうしんぶん

ク ラ ス で [編集|へんしゅう]・[発行|はっこう] す る [新聞|しんぶん]。 [見|み][出|で] し・リ ー ド [文|ぶん]・[本文|ほんぶん]・[写真|しゃしん] で [編集|へんしゅう] を [意識|いしき] し て [書|しょ] く。

学校がっこう

[子|こ]ども が [毎日|まいにち] かよって、[勉強|べんきょう] し たり [友|とも]だち と あそん だり する ところ。

季語きご

[[俳句|はいく]] に [入|い]れる、 [季節|きせつ] を あらわす [言葉|ことば]。「[桜|さくら]」=[春|はる]、「ひまわり」=[夏|なつ]、「[柿|かき]」=[秋|あき]、「[雪|ゆき]」=[冬|ふゆ] など。

基準点きじゅんてん

[位置|いち]を[数|かず]で[表|あらわ]すとき、「ここをスタートにする」と[決|き]めた 1 つの[場所|ばしょ]。

奇数きすう

2 でわると 1 あまる[整数|せいすう]。[一|いち]の[位|くらい]が 1・3・5・7・9 の[数|かず]。

きゅう

1 つの[点|てん]([中心|ちゅうしん])から[等|ひと]しい[距離|きょり]にある[点|てん]をすべて[集|あつ]めてできる[立体|りったい]。どの[方向|ほうこう]から[見|み]ても[円|えん]に[見|み]える。

杞憂きゆう

[中国|ちゅうごく][古典|こてん]「[列|れつ][子|こ]」 [由来|ゆらい] の [故事|こじ][成語|せいご]。 い ら な い [心配|しんぱい] を す る こ と。

教育漢字きょういくかんじ

[小学校|しょうがっこう] 6 [年間|ねんかん] で [学|がく] ぶ [漢字|かんじ] 1026 [字|じ]。 [学年|がくねん][別|べつ][漢字|かんじ][配当|はいとう][表|ひょう] に も と づ く。

狂言きょうげん

[室町|むろまち][時代|じだい] に [完成|かんせい] し た [笑|えみ] い の [古典|こてん][芸能|げいのう]。 [庶民|しょみん] の [暮|くれ] ら し や [失敗|しっぱい] を ユ ー モ ア た っ ぷ り に 演 じ る。

強弱きょうじゃく

[話|はなし] す と き の [声|こえ] の [大|だい] き さ・[強|つよし] さ の [変化|へんか]。 [強調|きょうちょう] し た い [部分|ぶぶん] を [大|だい] き く [等|とう][工夫|くふう] す る。

共通点きょうつうてん

[二|に] つ [以上|いじょう] の も の が [同|おな]じ で ある と こ ろ。 [話|はな]し[合|あ]い の まと めで [注目|ちゅうもく] す る。

切り上げきりあげ

がい[数|すう]を[作|つく]るやり[方|かた]の 1 つ。[残|のこ]したい[位|くらい]の[下|した]に[少|すこ]しでも[数|かず]があれば、[必|かなら]ず 1 つ[上|あ]げる。

切り捨てきりすて

がい[数|すう]を[作|つく]るやり[方|かた]の 1 つ。[残|のこ]したい[位|くらい]の[下|した]の[数字|すうじ]を、いくつであっても 0 にする。

記録きろく

[出|で] た [意見|いけん] や [出来事|できごと] を ノ ー ト や [黒板|こくばん] に [書|しょ] き [残|ざん] す [役割|やくわり]/こ と。

キログラム(kg)きろぐらむ

[重|おも]さの[単位|たんい]。1 kg = 1000 g。

キロメートル(km)きろめーとる

[長|なが]さの[単位|たんい]。1 km = 1000 m。

擬音語ぎおんご

「ワンワン」「ドンドン」「ガチャン」 の ような、[音|おと] を ことば に した もの。

擬人法ぎじんほう

[人|ひと] で な い も の を [人|ひと] の よ う に [表|ひょう] す [表現|ひょうげん][技法|ぎほう]。 「[月|つき] が そ っ と [顔|かお] を [出|で] し た」 [等|とう]。

逆数ぎゃくすう

かけると[答|こた]えが 1 になる 2 つの[数|かず]のうちのもう[一方|いっぽう]。2/3 の[逆数|ぎゃくすう]は 3/2、5 の[逆数|ぎゃくすう]は 1/5。

行書ぎょうしょ

[点画|てんかく] が つ な が り、 [字形|じけい] が や わ ら か く [変化|へんか] す る [書|しょ] き [方|かた]。 [楷書|かいしょ] と [草書|そうしょ] の [中間|ちゅうかん]。 [中学|ちゅうがく] で [本格|ほんかく][学習|がくしゅう]。

漁夫の利ぎょふのり

[二|に][者|しゃ]が[争|あらそ]っているすきに[第三者|だいさんしゃ]が[利益|りえき]を[得|え]ること。『[戦国|せんごく][策|さく]』[燕|つばめ][策|さく]のシギとハマグリの[話|はなし]。

漁夫の利ぎょふのり

[二|に][人|にん] が [争|あらそ]って いる うち に [別|べつ] の [人|ひと] が [利益|りえき] を [得|え]る こ と。 シギ と ハマグリ と [漁師|りょうし] の [故事|こじ] から。

九九くく

1 の[段|だん]から 9 の[段|だん]までのかけ[算|ざん]の[計算|けいさん][表|ひょう]。[全|ぜん] 81 [通|とお]り。

くさかんむりくさかんむり

「艹」 と いう [形|かたち] を した [部首|ぶしゅ]。 [草|くさ] や [花|はな] に [関係|かんけい] する [漢字|かんじ]([花|はな] ・ [草|くさ] ・ [茶|ちゃ] ・ [葉|は])に つく。

句点くてん

[文|ぶん] の おしまい に つける「。」(まる)の しるし。[文|ぶん] の おわり を はっきり [示|しめ]す。

比べる量くらべるりょう

[割合|わりあい]の 3 つの[量|りょう]のうち、もとと[比|くら]べて[求|もと]めたい[量|りょう]。もと × [割合|わりあい]で[求|もと]める。

訓読みくんよみ

[漢字|かんじ] を、もとから ある [日本語|にほんご] の ことば で よむ よみかた。ひらがな で [表|あらわ]す こと が [多|おお]い。

訓令式くんれいしき

[学校|がっこう] で [最初|さいしょ] に [学|まな]ぶ ローマ[字|ろーまじ] の [書|か]き [方|かた]。「し」=si、「つ」=tu、「ふ」=hu。

偶数ぐうすう

2 でわり[切|き]れる[整数|せいすう]。[一|いち]の[位|くらい]が 0・2・4・6・8 の[数|かず]。0 も[偶数|ぐうすう]にふくむ。

グラフぐらふ

[数字|すうじ] の [変化|へんか] や [量|りょう] を [視覚|しかく][的|てき] に [表|ひょう] し た [図|ず]。 [棒|ぼう] グ ラ フ・[折|おり] れ [線|せん] グ ラ フ・[円|えん] グ ラ フ [等|とう]。

グラム(g)ぐらむ

[重|おも]さの[単位|たんい]。1 [円|えん][玉|だま] 1 [枚|まい]の[重|おも]さがちょうど 1 g。

軍記物語ぐんきものがたり

[戦|せん] い を [主題|しゅだい] と し た [物語|ものがたり]。 [平家|ひらか][物語|ものがたり]・[太平|たいへい][記|き][等|とう]。

計画的な話し合いけいかくてきなはなしあい

互 い の [立場|たちば] と [意図|いと] を [明確|めいかく] に し、 [計画|けいかく] を [立|たつ] て て [行|あるき] う [話|はなし] し [合|ごう] い。 [討論|とうろん] を 含 む。

敬語けいご

[相手|あいて] や [話題|わだい] の [人|ひと] へ の [敬意|けいい] を [表|ひょう] す [言葉|ことば]。 [尊敬|そんけい][語|ご]・[謙譲|けんじょう][語|ご]・[丁寧|ていねい][語|ご] の 3 [種類|しゅるい] に [分|ぶん] け ら れ る。

形式段落けいしきだんらく

[一|いち][字|じ][下|さ]げて [始|はじ]まる ひとまとまり。 [見|み]た [目|め] で [数|かぞ]え られる [[段落|だんらく]]。

形声けいせい

[意味|いみ] を [表|ひょう] す [部分|ぶぶん]([意|い][符|ふ]) と [音|おと] を [表|ひょう] す [部分|ぶぶん]([音符|おんぷ]) を [組|くみ] み [合|ごう] わ せ た [漢字|かんじ]。 [漢字|かんじ][全体|ぜんたい] の [約|やく] 8 [割|わり] を [占|うらない] め る。

形声文字けいせいもじ

[形声|けいせい] で [作|さく] ら れ た [漢字|かんじ]。 [意|い][符|ふ] と [音符|おんぷ] か ら [意味|いみ] と 読 み を [推測|すいそく] で き る。

敬体けいたい

「ですます」 で [終|お]わる ていねい な [文体|ぶんたい]。 [手紙|てがみ]・お[知|し]らせ・スピーチ で [使|つか]う。

敬体けいたい

「で す・ま す」 で [終|おわり] わ る [文体|ぶんたい]。 や わ ら か く て い ね い な [印象|いんしょう]。 [手紙|てがみ]・[案内|あんない][文|ぶん][等|とう]。

結果けっか

あ る [原因|げんいん] か ら 引 き [起|おこし] こ さ れ た こ と。 [原因|げんいん] と セ ッ ト で 読 み [取|と] る。

結合法則けつごうほうそく

たし[算|さん]・かけ[算|ざん]で、[計算|けいさん]する[組|く]み[合|あ]わせを[変|か]えても[答|こた]えが[同|おな]じになるきまり。(a + b) + c = a + (b + c)。

結論けつろん

[説明|せつめい][文|ぶん] の さ い ご の [部分|ぶぶん]。 ま と め や [書|しょ] き [手|て] の [意見|いけん] を し め す。

兼好法師けんこうほうし

[鎌倉|かまくら][末期|まっき] の [歌人|かじん]・[随筆|ずいひつ][家|か]。 [徒然草|つれづれぐさ] の [作者|さくしゃ]。 [吉田|よしだ][兼好|けんこう] と も [呼|こ] ば れ る。

謙譲語けんじょうご

[自分|じぶん][側|がわ] を [低|てい] め て [相手|あいて] を [立|たつ] て る [言葉|ことば]。 [申|さる] す・う か が う [等|とう]。

原因げんいん

あ る [結果|けっか] を 引 き [起|おこし] こ し た も と。 「な ぜ そ う な っ た か」 の [答|こたえ] え。

交換法則こうかんほうそく

たし[算|さん]・かけ[算|ざん]で、[入|い]れかえても[答|こた]えが[同|おな]じになるきまり。a + b = b + a、a × b = b × a。

孔子こうし

[前|まえ] 551-[前|まえ] 479。[春秋|しゅんじゅう][時代|じだい]魯[国|こく][出身|しゅっしん]の[思想家|しそうか]、[儒家|じゅか]の[祖|そ]。「[仁|ひとし]」を[中心|ちゅうしん]に[礼|れい]・[孝|こう]を[説|と]いた。

孔子こうし

[古代|こだい][中国|ちゅうごく] の [思想家|しそうか]。 [紀元前|きげんぜん] 5 [世紀|せいき]。 [弟子|でし] が [言葉|ことば] を ま と め た [論語|ろんご] が [残|ざん] る。

構成パターンこうせいぱたーん

[双|そう][括|くく][型|かた]・[尾|び][括|くく][型|かた]・[頭|とう][括|くく][型|かた][等|とう] の [文章|ぶんしょう] の [主張|しゅちょう] の [出|で] し [方|かた]。 6 [年生|ねんせい] で は [目的|もくてき] に 応 じ て [選|せん] ぶ。

行動描写こうどうびょうしゃ

[登場|とうじょう][人物|じんぶつ] の [動作|どうさ] を 描 い た [描写|びょうしゃ]。 [心情|しんじょう] を [推測|すいそく] す る [手|て] が か り に な る。

公倍数こうばいすう

2 つ[以上|いじょう]の[整数|せいすう]に[共通|きょうつう]する[倍数|ばいすう]のこと。[最小公倍数|さいしょうこうばいすう]の[倍数|ばいすう]でもある。

公約数こうやくすう

2 つ[以上|いじょう]の[整数|せいすう]に[共通|きょうつう]する[約数|やくすう]のこと。[最大公約数|さいだいこうやくすう]の[約数|やくすう]でもある。

古今和歌集こきんわかしゅう

[平安|へいあん][時代|じだい] に [紀貫之|きのつらゆき] ら が [編|へん] ん だ [最初|さいしょ] の [勅撰|ちょくせん][和歌集|わかしゅう]。 [約|やく] 1100 [首|くび]。

国語辞典こくごじてん

[言葉|ことば] の [意味|いみ]・[使|つか]い[方|かた]・[類義語|るいぎご] を しらべる [辞典|じてん]。 [五十音|ごじゅうおん][順|じゅん] で [引|ひ]く。

古語こご

[古典|こてん] で [使|し] わ れ て い る、 [昔|むかし] の [日本語|にほんご]。 あ け ぼ の・を か し・あ は れ [等|とう]。

故事成語こじせいご

[中国|ちゅうごく][古典|こてん]の[歴史|れきし][的|てき]な[出来事|できごと]や[寓話|ぐうわ]に[由来|ゆらい]し、[教訓|きょうくん]や[状況|じょうきょう]を 4 [字|じ][前後|ぜんご]で[表|あらわ]す[成句|せいく]。[漢文|かんぶん][学習|がくしゅう]の[中心|ちゅうしん]ジャンル。

故事成語こじせいご

むかし の [中国|ちゅうごく] の [物語|ものがたり] や [歴史|れきし] が もと に なった [言葉|ことば]。「[矛盾|むじゅん]」「[五十歩百歩|ごじゅっぽひゃっぽ]」 など。

こそあど言葉こそあど ことば

「これ ・ それ ・ あれ ・ どれ」「ここ ・ そこ ・ あそこ ・ どこ」 など、 もの や [場所|ばしょ] を さす [言葉|ことば]。

答えこたえ

[問|と]い に [対|たい]して [出|だ]される [答|こた]え や [解|かい]。 [説明|せつめい][文|ぶん] で は [問|と]い と セット に なる。

古典こてん

100 [年|ねん][以上|いじょう][前|まえ] に [書|しょ] か れ、 [今|いま] も 読 ま れ [続|ぞく] け て い る [文章|ぶんしょう]。 [枕草子|まくらのそうし]・[平家|ひらか][物語|ものがたり]・[論語|ろんご][等|とう]。

ことがら の じゅんじょことがら の じゅんじょ

「すんで いる [場所|ばしょ] → [食|た]べもの → [動|うご]き」 の よう に、 [種類|しゅるい][別|べつ] に [物事|ものごと] を [説明|せつめい] する [並|なら]べ[方|かた]。

ことばあそびことば あそび

なぞなぞ ・ しりとり ・ [早口|はやくち][言葉|ことば] ・ [回文|かいぶん] ・ いろはうた など、 [言葉|ことば] で [遊|あそ]ぶ こと。

言葉の変化ことばのへんか

[時代|じだい] と と も に [言葉|ことば] の [意味|いみ] や [使|し] い [方|かた] が [変|へん] わ っ て い く こ と。 「や ば い」「[全然|ぜんぜん]」 [等|とう]。

言葉の歴史的変化ことばのれきしてきへんか

[時代|じだい] と と も に [発音|はつおん]・[意味|いみ]・[書|しょ] き [方|かた] が [変|へん] わ る こ と。 「あ は れ → あ わ れ」 [等|とう]。

ことわざことわざ

むかし の [人|ひと] が [経験|けいけん] から つくった [短|みじか]い [教|おし]え の [言葉|ことば]。「ちりも [積|つ]もれば [山|やま]となる」 など。

小林一茶こばやし いっさ

[江戸|えど][時代|じだい] の [俳人|はいじん]。 や さ し く [親|おや] し み や す い [句風|くふう] が [特徴|とくちょう]。 1763-1828 [年|ねん]。

根拠こんきょ

[主張|しゅちょう] を 支 え る [事実|じじつ]・[数値|すうち]・[具体|ぐたい][例|れい][等|とう]。 [主張|しゅちょう] + [根拠|こんきょ] で [説得|せっとく][力|りょく] が [生|なま] ま れ る。

コンパスこんぱす

[円|えん]を[描|えが]いたり、[同|おな]じ[長|なが]さを[写|うつ]し[取|と]ったりする[道具|どうぐ]。

カタカナカタカナ

「ア」から「ン」まで ある もじ の なかま。[外国|がいこく] から [来|き]た ことば や [音|おと] を あらわす とき に つかう。

さ行(98)

塞翁が馬さいおうがうま

[中国|ちゅうごく][古典|こてん][由来|ゆらい] の [故事|こじ][成語|せいご]。 「[人生|じんせい] の [幸|こう][不幸|ふこう] は [簡単|かんたん] に [決|けつ] め ら れ な い」 と い う [意味|いみ]。

最小公倍数さいしょうこうばいすう

[公倍数|こうばいすう]の[中|なか]でいちばん[小|ちい]さい[数|かず]。[通分|つうぶん]するときにこれを[使|つか]うと[分母|ぶんぼ]がいちばん[小|ちい]さくなる。

歳時記さいじき

[季語|きご] を [季節|きせつ] ご と に まとめ た [本|ほん]。 [俳句|はいく] を [作|つく]る と き に [使|つか]う。

最大公約数さいだいこうやくすう

[公約|こうやく][数|すう]の[中|なか]でいちばん[大|おお]きい[数|かず]。[約分|やくぶん]するときにこれを[使|つか]うと[一|いち][発|はつ]で[一番|いちばん][小|ちい]さい[形|かたち]になる。

最頻値さいひんち

データの[中|なか]でいちばん[多|おお]く[出|で]てくる[値|ね]。[代表|だいひょう][値|ち]の 1 つでモードともいう。

防人さきもり

[万葉集|まんようしゅう] に [出|で] て く る、 [東国|とうごく] か ら [九州|きゅうしゅう][北部|ほくぶ] を [守|まもり] る た め に [派遣|はけん] さ れ た [兵士|へいし]。 [切|せつ] な い [歌|うた] を [残|ざん] す。

作文さくぶん

[自分|じぶん] の [考|かんが]え や [経験|けいけん] を [文章|ぶんしょう] に して [書|か]く こと。 また、 その [文章|ぶんしょう]。

参加者さんかしゃ

[話|はなし] し [合|ごう] い で [意見|いけん] を [言|げん] う・ほ か の [人|ひと] の [意見|いけん] を 聞 く・[質問|しつもん] す る [役|やく] の [人|ひと]。

さんずいさんずい

「氵」 と いう [形|かたち] を した [部首|ぶしゅ]。 [水|みず] に [関係|かんけい] する [漢字|かんじ]([池|いけ] ・ [海|うみ] ・ [氷|こおり])に つく。

座標ざひょう

[基準|きじゅん][点|てん]から「たて[何|なに]・よこ[何|なに]」の 2 つ(または 3 つ)の[数|かず]の[組|くみ]で[点|てん]の[位置|いち]を[表|あらわ]す[中学|ちゅうがく][以降|いこう]のやり[方|かた]。

[感|かん]じ た こと や [想像|そうぞう] し た こと を [短|みじか]い [言葉|ことば] と リズム で [表現|ひょうげん] する [文学|ぶんがく]。

子音しいん

[息|いき] が [口|くち] で さえ ぎら れて [出|で]る [音|おと]。 ローマ[字|ろーまじ] で は k・s・t・n・h・m・y・r・w など。

司会しかい

[話|はな]し[合|あ]い や [会|かい] の [進行|しんこう] を [仕切|しき]る [役割|やくわり]。 [順番|じゅんばん] を [決|き]め、 [時間|じかん] を [見|み]て、 まと める。

思考に関わる語句しこうにかかわるごく

[理由|りゆう]・[条件|じょうけん]・[結果|けっか]・[対比|たいひ] な ど、 [物事|ものごと] を [整理|せいり] し て [考|こう] え る と き に [役|やく][立|りつ] つ [言葉|ことば]。

四捨五入ししゃごにゅう

がい[数|すう]を[作|つく]るやり[方|かた]の 1 つ。0〜4 はそのまま[捨|す]て、5〜9 は 1 つ[上|あ]げる。

指事しじ

[数|かず] や [位置|いち] など [形|かたち] の な い こ と を し る し で [表|ひょう] し た [漢字|かんじ] の [分類|ぶんるい]。 [一|いち]・[二|に]・[上|じょう]・[下等|かとう]。

七五調しちごちょう

7 [音|おと] + 5 [音|おと] で [区切|くぎり] れ る [日本語|にほんご] の リ ズ ム。 い ろ は [歌|うた]・[唱歌|しょうか][等|とう]。

質問しつもん

わ か ら な い こ と や 確 か め た い こ と を [相手|あいて] に 聞 く こ と。「な ぜ」「ど う や っ て」 [等|とう]。

修飾しゅうしょく

ある [言葉|ことば] を ほか の [言葉|ことば] で くわしく する はたらき。「[赤|あか]い [花|はな]」 の「[赤|あか]い」 が「[花|はな]」 を [修飾|しゅうしょく] する。

修飾語しゅうしょくご

ほか の [言葉|ことば] を くわしく する はたらき を もつ [言葉|ことば]。「[赤|あか]い [花|はな]」 の「[赤|あか]い」 など。

修飾語 の 働きしゅうしょくご の はたらき

「いつ・どこ・どんな・どのよう に」 で ほか の [言葉|ことば] を くわしく する [働|はたら]き。

縮尺しゅくしゃく

[縮図|しゅくず]の[長|なが]さが[実物|じつぶつ]の[何|なん][分|ぶん]の 1 にあたるかを[表|あらわ]した[割合|わりあい]。[地図|ちず]などで 1 : 25000 や 1/25000 と[書|か]く。

縮図しゅくず

もとの[図形|づけい]と[形|かたち]は[同|おな]じまま、[辺|あたり]の[長|なが]さをある[割合|わりあい]に[短|みじか]くして[小|ちい]さく[描|えが]いた[図|ず]。[角|かく]の[大|おお]きさは[変|か]わらない。

主語しゅご

[文|ぶん] の [中|なか] で「だれ が」「なに が」 に あたる ことば。

出典しゅってん

[[引用|いんよう]] す る と き に 示 す、 もと の [場所|ばしょ]。 [本|ほん] の [題名|だいめい]・[作者|さくしゃ]・[出版|しゅっぱん][年|ねん] など。

春暁しゅんぎょう

[唐|とう] の [詩人|しじん][孟|たけし][浩然|こうぜん] の [漢詩|かんし]。 「[春眠|しゅんみん][暁|あかつき] を [覚|さとし] え ず」 で [春|はる] の [心地|ここち] よ さ を よ む。

しょう

わり[算|ざん]の[答|こた]え(÷ の[結果|けっか])。 「12 ÷ 3 = 4」 なら 4 が [商|しょう]。

象形しょうけい

[物|もの] の [形|かたち] を そのまま [絵|え] に し て [作|さく] ら れ た [漢字|かんじ] の [分類|ぶんるい]。 [山|やま]・[川|かわ]・[日|にち]・[月|つき][等|とう]。

象形文字しょうけいもじ

もの の [形|かたち] を え の よう に えがいて できた [漢字|かんじ]。「[山|やま]」「[川|かわ]」「[木|き]」「[日|ひ]」 など。

小数しょうすう

1 より[小|ちい]さい[量|りょう]を[表|あらわ]すために、[整数|せいすう]に[小数点|しょうすうてん]と「.」より[右|みぎ]の[位|くらい]を[付|つ]け[加|くわ]えた[数|かず]。

小数点しょうすうてん

[小数|しょうすう]で、[整数|せいすう][部分|ぶぶん]と[小数|しょうすう][部分|ぶぶん]を[区切|くぎ]る[点|てん](.)。

象徴しょうちょう

[具体|ぐたい][的|てき] な [物|もの] が [抽象|ちゅうしょう][的|てき] な [意味|いみ] を [表|ひょう] す こ と。 「[赤|あか] い [傘|かさ]」 = [別|べつ] れ・思 い [出|で][等|とう]。

商のがい数しょうのがいすう

わり[切|き]れないわり[算|ざん]で、[商|しょう]を「[上|うえ]から[何|なん]けたまで」のがい[数|すう]で[表|あらわ]すやり[方|かた]。

諸行無常しょぎょうむじょう

こ の [世|よ] の [全|ぜん] て の も の は [移|うつり] り [変|へん] わ り、 [永遠|えいえん] に [続|ぞく] く も の は な い と い う [仏教|ぶっきょう] の [考|こう] え。

資料活用しりょうかつよう

ス ラ イ ド・[図表|ずひょう]・[写真|しゃしん] を [使|し] っ て [発表|はっぴょう] の [内容|ないよう] を [補強|ほきょう] す る こ と。

新古今和歌集しんこきんわかしゅう

13 [世紀|せいき][鎌倉|かまくら][時代|じだい][初期|しょき] に [後鳥羽上皇|ごとばじょうこう] の [命|いのち] で [編集|へんしゅう]。 [藤原|ふじわら][定家|さだいえ] ら が [中心|ちゅうしん]、 [余情|よじょう]・[幽玄|ゆうげん] を [重|おも] ん じ る。

新聞しんぶん

[見出|みだ]し・リ ー ド [文|ぶん]・[本文|ほんぶん]・[写真|しゃしん] で [出来事|できごと] を [伝|つて] え る [形式|けいしき] の [印刷物|いんさつぶつ]。

真分数しんぶんすう

[分子|ぶんし]が[分母|ぶんぼ]より[小|ちい]さい[分数|ぶんすう]([分子|ぶんし] < [分母|ぶんぼ])。[大|おお]きさは[必|かなら]ず 1 より[小|ちい]さくなる。

心理描写しんりびょうしゃ

[登場|とうじょう][人物|じんぶつ] の [心|こころ] の [中|なか] の [言葉|ことば] や 思 い を 描 い た [描写|びょうしゃ]。

地の文じ の ぶん

[物語|ものがたり] の [中|なか] で、 [会話|かいわ][文|ぶん] で は ない、 [様子|ようす] や [説明|せつめい] を つたえる [部分|ぶぶん]。

時間 の じゅんじょじかん の じゅんじょ

「[朝|あさ] → [昼|ひる] → [夜|よる]」「むかし → [今|いま]」 の よう に、 [時間|じかん] が [進|すす]む [順番|じゅんばん] で [説明|せつめい] する [並|なら]べ[方|かた]。

時刻と時間じこくとじかん

[時刻|じこく]はある[瞬間|しゅんかん]を[表|あらわ]す言い[方|いかた]、[時間|じかん]はある[瞬間|しゅんかん]から[別|べつ]の[瞬間|しゅんかん]までの[長|なが]さを[表|あらわ]す言い[方|いかた]。

事実じじつ

[本当|ほんとう] に あ っ た こ と、 確 か め ら れ た こ と。「〜 で あ る」「〜 て い る」 で [終|おわり] わ る。

時速じそく

1 [時間|じかん]あたりに[進|すす]む[道|みち]のりで[表|あらわ]した[速|はや]さ。[時速|じそく] 60 km は 1 [時間|じかん]で 60 km [進|すす]む[速|はや]さ。

十進位取り記数法じっしんくらいどりきすうほう

0〜9 の 10 [種類|しゅるい]の[数字|すうじ]と、[位|くらい]の[場所|ばしょ]だけで、いくらでも[大|おお]きな[数|かず]を[表|あらわ]すしくみ。

事典じてん

あ る こ と が ら に つ い て、 [説明|せつめい]・[由来|ゆらい]・[関連|かんれん][情報|じょうほう] を まとめた [本|ほん]。 [百科|ひゃっか][事典|じてん] や [国語|こくご][事典|じてん] な ど。

十の位じゅうのくらい

2 けた[以上|いじょう]の[数|かず]で、[一|いち]の[位|くらい]の[左|ひだり][隣|となり]に[書|か]かれる 10 のかたまりの[個数|こすう]を[表|あらわ]す[位|くらい]。

1/10じゅうぶんのいち

[元|もと]の[数|かず]を 10 [等分|とうぶん]した 1 つ[分|ぶん]の[大|おお]きさ。10 でわるのと[同|おな]じ[操作|そうさ]で、[位|くらい]が 1 つ[右|みぎ]にうつる。

1/10 の位(小数第一位)じゅうぶんのいちのくらい

[小数|しょうすう]で、[小数点|しょうすうてん]のすぐ[右|みぎ]の[位|くらい]。1 を 10 [等分|とうぶん]した 1 つ[分|ぶん](0.1)の[個数|こすう]を[表|あらわ]す。

熟語じゅくご

2 つ [以上|いじょう] の [漢字|かんじ] を つなげて [作|つく]る [言葉|ことば]。「[学校|がっこう]」「[公園|こうえん]」「[市場|しじょう]」 など。

樹形図じゅけいず

[場合|ばあい]の[数|かず]を[数|かぞ]え[上|あ]げるとき、[選|えら]び[方|かた]や[並|なら]べ[方|かた]を[木|き]のえだのように[分|わ]けて[書|か]いた[図|ず]。

述語じゅつご

[文|ぶん] の [中|なか] で「どう する」「どう だ」「なに だ」 に あたる ことば。

情景じょうけい

そ の [場|ば] の [様子|ようす] や [風景|ふうけい]・[雰囲気|ふんいき]。 [物語|ものがたり] を [読|よ]む と き に [想像|そうぞう] する もの。

情景描写じょうけいびょうしゃ

[天気|てんき]・[自然|しぜん]・[色|いろ]・[音|おと] を [言葉|ことば] で え が く こと。 [登場|とうじょう][人物|じんぶつ] の [心情|しんじょう] の ヒント に なる。

常体じょうたい

「だ・である」 や 言い[切|いき]り で [終|お]わる [文体|ぶんたい]。 [日記|にっき]・[物語|ものがたり]・メモ で [使|つか]う。

常体じょうたい

「だ・で あ る」 で [終|おわり] わ る [文体|ぶんたい]。 か た く [公式|こうしき]・[論理|ろんり][的|てき] な [印象|いんしょう]。 [論説|ろんせつ][文|ぶん]・[新聞|しんぶん][等|とう]。

上底じょうてい

[台形|だいけい]で、[平行|へいこう]な 2 つの[辺|あたり]のうち、[上|うえ]にある[辺|あたり]([短|みじか]い[方|ほう]と[決|き]まっているわけではない)。

常用漢字じょうようかんじ

[現代|げんだい] の [国語|こくご] を [書|しょ] き [表|ひょう] す [目安|めやす] と し て [内閣|ないかく] が [定|じょう] め た 2136 [字|じ]。 [中学校|ちゅうがっこう] で [学|がく] ぶ。

序論じょろん

[説明|せつめい][文|ぶん] の はじ め の [部分|ぶぶん]。 テ ー マ や [問|もん] い を し め す。

事例じれい

[[考え|かんがえ]] を [具体|ぐたい][的|てき] に [示|しめ]す [例|れい]。 [説明|せつめい][文|ぶん] を わかり やすく する [部分|ぶぶん]。

人口密度じんこうみつど

1 km² あたりの[人|ひと]の[数|かず]。[人口|じんこう] ÷ [面積|めんせき](km²)で[計算|けいさん]する。

人物像じんぶつぞう

[登場|とうじょう][人物|じんぶつ] の [性格|せいかく]・置 か れ た [状況|じょうきょう]・[心情|しんじょう]。 [描写|びょうしゃ] か ら 読 み [取|と] る。

推敲すいこう

[詩文|しぶん]の[表現|ひょうげん]を[何|なん][度|ど]も[練|ね]り[直|なお]すこと。賈[島|とう]が「[僧|そう]推[月下|げっか][門|もん]」と「[僧|そう]敲[月下|げっか][門|もん]」のどちらにするか[迷|まよ]った[故事|こじ]。

推敲すいこう

[書|か]いた [文章|ぶんしょう] を [読|よ]み[返|かえ]して、 もっと よく する ため に [直|なお]す こと。

推敲すいこう

[中国|ちゅうごく][古典|こてん][由来|ゆらい] の [故事|こじ][成語|せいご]。 [文章|ぶんしょう] の [言葉|ことば] を [何|なん][度|ど] も [練|ねり] り [直|ただし] す こ と。

垂直すいちょく

2 [本|ほん]の[直線|ちょくせん]が 90°([直角|ちょっかく])で[交|まじ]わっている[位置|いち][関係|かんけい]。[記号|きごう]は「⊥」と[書|か]く。

杉原千畝すぎはらちうね

[第|だい][二|に][次|じ][大戦|たいせん][中|ちゅう]、 リ ト ア ニ ア の [領事|りょうじ] と し て ユ ダ ヤ [人|ひと] 6000 [人|ひと] に ビ ザ を [発給|はっきゅう] し た [外交|がいこう][官|かん]。

スライドすらいど

プ レ ゼ ン で 1 ペ ー ジ ず つ [表示|ひょうじ] す る [資料|しりょう]。 1 [枚|まい] 1 メ ッ セ ー ジ が [鉄則|てっそく]。

随筆ずいひつ

[感|かん] じ た こ と・[考|こう] え た こ と を [自由|じゆう] に つ づ っ た [文章|ぶんしょう]。 [枕草子|まくらのそうし]・[徒然草|つれづれぐさ][等|とう]。

図鑑ずかん

[動物|どうぶつ]・[植物|しょくぶつ]・[乗|の]り[物|もの] な ど を [写真|しゃしん] や [絵|え] と と も に [説明|せつめい] した [本|ほん]。

図表ずひょう

[文章|ぶんしょう] を [補|ほ] う た め の [表|ひょう] や [図|ず]。 [文章|ぶんしょう] と [結|むすぶ] び [付|つけ] け て 読 む。

正三角形せいさんかっけい

3 つの[辺|あたり]の[長|なが]さがすべて[等|ひと]しい[三角形|さんかっけい]。3 つの[角|かく]もすべて 60° で[等|ひと]しい。

清少納言せいしょうなごん

[平安|へいあん][時代|じだい] の [女性|じょせい]、 [枕草子|まくらのそうし] の [作者|さくしゃ]。 [中宮|なかみや][定子|さだこ] に [仕|つかまつ] え た。

正多角形せいたかっけい

すべての[辺|あたり]の[長|なが]さが[等|ひと]しく、すべての[内角|ないかく]の[大|おお]きさも[等|ひと]しい[多角|たかく][形|がた]。

正方形せいほうけい

4 つの[辺|あたり]の[長|なが]さがすべて[同|おな]じで、4 つの[角|かく]がすべて[直角|ちょっかく]な[四角形|しかっけい]。

静夜思せいやし

[唐|とう] の [詩人|しじん][李白|りはく] の [漢詩|かんし]。 [月|つき] を [見|み] て [故郷|こきょう] を 思 う [望郷|ぼうきょう] の [名|めい][詩|し]。

積の小数点せきのしょうすうてん

[小数|しょうすう]のかけ[算|ざん]の[答|こた]え([積|せき])の[小数点|しょうすうてん]の[位置|いち]。かけられる[数|かず]とかける[数|かず]の[小数点|しょうすうてん][以下|いか]のけた[数|すう]の[合計|ごうけい]で[決|き]まる。

接頭語せっとうご

[言葉|ことば] の [前|まえ] に つ い て [意味|いみ] を 添 え る [語|かたり]。 お[電話|でんわ] の「お」、 [真夏|まなつ] の「[真|しん]」 [等|とう]。

接尾語せつびご

[言葉|ことば] の [後|ご] ろ に つ い て [意味|いみ] を 添 え る [語|かたり]。 [子|こ]どもたち の「たち」、 [上品|じょうひん]さ の「さ」 [等|とう]。

説明文せつめいぶん

もの の こと や しくみ など を、わかりやすく つたえる ため に [書|か]かれた [文章|ぶんしょう]。

線対称せんたいしょう

1 [本|ほん]の[直線|ちょくせん]で[折|お]り[返|かえ]すとぴったり[重|かさ]なる[図形|づけい]のこと。その[直線|ちょくせん]を「[対称|たいしょう]の[軸|じく]」という。

センチメートル(cm)せんちめーとる

[長|なが]さの[単位|たんい]。1 mm の 10 [倍|ばい]、1 m の 100 [分|ぶん]の 1 の[長|なが]さ。

千の位せんのくらい

4 けた[以上|いじょう]の[数|かず]で、[百|ひゃく]の[位|くらい]の[左|ひだり][隣|となり]に[書|か]かれる 1000 のかたまりの[個数|こすう]を[表|あらわ]す[位|くらい]。

1/1000の位せんぶんのいちのくらい

[小数|しょうすう]で、[小数点|しょうすうてん]から[右|みぎ]に 3 つめの[位|くらい]。0.001 が[何|なん][個|こ]あるかを[表|あらわ]す[位|くらい]。

専門語せんもんご

あ る [教科|きょうか]・[分野|ぶんや] で [特別|とくべつ] に [使|し] う [言葉|ことば]。 [環境|かんきょう]・[経済|けいざい]・[文化|ぶんか]・[歴史|れきし][等|とう]、 [教科|きょうか] ご と に [整理|せいり]。

全体像ぜんたいぞう

[物語|ものがたり] の [始|はじめ] ま り・[展開|てんかい]・[山場|やまば]・[結末|けつまつ] の [流|ながれ] れ [全体|ぜんたい]。

前文ぜんぶん

[手紙|てがみ] の は じ め の [部分|ぶぶん]。 [季節|きせつ] の [言葉|ことば]・[相手|あいて] へ の [気|き] づ か い・あ い さ つ。

相違点そういてん

[二|に] つ [以上|いじょう] の も の が ち が う と こ ろ。 [話|はな]し[合|あ]い の まと めで [注目|ちゅうもく] す る。

双括型そうかつがた

[冒頭|ぼうとう] と [末尾|まつび] の [両方|りょうほう] で [主張|しゅちょう] を [述|じゅつ] べ る [文章|ぶんしょう][構成|こうせい]。 [説得|せっとく][力|りょく] が [高|こう] く [意見|いけん][文|ぶん] で [使|し] う。

相関そうかん

[同|どう] じ よ う に [増|まし] え た り [減|げん] っ た り す る [関係|かんけい]。 [因果|いんが] と [区別|くべつ] す る こ と が [大切|たいせつ]。

相互関係そうごかんけい

[登場|とうじょう][人物|じんぶつ][同士|どうし] の [関係|かんけい] と そ の [変化|へんか]([家族|かぞく]・[友達|ともだち]・[対立|たいりつ]・[協力|きょうりょく][等|とう])。

促音(っ)そくおん

「っ」 の [音|おと]。 ローマ[字|ろーまじ] で は [次|つぎ] の [子音|しいん] を [重|かさ]ねて [表|あらわ]す。

促音そくおん

「きって」「がっこう」 の [小|ちい]さい「っ」の こと。[少|すこ]し [音|おと] を [止|と]めて よむ しるし。

側面そくめん

[角柱|かくちゅう]・[円柱|えんちゅう]で、[底面|ていめん][以外|いがい]の[横|よこ]にあたる[面|めん]。[角柱|かくちゅう]では[長方形|ちょうほうけい]、[円柱|えんちゅう]では[丸|まる]まった[長方形|ちょうほうけい]。

卒業スピーチそつぎょうすぴーち

[小学校|しょうがっこう][最後|さいご] の [大|だい] き な [発表|はっぴょう]。 6 [年間|ねんかん] の 思 い [出|いずる]・[中学|ちゅうがく] へ の [抱負|ほうふ]・[感謝|かんしゃ] の 3 [構成|こうせい]。

卒業文集そつぎょうぶんしゅう

[小学校|しょうがっこう][卒業|そつぎょう][時|じ] に ク ラ ス・[学年|がくねん] で [作|さく] る [文集|ぶんしゅう]。 6 [年間|ねんかん] の 思 い [出|いずる]・[成長|せいちょう]・[将来|しょうらい] の [夢|ゆめ]・[感謝|かんしゃ]。

そろばんそろばん

[玉|たま]をはじいて[整数|せいすう]や[小数|しょうすう]の[加減|かげん]を[計算|けいさん]する、[日本|にっぽん]に[古|ふる]くから[伝|つた]わる[計算|けいさん][用具|ようぐ]。

尊敬語そんけいご

[相手|あいて] や [話題|わだい] の [人|ひと] を [高|こう] め て [敬意|けいい] を [表|ひょう] す [言葉|ことば]。 お っ し ゃ る・い ら っ し ゃ る [等|とう]。

た行(75)

対応する角たいおうするかく

[合同|ごうどう](または[相似|そうじ])な[図形|づけい]で、[重|かさ]ねたとき[同|おな]じ[位置|いち]にくる[角|かく]どうし。[大|おお]きさが[等|ひと]しい。

対応する辺たいおうするへん

[合同|ごうどう](または[相似|そうじ])な[図形|づけい]で、[重|かさ]ねたとき[同|おな]じ[位置|いち]にくる[辺|あたり]どうし。[長|なが]さが[等|ひと]しい。

対角線たいかくせん

[多角|たかく][形|がた]で、[向|む]かい[合|あ]う[頂点|ちょうてん]を[結|むす]んだ[直線|ちょくせん]。[四角形|しかっけい]では 2 [本|ほん]ひける。

対義語たいぎご

[意味|いみ] が [反対|はんたい] に なる [言葉|ことば] の ペア。 [明|あか]るい ⇔ [暗|くら]い、 [速|はや]い ⇔ [遅|おそ]い [等|とう]。

体言止めたいげんどめ

[文|ぶん] を [名詞|めいし] で [終|おわり] わ ら せ て [余韻|よいん] を [残|ざん] す [表現|ひょうげん][技法|ぎほう]。 [詩|し]・[短歌|たんか]・[俳句|はいく] で [多用|たよう]。

対称の軸たいしょうのじく

[線|せん][対称|たいしょう]な[図形|づけい]を 2 つに[折|お]ってぴったり[重|かさ]ねるときの、[折|お]り[目|め]になる[直線|ちょくせん]のこと。

対称の中心たいしょうのちゅうしん

[点|てん][対称|たいしょう]な[図形|づけい]を 180° [回|まわ]してぴったり[重|かさ]ねるときの、[回転|かいてん]の[中心|ちゅうしん]になる[点|てん]。

体積たいせき

[立体|りったい]が[空間|くうかん]でしめる[大|おお]きさ(かさ)。1 cm³ の[立方体|りっぽうたい]が[何|なん][個|こ][分|ぶん]かで[表|あらわ]す。

対比たいひ

[二|に] つ の も の を [並|なみ] べ て ち が い を き わ だ た せ る [表現|ひょうげん][技法|ぎほう]。 [説明|せつめい][文|ぶん]・[物語|ものがたり] の [両方|りょうほう] で [使|し] う。

帯分数たいぶんすう

[整数|せいすう]と[真|ま][分数|ぶんすう]を[組|く]み[合|あ]わせた[分数|ぶんすう]の[書|か]き[方|かた]。「1 と 2/5」のように[書|か]く。

対辺たいへん

[多角|たかく][形|がた]で、[向|む]かい[合|あ]っている[辺|あたり]どうしのこと。[四角形|しかっけい]では 2 [組|くみ]ある。

体力たいりょく

[体|からだ] を [動|うご]かす [力|ちから] や、つかれ に まけ ない [強|つよ]さ の こと。

高さたかさ

[図形|づけい]や[立体|りったい]で、[底辺|ていへん]([底面|ていめん])に[垂直|すいちょく]にはかった[長|なが]さ。[面積|めんせき]・[体積|たいせき]の[公式|こうしき]で[必|かなら]ず[使|つか]う。

竹取物語たけとりものがたり

[平安|へいあん][時代|じだい] の [物語|ものがたり]。 か ぐ や [姫|ひめ] の [物語|ものがたり] と し て [知|ち] ら れ る、 [日本|にっぽん][最古|さいこ] の [物語|ものがたり]。

立場たちば

[意見|いけん][文|ぶん] で の [賛成|さんせい]・[反対|はんたい][等|とう] の [自分|じぶん] の [考|こう] え の [位置|いち]。 [冒頭|ぼうとう] で [明確|めいかく] に 示 す。

珠(そろばん)たま

そろばんの 1 けたに[並|なら]ぶ[計算|けいさん][用|よう]の[玉|たま]。5 [玉|たま]と 1 [玉|たま]の 2 [種類|しゅるい]がある。

たれたれ

[漢字|かんじ] の [上|うえ] から [左|ひだり] に たれる [[部首|ぶしゅ]]。 まだれ・がんだれ・しかばね・やまいだれ など。

単位分数たんいぶんすう

[分子|ぶんし]が 1 の[分数|ぶんすう]。1/2、1/3、1/4、1/5 など。すべての[分数|ぶんすう]のもとになる「ひとかたまり」。

単位量あたりの大きさたんいりょうあたりのおおきさ

「1 m² あたり[何|なん][人|にん]」「1 L あたり[何|なん][円|えん]」のように、1 つ[分|ぶん]にそろえて[比|くら]べる[考|かんが]え[方|かた]。

短歌たんか

5・7・5・7・7 の 31 [音|おと] で つくる [短|みじか]い [詩|し]。 [万葉集|まんようしゅう] の [時代|じだい] から の [日本|にっぽん] の [伝統|でんとう]。

台形だいけい

[向|む]かい[合|あ]う 1 [組|くみ]の[辺|あたり]だけが[平行|へいこう]になっている[四角形|しかっけい]。もう 1 [組|くみ]の[対辺|たいへん]は[平行|へいこう]でない。

題名だいめい

[本|ほん] や お[話|はなし]、 [文章|ぶんしょう] の だい(タイトル)の こと。 [何|なに] に ついて [書|か]かれて いる か を [表|あらわ]す。

濁音だくおん

「が」「ざ」「だ」「ば」の ように、もじ の [右|みぎ][上|じょう] に てん「゛」が つく [音|おと]。

蛇足だそく

よけい な もの を つけ[加|くわ]え て かえって だめ に する こ と。 [蛇|へび] を [描|えが]く [競争|きょうそう] の [故事|こじ] から。

蛇足だそく

[余計|よけい]なつけたしのこと。『[戦国|せんごく][策|さく]』[斉|ひとし][策|さく]の、[蛇|へび]の[絵|え]に[足|あし]を[描|えが]き[足|た]して[負|ま]けた[話|はなし]に[由来|ゆらい]。

段落だんらく

[文章|ぶんしょう] の [中|なか] で、 [同|おな]じ [話題|わだい] の まとまり を 1 マス [下|さ]げて [区切|くぎ]る もの。

段落構成だんらくこうせい

[文章|ぶんしょう][全体|ぜんたい] が ど の よ う な [段落|だんらく] の な ら び で で き て い る か。 [序論|じょろん]・[本論|ほんろん]・[結論|けつろん] な ど。

中央値ちゅうおうち

データを[小|ちい]さい[順|じゅん]にならべたとき、ちょうどまん[中|なか]にくる[値|ね]。メジアンともいう。

抽象概念語ちゅうしょうがいねんご

[形|かたち] が [見|み] え ず、 [考|こう] え や [関係|かんけい]・ね う ち を [表|ひょう] す [言葉|ことば]。 [自由|じゆう]・[平等|びょうどう]・[責任|せきにん]・[尊重|そんちょう][等|とう]。

中心ちゅうしん

[円|えん]や[球|たま]で、すべての[半径|はんけい]が[集|あつ]まる[真|ま]ん[中|なか]の 1 [点|てん]。

ちょう

1 [億|おく]を 1 [万|まん][倍|ばい]した[数|かず]。0 が 12 こつく 13 けたの[数|かず](1000000000000)。

長音(ローマ字)ちょうおん

のばす [音|おと]。 [訓令|くんれい][式|しき] で は ô・û、 ヘボン[式|しき] で は ō・ū や [省略|しょうりゃく]。

長音ちょうおん

「おかあさん」「おにいさん」 の ように、[音|おと] を のばして よむ [部分|ぶぶん] の こと。

調査レポートちょうされぽーと

ア ン ケ ー ト・イン タ ビュー・[観察|かんさつ] で [集|あつまり] め た [材料|ざいりょう] を ま と め た [報告|ほうこく][文|ぶん]。

頂点ちょうてん

[図|ず][形|けい]で、 [辺|へん]と[辺|へん]が[出会|であ]う かど の[点|てん]。 [三角形|さんかっけい] は 3 つ、 [立|りっ][方|ぽう][体|たい] は 8 つ ある。

長方形ちょうほうけい

[向|む]かい[合|あ]う 2 [組|くみ]の[辺|あたり]の[長|なが]さが[等|ひと]しく、4 つの[角|かく]がすべて[直角|ちょっかく]な[四角形|しかっけい]。

直接表現ちょくせつひょうげん

[心情|しんじょう] を そ の ま ま [言葉|ことば] で [表|ひょう] す こ と。 「[太郎|たろう] は 悲 し い」 [等|とう]。

直方体ちょくほうたい

6 つの[長方形|ちょうほうけい](または[長方形|ちょうほうけい]と[正方形|せいほうけい])でかこまれた[立体|りったい]。[面|めん] 6・[辺|へん] 12・[頂点|ちょうてん] 8。

直喩ちょくゆ

「〜 の よう な」 を [使|し] う [比喩|ひゆ]。 [雪|ゆき] の よう な はだ。

直角ちょっかく

2 つの[直線|ちょくせん]が[垂直|すいちょく]に[交|まじ]わってできる[角|かく]。[紙|かみ]をきちんと 2 [回折|かいせつ]ってできる[角|かく]と[同|おな]じ[大|おお]きさ。

直角三角形ちょっかくさんかっけい

3 つの[角|かく]のうち 1 つが[直角|ちょっかく]になっている[三角形|さんかっけい]。

直径ちょっけい

[円|えん]や[球|たま]の[中心|ちゅうしん]を[通|とお]り、[円周|えんしゅう]([球面|きゅうめん])[上|じょう]の 2 [点|てん]を[結|むす]ぶ[線分|せんぶん]。[半径|はんけい]の 2 [倍|ばい]。

通分つうぶん

[分母|ぶんぼ]のちがう[分数|ぶんすう]を、[同|おな]じ[分母|ぶんぼ]にそろえて[書|か]きなおすこと。[分母|ぶんぼ]にはふつう[最小公倍数|さいしょうこうばいすう]を[使|つか]う。

つくりつくり

[漢字|かんじ] の [右|みぎ]がわ に つく [[部首|ぶしゅ]]。 りっとう・おおがい・ちから など。

つなぎ言葉つなぎことば

「まず ・ つぎに ・ そして ・ なぜなら ・ でも ・ たとえば」 など、 [文|ぶん] や [話|はなし] を つなぐ [言葉|ことば]。

徒然草つれづれぐさ

[兼好|けんこう][法師|ほうし] が 14 [世紀|せいき][初|はつ] め に [書|しょ] い た [随筆|ずいひつ]。 [序|ついで][段|だん]「つ れ づ れ な る ま ま に」 が [有名|ゆうめい]。

定位点ていいてん

そろばんの[梁|やな]についている[小|ちい]さなしるし。「ここを[一|いち]の[位|くらい]とする」と[決|き]めるための[目印|めじるし]。

定位点ていいてん

そろばんのはりの[上|うえ]に[等間隔|とうかんかく]に[打|う]たれた、[位|くらい]の[基準|きじゅん]となる[黒|くろ]い[点|てん]。

丁寧語ていねいご

「[行|い]きます」「[食|た]べます」「○○ です」 の よう に、 ていねい な 言い[方|いかた]。

底辺ていへん

[三角形|さんかっけい]や[平行四辺形|へいこうしへんけい]で、[面積|めんせき]の[計算|けいさん]のもとにする[辺|あたり]。どの[辺|あたり]をとってもよい。

底面ていめん

[角柱|かくちゅう]・[円柱|えんちゅう]で、[上下|じょうげ]にある[同|おな]じ[形|かたち]の 2 つの[面|めん]。[底|そこ][面積|めんせき] × [高|たか]さで[体積|たいせき]が[求|もと]められる。

底面積ていめんせき

[角柱|かくちゅう]・[円柱|えんちゅう]・[角|かく]すい・[円|えん]すいの[底面|ていめん]の[面積|めんせき]。[体積|たいせき] = [底|そこ][面積|めんせき] × [高|たか]さ([柱|はしら]は)の[公式|こうしき]で[使|つか]う。

手紙てがみ

[相手|あいて] に [自分|じぶん] の [気持|きも]ち や [用事|ようじ] を つたえる ため に [書|か]く [文章|ぶんしょう]。 あいさつ ・ [用件|ようけん] ・ むすび の [形|かたち] で [書|か]く。

展開図てんかいず

[立体|りったい]を[辺|あたり]で[切|き]り[開|ひら]いて、[平面|へいめん]に[広|ひろ]げた[図|ず]。[組|く]み[立|た]てると[元|もと]の[立体|りったい]に[戻|もど]る。

点対称てんたいしょう

1 つの[点|てん]を[中心|ちゅうしん]に 180° [回|まわ]すと、もとの[図形|づけい]にぴったり[重|かさ]なる[図形|づけい]のこと。その[点|てん]を「[対称|たいしょう]の[中心|ちゅうしん]」という。

デシリットル(dL)でしりっとる

かさの[単位|たんい]。1 L の 10 [分|ぶん]の 1、1 mL の 100 [倍|ばい]のかさ。

伝記でんき

[実在|じつざい] し た [人|ひと] の [一生|いっしょう] を [書|しょ] い た [文章|ぶんしょう]。 ヘ レ ン・ケ ラ ー、 [野口|のぐち][英世|ひでよ][等|とう]。

問いとい

[説明|せつめい][文|ぶん] の [中|なか] で「○○ は [何|なに] でしょう か」 と たずねる [文|ぶん]。 その [答|こた]え と セット で [出|で]る。

唐音とうおん

[鎌倉|かまくら]・[室町|むろまち][以降|いこう] に [宋|そう]・[元|もと]・[明|めい] か ら [入|いり] っ た [新|しん] し い [音読|おんどく] み。 [行|くだり](ア ン) [等|とう]。

頭括型とうかつがた

[冒頭|ぼうとう] で [主張|しゅちょう] を [出|で] し、 [後|ご] ろ で [根拠|こんきょ] を [述|じゅつ] べ る [文章|ぶんしょう][構成|こうせい]。 ニ ュ ー ス [記事|きじ][等|とう]。

登場人物とうじょうじんぶつ

[物語|ものがたり] や お[話|はなし] の [中|なか] に [出|で]て くる [人|ひと] や どうぶつ の こと。[話|はなし] を [進|すす]める [中心|ちゅうしん] の [役|やく] です。

登場人物 の 関係とうじょうじんぶつ の かんけい

[物語|ものがたり] の [中|なか] の [人|ひと] と [人|ひと] の つ な が り。 [家族|かぞく]・[友達|ともだち]・[対立|たいりつ]・[協力|きょうりょく] な ど。

倒置とうち

ふ つ う の [文|ぶん] の [順|じゅん] を [入|いり] れ か え る [表現|ひょうげん] の [工夫|くふう]。 [大事|だいじ] な [言葉|ことば] を [前|まえ] に も っ て く る。

読点とうてん

[文|ぶん] の とちゅう に つける「、」(てん)の こと。よみやすく する ため の くぎり。

討論とうろん

[賛成|さんせい]・[反対|はんたい] の [立場|たちば] か ら [意見|いけん] を [出|で] し [合|ごう] い、 [結論|けつろん] を [出|で] そ う と す る [話|はなし] し [合|ごう] い。

特殊敬語とくしゅけいご

[動詞|どうし] そ の も の が [形|かたち] を [変|へん] え る [敬語|けいご]。 お っ し ゃ る・召 し [上|うえ] が る・う か が う [等|とう]。

図書館としょかん

[本|ほん] を たくさん [集|あつ]めて、 だ れ で も 読 ん だ り [借|か]り た り で きる [場所|ばしょ]。 [学校|がっこう][図書館|としょかん]・[公共|こうきょう][図書館|としょかん] な ど。

都道府県とどうふけん

[日本|にっぽん] の 47 の [行政|ぎょうせい][区分|くぶん]。 1 [都|と]・1 [道|みち]・2 [府|ふ]・43 [県|けん] の こ と。

都道府県 の 漢字とどうふけん の かんじ

2017 [年|ねん][改訂|かいてい] で 4 [年生|ねんせい][配当|はいとう][漢字|かんじ] に [加|くわ]わ った 20 [字|じ]。 47 [都道府県|とどうふけん][名|めい] が [漢字|かんじ] で [書|か]ける。

トン(t)とん

[重|おも]さの[単位|たんい]。1 t = 1000 kg。

[角|かく]の[大|おお]きさを[表|あらわ]す[単位|たんい]。[記号|きごう]は「°」。1 [回転|かいてん]を 360 [等分|とうぶん]した 1 つ[分|ぶん]が 1°。

同音異義語どうおんいぎご

[音読|おんどく] み は [同|どう] じ だ が [意味|いみ] が ち が う [熟語|じゅくご]。 「こ う え ん」= [公園|こうえん]/[公演|こうえん]/[講演|こうえん]/[後援|こうえん][等|とう]。

同訓異字どうくんいじ

[訓読|くんどく] み は [同|どう] じ だ が [意味|いみ] が ち が う [漢字|かんじ]。 「は か る」 = [図|ず] る/[計|けい] る/[測|はか] る/[量|りょう] る/[諮|はか] る/[謀|はかりごと] る [等|とう]。

度数分布表どすうぶんぷひょう

データをいくつかの[区間|くかん]([階級|かいきゅう])に[分|わ]けて、それぞれの[個数|こすう]([度数|どすう])をまとめた[表|ひょう]。

ドットプロットどっとぷろっと

[数|すう][直線|ちょくせん]の[上|うえ]に、データ 1 [個|こ]を[点|てん](ドット)1 [個|こ]でならべたグラフ。[少|すく]ないデータの[様子|ようす]を[見|み]やすい。

な行(9)

内角ないかく

[多角|たかく][形|がた]の[内|うち]がわにある[角|かく]。[三角形|さんかっけい]には 3 つ、[四角形|しかっけい]には 4 つの[内角|ないかく]がある。

内角の和ないかくのわ

[多角|たかく][形|がた]の[内角|ないかく]をすべて[足|た]した[大|おお]きさ。[三角形|さんかっけい]は 180°、[四角形|しかっけい]は 360°、n [角形|かくがた]は 180° ×(n − 2)。

二次元の表にじげんのひょう

[縦|たて]と[横|よこ]の 2 つの[観点|かんてん]で[項目|こうもく]を[分|わ]け、[両方|りょうほう]が[交|まじ]わる[所|ところ]に[数|かず]を[書|か]き[込|こ]む[表|ひょう]。

二重敬語にじゅうけいご

1 つ の [動詞|どうし] に [敬語|けいご] を [二|に][重|じゅう] に [使|し] う [過剰|かじょう][表現|ひょうげん]。 「お っ し ゃ ら れ る」 [等|ひとし] は [不適切|ふてきせつ]。

日記にっき

その [日|にち] に あった こと や [思|おも]った こと を、[自分|じぶん] で [書|か]きとめる [文章|ぶんしょう]。

二等辺三角形にとうへんさんかっけい

2 つの[辺|あたり]の[長|なが]さが[等|ひと]しい[三角形|さんかっけい]。[等|ひと]しい 2 [辺|あたり]の[間|ま][以外|いがい]の 2 つの[角|かく]も[等|ひと]しい。

にょうにょう

[漢字|かんじ] の [左|ひだり] から [下|した] に まわる [[部首|ぶしゅ]]。 しんにょう・えんにょう・そうにょう など。

にんべんにんべん

「亻」 と いう [形|かたち] を した [部首|ぶしゅ]。 [人|ひと] に [関係|かんけい] する [漢字|かんじ]([休|きゅう] ・ [体|からだ] ・ [作|さく] ・ [住|じゅう])に つく。

年鑑ねんかん

その [年|ねん] の [出来事|できごと]・[統計|とうけい]・[人口|じんこう] など を まとめ た [本|ほん]。 [毎年|まいとし][新|あたら]しい [版|ばん] が [出|で]る。

は行(81)

俳諧はいかい

[連歌|れんが] か ら [発展|はってん] し た [江戸|えど][時代|じだい] の [滑稽|こっけい] な [詩形|しけい]。 [俳句|はいく] の も と に な っ た。

俳句はいく

5・7・5 の 17 [音|おと] で つくる [世界|せかい] で [一番|いちばん][短|みじか]い [詩|し]。 [[季語|きご]] を [入|い]れる の が きまり。

発表はっぴょう

[多|おお] く の [人|ひと] に [自分|じぶん] の [考|こう] え や [調|しら]べ た こ と を [伝|つて] え る [活動|かつどう]。 プ レ ゼ ン と も。

撥音(ん)はつおん

「ん」 の [音|おと]。 ローマ[字|ろーまじ] で は ふつう n、 [母音|ぼいん] や や[行|あるき] の [前|まえ] で は n'。

話し合いはなしあい

[複数|ふくすう] の [人|ひと] で [意見|いけん] を [出|で] し [合|ごう] い、 [共通|きょうつう][点|てん]・[相違|そうい][点|てん] を [整理|せいり] し て [結論|けつろん] を [出|で] す [活動|かつどう]。

話し言葉はなしことば

[口|くち] に [出|で] し て [話|はなし] す と き の [言葉|ことば]。 [助詞|じょし] や [主語|しゅご] が [省|しょう] か れ る こ と が [多|おお] い。

早口言葉はやくち ことば

[速|はや]く [言|い]う と [舌|した] が もつれて [言|い]いにくい [言葉|ことば]。「なまむぎ なまごめ なまたまご」 など。

速さはやさ

「1 [時間|じかん](1 [分|ぶん]、1 [秒|びょう])あたりに[進|すす]む[道|みち]のり」で[表|あらわ]した、[動|うご]く[速|はや]さの[大|おお]きさ。[道|みち]のり ÷ [時間|じかん]。

半径はんけい

[円|えん]や[球|たま]の[中心|ちゅうしん]から[円周|えんしゅう]([球面|きゅうめん])までの[距離|きょり]。

反対 の 意味 の 漢字はんたい の いみ の かんじ

「[上|うえ] ⇔ [下|した]」「[大|だい] ⇔ [小|しょう]」「[買|がい] ⇔ [売|うり]」 の よう に、 [反対|はんたい] の [意味|いみ] を もつ [漢字|かんじ] の ペア。

半濁音はんだくおん

「ぱ」「ぴ」「ぷ」「ぺ」「ぽ」 の ように、もじ の [右|みぎ][上|じょう] に まる「゜」が つく [音|おと]。

反比例はんぴれい

x が 2 [倍|ばい]・3 [倍|ばい]になると、y が 1/2・1/3 になる[関係|かんけい]。x × y の[値|ね]がいつも[決|き]まっている。

反復はんぷく

[同|どう] じ [言葉|ことば] を [何|なん][度|ど] も く り か え す [表現|ひょうげん] の [工夫|くふう]。 [強調|きょうちょう] と リ ズ ム を [出|で] す [効果|こうか]。

反論はんろん

[意見|いけん][文|ぶん] で、 [自分|じぶん] と [異|こと] な る [立場|たちば] や [批判|ひはん] へ の [対応|たいおう]。 [入|いり] れ る と [説得|せっとく][力|りょく] が [増|まし] す。

ばい

ある[数|かず](もとにする[量|りょう])を 1 と[見|み]たとき、もう[一方|いっぽう]の[数|かず]がいくつ[分|ぶん]にあたるかを[表|あらわ]す[言葉|ことば]。

倍数ばいすう

ある[整数|せいすう]に 1、2、3、… をかけてできる[数|かず]。0 はふくめないのがふつう。

売買ばいばい

もの を「[売|う]る」 こと と「[買|か]う」 こと を あわせた [言葉|ことば]。

場面ばめん

[物語|ものがたり] の [中|なか] で、いつ ・ どこ で ・ だれ が お[話|はなし] を [進|すす]めて いる か を [表|あらわ]す ひと くぎり。

パネリストぱねりすと

パ ネ ル デ ィ ス カ ッ シ ョ ン で [議論|ぎろん] す る [代表|だいひょう][者|しゃ]。 [異|こと] な る [立場|たちば] や [専門|せんもん] を [持|じ] つ。

パネルディスカッションぱねるでぃすかっしょん

[異|こと] な る [立場|たちば] の [代表|だいひょう][者|しゃ](パ ネ リ ス ト) が [議論|ぎろん] し、 [聴衆|ちょうしゅう] が [質問|しつもん] す る [形式|けいしき]。 [多様|たよう] な [立場|たちば] が [並|なみ] ぶ。

2 つの[数量|すうりょう]の[関係|かんけい]を「a : b」の[形|かたち]で[表|あらわ]したもの。[割合|わりあい]の[表|あらわ]し[方|かた]のひとつ。

比較しながら聞くひかくしながらきく

[話|はなし] し [手|て] の [考|こう] え と [自分|じぶん] の [考|こう] え を [比|ひ] べ な が ら 聞 く 聞 き [方|かた]。

ひし形ひしがた

4 つの[辺|あたり]の[長|なが]さがすべて[等|ひと]しい[四角形|しかっけい]。[平行四辺形|へいこうしへんけい]の[特別|とくべつ]な[仲間|なかま]。

被修飾ひしゅうしょく

ほか の [言葉|ことば] から くわしく さ れる [言葉|ことば]。「[赤|あか]い [花|はな]」 の「[花|はな]」 が [被|ひ][修飾|しゅうしょく][語|ご]。

ヒストグラムひすとぐらむ

[度数|どすう][分布|ぶんぷ][表|ひょう]を[柱状|ちゅうじょう]のグラフにしたもの。[階級|かいきゅう]の[幅|はば]を[横|よこ]、[度数|どすう]を[縦|たて]にしたグラフ。

筆算ひっさん

[数字|すうじ]を[位|くらい]ごとに[縦|たて]にそろえて[書|か]き、1 けたずつ[計算|けいさん]して[答|こた]えを[出|だ]す[計算|けいさん][方法|ほうほう]。

等しい比ひとしいひ

[比|ひ]の[値|ね]が[同|おな]じになる[比|ひ]どうし。[両方|りょうほう]の[数|かず]に[同|おな]じ[数|かず]をかけたりわったりしても[比|ひ]は[等|ひと]しい。

比の値ひのあたい

a : b で、a ÷ b を[計算|けいさん]した[値|ね]。[比|ひ]を 1 つの[数|かず]で[表|あらわ]したもの。

批判的に聞くひはんてきにきく

[鵜|う]呑 み に せ ず、 [根拠|こんきょ] を [問|もん] う 聞 き [方|かた]。 「[立|たつ] ち [止|とめ] ま っ て [考|こう] え る」 [意味|いみ] で「[批判|ひはん]」 と い う。

百人一首ひゃくにんいっしゅ

[鎌倉|かまくら][時代|じだい] に [藤原|ふじわら][定家|さだいえ] が 100 [人|ひと] の [歌人|かじん] から 1 [首|くび] ずつ えらんだ 100 [首|くび] の [歌集|かしゅう]。

百の位ひゃくのくらい

3 けた[以上|いじょう]の[数|かず]で、[十|じゅう]の[位|くらい]の[左|ひだり][隣|となり]に[書|か]かれる 100 のかたまりの[個数|こすう]を[表|あらわ]す[位|くらい]。

1/100の位ひゃくぶんのいちのくらい

[小数|しょうすう]で、[小数点|しょうすうてん]から[右|みぎ]に 2 つめの[位|くらい]。0.01 が[何|なん][個|こ]あるかを[表|あらわ]す[位|くらい]。

百分率ひゃくぶんりつ

もとにする[量|りょう]を 100 としたときの[割合|わりあい]の[表|あらわ]し[方|かた]。[記号|きごう]は %(パーセント)。0.3 = 30%。

百科事典ひゃっかじてん

[物|もの] や [出来事|できごと] の くわしい [内容|ないよう] を しらべる [本|ほん]。 [五十音|ごじゅうおん][索引|さくいん]・[分類|ぶんるい][索引|さくいん] で [引|ひ]く。

比喩ひゆ

あるもの を [別|べつ] の もの に たとえ る [表現|ひょうげん] の [工夫|くふう]。 [直喩|ちょくゆ] と [隠喩|いんゆ] が ある。

表意文字ひょういもじ

[字|じ] の [形|かたち] そ の も の が [意味|いみ] を [表|ひょう] す [文字|もじ]。 [漢字|かんじ] が [代表|だいひょう][例|れい]。

表現技法ひょうげんぎほう

[文章|ぶんしょう] を ゆたか に する [工夫|くふう] の こと。 [比喩|ひゆ]・[反復|はんぷく]・[倒置|とうち] な ど。

表現の効果ひょうげんのこうか

[比喩|ひゆ]・[反復|はんぷく]・[倒置|とうち] な ど の [表現|ひょうげん] が [文章|ぶんしょう] に [与|あずか] え る [印象|いんしょう] や [強調|きょうちょう][効果|こうか]。

ひらがなひらがな

「あ」から「ん」まで ある、[日本|にっぽん]で いちばん よく つかう もじ の なかま。ぜんぶで 46 じ あります。

比例ひれい

x が 2 [倍|ばい]・3 [倍|ばい]になると、y も 2 [倍|ばい]・3 [倍|ばい]になる[関係|かんけい]。y ÷ x の[値|ね]がいつも[決|き]まっている。

比例配分ひれいはいぶん

[全体|ぜんたい]をある[比|ひ]にしたがって[分|わ]けること。12 [個|こ]を 2 : 1 に[分|わ]けると 8 [個|こ]と 4 [個|こ]。

尾括型びかつがた

[事例|じれい] を [積|つむ] み [重|おも] ね て [末尾|まつび] で [主張|しゅちょう] を [出|で] す [文章|ぶんしょう][構成|こうせい]。 じ っ く り [結論|けつろん] に [導|しるべ] く。

びょう

[時|じ][間|かん]の[単|たん][位|い]のひとつ。 1 [分|ぶん] = 60 [秒|びょう]、 1 [時間|じかん] = 3600 [秒|びょう]。 [短|みじか]い [時間|じかん] を [表|あらわ]す。

秒速びょうそく

1 [秒|びょう]あたりに[進|すす]む[道|みち]のりで[表|あらわ]した[速|はや]さ。[秒速|びょうそく] 5 m は 1 [秒|びょう]で 5 m [進|すす]む[速|はや]さ。

フェイクニュースふぇいくにゅーす

[事実|じじつ] で な い こ と を [事実|じじつ] の よ う に [装|そう] っ た [情報|じょうほう]。 SNS で [急速|きゅうそく] に [広|ひろ] が る。

複合語ふくごうご

2 つ [以上|いじょう] の [言葉|ことば] が [結|むすぶ] び [付|つけ] い て 1 つ に な っ た [言葉|ことば]。 [春風|しゅんぷう]・[買|か]い [物|もの]・マ ラ ソ ン [大会|たいかい][等|とう]。

複数視点ふくすうしてん

[物語|ものがたり] の [中|なか] で [視点|してん] が [切|せつ] り [替|かわ] わ る [書|しょ] き [方|かた]。 [二|に][人|にん][以上|いじょう] の [人物|じんぶつ] の [心|こころ] を 描 く。

複数文章の比較ふくすうぶんしょうのひかく

[同|どう] じ テ ー マ で [立場|たちば] の [異|こと] な る [複数|ふくすう] の [文章|ぶんしょう] を [比|ひ] べ て 読 む こ と。

伏線ふくせん

[後|ご] の [展開|てんかい] を そ れ と な く [予告|よこく] す る [表現|ひょうげん]。 [結末|けつまつ] で「あ あ、 あ の [場面|ばめん] が」 と [気付|きつけ] く。

藤原定家ふじわら の ていか

[鎌倉|かまくら][時代|じだい] の [歌人|かじん]。 [百|ひゃく][人|にん][一|いち][首|しゅ] を [撰|せん]した こと で [有名|ゆうめい]。 1162-1241 [年|ねん]。

不等号ふとうごう

2 つの[数|かず]の[大小|だいしょう][関係|かんけい]を[表|あらわ]す[記号|きごう]「<」「>」。

分速ふんそく

1 [分|ぶん]あたりに[進|すす]む[道|みち]のりで[表|あらわ]した[速|はや]さ。[分|ぶん][速|そく] 200 m は 1 [分|ぶん]で 200 m [進|すす]む[速|はや]さ。

歩合ぶあい

[割合|わりあい]を「[割|わり]・[分|ふん]・[厘|りん]」で[表|あらわ]すやり[方|かた]。1 [割|わり] = 0.1 = 10%、1 [分|ぶん] = 0.01 = 1%。

部首ぶしゅ

[漢字|かんじ] の [中|なか] で、 [同|おな]じ [形|かたち] を もつ [部分|ぶぶん]。「さんずい」「くさかんむり」「ごんべん」 などが ある。

附子ぶす

[狂言|きょうげん] の [代表|だいひょう][演目|えんもく]。 [主人|しゅじん] が [留守|るす] の [間|ま] に [召使|めしつかい] い が [砂糖|さとう] を な め て し ま う [喜劇|きげき]。

文語調ぶんごちょう

[古|いにしえ] い [日本語|にほんご] の [言|い]い [方|かた]。 「[来|き] たる らし」「な り け り」 [等|ひとし]、 [短歌|たんか] や [俳句|はいく] で [使|つか]う。

分子ぶんし

[分数|ぶんすう]で、[横|よこ][棒|ぼう]の[上|うえ]の[数|かず]。[等分|とうぶん]されたもののいくつ[分|ふん]かを[表|あらわ]す。

文章構成パターンぶんしょうこうせいぱたーん

[双|そう][括|くく][型|かた]・[尾|び][括|くく][型|かた]・[頭|とう][括|くく][型|かた][等|とう] の [主張|しゅちょう] の [出|で] し [方|かた] の パ タ ー ン。 [内容|ないよう] に [合|ごう] わ せ て [選|せん] ぶ。

分数ぶんすう

1 を[等分|とうぶん]した 1 つ[分|ぶん]が[何|なん][個|こ]あるかを[表|あらわ]す[数|かず]。「[分子|ぶんし]/[分母|ぶんぼ]」の[形|かたち]で[書|か]く。

分度器ぶんどき

[角度|かくど]を[測|はか]ったり、[決|き]まった[角度|かくど]を[描|えが]いたりするための[半|はん][円形|えんけい]の[道具|どうぐ]。0°〜180° の[目盛|めも]りがある。

分配法則ぶんぱいほうそく

(a + b) × c = a × c + b × c のように、かけ[算|ざん]をたし[算|さん](ひき[算|さん])の[各|かく][部分|ぶぶん]に[配|くば]るきまり。

分母ぶんぼ

[分数|ぶんすう]で、[横|よこ][棒|ぼう]の[下|した]の[数|かず]。1 をいくつに[等分|とうぶん]したかを[表|あらわ]す。

プレゼンぷれぜん

ス ラ イ ド や [図表|ずひょう] を [使|し] っ て [自分|じぶん] の [考|こう] え を [伝|つて] え る [発表|はっぴょう]。 「プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン」 の [略|りゃく]。

平均へいきん

[合計|ごうけい]を[個数|こすう]でわった[数|かず]。でこぼこをならして、みんな[同|おな]じ[値|ね]にそろえたときの[大|おお]きさ。

平均値へいきんち

データをすべてたして、[個数|こすう]でわった[値|ね]。[代表|だいひょう][値|ち]の 1 つで「ならした[大|おお]きさ」を[表|あらわ]す。

平家物語へいけものがたり

[鎌倉|かまくら][時代|じだい] の [軍記物語|ぐんきものがたり]。 [平家|ひらか][一族|いちぞく] の [栄華|えいが] と [滅亡|めつぼう] を 描 く。 [冒頭|ぼうとう]「[祇園|ぎおん][精舎|しょうじゃ] の [鐘|かね] の [声|こえ]」 が [有名|ゆうめい]。

平行へいこう

2 [本|ほん]の[直線|ちょくせん]が、どこまでのばしても[交|まじ]わらない[関係|かんけい]。[記号|きごう]は「//」。

平行四辺形へいこうしへんけい

[向|む]かい[合|あ]う 2 [組|くみ]の[辺|あたり]がどちらも[平行|へいこう]な[四角形|しかっけい]。[対辺|たいへん]・[対|たい][角|かく]はそれぞれ[等|ひと]しい。

平方キロメートルへいほうきろめーとる

[面積|めんせき]の[単位|たんい]。1 [辺|あたり] 1 km の[正方形|せいほうけい] 1 つ[分|ぶん]の[広|ひろ]さ。1 km² = 1000000 m² = 100 ha。

平方センチメートルへいほうせんちめーとる

[面積|めんせき]の[単位|たんい]。1 [辺|あたり] 1 cm の[正方形|せいほうけい] 1 つ[分|ぶん]の[広|ひろ]さが 1 cm²。

平方メートルへいほうめーとる

[面積|めんせき]の[単位|たんい]。1 [辺|あたり] 1 m の[正方形|せいほうけい] 1 つ[分|ぶん]の[広|ひろ]さ。1 m² = 10000 cm²。

ヘクタールへくたーる

[面積|めんせき]の[単位|たんい]。1 [辺|あたり] 100 m の[正方形|せいほうけい] 1 つ[分|ぶん]の[広|ひろ]さ。1 ha = 10000 m² = 100 a。

ヘボン式へぼんしき

[英語|えいご] で [読|よ]み やすく した ローマ[字|ろーまじ] の [書|か]き [方|かた]。 パスポート・[道路|どうろ][標識|ひょうしき] で [使|つか]う。「し」=shi、「つ」=tsu、「ふ」=fu。

へん

[図形|づけい]の[周|まわ]りをかたちづくる[直線|ちょくせん]([平面|へいめん][図形|づけい])または[面|めん]と[面|めん]がまじわってできる[直線|ちょくせん]([立体|りったい])。

へんへん

[漢字|かんじ] の [左|ひだり]がわ に つく [[部首|ぶしゅ]]。 さんずい・きへん・ごんべん・にんべん など。

方言ほうげん

[地方|ちほう] ご と に 違 う [言葉|ことば]。 [共通|きょうつう][語|ご] と [並|なみ] ぶ [大切|たいせつ] な [言語|げんご][文化|ぶんか]。

報告文ほうこくぶん

[事実|じじつ] と [自分|じぶん] の [考|かんが]え を まとめて [伝|つた]える [文章|ぶんしょう]。 [観察|かんさつ][報告|ほうこく]・[調査|ちょうさ][報告|ほうこく] な ど。

本歌取りほんかどり

[古|いにしえ] い [名|めい][歌|うた] を [下敷|したじき] き に し て [新|しん] し い [歌|うた] を [詠|えい] む [表現|ひょうげん][技法|ぎほう]。 [新|しん][古今|ここん] で [多用|たよう] さ れ た。

本論ほんろん

[説明|せつめい][文|ぶん] の ま ん な か の [部分|ぶぶん]。 [事例|じれい] や く わ し い [説明|せつめい] を す る。

母音ぼいん

[息|いき] を さえ ぎら ず に [出|だ]す [音|おと]。 ローマ[字|ろーまじ] で は a・i・u・e・o の 5 つ。

棒グラフぼうグラフ

[数|かず]の[大|おお]きさを[縦|たて]か[横|よこ]の[棒|ぼう]の[長|なが]さで[表|あらわ]すグラフ。

ま行(25)

[話|はなし] す と き に [一拍|いっぱく] お く こ と。 [句点|くてん] の あ と や [大事|だいじ] な [言葉|ことば] の [前|まえ] に お く と、 聞 き [手|て] が 受 け [止|とめ] め や す く な る。

枕詞まくらことば

[特定|とくてい] の [語|かたり] を [修飾|しゅうしょく] す る [決|けつ] ま っ た [言葉|ことば]。 「ち は や ぶ る」 → [神|かみ][等|とう]。

枕草子まくらのそうし

[平安|へいあん][時代|じだい] の [女性|じょせい][清少納言|せいしょうなごん] が [書|しょ] い た [随筆|ずいひつ]。 「[春|はる] は あ け ぼ の」 の [段|だん] が [有名|ゆうめい]。

正岡子規まさおか しき

[明治|めいじ][時代|じだい] の [俳人|はいじん]・[歌人|かじん]。 [俳句|はいく] と [短歌|たんか] の [革新|かくしん] を [進|すすむ] め た。 1867-1902 [年|ねん]。

松尾芭蕉まつお ばしょう

[江戸|えど][時代|じだい] の [俳人|はいじん]。「[奥|おく] の ほ そ [道|みち]」 を [書|しょ] い た。 1644-1694 [年|ねん]。

末文まつぶん

[手紙|てがみ] の さ い ご の あ い さ つ。「お [体|からだ] に [気|き] を つ け て」 [等|とう]。

万の位まんのくらい

5 けた[以上|いじょう]の[数|かず]で、[千|せん]の[位|くらい]の[左|ひだり][隣|となり]に[書|か]かれる 10000 のかたまりの[個数|こすう]を[表|あらわ]す[位|くらい]。

万葉仮名まんようがな

[漢字|かんじ] を [音|おと] だ け [借|か] り て [日本語|にほんご] を [書|しょ] い た [文字|もじ]。 ひ ら が な・カ タ カ ナ の [元|もと]。

万葉集まんようしゅう

[奈良|なら][時代|じだい] に ま と め ら れ た [日本|にっぽん] で [最|さい] も [古|いにしえ] い [和歌集|わかしゅう]。 [約|やく] 4500 [首|くび]。

見取図みとりず

[立体|りったい]の[形|かたち]が[一目|いちもく]でわかるように、ななめから[見|み]た[様子|ようす]を[平面|へいめん]に[描|えが]いた[図|ず]。

未満みまん

「その[数|かず]を[含|ふく]めず、それより[小|ちい]さい[範囲|はんい]」を[表|あらわ]す[言葉|ことば]。10 [未満|みまん]は 9、8、7…で 10 はふくまない。

ミリメートル(mm)みりめーとる

[長|なが]さの[単位|たんい]。1 cm の 10 [分|ぶん]の 1 の[長|なが]さ。

ミリリットル(mL)みりりっとる

かさの[単位|たんい]。1 L の 1000 [分|ぶん]の 1、1 dL の 100 [分|ぶん]の 1 のかさ。

昔話むかしばなし

むかし から [口|くち] で [語|かた]って つたえられて きた [古|ふる]い お[話|はなし]。「ねずみ の よめいり」 など。

矛盾むじゅん

つじつまが[合|あ]わないこと。[出典|しゅってん]は『[韓非子|かんぴし]』。[矛|ほこ]と[盾|たて]を[売|う]る[商人|しょうにん]の[話|はなし]に[由来|ゆらい]。

矛盾むじゅん

[話|はなし] の [前後|ぜんご] で つじつま が [合|ごう]わ ない こ と。 [楚|すわえ] の [商人|しょうにん] の [故事|こじ] から。

メディアの信頼性めでぃあのしんらいせい

[新聞|しんぶん]・テ レ ビ・ネ ッ ト [等|ひとし] の [情報|じょうほう] が [信頼|しんらい] で き る か ど う か。 [出典|しゅってん]・[複数|ふくすう] メ デ ィ ア [比較|ひかく] で [吟味|ぎんみ]。

めん

[立体|りったい]で、[平|たい]らに[広|ひろ]がっている[部分|ぶぶん]。はこの[表面|ひょうめん]の[一|ひと]つ[一|ひと]つの[平面|へいめん]。

面積めんせき

[平面|へいめん]の[広|ひろ]さの[大|おお]きさ。1 [辺|あたり] 1 cm の[正方形|せいほうけい]が[何|なん][個|こ][分|ぶん][入|はい]るかで[表|あらわ]す。

メートル(m)めーとる

[長|なが]さの[単位|たんい]。1 cm の 100 [倍|ばい]の[長|なが]さ。

文字を使った式もじをつかったしき

[数|かず]の[代|か]わりに x や a などの[文字|もじ]を[使|つか]って、[数量|すうりょう]の[関係|かんけい]を[表|あらわ]した[式|しき]。

もとにする量もとにするりょう

[割合|わりあい]の 3 つの[量|りょう]のうち、1(100%)と[見|み]る[基準|きじゅん]の[量|りょう]。「〜の」の「〜」にあたる[量|りょう]。

物語の続きものがたりのつづき

[既存|きそん] の [物語|ものがたり] の [結末|けつまつ] の [後|ご] を [想像|そうぞう] し て [書|しょ] く [活動|かつどう]。 [視点|してん] を [変|へん] え る・[結末|けつまつ] を [変|へん] え る [等|ひとし] も あ る。

ものの位置の表し方もののいちのあらわしかた

「[左|ひだり]から 3 [番|ばん][目|め]」「(よこ 3、たて 2)」のように、[基準|きじゅん][点|てん]と[数|かず]を[使|つか]って[位置|いち]を[伝|つた]えるしくみ。

問題提起もんだいていき

「〜 は な ぜ?」「〜 は ど う し て?」 と [問|もん] い を [投|とう] げ か け る こ と。

や行(9)

約数やくすう

ある[整数|せいすう]をわり[切|き]ることのできる[整数|せいすう]。1 とその[数|すう][自身|じしん]を[必|かなら]ずふくむ。

約分やくぶん

[分数|ぶんすう]の[分子|ぶんし]と[分母|ぶんぼ]を[同|おな]じ[数|かず]([公約|こうやく][数|すう])でわって、できるだけ[小|ちい]さい[数|かず]の[形|かたち]に[書|か]きなおすこと。

山場やまば

[物語|ものがたり] で [気持|きも]ち が いちばん [大|だい] き く [動|どう] く ところ。 ク ラ イ マ ッ ク ス。

拗音ようおん

「きゃ」「きゅ」「きょ」 の ように、[大|おお]きい もじ の あと に [小|ちい]さい「ゃ・ゅ・ょ」が つく [音|おと]。

要旨ようし

[文章|ぶんしょう][全体|ぜんたい] を [通|つう] し て [筆者|ひっしゃ] が [一番|いちばん][伝|でん] え た い こ と。 ふ つ う 1〜2 [文|ぶん] で [表|ひょう] す。

用紙全体との関係ようしぜんたいとのかんけい

[書写|しょしゃ] で、 [中心|ちゅうしん][線|せん]・[余白|よはく]・[行間|ぎょうかん] を [意識|いしき] し て、 [用紙|ようし][全体|ぜんたい] の バ ラ ン ス を [整|せい] え る こ と。

要約ようやく

[文章|ぶんしょう] の [大事|だいじ] な ところ だけ を [短|みじか]く まとめる こと。 ふつう [元|もと] の [半分|はんぶん][以下|いか] の [長|なが]さ。

抑揚よくよう

[話|はなし] す と き の [声|こえ] の [高|こう] さ の [上|あ]げ [下|さ]げ。 [大事|だいじ] な [言葉|ことば] で [高|たか]く [等|とう][工夫|くふう] す る。

与謝蕪村よさ ぶそん

[江戸|えど][時代|じだい] の [俳人|はいじん]・[画家|がか]。 [絵画|かいが][的|てき] な [句風|くふう] が [特徴|とくちょう]。 1716-1783 [年|ねん]。

ら行(18)

リットル(L)りっとる

かさの[単位|たんい]。1 dL の 10 [倍|ばい]、1 mL の 1000 [倍|ばい]のかさ。

立方センチメートルりっぽうせんちめーとる

[体積|たいせき]の[単位|たんい]。1 [辺|あたり] 1 cm の[立方体|りっぽうたい] 1 [個|こ][分|ぶん]の[大|おお]きさ。[記号|きごう]は cm³。1 L = 1000 cm³。

立方体りっぽうたい

6 つの[正方形|せいほうけい]だけでかこまれた[立体|りったい]。すべての[辺|あたり]の[長|なが]さが[等|ひと]しい[直方体|ちょくほうたい]。

立方メートルりっぽうめーとる

[体積|たいせき]の[単位|たんい]。1 [辺|あたり] 1 m の[立方体|りっぽうたい] 1 [個|こ][分|ぶん]の[大|おお]きさ。[記号|きごう]は m³。1 m³ = 1000000 cm³ = 1000 L。

理由りゆう

[説明|せつめい][文|ぶん] で「な ぜ そう [言|い]える の か」 を [説明|せつめい] する [部分|ぶぶん]。 [[考え|かんがえ]] を [支|ささ]える。

リーフレットりーふれっと

1 [枚|まい] の [紙|かみ] を [折|おり] っ て [作|さく] る [案内|あんない] や [報告|ほうこく] の [冊子|さっし]。 [観光|かんこう][案内|あんない][等|とう]。

類義語るいぎご

[意味|いみ] が [似|に]て いる 2 つ [以上|いじょう] の [言葉|ことば]。 ニュアンス が [少|すこ]し ずつ ちがう。

類語辞典るいごじてん

[似|に] た [意味|いみ] の [言葉|ことば] を ま と め て 引 け る [辞典|じてん]。 ニュ ア ン ス の 違 い を [比較|ひかく] で き る。

レポートれぽーと

[調|ちょう] べ た こ と を [報告|ほうこく] す る [文章|ぶんしょう]。 [引用|いんよう] と [出典|しゅってん]、 [図表|ずひょう] を 含 む。

朗読ろうどく

[人物|じんぶつ][像|ぞう] や [場面|ばめん] を [意識|いしき] し て、 [強弱|きょうじゃく]・[速|そく] さ・[間|かん]・[声色|こわいろ] を [工夫|くふう] し て [声|こえ] を [出|で] し て 読 む こ と。

論語ろんご

[孔子|こうし]とその[弟子|でし]の[言行|げんこう][録|ろく]。[儒家|じゅか][思想|しそう]の[根本|こんぽん][経典|きょうてん]で、[全|ぜん] 20 [篇|へん]。「[子|こ][曰|いわ]く」で[始|はじ]まる[短章|たんしょう]を[多数|たすう][収|おさ]める。

論語ろんご

[中国|ちゅうごく] の [古典|こてん]。 [孔子|こうし] と そ の [弟子|でし] の [言葉|ことば] を ま と め た [書物|しょもつ]。 [紀元前|きげんぜん] 5 [世紀|せいき] ご ろ [成立|せいりつ]。

論証ろんしょう

[主張|しゅちょう] を [根拠|こんきょ] で 支 え て [説得|せっとく] す る [文章|ぶんしょう] の [形|かたち]。 [主張|しゅちょう] + [根拠|こんきょ] + [反論|はんろん] へ の [対応|たいおう] + [再|さい][主張|しゅちょう]。

論証の妥当性ろんしょうのだとうせい

[論証|ろんしょう] が [適切|てきせつ] か ど う か。 [根拠|こんきょ] が [十分|じゅうぶん] か、 [反論|はんろん] が [妥当|だとう] か、 [論理|ろんり] に [飛躍|ひやく] は な い か を [吟味|ぎんみ] す る。

論説文ろんせつぶん

[自分|じぶん] の [主張|しゅちょう] を [根拠|こんきょ] で 支 え て [説得|せっとく] す る [文章|ぶんしょう]。 [反論|はんろん] へ の [対応|たいおう] を 含 む 4 [段|だん][構成|こうせい]。

論点ろんてん

[話|はなし] し [合|ごう] い や [討論|とうろん] で の [議論|ぎろん] の [焦点|しょうてん]。 [整理|せいり] し て [進|すすむ] め る と [計画|けいかく][的|てき] に な る。

論の進め方ろんのすすめかた

[筆者|ひっしゃ] が [主張|しゅちょう] を ど の よ う に [組|くみ] み [立|たつ] て て い る か。 [双|そう][括|くく][型|かた]・[尾|び][括|くく][型|かた]・[頭|とう][括|くく][型|かた] の 3 パ タ ー ン。

ローマ字ろーまじ

アルファベット で [日本語|にほんご] を [表|あらわ]す しくみ。 [駅|えき] の [看板|かんばん]・パスポート・パソコン[入力|にゅうりょく] で [使|つか]う。

わ行(8)

和語わご

[古|いにしえ] く か ら [日本|にっぽん] に あ る [言葉|ことば]。 [訓読|くんどく] み の [漢字|かんじ]・ひ ら が な で [書|しょ] か れ る こ と が [多|おお] い。 や わ ら か い [印象|いんしょう]。

和語わご

[昔|むかし] から [日本|にっぽん] に ある [言葉|ことば]。 [訓読|くんよ]み で [読|よ]む こと が [多|おお]い。 やま・かわ・たべる [等|とう]。

和製英語わせいえいご

[英語|えいご] を も と に [日本|にっぽん] で [作|さく] ら れ た [言葉|ことば]。 [英語|えいご][圏|けん] で は そ の ま ま [通|つう] じ な い こ と が [多|おお] い。

話題わだい

[説明|せつめい][文|ぶん] や [話|はなし] の [中|なか] で、「[何|なに] に ついて」 [話|はな]して いる の か と いう そ の [中身|なかみ] の こと。

わられる数わられるかず

わり[算|ざん]で、[分|わ]けられる[元|もと]の[数|かず](÷ の[左側|ひだりがわ]の[数|かず])。

割合わりあい

もとにする[量|りょう]を 1 と[見|み]たとき、[比|くら]べる[量|りょう]がいくつ[分|ぶん]にあたるかを[表|あらわ]す[数|かず]。

わり算(除法)わりざん

ある[数|かず]を[等|ひと]しく[分|わ]ける[計算|けいさん]。[記号|きごう]は ÷ を[使|つか]う。

わる数わるかず

わり[算|ざん]で、[何|なん]で[分|わ]けるかを[表|あらわ]す[数|かず](÷ の[右側|みぎがわ]の[数|かず])。

?その他(13)

合同ごうどう

2 つの[図形|づけい]がぴったり[重|かさ]なること。[形|かたち]も[大|おお]きさも[同|おな]じであること。

呉音ごおん

5-6 [世紀|せいき] に [中国|ちゅうごく][南部|なんぶ]・[呉|くれ] か ら [仏教|ぶっきょう] と と も に [伝|つて] わ っ た [古|いにしえ] い [音読|おんどく] み。 [行|くだり](ギ ョ ウ) [等|とう]。

語感ごかん

[言葉|ことば] か ら [感|かん] じ る [印象|いんしょう]。 や わ ら か い/か た い、 [公式|こうしき]/く だ け た [等|ひとし] で [比較|ひかく] で き る。

語句の効果ごくのこうか

[文章|ぶんしょう][中|ちゅう] で [語句|ごく] が [果|はて] た す 働 き。 [強調|きょうちょう]・[限定|げんてい]・[対比|たいひ]・[転換|てんかん][等|とう] を [意識|いしき] し て 読 み [書|しょ] き す る。

五七調ごしちちょう

5 [音|おと] + 7 [音|おと] で [区切|くぎり] れ る [日本語|にほんご] の リ ズ ム。 [万葉集|まんようしゅう]・[枕草子|まくらのそうし][等|とう]。

五十歩百歩ごじっぽひゃっぽ

[少|すこ]し ちがう だけ で [本質|ほんしつ] は [同|おな]じ こ と。 [戦場|せんじょう] で 50 [歩|ふ] にげた [兵|へい] と 100 [歩|ふ] にげた [兵|へい] の [故事|こじ] から。

五十音図ごじゅうおんず

ひらがな を「あ・い・う・え・お」の だん と「あ・か・さ・た・な・は・ま・や・ら・わ」の [行|あるき] に ならべた [表|ひょう]。

語順ごじゅん

[文|ぶん] の [中|なか] の [言葉|ことば] の [並|なみ] び [順|じゅん]。 [入|いり] れ [替|かわ] え る と [強調|きょうちょう] さ れ る [部分|ぶぶん] が [変|へん] わ る。

5 玉ごたま

そろばんの[上段|じょうだん]にある、1 [個|こ]で 5 を[表|あらわ]す[玉|たま]。[各|かく]けたに 1 [個|こ]ある。

5W1Hごだぶりゅういちえいち

「いつ ・ どこ で ・ だれ が ・ [何|なに] を ・ なぜ ・ どう する」 と いう 6 つ の [大切|たいせつ] な [情報|じょうほう]。

五玉ごだま

そろばんの[梁|やな]の[上|うえ]にある[玉|たま]。1 こで 5 を[表|あらわ]し、1 けたに 1 こある。

5 の合成・分解ごのごうせいぶんかい

そろばんで 1 [玉|たま]が[足|た]りないときに 5 [玉|たま]を[使|つか]って[計算|けいさん]する[基本|きほん]テクニック。

ごんべんごんべん

「[言|げん]」 と いう [形|かたち] を した [部首|ぶしゅ]。 [話|はな]す ・ [書|か]く こと に [関係|かんけい] する [漢字|かんじ]([話|はなし] ・ 読 ・ [記|き])に つく。

482 / 482