用語集
投影 (射影)とうえい
1 つ の ベクトル を 他 の ベクトル 方向 の 成分 に 分解 す る 操作。 内積 で 計算 で き る。
数学
投影(射影)とは、ベクトル をベクトル の方向と、それに直交する方向に分解したときの、方向の成分のことです。 の影を の上に落としたイメージです。
| 量 | 式 |
|---|---|
| 射影の長さ(正射影) | |
| 射影ベクトル |
たとえば なら、方向(軸方向)への射影は で、 の 成分にあたります。物理の仕事(力の移動方向成分)や、統計の最小二乗法も、この射影の考え方が土台になっています。
ポイント 内積 は「 を 方向に射影した長さ × 」と読める。射影と内積はセットで理解しよう。