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用語集

度数折れ線どすうおれせん

ヒストグラム の かく階級かいきゅう度数どすうてんむすぶ ん だ おりせん グラフ。

中学 数学

度数どすうせんとは、ヒストグラムかくぼううえのまんなか階級値かいきゅうち度数どすうてん)をじゅん線分せんぶんむすんだせんグラフのことです。度数どすう分布ぶんぷ多角たかくがたともよばれ、分布ぶんぷの「やまかたち」をせんでとらえられます。

かきかた手順てじゅん内容ないよう
かく階級かいきゅうの「階級かいきゅう度数どすう」のてんをとる
てんじゅん線分せんぶんむす
両端りょうたん度数どすう00階級かいきゅうまでせんをのばす

たとえば 5555点で22人、6565点で55人…というてんってむすぶと、なだらかなやまかたちせんになります。両端りょうたん00までのばすので、せんとよこじくかこまれた図形づけいじた多角たかくがたになります。

ポイント 度数どすうせんのいちばんのつよみは「かさねてくらべられる」こと。AぐみとBぐみのように人数にんずうおなじ2集団しゅうだんを1まいかさねると、どちらがこう得点とくてんよりかが一目いちもくでわかる。