用語集
点 の 座標てん の ざひょう
座標平面上の点を の形で表したもの。
点の座標とは、座標平面上の点の位置を の形で表したものです。前の数を座標(横)、後ろの数を座標(たて)といい、原点 を基準に位置を決めます。
| 点 | 座標 | 位置 |
|---|---|---|
| 原点 | まん中 | |
| A | 右へ3・上へ2 | |
| B | 左へ2・上へ1 |
たとえば点は、原点から右に・上に進んだ位置にあります。座標は順序が大切で、 と はちがう点です。関数の対応表から を取り出して順に打っていくと、グラフをかくことができます。
注意 座標はかならず(座標, 座標)の順。「横が先、たてが後」と覚える。 や が負のときは原点から左・下へ進む。