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用語集

点 の 座標てん の ざひょう

座標ざひょう平面へいめんじょうてん(x,y)(x, y)かたちひょう し た もの。

中学 数学

てん座標ざひょうとは、座標平面ざひょうへいめん上のてん位置いち(x, y)(x,\ y)かたちあらわしたものです。まえかずを**xx座標ざひょう**(よこ)、うしろのかずを**yy座標ざひょう**(たて)といい、原点げんてん(0,0)(0,0)基準きじゅん位置いちめます。

てん座標ざひょう位置いち
原点げんてん(0,0)(0,0)まんなか
A(3,2)(3,2)みぎへ3・じょうへ2
B(2,1)(-2,1)ひだりへ2・じょうへ1

たとえば点A(3,2)A(3,2)は、原点げんてんからみぎ33うえ22すすんだ位置いちにあります。座標ざひょう順序じゅんじょ大切たいせつで、(3,2)(3,2)(2,3)(2,3) はちがうてんです。関数かんすう対応表たいおうひょうから (x,y)(x,y)してじゅんっていくと、グラフをかくことができます。

注意ちゅうい 座標ざひょうはかならず(xx座標ざひょう, yy座標ざひょう)のじゅん。「よこさき、たてがこう」とおぼえる。xxyyまけのときは原点げんてんからひだりしたすすむ。