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用語集

長半径ちょうはんけい

楕円だえんちょうじく半分はんぶんちょうaa中心ちゅうしん か ら 楕円だえんじょうさいとおてん ま で の 距離きょり

数学

ちょう半径はんけい(semi-major axis)とは、楕円だえんちょうじく半分はんぶんながaa のことです。中心ちゅうしんから楕円だえんじょうのもっともとおてんまでの距離きょりともいえます。

記号きごう名称めいしょう標準ひょうじゅんがたx2a2+y2b2=1\dfrac{x^2}{a^2}+\dfrac{y^2}{b^2}=1a>b>0a>b>0)での意味いみ
aaちょう半径はんけいちょうじく方向ほうこうよこ)の半分はんぶん
bbたん半径はんけいたんじく方向ほうこうたて)の半分はんぶん
cc焦点しょうてん距離きょりc=a2b2c=\sqrt{a^2-b^2}

たとえば x225+y29=1\dfrac{x^2}{25}+\dfrac{y^2}{9}=1 なら a=5a=5ちょう半径はんけいで、楕円だえんxxじく方向ほうこう±5\pm 5 までひろがります。惑星わくせい軌道きどうでは軌道きどうちょう半径はんけい公転こうてん周期しゅうきめます(T2a3T^2\propto a^3ケプラーだい 3 法則ほうそく)。

試験しけんでは 標準ひょうじゅんがたから a,b,ca,b,c焦点しょうてんはなれしんりつもとめる問題もんだい頻出ひんしゅつaaおおきいほうの分母ぶんぼ平方根へいほうこん、と対応たいおうづけよう。

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