用語集
度数分布表どすうぶんぷひょう
階級 と そ れ ぞ れ の 階級 に 入 る データ の 個数 ( 度数 ) を ま と め て 表 に し た もの。
中学 数学
度数分布表とは、階級と、それぞれの階級に入るデータの個数(度数)をまとめた表のことです。ばらばらのデータを「どの範囲にいくつあるか」の形に整理する、統計の出発点となる表です。
| 階級(点) | 度数(人) | 相対度数 | 累積度数 |
|---|---|---|---|
| 3 | 3 | ||
| 7 | 10 | ||
| 10 | 20 | ||
| 合計 | 20 | — |
このように度数のほかに相対度数や累積度数の列をつけくわえると、割合や「ある点未満が何人か」も一目でわかります。度数分布表はヒストグラム・度数折れ線をかくときの材料にもなります。
ポイント 表をつくる手順は「①最大・最小を調べる →②階級の幅を決める →③区間に区切る →④正の字などで度数を数える」。度数の合計がデータの総数と合うか必ず確認。