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用語集

度数分布表どすうぶんぷひょう

階級かいきゅう と そ れ ぞ れ の 階級かいきゅういり る データ の 個数こすう ( 度数どすう ) を ま と め て ひょう に し た もの。

中学 数学

度数どすう分布ぶんぷひょうとは、階級かいきゅうと、それぞれの階級かいきゅうはいるデータの個数こすう度数どすう)をまとめたひょうのことです。ばらばらのデータを「どの範囲はんいにいくつあるか」のかたち整理せいりする、統計とうけい出発しゅっぱつてんとなるひょうです。

階級かいきゅうてん度数どすうひと相対度数そうたいどすう累積度数るいせきどすう
50x<6050 \le x < 6030.150.153
60x<7060 \le x < 7070.350.3510
70x<8070 \le x < 80100.500.5020
合計ごうけい201.001.00

このように度数どすうのほかに相対そうたい度数どすう累積るいせき度数どすうれつをつけくわえると、割合わりあいや「あるてん未満みまんなんにんか」も一目いちもくでわかります。度数どすう分布ぶんぷひょうヒストグラム度数折れ線どすうおれせんをかくときの材料ざいりょうにもなります。

ポイント ひょうをつくる手順てじゅんは「①最大さいだい最小さいしょう調しらべる →②階級かいきゅうはばめる →③区間くかん区切くぎる →④せいなどで度数どすうかぞえる」。度数どすう合計ごうけいがデータの総数そうすううかかなら確認かくにん