定数項とは、文字をふくまない、数だけの項のことです。
| 式 | 定数項 |
|---|---|
| なし(0 とみなす) |
一次式ではふつう式の最後に書きます。定数項どうしも同類項として計算できます()。たとえば なら、定数項 と をまとめて 、文字の項とあわせて となります。
ポイント 定数項は「値が変わらない数の部分」。 にどんな数を代入しても変わらないのが、文字の項とのちがい。
定数項とは、整式の中で文字を含まない項のことで、次数は 0 です。
| 整式 | 定数項 |
|---|---|
| (定数項なし) | |
たとえば の定数項は です。二次関数 では定数項 がグラフの 切片( のときの の値)に対応する重要な量になります。
ポイント 関数のグラフを描くとき、定数項を見れば 軸との交点がすぐわかる。 なら を通る。