円えんや球たまの中心ちゅうしんから円周えんしゅう(球面きゅうめん)までの距離きょり。
円えんや球たまの中心ちゅうしんから、円周えんしゅう(球面きゅうめん)上じょうの任意にんいの点てんまでの距離きょり(または、その線分せんぶん)を「半径はんけい」といいます。同おなじ円えんや球たまでは半径はんけいはどこでも同おなじ長ながさです。直径ちょっけいは半径はんけいの 2 倍ばいの長ながさで、「直径ちょっけい = 半径はんけい × 2」「半径はんけい = 直径ちょっけい ÷ 2」の関係かんけいがあります。コンパスで円えんを描えがくとき、コンパスの広ひろげ幅はばが半径はんけいの長ながさになります。小しょう 5 で円周えんしゅう(半径はんけい × 2 × 円周えんしゅう率りつ)、小しょう 6 で円えんの面積めんせき(半径はんけい × 半径はんけい × 円周えんしゅう率りつ)を学まなびます。