用語集
正多角形せいたかっけい
すべての辺の長さが等しく、すべての内角の大きさも等しい多角形。
算数
すべての辺の長さが等しく、さらにすべての内角の大きさも等しい多角形を「正多角形」といいます。正三角形(3 辺・3 角が等しい)、正方形(4 辺・4 角が等しい)、正五角形、正六角形、… とつづきます。円の中心から等しい角度で頂点をとると、正多角形をかけます。1 つの内角の大きさは「内角の和 ÷ 頂点の数」で求められ、正三角形なら 60°、正方形なら 90°、正六角形なら 120° になります。サッカーボール(正五角形と正六角形の組み合わせ)、六角形のタイル、ねじの頭(正六角形)など身近に多く使われています。中学以降は円に内接する正多角形や回転対称性につながります。