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用語集

場合の数ばあいのかず

ある 事柄ことがらこる 仕方しかた総数そうすうかず A の 出発しゅっぱつてん と なる 概念がいねん

数学

場合ばあいすうとは、ある事柄ことがらこる仕方しかた総数そうすうのことです。かぞえあげの鉄則てっそくもれなく、かさなりなく(MECE)のふたつにきます。

道具どうぐ使つか場面ばめん
樹形図きがたずかずすくなく、公式こうしき使つかいにくいとき
和の法則わのほうそく「または」(同時どうじこらない)ですとき
積の法則せきのほうそく「かつ・つづけて」でけるとき
順列じゅんれつ組合せくみあわせならべる/えらぶを公式こうしき一気いっき

たとえば「コインを2かいげる」なら、ひょうひょう表裏ひょうり裏表うらおもてうらうら44とおりです。

試験しけんでは いきなり公式こうしきてず「ならべるのかえらぶのか」「同時どうじ連続れんぞくか」を見極みきわめる。まよったらがたちいさくためして規則きそくつけるのが安全あんぜん

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