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用語集

中央値ちゅうおうち

デ ータ を しょう さ い じゅんならべ た と き の ち ょ う ど ま んちゅう。 メ ジ ア ン と も。

中学 数学

中央ちゅうおうとは、データをちいさいじゅんならべたときちょうどまんなかのことで、メジアンともよばれます。ならべた位置いちまるので、極端きょくたんはず)につよ代表値だいひょうちです。

個数こすうまんなかかたれい
すうまんなかの11,3,5,7,91,3,5,7,955
偶数ぐうすうまんなか2平均へいきん1,3,5,71,3,5,7(3+5)÷2=4(3+5)\div2=4

たとえば 3,5,5,7,303, 5, 5, 7, 30 ではちいさいじゅんのまんなか55で、これが中央ちゅうおうです。平均値へいきんち1010でしたが、中央ちゅうおう553030というはずがあっても中央ちゅうおうはほとんどうごかないのがわかります。

試験しけんでは 「データをならべかえてから」まんなかることに注意ちゅういならべないでまんなかるミスがおおい。個数こすう偶数ぐうすうのときは2つの平均へいきんることも頻出ひんしゅつポイント。