用語集
定義域ていぎいき
関数で、 が取れる値の範囲。 中 2 では動点の時間範囲などで出る。
定義域とは、関数で が取れる値の範囲のことです。 の動ける範囲、と考えるとわかりやすいです。
| 用語 | 表すもの |
|---|---|
| 定義域 | が取れる値の範囲 |
| 値域 | が取る値の範囲 |
たとえば動点と面積の融合で「 のとき 」とあれば、この区間の定義域は です。
ポイント 中2では「動点が動ける時間の範囲」として暗黙に定義域を意識している。用語としては高校で本格的に学ぶ。定義域を決めると値域も決まる。
定義域とは、関数 で変数 がとり得る値の範囲のことです。
| 関数 | 定義域の例 |
|---|---|
| (とくに指定なし) | 実数全体 |
| (根号の中は 0 以上) | |
| (0 でわれない) |
問題で「 における…」のように範囲が指定されることもあります。二次関数の最大値最小では、この定義域(区間)が限られるかどうかで答えが大きく変わるため、定義域の確認が欠かせません。
試験では 「定義域 での最大最小」は、軸が定義域の左・内・右のどこにあるかで場合分けする。まず定義域を数直線に書き込もう。