メインコンテンツへスキップ
用語集

対数法則たいすうほうそく

log_a (MN) = log_a M + log_a N, log_a (M/N) = log_a M - log_a N, log_a M^r = r log_a M。

数学

対数たいすう法則ほうそくとは、対数たいすう計算けいさん規則きそくです。おもなものはつぎのとおりです。

規則きそくしき
せきloga(MN)=logaM+logaN\log_a(MN)=\log_a M+\log_a N
しょうlogaMN=logaMlogaN\log_a\dfrac{M}{N}=\log_a M-\log_a N
累乗るいじょう係数けいすうlogaMr=rlogaM\log_a M^r=r\log_a M
そこ変換へんかん底の変換公式そこのへんかんこうしきlogaM=logbMlogba\log_a M=\dfrac{\log_b M}{\log_b a}

たとえば log212=log2(43)=log24+log23=2+log23\log_2 12=\log_2(4\cdot3)=\log_2 4+\log_2 3=2+\log_2 3分解ぶんかいできます。

ポイント 指数法則しすうほうそくを「指数しすう部分ぶぶん(= 対数たいすう)」でなおしたものなので、対応たいおうづけておぼえるとわすれにくい。「ざんざんに、累乗るいじょうまえ係数けいすうに」が対数たいすう威力いりょく

この用語を学べるコンテンツ

関連する用語