用語集
対数法則たいすうほうそく
log_a (MN) = log_a M + log_a N, log_a (M/N) = log_a M - log_a N, log_a M^r = r log_a M。
数学
対数法則とは、対数の計算規則です。主なものは次のとおりです。
| 規則 | 式 |
|---|---|
| 積→和 | |
| 商→差 | |
| 累乗→係数 | |
| 底の変換(底の変換公式) |
たとえば と分解できます。
ポイント 指数法則を「指数部分(= 対数)」で書き直したものなので、対応づけて覚えると忘れにくい。「掛け算は足し算に、累乗は前の係数に」が対数の威力。