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用語集

検算けんざん

もとめた かいもと方程式ほうていしき代入だいにゅう して、 まさしく つ か たしかめる こと。

中学 数学

検算けんざんとは、もとめたかいもと方程式ほうていしき代入だいにゅうしなおして、まさしくつかたしかめる作業さぎょうです。計算けいさんミスや移項いこう符号ふごうミスを自分じぶんつけるための大切たいせついち手間てまです。

手順てじゅん2x+3=72x + 3 = 7、解x=2x = 2
もとしき左辺さへんかい代入だいにゅう2×2+3=72 \times 2 + 3 = 7
右辺うへん一致いっちするか確認かくにん7=77 = 7ただしい

たとえば x=2x = 22x+32x + 3れて 77 になれば、右辺うへん77一致いっちするのでかいただしいとかります。文章ぶんしょうだいでは、計算けいさんっているだけでなく**「こたえが問題もんだい場面ばめんうか」**(人数にんずうまけにならないかひとし)もかなら確認かくにんします。

ポイント 検算けんざんは「もう一度いちどく」ではなく「こたえをれてたしかめる」。しきてばかいただしい。テストでも時間じかんがあればかならずやろう。

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