メインコンテンツへスキップ
用語集

かく

1 つのてんから る 2 つ の はん直線ちょくせん が つくる 図形ずけいおおきさ を (°°) で あらわす。

中学 数学

かくとは、1 つのてん頂点ちょうてん)からる 2 つの半直線はんちょくせんがつくる図形ずけいのことです。2 ほんはん直線ちょくせんのひらきぐあいをかくおおきさといい、ふつう°°あらわします。記号きごう\angle使つかい、ABC\angle\text{ABC} のようにきます。

かくおおきさよび
0° よりおおきく 90°90° よりちいさい鋭角えいかく
ちょうど 90°90°直角ちょっかく
90°90° よりおおきく 180°180° よりちいさい鈍角どんかく

たとえば三角形さんかっけいの 3 つのかく内角ないかく)のおおきさをたすと、つねに 180°180° になります。かく作図さくずおうぎ形おうぎがた中心角ちゅうしんかくなど、図形ずけい学習がくしゅうのいたるところで使つか基本きほんりょうです。

ポイント かくおおきさは「2 つのはん直線ちょくせんのひらきぐあい」でまり、あたりながさには関係かんけいしない。ながくかいてもかくおおきさはわらない。

この用語を学べるコンテンツ

関連する用語