用語集
円の方程式 (複素数平面)えんのほうていしき
中心、 半径 の 円 は 。 一般形 は (アポロニウス 含む)。
数学
複素数平面での円の方程式は、中心、半径 の円を とたった 1 行で書けます。「 からの距離が で一定」という円の定義がそのまま式になっています。
| 図形 | 複素数での表し方 |
|---|---|
| 中心・半径 の円 | |
| アポロニウスの円 | () |
| 2 点を結ぶ直線 | または |
たとえば中心、半径 3 の円は です。直交座標の より短く、図形的な意味も読み取りやすくなります。
試験では の形が「円か直線か」を判定させる問題が定番。 なら直線(垂直二等分線)、 ならアポロニウスの円になる。