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用語集

円の方程式 (複素数平面)えんのほうていしき

中心ちゅうしんα\alpha半径はんけいrrえんzα=r\lvert z-\alpha\rvert=r一般いっぱんがたzα=kzβ\lvert z-\alpha\rvert=k\lvert z-\beta\rvert (アポロニウス ふくむ)。

数学

複素数ふくそすう平面へいめんでのえん方程式ほうていしきは、中心ちゅうしんα\alpha半径はんけいrrえんzα=r\lvert z-\alpha\rvert=r とたった 1 くだりけます。「α\alpha からの距離きょりrr一定いってい」というえん定義ていぎがそのまましきになっています。

図形づけい複素数ふくそすうでのあらわかた
中心ちゅうしんα\alpha半径はんけいrrえんzα=r\lvert z-\alpha\rvert=r
アポロニウスのえんzα=kzβ\lvert z-\alpha\rvert=k\lvert z-\beta\rvertk1k\neq 1
2 てんむす直線ちょくせんargzαzβ=0\arg\dfrac{z-\alpha}{z-\beta}=0 または π\pi

たとえば中心ちゅうしん1+2i1+2i半径はんけい 3 のえんz(1+2i)=3\lvert z-(1+2i)\rvert=3 です。直交ちょっこう座標ざひょう(x1)2+(y2)2=9(x-1)^2+(y-2)^2=9 よりみじかく、図形づけいてき意味いみりやすくなります。

試験しけんでは zα=kzβ\lvert z-\alpha\rvert=k\lvert z-\beta\rvertかたちが「まど直線ちょくせんか」を判定はんていさせる問題もんだい定番ていばんk=1k=1 なら直線ちょくせん垂直すいちょく等分とうぶんせん)、k1k\neq 1 ならアポロニウスのえんになる。