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用語集

集合しゅうごう

「ある 条件じょうけんたす もの の あつまり」 で、 1 つ ひとつ の もの (要素ようそ) が 明確めいかくまる もの。

数学

集合しゅうごうとは、「ある条件じょうけんたすもののあつまり」のことで、あるものがそのあつまりにぞくするかどうかがかならず 1 つにまるのが数学すうがくてき集合しゅうごう定義ていぎです。

あつまり集合しゅうごう理由りゆう
10 以下いか自然しぜんすう集合しゅうごうぞくするかかならまる
1 けたの素数そすう集合しゅうごう{2,3,5,7}\{2,3,5,7\}まる
おおきいかず集合しゅうごうでないおおきい」があいまい
おもしろいほん集合しゅうごうでない主観しゅかんまらない

ぞくするかぞくさないかが客観きゃっかんてきまることが条件じょうけんです。「10 以下いか自然しぜんすう集合しゅうごう」は {1,2,,10}\{1,2,\ldots,10\} とはっきりまりますが、「おおきいかず集合しゅうごう」は基準きじゅんがあいまいで集合しゅうごうになりません。

ポイント 集合しゅうごうぞくする 1 つひとつのものを要素ようそという。aAa \in AaaAA要素ようそ)の記号きごうもここでセットでおぼえよう。