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用語集

焦点しょうてん

とつれんずレンズ の ひかりじく平行へいこうひかり が レンズ を かよって あつまる てん

理科

焦点しょうてんとは、とつれんずレンズの光軸\こうじく平行へいこうはいったひかりが、レンズをとおったあとにあつまるてんです。レンズの両側りょうがわに1つずつあります。

はいひかりレンズをとおったあと
ひかりじく平行へいこうひかり焦点しょうてんとお
焦点しょうてんとおってきたひかりひかりじく平行へいこうすす
レンズの中心ちゅうしんとおひかりそのまま直進ちょくしんする

たとえばむしめがねで太陽光たいようこうあつめてかみをこがすとき、かみはちょうど焦点しょうてん位置いちにあります。この3ほんひかりすすかたは、ぞう作図さくずでいつも使つか基本きほんです。

ポイント とつれんずレンズの作図さくずでは「平行へいこうひかり」「中心ちゅうしんとおひかり」「焦点しょうてんとおひかり」の3ほん焦点しょうてんはその基準きじゅんになるてん

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