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用語集

1次従属いちじじゅうぞく

ベクトル の くみ が 1 独立どくりつ で ない こと。 ある ベクトル が の 1 結合けつごうあらわせる。

数学

1 従属じゅうぞく線形せんけい従属じゅうぞく)とは、ベクトルくみ1 独立どくりつでないことです。すべては 0 でない係数けいすうcic_i使つかって c1v1++cnvn=0c_1\vec{v_1}+\cdots+c_n\vec{v_n}=\vec{0}つくれ、すくなくとも 1 つのベクトルがのベクトルの 1 結合けつごうあらわせる状態じょうたいします。

れいv1,v2\vec{v_1},\vec{v_2}従属じゅうぞく理由りゆう
平行へいこうな 2 ほん(1,2),(2,4)(1,2),(2,4)一方いっぽう他方たほうの 2 ばい
一方いっぽう0\vec{0}(1,3),(0,0)(1,3),(0,0)0\vec{0}ふくむとかなら従属じゅうぞく
3 ほん平面へいめんベクトル(1,0),(0,1),(1,1)(1,0),(0,1),(1,1)2 ほん平面へいめんれる

たとえば平面へいめんじょうの 3 ほんのベクトルは、平面へいめんが 2 次元じげんなのでかならず 1 従属じゅうぞくになります。「平行へいこうな 2 ベクトルは 1 従属じゅうぞく」とおぼえておくと判定はんていはやいです。

ポイント平行へいこう=1 従属じゅうぞく」「平行へいこうでない 2 ベクトル=1 独立どくりつ」。図形づけい問題もんだいでは 1 独立どくりつな 2 ベクトルを基準きじゅん位置いちベクトルをあらわすのが定石じょうせき