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用語集

減法げんぽう

ひきさん の こと。 ひくすう符号ふごうえて 加法かほう に なおして 計算けいさん する。

中学 数学

減法げんぽうとは、ひきさんのことです。正の数せいのかず負の数まけのかず減法げんぽうは、ひくかず符号ふごう反対はんたいにして加法かほうになおすのが基本きほんab=a+(b)a - b = a + (-b)かんがえます。

もとのしき加法かほうになおすとこた
(+3)(5)(+3) - (-5)(+3)+(+5)(+3) + (+5)+8+8
(2)(+6)(-2) - (+6)(2)+(6)(-2) + (-6)8-8
(4)(1)(-4) - (-1)(4)+(+1)(-4) + (+1)3-3

たとえば (+3)(5)(+3) - (-5) は、ひく数5-5符号ふごう反対はんたいにして +5+5 にし、(+3)+(+5)=+8(+3) + (+5) = +8計算けいさんします。「ひきさんは、ひくすう符号ふごうえてたしさん」とおぼえると、すべて加法かほう規則きそくだけで処理しょりできます。

試験しけんでは (5)=+5-(-5) = +5 のように、- が 2 つつづくと ++ になるてんがねらわれる。符号ふごうえわすれがいちばんおおいミス。

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