用語集
群数列ぐんすうれつ
数列 を いくつ か の 「群 (グループ)」 に 区切って 考える 数列。 第何群・何番目かを対応 づける。
群数列とは、1 つの数列を のようにいくつかの群(グループ)に区切って考えるものです。「第群」「群の中で何番目か」という 2 段階の番号で項の位置をとらえます。
| 群 | 第 1 群 | 第 2 群 | 第 3 群 | |
|---|---|---|---|---|
| 含む項 | ||||
| 項数 |
第群までに含まれる項数の合計は (Σkの公式)で求まり、これを使って「もとの数列の第項が第何群の何番目か」を逆算します。
試験では 「第項は第何群か」をまず特定するのが定石。第群の末尾までの項数 と を比べ、どの群に入るかを不等式で押さえてから群内の位置を求める。