用語集
三平方の定理さんへいほうのていり
直角三角形 で ( は 斜辺)。
直角三角形 で ( は 斜辺)。
三平方の定理とは、直角三角形の 3 辺の間に ( は斜辺)が成り立つという定理です。ピタゴラスの定理ともよばれます。
| 直角三角形の辺 | 関係 |
|---|---|
| 直角をはさむ 2 辺、 | |
| 斜辺 | (最も長い辺) |
たとえば 2 辺が 3 と 4 の直角三角形なら、 より斜辺は 5 です。中 3 数学のハイライトで、平面・空間どちらの図形でも多用されます。
試験では どの辺が斜辺(直角の向かい側)かを必ず確認。 の に斜辺以外を入れるのが定番ミス。
三平方の定理(ピタゴラスの定理)とは、直角三角形で直角をはさむ 2 辺を 、斜辺を とするとき が成り立つという定理です。
| 直角をはさむ 2 辺 | 斜辺 |
|---|---|
中学で学んだ重要定理で、余弦定理の特殊ケース( で )として高校で一般化されます。 や など無理数が辺の長さに現れる場面の基礎です。
覚え方 、 などの整数比(ピタゴラス数)は暗記しておくと計算が速い。特殊角の三角定規の比、 もここから出る。