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用語集

グラフ を か くぐらふ を かく

しきひょう か ら 対応たいおう す る てん ち、 むすぶ ん で グラフ を 描 く こ と。

中学 数学

グラフをかくとは、しき対応表たいおうひょうから (x,y)(x,y)点の座標てんのざひょう座標平面ざひょうへいめんち、それらをつないで1ほんせんにする作業さぎょうです。

関数かんすうグラフのかたちかきかた
比例ひれいy=axy=ax原点げんてんとお直線ちょくせん原点げんてんとあと1てん直線ちょくせんむす
反比例はんぴれいy=axy=\dfrac{a}{x}双曲線そうきょくせんおおくのてんをなめらかな曲線きょくせんむす

たとえば y=2xy=2x なら、原点げんてん(0,0)(0,0)(1,2)(1,2)って直線ちょくせんむすびます。比例ひれいは2てんあれば直線ちょくせんまります。反比例はんぴれいy=6xy=\dfrac{6}{x}x=0x=0がないので原点げんてんとおらず、てんおおめにってなめらかな曲線きょくせんでかきます。

注意ちゅうい 比例ひれい直線ちょくせん反比例はんぴれい曲線きょくせん反比例はんぴれいのグラフは原点げんてんとおらず、じくちかづくほどかぎりなくじくちかづくがまじわらない(双曲線そうきょくせん)。てんすくなくしすぎるとかたちをまちがえやすい。