用語集
グラフ を か くぐらふ を かく
式 や 表 か ら 対応 す る 点 を 打 ち、 結 ん で グラフ を 描 く こ と。
中学 数学
グラフをかくとは、式や対応表から の点の座標を座標平面に打ち、それらをつないで1本の線にする作業です。
| 関数 | グラフの形 | かき方 |
|---|---|---|
| 比例 | 原点を通る直線 | 原点とあと1点を直線で結ぶ |
| 反比例 | 双曲線 | 多くの点をなめらかな曲線で結ぶ |
たとえば なら、原点とを打って直線で結びます。比例は2点あれば直線が決まります。反比例 は で値がないので原点を通らず、点を多めに取ってなめらかな曲線でかきます。
注意 比例は直線・反比例は曲線。反比例のグラフは原点を通らず、軸に近づくほど限りなく軸に近づくが交わらない(双曲線)。点を少なくしすぎると形をまちがえやすい。